高齢者、ふらぬい、運転免許を更新してまいりました

今週の日曜日、8月4日です、私、ふらぬい、横浜市旭区(正式には相鉄線二俣川駅が最寄り駅)の運転免許センターに出かけ、運転免許を更新してまいりました。今回は先月のブログてお知らせしましたように、初めての高齢者(70歳以上ということ)としての免許更新であります。母校の自動車運転教習所からいただいた高齢者講習修了証明書を後生大事に持参して勇躍?でかけました。運転免許センターは5年前の免許更新時の建物から、新しい建物に移り、前回更新時のアナログ?更新からディジタル?更新に変更になっておりました。何事もシステマティックに行われ、申請者は記述するところは非常に少なくなっておりまして、感心しながら手続きを進めてまいりました。もしかしたら、ブログの読者の皆さんは、そんなの当たり前と仰るかもしれませんけどね。
私、ふらぬい、実は今回、最初の免許更新操作で、私が定年前に働いていた会社製のパソコン操作を依頼され、なんと、”くすっ”と笑ってしまったのです。だからどうなの?ということはありませんで、あとはたんたんと、費用支払い、視力検査、写真撮影を行い、いつもの講習をパス(高齢者講習ですでに実施済)して、新しい免許取得となりました。なんと、一連の作業が約30分で終了したことになりました。
高齢者講習については、約1ヶ月前に受講して、運転実習、安全運転講習、視力検査など受けており、私、ふらぬい、視力の不安を指摘されました。視力については、確かに5年前にくらべ、落ちてきていること実感しておりましたので、メガネを新調して運転免許試験を受けたのです。おかげさまで無事パスできましたね。この調子でいきますと次回、5年後にはまたメガネを新調する必要があるかもしれません。そのときにはさすがに免許返納も視野にいれる必要がありそうです。さらに次回の高齢者講習では認知機能試験もあるのだとか・・・。横浜市から高齢者パスをいただき、あまり自動車運転の必要もなくなっているかもしれませんしね。
こんなブログ、あまりに興味がわかないと仰る方も多いのではないかと思いますね。実は、昨日、NHKテレビで夜7時30分から「”鶴瓶の家族に乾杯”ニュージーランドSP、貫地谷しほりが挑戦!羊いっぱいの大平原で番組史上最高難度の旅、夜の街をさまよう鶴瓶前代未聞の大ピンチ!鍵を握るのはレモン!?」の番組を視聴しておりまして、鶴瓶さんと貫地谷さんがニュージーランド北部の大都市オークランドから約100Kmくらい離れた街、そして家族を巡るのです。その地図上に両名がなかなか訪れない場所なのですが、私、ふらぬいが、ニュージーランドで一番親しみを感じている町の名前があったのです。鶴瓶さん、貫地谷さんがなかなか訪れないので、私、ふらぬい、少しいらいらして見ていたのですが、鶴瓶さんが最後の最後に訪れる家族を見つけたのが、その町、ワークワースでした。その町に着いた時は夕方で、冬のニュージーランドですから暗くなっておりまして、町の佇まいはあまりわかりませんでしたね。鶴瓶さんはそのワークワースの町で訪問する家族を見つけ海の近くの町にでかけるのですが・・・。
そのワークワースという町は私、ふらぬいが、日本で車の運転免許を取得して初めて海外で、国際免許で車を運転した場所なのですね。ニュージーランドの大都市、オークランドで車をレンタルし、ワークワースにある宿舎のモーテルまで約100Kmの道を運転しました。その車は、当時、ニュージーランドテレコムの衛星地球局に納入した通信機器の調整や地球局技術者の教育のため、我々の会社の技術者仲間を衛星地球局に送迎したり、ワークワース市内やオークランド市内で食事するため技術者仲間を送迎するために使ったりしました。新米ドライバー、ふらぬいが、ワークワースやオークランドで無事故で運転できたのは、今回高齢者講習を受講したかの自動車学校のお蔭であり、頻繁に走ったワークワースは当時、1985,6年頃はほとんど車が走っていなかったからなのですけどね。車をレンタルバックした時のニュージーランド内走行距離は、2、3ヶ月で3000Kmを越えておりました。私、ふらぬいの運転技術があまり上達しなかったのは、ほとんど車が走っていなかったニュージーランドで腕を磨いた?磨けなかった?からなのです。

”鶴瓶の家族に乾杯”ニュージーランドSPにワークワースの地名を見つけ、新米ドライバーから高齢者ドライバーになってしまったふらぬいを
顧みるブログでした。

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