第38回東京ふらの会に参加しました。

令和元年も、はや12月になり、来月は令和2年になりますね。月日の経つのは本当に速く感じます。今から30年前の、平成元年から平成2年がどのように推移したのか、私、ふらぬい、もう記憶の彼方に過ぎ去っておりますが・・・。令和の時代から、平成そして昭和の時代に思いを馳せれば、「光陰矢の如し」をつくづく実感しますね。これも私、ふらぬいが昭和、平成、令和とそれなりに年齢を重ねてきたから感じ入るのだと思いますが。

先月、11月26日、北海道富良野沿線5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠(しむかっぷ)村)をふるさととする会員の集まり、「令和最初の」東京ふらの会、第38回東京ふらの会が、新宿にあります「クルーズ・クルーズ新宿」で開催されました。私、ふらぬいは東京ふらの会を開催する側の幹事に名を連ねておりますので、会場設営、お土産準備、お店との調整等、会員の皆さんをお迎えすべく、率先参加、出席いたしました。そして東京ふらの会が始まると、富良野沿線出席者の皆さんのお話の輪に入り、お話に耳を傾け、訛りを懐かしみ、半世紀ほど前に離れた故郷を偲び、友人、知人、故人を偲び、故郷の今に思いを馳せ、心から懐かしんでまいりました。故郷の富良野のことを語ると、富良野出身の私は、なんと饒舌になりそして笑顔になるのか、本当に愉しい時間を過ごせましたね。その時の状況に着き、ブログで報告させていただきます。お付き合いください。


東京ふらの会は毎年参加者の会費で開催されており、今回で38回目になります。つまり、38年前に第1回が開催されているのであります。私、ふらぬいにとっては、13回目の参加になります。開催する側の幹事になってから12回目ですが、参加者がどれだけになるかは東京ふらの会当日まで心配の種は尽きません。もちろん前日まで参加連絡のあった方たちの名簿、名札は準備万端整ってはおりますが、新聞広告、ホームページの掲示を見て参加する方もおりますので、そちらの方たちの対応もきちんと行います。今回も3名の直接参加がありまして、幹事としましては嬉しい限りです。もし、その方が初参加ですと東京ふらの会の会員が増えることになるからです。


では、当日の東京ふらの会です。


第38回東京ふらの会は開会の辞に続き、会長の挨拶で始まります。

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今年は大きな台風が関東地方を襲い、大きな被害が出ましたが大勢の方が東京ふらの会に参加してくれました。東京ふらの会では大いに愉しんで下さいと開会あいさつを述べます。


東京ふらの会恒例の会計報告です。昨年は東京ふらの会の収支が若干好転、これも東京ふらの会に参加される皆さんのお蔭と述べます。

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今回の参加者も昨年とほぼ同数を数え、収支は好転が見込まれると・・・。


今回もサッポロビール(株)の協賛を得て、参加者はサッポロビールが注がれたグラスを高く掲げ、来賓の方の乾杯の音頭とともに東京ふらの会が始まります。

サッポロビール(株)は、かって、上富良野に広大なホップ園を有しておりました。そのホップ園はなくなりましたが、ホップの栽培はホップ栽培農家が引き継いでおります。かってホップの一大集積所であった建物は、現在ではサッポロビール研究所として、新しいホップ、ビールの開発に邁進しているのだとか。富良野とサッポロビールは少なからぬ縁があります。


東京ふらの会には毎回、富良野沿線市町村長が参加し、各市町村長の挨拶が行われます。実際には、わが市町村は今を挨拶代わりに語ります。あの、”お国自慢”ならぬ、”おらが町自慢”なのですが・・・。


まず、富良野市長です。

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観光地としての富良野、農産物生産としての富良野はしっかり発展している。人口減がきがかりとか・・・。

上富良野町長。

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観光地としての上富良野は三浦綾子の「泥流地帯」の映画作成がそれそれ始まるとか・・・。上富良野にある後藤純男美術館の話もされておりました。

中富良野町からは新町長が初参加。

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ラベンダー観光と農業でしっかり発展しており、銘柄米のお米、ななつぼしは参加者におにぎり提供している。お米の生産も農産物生産もしっかり・・・。

南富良野町長に代わり教育長が初参加。

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かって台風の被害を受けた農業生産は順調に回復、金山湖が観光スポット、さらに大きな魚、イトウが棲息していると大きな魚拓を見せ紹介しました。

占冠村長。

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トマムが一大観光地、農業生産は順調です。人口が少ないが、札幌、千歳からくるには便利と。


東京ふらの会には富良野が好きという方も参加できますし、会員になることができます。今回は富良野大好きという方の初参加がありました。北海道民ならご存知でしょうか。

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富良野が大好きで何度もでかけましたと、お話されておりました。東京ふらの会幹事としましては、お言葉、嬉しいかぎりです。


あっ、そうそう、サッポロビールの来賓の方が、上富良野産ホップの「ソラチエース」の話をしてくれました。もうソラチエースホップを使ったビールが商品化され市場に出ているとのこと。参加者からは「もうソラチエースを飲んだよ」との合いの手もありましたが・・・。、


今回の東京ふらの会でも参加者、全員参加の何が当たるかわからないくじ引きが行われました。

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何が当たったのでしょうか。今回もクリスマスプレゼントからみの賞品が準備されていたようですがね。早めに呼ばれた方が良い賞品をゲットできるのだとか。私、ふらぬいは最後まで呼ばれませんでしたが・・・。でも皆さんにプレゼントが準備されていたようです。


宴会にはつきもののカラオケでのど自慢を発揮できます。北海道からみの歌が選ばれているようですが・・・。まず、「北酒場」から始まりました。次に、私、ふらぬい世代では好まれている、歌謡の「折り鶴」です。

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さすがにお上手ですね。

「小樽の人よ」は地元、北海道小樽を思い起こす歌いっぷりです。

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そして、「酒よ」の歌唱でのど自慢大会を締めくくります。

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宴会を盛り上げる素晴らしいカラオケでの歌唱でしたよ。


北海道の歌に北海道富良野のお話にと宴会では大いに盛り上がりました。


宴会のフィナーレですが、全員参加で「ふるさと」斉唱がおこなわれます。


東京ふらの会副会長の”中締め”で宴会終了となります。


本日、東京ふらの会に参加した方は、大きな袋(お土産袋)を手に帰宅の途につきます。袋の中には富良野沿線市町村の名産品が入っており、

さらに、サッポロビールからサッポロビールクラシック(富良野VINTAGE)が一缶はいっておりました。愉しい思い出を胸に帰路につかれたものと思います。私、ふらぬい、次回も是非、東京ふらの会に参加してくださいとお見送りしました。


東京ふらの会を盛り上げてくれた、東京ふらの会役員・幹事の面々です。

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仕事を成し遂げたことで笑顔が見えます。私、ふらぬいは相変わらず緊張気味ですが・・・。


次回はもっと楽しい東京ふらの会を開催しますからね。次回ももっと多くの仲間が東京ふらの会に参加してくださると嬉しいのです。


第38回東京ふらの会に参加したことを皆さんにお知らせするブログでした。

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