テーマ:宮沢賢治

宮沢賢治、双子の星と星めぐりの歌ふたたび

宮沢賢治、双子の星と星めぐりの歌ふたたび、とのつれづれぶろぐです。 先日ひょんなことから「YouTube」に双子(ふたご)の星のアニメを見つけ、その双子の星のアニメを通しで観てしまったのです。子供向けのアニメではありましたが、そのアニメの虜(とりこ)になりました。観終わって本当に懐かしい気がしました。 そのアニメの説明書きを…
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高倉健主演映画「あなたへ」に宮沢賢治の「星めぐりの歌」がエキュメニカルな世界を拡げる

高倉健主演映画「あなたへ」に宮沢賢治の「星めぐりの歌」がエキュメニカルな世界を拡げるとのブログです。エキュメニカルとは”人間性の内面を豊に描いた”ことらしいのですが、つれづれぶろぐで、そのように難しい表現が可能なものなのでしょうか。はたまた宮沢賢治の「星めぐりの歌」が高倉健主演映画「あなたへ」にどのように役に立ったのでしょうか。つれづれ…
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宮沢賢治、双子の星をつれづれぶろぐ

「双子の星」の物語は、”チュンセ童子”と”ポウセ童子”の物語です。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」(新潮文庫)の一番最初の物語として登場します。二番目の物語としては、私が大好きで、あのはやぶさブログに何回も使った「よだかの星」の物語が掲載されています。なんにも無くて話しを進めるのもなんですから、何度も読んだ本で、”断捨離”を免れた宮沢賢治の「…
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はやぶさ号はよだかの星に

またまた変なタイトルで、なんだなんだとの声があちこちに聞こえます。あまり聞こえませんね、本当は。 今日、6月10日の天声人語に、私のぶろぐ作成意欲をくすぐる事柄が載っていました。 はやぶさ号は東北新幹線の「はやぶさ」ではなく、小惑星探査機「はやぶさ」のことです。よだかの星は宮沢賢治の名作「よだかの星」のことです。宮沢賢治の「…
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