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東海道53次(つぎ)歩きますか? 東海道中膝栗毛、どうでしょうのつれづれぶろぐ

 先日、私、ふらぬいの友人の一人からメールで東海道53次(つぎ)を踏破(とうは:歩くぬくこと)した旨の連絡がありました。健脚の彼のことですから、あまり驚きはしないのですが、ほぼ毎日40Km以上を歩いて東海道53次(つぎ)500Kmを踏破したのですから驚きです。その友人の頑張りに敬意を表して「東海道53次(つぎ)歩きますか? 東海道中膝栗…
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モンゴメリの「赤毛のアン」を読んで、「花子とアン」をつれづれぶろぐ

3月下旬から4月上旬にかけて、小説「赤毛のアン」(モンゴメリ)を村岡花子訳で読んでおり、読了いたしました。また並行して、紀行「赤毛のアン」 プリンス・エドワード島の人々(奥田実紀著)も読んでおりまして、小説「赤毛のアン」の作者、ルーシー・モード・モンゴメリ(Lucy Maud Montgomery、1874~1942)の人となりに加え、…
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「名古屋走り」 それって何?

名古屋市営バスの運転士が「名古屋走り」をして反則切符を愛知県警から切られたと時事通信が昨日、4月11日、報じておりました。 名古屋市営バスの運転士が地元名古屋で「名古屋走り」をしたら交通違反なのですか? 名古屋市営バスの運転士がたとえ名古屋市内においても「名古屋走り」、「名古屋流の運転(ドライブ)」をしてはいけなかったのだそうです。ど…
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宮沢賢治、双子の星と星めぐりの歌ふたたび

宮沢賢治、双子の星と星めぐりの歌ふたたび、とのつれづれぶろぐです。 先日ひょんなことから「YouTube」に双子(ふたご)の星のアニメを見つけ、その双子の星のアニメを通しで観てしまったのです。子供向けのアニメではありましたが、そのアニメの虜(とりこ)になりました。観終わって本当に懐かしい気がしました。 そのアニメの説明書きを…
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真田幸村の最期に新説、越前松平家の古文書で発見をつれづれぶろぐ

大坂夏の陣で、あの真田幸村を討ち取ったとされる福井藩士西尾仁左衛門の手口が越前松平家の古文書集「松平文庫」で発見されたと、昨日、2月25日読売新聞が報じておりました。なんと、400年前の事件が古文書で明らかになったそうなのですが、真田ファン、真田幸村大好きな私、ふらぬいは「何をいまさら古文書で発見」とかなり違和感を感じましたね。あの、歴…
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石川浩司著「タンゴの歴史」をつれづれに読んでみました

先週から今週にかけて、石川浩司著「タンゴの歴史」(青土社)を読んでおりまして、昨日読了したところです。まして昨夜は、タンゴ音楽をBGM(バックグランドミュージック)に聴きながらの読書ですから、気が入りましたよ。意味が分からない? そうですよね。失礼。 そのBGMですが、オスバルド・プグリエーセの珠玉のアルバムやアストル・ピアソラの音楽…
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「蒼穹(そうきゅう)の昴(すばる)」と北京の頤和園(いわえん) 

先日来、浅田次郎の「蒼穹(そうきゅう)の昴(すばる)」(講談社文庫)全4巻を読んでおりまして、昨日それらを読み終えました。あの中国の西太后(せいたいごう)が活躍する清の時代の終わり、科挙登第による官僚、宮廷内の宦官が大清帝国の朝廷を支えます。私、ふらぬいのつたない中国の歴史知識の片隅にある李 鴻章(り こうしょう)、袁 世凱(えん せい…
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タンゴと中島みゆきと研ナオコのつれづれぶろぐ

先日来、養老孟司著の「旅する脳」という本を読んでいて、タイトルの「タンゴと中島みゆきと研ナオコ」と、養老孟司さんらしからぬタイトルに惹きつけられました。この旅する脳はJALグループ機内誌の「SKYWARD」に毎月掲載されていたものを一冊の本にまとめたものなのですが、私もJALを使う時には読んでいたコラムでもありました。でも、毎月JALを…
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円地文子訳の源氏物語を全六巻読み終えました

円地文子の源氏物語を全六巻読み終えました。昨年の12月下旬頃から読み始め、先月、1月末でやっと円地文子訳の源氏物語全六巻(新潮文庫)を読み終えました。手広く本を読んでおりますので、”やっと”の文言に、どうにかこうにかとかかろうじての意味には使いませんよ。でも、やはり”やっと”が似つかわしいのです。全六巻、横浜市の図書館から借用して読んだ…
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北海道新三都物語のつれづれぶろぐ

今回のブログは「北海道新三都物語」のつれづれぶろぐです。何なの、北海道新三都物語って? と、騒いでくれている様子が見えますね。でも、騒ぎになっていませんから、違いますね。 「二都物語」はディケンズの小説にあるよね。 「三都物語」は谷村新司のヒット曲でJR西日本コマーシャルソングにもなりましたね。それとはちょっと違うような。北海道三都物語…
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菅首相が使う官僚言葉、「一日も早く、”一定の”めどをつける」をつれづれぶろぐ

菅首相が使う官僚言葉、「一日も早く、”一定の”めどをつける」をつれづれぶろぐします。”一定の”めどをつけるですから、”ある程度の”めどを付けるとの意味ですね。でも、本当は違うのですよ。こんな曖昧な意味ではないのですね。つい最近読んだエッセイ、「星のあひびき」(丸谷才一著)の中に、「新聞言葉」の恥ずかしい表現の一つとして、”一定の”との言…
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原発事故はまだ藪の中、それで蜘蛛の糸は

「原発事故はまだ藪の中、それで蜘蛛の糸は」と題するブログです。 「原発事故はまだ藪の中」は意味がわかりますね。あの福島第一原発事故の最中、関係者の間で、「言った、言わない」、「知っていた、知らない」との言葉がいろいろな場面で飛び交っています。「藪の中」ですから、「関係者の言うことが食い違っていて、真相が分からないこと」ですね。なん…
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アジアカップ優勝のザックジャパンはイタリアオペラを演じた

「アジアカップ優勝のザックジャパンはイタリアオペラを演じた」ブログだなんて、またまた、受けを狙ったタイトルで、「なんだなんだ」、との声も聞こえてきますね。というか、そんなこともないかと思いますがね。 日本チーム、サッカー、アジアカップ優勝における、新聞、TVなどマスコミのキャッチフレーズ、キャッチコピーはほとんどが次のようでしたね…
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宮沢賢治、双子の星をつれづれぶろぐ

「双子の星」の物語は、”チュンセ童子”と”ポウセ童子”の物語です。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」(新潮文庫)の一番最初の物語として登場します。二番目の物語としては、私が大好きで、あのはやぶさブログに何回も使った「よだかの星」の物語が掲載されています。なんにも無くて話しを進めるのもなんですから、何度も読んだ本で、”断捨離”を免れた宮沢賢治の「…
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ロンドンに日帰りでインドカレー

またまた変なタイトルで、なにか魂胆があるのではないかと思いますよね。その通りなんですよ。手許に「パリごはん」雨宮塔子著の本があります。ちょうど読み終えたところです。「ロンドンに日帰りでインドカレー」ブログだなんて、あまりに奇をてらい過ぎた感じがしますね。日本からロンドン日帰りは無理ですからね。大丈夫かな? でも、最後まで頑張りますよ。 …
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ムーミン童話全集をしっかり読んでみました

先月から今月にかけて、トーベ・ヤンソンのムーミン童話全集を読みました。第1巻から8巻、プラス別巻からなる下記の全9巻です。 ①ムーミン谷の彗星  ②たのしいムーミン一家 ③ムーミンパパの思い出 ④ムーミン谷の夏まつり ⑤ムーミン谷の冬 ⑥ムーミン谷の仲間たち ⑦ムーミンパパ海へいく ⑧ムーミン谷の十一月 ⑨別巻小さ…
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からだに良い食べ物をつれづれぶろぐ

からだに良い食べ物といっても、最後にはお酒の話しになりそうですので、タイトルに偽りあり、なんてことにならないと好いのですがね。私のブログとしては少し異質のタイトルなんですが、人生を楽しく過ごす事柄からは離れていないと考えてはいますよ。なんか変なブログだなと思った方も、少しお付き合い下さい。ためになるかも知れませんよ。 還暦を過ぎて…
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もういちど読む山川世界史をやっと読み終えました

「もういちど読む山川世界史」をやっと読み終えました。以前、”もういちど読む山川日本史をもういちど読みました”ぶろぐの中で、「もういちど読む山川世界史」を読み始めました、と書きました。世界史ばかりでなく、あれも読まなくては、これも読まなくては、などど目移りしているうちに、随分時間が経過してしまいました。 まえのぶろぐに書きましたが、…
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札幌学 ジンギスカンとビールをつれづれぶろぐ

札幌学をつれづれぶろぐのつづきです。 前回の札幌学をつれづれぶろぐでは、イントロがかなり長かったので、札幌時計台とスープカレーで終わってしまいました。それで、ジンギスカンとビールの話しは、またの機会にさせていただきました。それで、今回はそのジンギスカンとビールの話しから始めます。 第二章 札幌はおいしいものでいっぱい いつで…
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もういちど読む山川日本史をもういちど読みました

少し変なタイトルですが、ご容赦下さい。「もいちど読む山川日本史」をもういちど読んでみました。そのつれづれぶろぐです。 「もういちど読む山川日本史」の表紙ですがお見せしましょうね。税込み1575円でした。 高校時代に勉強した歴史の教科書は山川出版社の日本史、世界史でした。受験勉強も兼ねて一生懸命勉強したものでした。私は、地…
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札幌学をつれづれぶろぐ

北海道には札幌学(Sapporology)という学問があるのをご存じですか。この札幌学を修得するには、北海道札幌市の大学で4年間、難しい学問を学ぶ必要があります。札幌の経済学、歴史学、地理学、社会学、倫理・道徳学、作詞作曲を含む音楽、観光学、グルメ学その他もろもろの学問を学ぶのです。それで、これら全ての単位を取得してやっと学士の免状がも…
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アガサ・クリスティをつれづれぶろぐ

昨年末から、つい最近にかけて、アガサ・クリスティの小説を続けて読みました。それらは今まで読んだものとは違っていました。どうしてかと言いますと、私は、彼女の小説はエルキュール・ポワロのカーテン(ポワロ最後の事件)を最後にすっかり遠ざかっていたからなのです。でも、映画のオリエント急行殺人事件とかナイル殺人事件なんかは観ていました。大学時代に…
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つれづれにリンボウ先生の枕草子を読みました

先週(12月7日)から今週(12月15日)にかけて、本を6冊読みました。その間に友人との忘年会(13日の夕方)もこなしました。また、ゴルフの練習場へも2回、でかけました。雨の日を除く、毎日の散歩、1時間半は欠かしておりません。思い起こせば、あのシニア料金での映画鑑賞が抜けていましたね。11月下旬に映画”沈まぬ太陽”を観ました。よかったで…
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