横浜若葉台、またまた大雪の後でのブログ

昨日、2月15日の午後、5時間かけて駐車場の雪、約30センチの積雪除雪を行いました。駐車場の入口に除雪可能な基地?スペースを確保し、その後、ふらぬいの駐車場まで道を開拓?し、そして、愛車の周りの雪を除雪、車に降り積もった30センチの雪を完全除去、除雪を行いました。私の駐車場、駐車場所への道の開拓?に4時間、愛車周辺と愛車上部に降り積もった雪の排除に1時間でした。スコップ1本でよくぞここまでと自分を誉めてあげたいのですけど・・・。一緒に除雪を行った同じ高齢者の友人とお互いを励まし、よくぞここまで頑張った! 感動した! と、お互いビールで乾杯しましたのですけど・・・。

今回の大雪は、2月14日から15日にかけて私、ふらぬいの周辺でも大きな事故を引き起こしておりました。2月14日から15日に日付が変わった未明に東急東横線元住吉駅での電車追突事故があり、乗客18人が負傷したのでした。元住吉駅は私、ふらぬいが、社会人になり、北海道から横浜に出てきて、会社勤めを始めてから4年間利用した、東急東横線日吉駅の隣駅ですから、何度も元住吉駅も利用しました。当時は(現在も多分そうと思いますが)東急の車両基地がありまして、渋谷で飲んで元住吉行き最終電車(川崎市にある元住吉が終点)を降り、当時、会社の寮があった隣駅横浜市日吉駅のある日吉本町まで歩いて帰ったこともありました。

今回の大雪で電車の非常ブレーキの”きき(利き、効きとも書きますが能力やはたらきの意です)”が悪くなっていたのが原因だとか・・・。ATC(自動列車停止装置:先行列車との間隔などから、定められた 速度を超えた場合、適正な速度になるまでブレーキを作動させる装置)はきちんと働いていたそうですが、本当かどうかは、ちと心配なところはありますね。雪の影響で非常ブレーキに問題があるなら、雪がATC機器そのものに影響や問題を与えないとは言えないですからね。まあ東急電鉄のしかるべき方がそう言うのなら・・・。

あっ、もひとつ、2月15日朝7時頃、東急電鉄こどもの国線のこどもの国駅でホームの屋根が雪の重みに耐えられなくて落下してしまいました。こちらは乗降客に負傷者がなかったように思いますが、こちらも身近に起こった事故でもありましたね。東急電鉄関係者によりますと、原因は前日より降り積もった雪の重さによるものと推定しておりますとのことですが・・・。屋根の雪下ろしの大切さを考えていなかったのが原因でしょう。

どちらの事件ではなく事故も東急電鉄がホームページに記載があります。
東急電鉄ホームページ
http://www.tokyu.co.jp/
東急東横線での列車衝突事故に関するお詫びとお知らせ
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/owabi_20140214-2.html
東急こどもの国線こどもの国駅ホームの屋根落下について
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/owabi_20140215.html

さらに、この大雪はふらぬいが住む横浜若葉台近くを走る東名高速道路を数十時間にわたって駐車場状態、車が高速道路上に立ち往生して、後続の車が動けない、走行できない状態にしてしまったのです。これも原因は大雪だったのだそうです。雪で車が立ち往生して・・・、後続が巻き込まれ、走行できなくなって、こちらも立ち往生、結局は東名高速道路が駐車場?状態になってしまったとか・・・。
2月16日、午前10時現在、東名高速道路を駐車場状態にした車(バス、トラック、乗用車等)は除去?排除?移動して高速道路の路面は地肌?を見せているようです。現在でも通行止めは東名高速道路いたるところで行われているようです。東名高速道路をこれから走ろうとして私のブログを読んでいる方はいないと思います(当たり前です)が、高速道路通行、お気を付け下さい。

現在の高速道路の通行止め状況、NEXCO中日本のホームページにありました。貼り付けます。
NEXCO中日本のホームページです。
http://www.c-nexco.co.jp/

本日、午前10時現在の、高速道路の通行止め状況が確認できます。あの、日にちがたちますとまともなかたちのNEXCO中日本のホームページになりますからね。

高速道路上に降り積もった雪はどのように除去、除雪するか皆さん考えたことがありますか? もちろんありませんよね。首都高速に雪が降り積もった場合、道路上の雪は路肩(ろかた:道の両脇の部分)があれば路肩に除雪するのでしょう。首都高速は路肩(と言えるスペース)が無い?か非常に狭いので、大雪で雪が道路上に積もりだすと通行止めになりますね。海の上を通行する高速道路なら除雪先(海に捨てる?)はなんとか確保できますが、首都高速は雪を除雪、排除する(道路上から雪を道路外に排除するとその先はどうなっている(都民、市民生活が営まれている)か、皆さんわかりますよね)ことはできません。自然に雪が融けるのを待つか、融雪剤を蒔いて雪を溶かすしかありません。車を通行止めにして、除雪した雪をダンプカーで雪捨て場に運ぶ手はありますが、都内の雪捨て場がどこにあるか私、ふらぬいは存じあげてはおりませんですから・・・。

それで理系のふらぬいは考えます。大雪対策の高速道路、融雪設備、融雪システムは具備されていないのは分かっておりまして、今さら具備せよと言うのは簡単で(言うは易し、行うは難し)、「原発即時ゼロ」でやっていけというのと同じ? 違いますがね。
私、ふらぬいは、高速道路の大雪対策は交通量を細める(狭める)対策でもって次善でやっていくしかないと思うのですね。通信回線の信号を優先順位をつけて使用することと一緒です。まず通信回線の優先順位、次には信号(どなたが使う信号なのかですが・・・)というようにです。かって、道東自動車道(占冠インター)ブログで、高速道路の対向1車線は雪道対策上問題云々と書いたことがあります。対向1車線の高速道路だと、大雪時、除雪対策上、第一番目の除雪先は待避線にでも除雪するのかなどとですね。表現は少し違いますが・・・。
つまり、高速道路は大雪時、走行できる道路を確保するために、いままで走行できた道路を雪捨て場にして、最初は路肩を雪捨て場、次はその隣の道路を雪捨て場、そして次はその隣・・・と走行できる道路を狭めて、走行できる道路を確保していくしかないと思うのですがね・・・。もちろん最終的には走行できる道路は無くなります。復旧は逆のやり方で・・・。そのためにも片側1車線の高速道路、雪国の高速道路で片側1車線の道路は災害対策、障害対策をまったく考えてはいないので、フェール・セイフがなっていない。こんな道路は造ってはいけないなどとは書きませんでしたが・・・。

昨日の駐車場の雪かき、私、ふらぬいは昔取った杵柄(きねづか:杵のえ)、あの「北の国から」の富良野にて生きる術(すべ)、でもって一面銀世界の駐車場除雪を行ったのですよ。つまりまず第一に雪捨て場の確保、除雪のための道路開拓(かいたく:山野・荒地を切り開いて耕地や敷地にすること)、一本の雪捨て用の道路開拓を行い、後から参加された駐車場除雪部隊、つまり後継者たちに道を開いたのでした。「道を開く」、美しい良い言葉ですね。ブログのイントロに書きましたように、道を開くのに4時間、わがふらぬいの愛車周辺の除雪、愛車の上部の除雪、合わせて1時間の作業でした。
一日を経過した現在、高齢者の私、ふらぬい、老境に差し掛かりつつあるわが身を愛おしく、開拓者?の血をひく道産子でもあり、かつまた、あとからハマっ子である私、ふらぬいの首、腕、肩、腰を労わるのです。嗚呼!

横浜若葉台、またまた大雪の後でのブログでした。

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