令和2年の横浜大変

私、ふらぬい、令和2年になってから”よこはまふらの”ブログを書いておりませんでした。激動する世界情勢並びにアジア近隣諸国との関係など次から次に新しい事件、事象が発生し、そちらに目が行くもののブログで取り上げるには手に負えない事柄が多かったように思います。また、日本国内の政治の世界でもなかなか話題にするに面白い事柄もありますしね。新聞、週刊誌にも興味深い話題もあります。でも何か話題を追いかけているとすぐに取り残されてしまう感じもしておりました。世の中が大きく変化しているからでしょうか。何を言いたいのか、言っているのかわからないと仰る方もいるのでしょうね。

さて、タイトルの「令和2年の横浜大変」のブログです。
現在、2月20日です、横浜の大黒埠頭にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号が停泊しております。あの中国武漢で猛威をふるう新型コロナウィルスに感染した乗客が香港で降り、日本の最終寄港地横浜に向かっていると一躍注目された豪華クルーズ船です。もう横浜の大黒埠頭に停泊して2週間になります。3700名以上の乗客・乗員を乗せ、船から、新型コロナウィルスに感染した乗客のうち、もう大勢の方が、新型コロナウィルス感染患者として、日本の医療施設に収容されております。昨日、2月19日から2週間の観察を終えた、新型コロナウィルス感染が認められない高齢の乗客から下船を始めました。本日、20日も引き続き、感染が認められない乗客の下船が続いているようです。
横浜港には日本国の海の玄関口として、今では、大桟橋、新港埠頭そして大黒埠頭と客船が寄港できる埠頭が3ヶ所あります。そのうちでも大黒埠頭は、高さ制限から、あのベイブリッジを通過できない大型客船を横付けできる唯一の埠頭なのです。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号は、その埠頭に横付けされてからすでに2週間にもなりますね。

先々週、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号が横浜港に近づいている頃、私、ふらぬいは、横浜桜木町におりました。横浜桜木町の映画館で映画鑑賞するためでした。映画のタイトルはお知らせすることはしませんが、私、ふらぬいの好きな映画でありました。映画鑑賞が終わり、いつもなら中華街に出かけ、好きな中華料理を頂くのが常でした。でも今回は気が進まず、そのまま、横浜市営地下鉄、相模鉄道、バスを乗り継いで、横浜若葉台の自宅に帰りました。というのは横浜中華街は、春節の時期、中国人観光客でごった返していると思ったからでした。少なくとも昨年、平成31年の今の時期はそうでした。令和2年の今の時期、そうではなかったこと、週刊誌に寄稿している下重暁子さんのコラム「ときめきは前ぶれもなく」で知りました。横浜中華街、今の春節時期に中国人観光客の姿がほとんど見えないと。中華料理店の中にも客がいないと。横浜の一大観光スポット、”横浜中華街が大変”(私、ふらぬいが言いかえております)とありました。

実は私、ふらぬい、今週の始めから令和元年分の確定申告書を作成しておりました。昨日です、確定申告書作成を完了し、私のPCからe-Tax送信しました。今までは(平成31年には)PCで作成した確定申告書をプリンタ出力して、必要書類(確証ですね)を貼り付け、横浜桜木町にあります税務署の出張所(作成コーナーでもあります)に提出しておりました。その後には、映画を観たり、中華街に出かけたり、山下公園散歩、山手・元町散歩など楽しみが多くありました。今年度(令和元年度)の確定申告は、PCからe-Tax送信で必要書類がすべて送付できたことになりましたから、非常に楽で良かったのですが・・・。しかしながら、横浜桜木町に出掛け、映画鑑賞、中華街での食事、山下公園、山手・元町散策が出来なかったのは残念なのですが・・。もしかしたら、不要不急の交通機関利用や映画鑑賞、食事会そして観光地など人が多く集まる場所での散策などはお控えくださいとの、政府・行政の言葉に都合よく乗ってしまったのかも・・・。横浜は(ばかりではありませんが)大変ですね。

私、ふらぬいは70歳以上の高齢者に属しておりまして、横浜市から高齢者パスを頂いている身でもあります。もちろん、それなりに高額な金額を支払って高齢者パスを購入しております、が正しい表現です。ですから、現在住んでおります横浜若葉台から横浜に出かける場合、時間を気にしなければ高齢者パスを使い、横浜そして桜木町、さらに横浜中華街にも高齢者パス利用で行けます。しかしながら、横浜のチベットと揶揄される、横浜若葉台から横浜の中心部に出かけることが少ないため、なかなか使う機会がないのです。しかしながら、いつでも利用できることで、重宝はしております。買い物など横浜若葉台周辺行きは自家用車が便利ですし、渋谷、新宿、東京方面に出かける時は高齢者パスを使い、バスで最寄り駅まで出かけますので重宝します。それで、どこかの新聞報道で知ったのですが、この横浜市の高齢者パスについてバス会社が利用者があまりに多く悲鳴をあげているとのことでした。記事の内容は横浜の高齢者が安い代金でバス、横浜市営地下鉄を乗り放題に使っているとのこと。確かに横浜市が発行の高齢者パスは横浜市に収める税金の額にて購入額がきまり、家族の二人め、三人めになるとそちらは安くなるとのこと。それで、安い金額で高齢者が乗り放題と。それでバス会社が困るとのこと。でも、横浜市としては高齢者パス代金を税金の代わりに支払ってもらいバスや地下鉄といった公共交通機関を利用してもらうので問題はないように思いますけどね。乗客がいてもいなくてもバスや地下鉄は走らせるのですからね。どこかの地方都市では空気を運ぶ電車、バス(利用者が少ないの意)が問題になりましたが、ある金額を支払ってもらって(税金と同じですよね)パスを発行するのは良いことと思いますけどね。
わが横浜市は市民税が300億円以上、ふるさと納税で流出(全国一だそうです)していると伺っております。それを補う意味で高齢者パスが役に立っているのであればうれしいですしね。私、ふらぬい、そのつもりで高齢者パスを購入しております。もともっと利用したく思っておりますよ。横浜の市民税流出は横浜大変の一つなのです。

さらに横浜市の税収危機対策は話題のIR(統合型リゾート)誘致にもあらわれておりますね。なんとか税収を増やしたいとのあらわれではないかと私、ふらぬいは思うのですが。横浜市民の大多数ははIR誘致は、カジノ誘致であり、「カジノ反対」、「ギャンブル依存症を増やすな」との反対意見が大勢を占めているのだとか。私、ふらぬいは、あまりギャンブルに手を染めた記憶はありませんが・・・。と、言っても若かりし時に競馬、パチンコはやっておりました。今はまったく興味がありませんが・・・。あっ、そうそう、カジノも若いころ経験しました。ブログでも書きましたね。南米ウルグアイの一大観光地のプンタデル・エステ訪問時、カジノで50ドルを元手に1ドルずつ賭けて、途中100ドルまで増やし結局はすべてカジノに置いてきたと。でも楽しかった記憶です。それと、カジノに入りはしませんでしたが、中国返還前のマカオの
カジノは外から観てきました。どこか近寄りがたい雰囲気がありましたね。中国に返還されてどうなったかはわかりませんが・・・。
私、ふらぬいは、横浜市がこれから取り組むIR、統合型リゾートの全容は理解しておりませんが、これも横浜大変のあらわれなのではないかと思うのですがね。でも、やるにせよ、やらないにせよ、その成否は横浜市民に降りかかってくるように思うのですけどね。

横浜の大黒埠頭に停泊のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の横浜寄港が、”横浜は大変”を考えさせてくれましたのでブログに認めてみました。

令和2年横浜大変のブログでした。

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