テーマ:朝日新聞

朝日新聞社説、「強硬な中国―大国の自制を示せ」をつれづれぶろぐ

本日、9月29日付け朝日新聞の社説、「強硬な中国―大国の自制を示せ」をつれづれぶろぐします。 尖閣諸島沖事件ブログが続いて、よこはまふらのつれづれぶろぐが変質してしまったとの指摘も受けておりますが、もう少し我慢して下さい。 昨日の毎日新聞の社説につづき、新聞各紙が尖閣諸島沖事件の中国政府の対応に非難の社説を載せるようになりま…
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日本版GPS衛星「みちびき」打ち上げ、暮らしも仕事も便利に、本当?

私としましては、日本版GPS衛星「みちびき」プロジェクトについて、残念ながらあまり存じ上げておりませんでした。昨日、9月10日、NHKーTVのニュースで、このプロジェクトについて知りました。日本版GPS衛星の打ち上げで、暮らしも仕事も便利になるのだそうです。自動車用ナビの精度がさらに向上し、また、人材不足、高齢化に悩む農業分野における農…
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図書館HP閲覧不能、サイバー攻撃の容疑者逮捕、実は図書館ソフトに不具合

このようなことが起こると本当に嘆かわしく思いますね。愛知県岡崎市立図書館で起きた、図書館HP閲覧不能、サイバー攻撃の容疑者逮捕劇の一部始終です。 朝日新聞からの引用です。 ”愛知県内の男性(39)が、自作プログラムで図書館ホームページから新着図書の情報を集めたところ、サイバー攻撃を仕掛けたとして逮捕された。しかしながら、専門…
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中国高速鉄道、海外輸出を狙う、手こまぬく先輩日本の高速鉄道売り込み

またまた、”手こまぬく先輩日本”と高速鉄道売り込みにいやみなタイトルになってしまいました。中国が今までに培った高速鉄道の建設、車輌製造、信号ならびに運用技術に加え低コストを武器に、高速鉄道の海外輸出、政府主導での売り込みに積極的な姿勢を見せているのだそうです。 以前、”オールジャパンで新幹線を売り込め、遅すぎだ!?”ブログで取り上…
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羽田、海外13都市と直結へ、ハブ空港化まで3ヶ月をつれづれぶろぐ

昨日、7月21日の朝日新聞の1面、トップ記事「羽田、海外13都市と直結へ、ハブ空港化まで3ヶ月、地方の50都市を中継」は刺激的でインパクトがありましたね。 新聞紙面には羽田空港の新たな国際線ネットワークと羽田空港の全体像の図が掲載されていました。 しかしながら、海外13都市を結ぶかなり貧弱な国際線ネットワークとの感じは否めま…
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消費税増税で使途を間違わなければ景気はよくなるのですって!!

とうとうIMF(国際通貨基金)から日本政府に消費税増税の勧告がきましたね。私のぶろぐでも何回か紹介してはいましたが、拘束力はないそうですが、日本政府にとってはかなり厳しい勧告ですね。 7月16日の朝日新聞の記事です。少し引用しますね。 ”国際通貨基金(IMF)は14日、日本に対する2010年の年次審査で、来年度から消費税率を…
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ワールドカップサッカー、日本決勝トーナメントへ、南半球から届いたもう一つの贈り物

サッカー日本代表がワールドカップサッカー(W杯)でデンマークに快勝、海外開催のW杯で初の16強入りを決めました。私も、早寝早起きをして、テレビの前で日本代表を声をひそめて応援しました。本田、遠藤、岡崎選手らのゴールに、やったあ、と声をあげずに両手を挙げて感嘆の表現をしました。そして、勝利の瞬間には監督、選手、彼らを支える関係者みんなに感…
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はやぶさ帰還、60億キロ宇宙の旅のごほうびは

私、ふらぬいはTVニュースを視ていて感動することってなかなか無いのですが、はやぶさ帰還のニュースは涙が出るほど感動しました。 7年、60億キロの旅を終え、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還しました。オーストラリア南部の大気圏再突入前に、回収カプセルを分離、はやぶさ本体はその真後ろをバラバラになりながら燃え尽きたのだそうです。帰還…
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国民が聞く耳をもたなくなった、と総理退陣の弁、えっ?

鳩山総理がとうとう辞任されました。私、ふらぬい個人としましては、善し悪しは別として、総理はきちんと自分のやりたかったこと、信じることを最後まで実行していただきたかったと思っています。総理の退陣の弁で、”国民が聞く耳をもたなくなった”、という発言に少し違和感を感じましたので、つれづれぶろぐしてみました。 民主党両院議員総会で総理が述…
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見識なき政治家の行く末をつれづれぶろぐ

本日の朝日新聞朝刊に”辺野古移設、閣議決定”と大きな見出しが出ていました。その横に小さい見出しですが、見識なき政治主導の危うさ、と、政権党の政治家にとっては読むに耐えられないであろう厳しい文言が掲載されていました。この言葉をつれづれぶろぐしてみたくなりました。 見識のない政治主導がいかに混乱をもたらし、内外の信頼を損なうか、国民は…
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手こまぬく日本、何もしない日本はどうなる

久しぶりに、”こまぬく”と言う懐かしい表現が朝日新聞紙面を飾りました。 新聞には、ギリシャの財政危機に起因する欧州通貨ユーロ危機が世界を席巻とあります。さらに、東京、NY(ニューヨーク)市場の株安が続いていると。 これに対応して、アメリカ政府は財務長官が、北京で開かれる米中戦略・経済対話終了後、ただちに英国とドイツに向かい、…
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能天気な八方美人は八方ふさがりや八方破れにつながるのか

能天気な八方美人は八方ふさがりや八方破れにつながる。朝日新聞の天声人語にまたまた刺激的な文言がありました。鳩山総理の沖縄の普天間基地移設における、「最低でも県外」発言が、事ここに及んで、最低に及ばず、沖縄辺野古と徳之島で、なんとか手を打ちたいと説明に伺ったところが、手痛いしっぺ返しを受けてしまいました。どう見ても、八方手を尽くしてのやむ…
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政治をあまりにも面白くさせてはいけないのだ、と天才バカボンのパパは言っています

本日、4月27日です、の朝日新聞朝刊に注目すべき、面白い記事が掲載されていました。 まず、普天間基地移設でアメリカのキャンベル国務次官補が「日本から真摯な提案を受けた」とありました。どんな提案だったのか内容についての情報公開が待たれますね。もちろん国家機密ですから、公開はされないようです。少し、今の政権を揶揄する情報が飛び交ってい…
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霞ヶ関との共生の道を探る、朝日新聞記事からつれづれぶろぐ

以前、朝日新聞社説に使われていた、共生という言葉について、少し褒め称えるかたちでぶろぐに書きました。内容も私が共生とはこうあるべしとの考えに沿っていたからです。しかしながら、数日前の朝日新聞記事は、タイトルに使った共生です、もしかしたら共生の意味を少しはき違えているのではないかと、考えましたので、再度、つれづれぶろぐしてみることにしまし…
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日本一の星空を眺めに行く、日本一は富良野(北海道)

昨日、3月9日、の朝日新聞夕刊の2面火曜トラベルに、日本一の星空を眺めに行く、読者が決める「日本一」は? 回答総数5016人、と題する記事がありました。読まれた方も多いのではないかと思います。 また、霧のむこうには満天の星空と題して、林完次さんが撮影した、ふるさと、北海道上富良野の星空の写真が掲載されていました。しかも、読者が決め…
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朝日新聞社説の共生をつれづれぶろぐ

朝日新聞の社説が2日続けて、共生という言葉を使って、人間一人勝ち社会への警鐘を鳴らし、また、アジアの人々と手を携え、大きな人づくりの連鎖と循環を生み出したい、と述べている。1月3日付け社説では「低リスク型へかじ切る年に」と題して、また、1月4日付けでは「アジアとの共生-手携えひとづくりの大循環を」と題して、君臨から共生に舵をを切るべし、…
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