テーマ:尖閣諸島

日本国外務省のホームページに中国政府1969年発行の尖閣諸島の地図公表のブログ

日本国外務省のホームページに中国政府が1969年発行の尖閣諸島の地図が公表されたのだそうです。尖閣諸島と言えば、まぎれもない日本国の領土なのですが、中国政府が発行した地図などを外務省のホームページなどで公表していいのでしょうか。だって、この頃は毎日のように中国海警局所属の公船が日本の領海を侵犯してますし、きっと”みんな俺のもの”との…
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中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのは何故?

中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのは何故?とのつれづれぶろぐです。ガン付けしたのは中国の軍艦で、ガン付けされたのは日本国の海上自衛隊の護衛艦やヘリコプターです。尖閣諸島(日本固有の領土)をめぐる東シナ海公海上の出来事、事件・事故? インシデント?よりは上でアクシデント?でしょうか。でも、ディザスターに格上げしかねない大きな…
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中国外相、国連演説「尖閣、日本が盗んだ」と日本を名指し非難、「ウソも100回言えば真実?」のぶろぐ

中国の外務大臣が国連演説で日本国固有の領土である沖縄県の尖閣諸島を日本が盗んだと日本を名指しで非難したのだそうです。中国が日本国に何を言っても、何をやっても、人生経験豊富で驚きはしない免疫が、私、ふらぬいにはありますが、「盗人(ぬすっと)」呼ばわりされた日本政府は、大人げない中国に対抗し、尖閣諸島領有の正当性を積極的に発信すると方針変換…
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中国反日デモ、暴徒化拡大=日系企業に放火、略奪-30都市、日中国交回復以降最悪に

「中国反日デモ、暴徒化拡大=日系企業に放火、略奪-30都市、1972年の日中国交回復以降最悪に」、本日の時事ドットコムの記事です。記事のレビューをしつつ、本日の朝日新聞、日本経済新聞の社説をつれづれぶろぐします。 時事ドットコムは、 「日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモは9月15日午後も中…
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日中関係―いがみ合うだけでなく、大人の対応を、でも相手が不誠実で大人でない国にでもそうするの?

「日中関係-いがみ合うだけでなく、大人(おとな)の対応を」と朝日新聞の社説にありましたね。でも、もし相手が不誠実で大人の対応がとれない国の場合でもそうするの?と自問自答するブログです。 久しぶりに朝日新聞社説です。朝日新聞社説の筆者に「言葉を選ぶのはどっちだ」などと批判してから、しばらくは、”いがみ合い”そして、お互い”しかと”状…
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立ちつくす、手をこまぬく政治家がすることと言えば、情けないことばかり

本日、12月24日付け朝日新聞社説、「海保ビデオ―ネット時代に残した課題」における筆者の論旨には、個人的にかなり違和感をもちましたね。内容自体にけちをつけるつもりはありません。筋道立っていますし、結論もあのようなものでしょう。つれづれブログでよくやるように、文章を引用しての自分の考えを述べることは差し控えたいと思います。でも、私の考え並…
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尖閣ビデオ流出、英雄と罪人を作ったのは、おのぞみの結末続きの続き

尖閣ビデオ流出、おのぞみの結末続きの続きです。 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオが流出した件で、海上保安庁職員、海上保安官が名乗り出ました。 彼が日本国民の知る権利に応えた「英雄」なのか、それとも国家公務員法に背いた「罪人」なのか、評価が分かれるとあります。私は素直に日本国民の知る権利に応えた「英雄」と考えておりますよ。…
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尖閣ビデオ流出は国家機密漏洩罪ですって、おのぞみの結末の続き

前回の尖閣ビデオ流出ブログでは、星新一さんの著書、「おのぞみの結末」を引き合いに出して、民主党政権の対応を揶揄しました。それは、中国に気を使って、尖閣諸島沖で悪態、狼藉の限りを尽くした中国漁船の一部始終を撮影したビデオを、政治判断すらしないで、検察に責任を押しつけた、あの民主党政府が日本国民にも非公開にしたのでした。その非公開尖閣ビデオ…
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尖閣ビデオ流出、おのぞみの結末とは

星新一さんの著書、「おのぞみの結末」とは、物語に登場する人物の、”おのぞみの結末”を集めたショートショートの作品集です。その作品は、意外な結末とともに、絶妙な読後感を残す結末が描かれています。 しかもそれは、読者にとっての”おのぞみではない結末”が待っているショートショートの傑作でした。 今回の尖閣ビデオ流出、今の政権党、民主党菅…
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政治に立ちつくす政治家、手をこまぬく政治家は歴史に残る大罪人になるのかも

以前、と言っても、1ドル85円になり始めた頃ですから、1.5ヶ月前に、「円高に立ちつくす政治、手をこまぬく政治は歴史に残る罪になるのかも」、と円高対応に何もしない、円高に何も出来ない今の政権党、民主党政府、民主党政治をブログで揶揄しました。もう、すっかり円高になり、さらに円高が進む局面で、罪人になってしまった政治家(もちろん罪人の意識は…
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朝日新聞社説、「強硬な中国―大国の自制を示せ」をつれづれぶろぐ

本日、9月29日付け朝日新聞の社説、「強硬な中国―大国の自制を示せ」をつれづれぶろぐします。 尖閣諸島沖事件ブログが続いて、よこはまふらのつれづれぶろぐが変質してしまったとの指摘も受けておりますが、もう少し我慢して下さい。 昨日の毎日新聞の社説につづき、新聞各紙が尖閣諸島沖事件の中国政府の対応に非難の社説を載せるようになりま…
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尖閣諸島沖事件 「中国の強硬措置 理不尽な対応はやめよ」をつれづれぶろぐ

本日、9月28日の毎日新聞の社説です。尖閣諸島沖事件に関して、「中国の強硬措置 理不尽な対応はやめよ」と題する毎日新聞の社説は説得力のある良質の社説であると考えましたので、つれづれぶろぐしてみました。 毎日新聞の社説では、こう尖閣諸島沖事件を起こした中国に語りかけます。 「沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国人船長が…
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「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」とあの鳩山氏が首相を批判

またまたとんでもないことを仰る方が出てきました。あの”見識のない政治家”の鳩山由紀夫前首相です。 新聞によりますと、 「鳩山由紀夫前首相は9月25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応…
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尖閣諸島沖事件、中国人船長釈放、那覇地検が日中関係を考慮、えっ?

びっくりしましたね。尖閣諸島沖の日本の領海内で日本の海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は中国漁船の船長を処分保留で釈放することを決め、釈放してしまいました。中国政府のチャーター機が石垣空港にやってきて、中国人船長はもう帰国してしまいました。 那覇地検は処分保留とした理由について、「わが国国民への影響や、今後の日…
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尖閣諸島沖事件、国内法に基づき粛々と処理

本日の朝日新聞の天声人語で筆者が、政治家の言葉、「粛々(しゅくしゅく)」を取り上げていましたね。興味深く読まれた方も多いのではないかと思います。先日発生した、日本国の領土である沖縄県石垣市尖閣諸島の沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突をめぐって、前原前国土交通大臣(現外務大臣)が「国内法に基づいて粛々と処理をする」と述べています。政治…
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