上富良野生まれのホップ「ソラチエース」使用のビール、日本国内で発売されておりました

”上富良野(かみふらの)生まれのホップ「ソラチエース」欧州ビールを席巻”とのブログを私、ふらぬいが認めたのは2016年1月25日のことでした。当時は「ソラチエース」ホップが生まれ故郷の上富良野町からアメリカにわたり、いつのまにか、アメリカばかりでなく、欧州でも大きく育ち、欧州のビール愛好家ののどを潤し、ブランドビールの名のもとに欧州のビール愛好家に愛飲されているのです。しかしながら、日本ではその「ソラチエース」ホップをつかったビールはありませんと述べておりました。
その3年半前のブログ、貼り付けますね。

上富良野生まれのホップ「ソラチエース」欧州ビールを席巻
https://470830.at.webry.info/201601/index.html

私、ふらぬい、北海道空知(そらち)郡上富良野(かみふらの)町は、今ではホロピリ湖に沈む生まれ故郷、第一の故郷の炭鉱の町に続く第二の故郷であり、上富良野町で小学校、中学校に通い、そして、富良野町(当時)の高校に通い卒業したこともあり、約10年過ごした故郷でもあります。その故郷で開発されたホップ「ソラチエース」の数奇?な運命を気にかけてもおりました。
実は昨今、ひょんなことから、日本初の伝説のホップ「ソラチエース」使用のビールが日本国内で全国発売されていることを知り、これは、
3年半前にブログで、頻繁に欧州旅行(出張です)を行っていた、今から18年以上前には「ソラチエース」ビールを飲むチャンスが無かった。こんど欧州旅行では飲んでみたいなどと不埒(ふらち?)にも書いていたような・・・。
しかしながら、欧州旅行などもう行くチャンスもなくなった昨今、実はふらぬい、悶々としておりましたね。(ほとんど嘘ですがね・・・)

でも、ひょんなことから、日本発の伝説のホップ「ソラチエース」使用のビールが全国で発売!とのサッポロビールの資料を見つけてしまったのでした。なんと、サッポロビール系のビールブランド「Innovative Brewer」から、ソラチエース使用銘柄は3度目の発売だとか。なんと、
2016年から今年、2018年にかけて下記の①②③と発売されておりました。

①伝説のソラチエース 2016年発売 360円/小瓶
②伝説のホップ ソラチエース 2018年発売 1125円/360ml缶
③伝説のホップ SORACHI1984 2018年4月発売 270円/360ml缶

上記③が今回の資料に掲載されていたビールですが、資料を貼り付けますね。

日本発の伝説のホップ「ソラチエース」使用のビールが全国で発売!
https://www.ienomistyle.com/news/20190415-2624

日本が誇るホップ「ソラチエース」100%の新商品! マスターブリュワーに魅力を聞いた。
https://beergirl.net/sorachi1984_c/

私、ふらぬい、これらの情報を得て、今まで愛飲したことのないわが故郷上富良野産「ソラチエース」ホップのビールです、機会が
あれば是非飲んでみたいとの期待が大きく膨らみました。

そんな時の折も折、サッポロビールから、毎年7月に行われております「ビールのふるさと会@恵比寿」の招待状が届きました。
今回で6回目になりますが、サッポロビールのふるさと北海道の方々と、エビスビールのふるさと恵比寿の方々が集い、楽しい
時間を過ごすのが目的でもありまして、今年も7月9日の吉日、恵比寿ガーデンプレイス内にありますウェスティンホテル東京で
開催されました。
私、ふらぬいも、サッポロビールのふるさと、北海道出身者のふるさと会、「東京ふらの会」の末席幹事でもありまして、会長、
副会長とともに参加したのでした。
このビールのふるさと会ではビール、ワインを飲みながらご馳走に舌鼓(したつづみ)を打ち、それらの飲食の間にお互いの
ふるさとの話かつまた主催側の準備したイベントを楽しみます。そして、北海道と恵比寿(渋谷)の皆さんとの親交を深める
のが一番の目的なのです。
それはそれとしまして、私、ふらぬい、サッポロビールが提供するビールに大いに興味をもちまして、今回は是非、あの日本発の
伝説のホップ「ソラチエース」使用のビールを試飲できると考え、出席者に配られる、いつものサッポロビールを嗜みつつ、つぎは、
かのソラチエースをと、発売されたばかりで話題のソラチエース「SORACHI1984」ビールを試飲したいとサッポロビールの
係り方にお願いしました。なんと、今回は本当に残念ながら試飲の準備は出来ていないとのことでした。残念ではありましたが
ソラチエースビールは諦めざるを得ませんでした。もし提供されておりましたら、わが町のホップとして参加者との話が弾んだと
思われましたが残念でした。

私、ふらぬい、なかなか「SORACHI1984」ビールは手に入らないと残念に思っておりましたら、先日これもひょうんなこと
から分かったのですが、わが上富良野町のふるさと納税のお返し(お礼)の品に、すでに「SORACHI1984」ビールが登録
されておりましたね。これも貼り付けますね。

上富良野町ふるさと納税返礼品
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/01460/4620529

ということは、一般消費者の口に、のどを潤す、ソラチエースホップのビールが出回るのはそんなに先の話ではないと実感しました。
ふるさと納税ですが、ふらぬいの住んでおります横浜市がその額たるや、日本全国一なのだそうです。つまり横浜市に入る税金が、
ふるさと納税で他の市町村に流れているのだとか。その額は136億円を越えるのですと。それで私、ふらぬい、横浜市の善良な市民
といたしまして上富良野町へのふるさと納税は予定いたしておりません。なんとかどこかで探しだしてソラチエースホップのビールを
手に入れたいと考えております。

でも、北海道上富良野町のホップ栽培は私、ふらぬいが小学生でサッポロビールの広大なホップ園でホップ積みをした時代(60年以上前)
とは違いホップ農家が細々と作付けしているのですから、ソラチエースホップのビールが大々的に消費者に出回ることはやはり難しい
のかなと思いますけどね。
上富良野町が提供できるソラチエースホップの量は上富良野町の栽培面積がかぎられ、欧米から輸入されるソラチエースホップのほうが
断然量的には多いのだそうです。少し寂しい気がしますが、それは仕方がないことですね。そのかわり上富良野ではあの「ソラチエース」
ホップが「フラノ18号」、「フラノスペシャル」に名を変えて栽培され、北海道産ビールのホップに使用されているのですから。

”「ソラチエース」ホップの名前の由来は、北海道にある地名・空知(そらち)であり、実際にそこで開発された。そして空知の由来は、
「下る滝」を意味するアイヌ語の「ソーラップチ」だという。ホップは品種によってさまざまだが、ちいさな滝が階段状に連続するような
形はほとんど共通している。そのホップが「下る滝」の地でも開発・栽培されているのは不思議な縁があるといえる” と空知郡上富良野町で
開発したことを意義あることとサッポロビール関係者が述べております。私、ふらぬい、ソラチエースのソラチ、素晴らしいネーミングで
あったと思います。
でも、私、ふらぬいの3年半前の説明では違うんですね。ブログにも述べましたが、上富良野町民にはあまりなじみのない空知郡の「ソラチ」を使ったのは、実際に上富良野町が所属するなじみの上川支庁、上川振興局の「かみかわ」と、霊峰であり、故郷の山の十勝(とかち)岳の「とかち」が他で使われていて使えず、やむをえず、当時、空知支庁、空知振興局の「ソラチ」はそんなにメジャー?でもなかったし、使われる機会も少なかったので、空知郡の「そらち」を使ったと、私、ふらぬいは3年半前のブログで論じておりました。まったくもって反省至極でありまして、このブログの場を借りてお詫びさせていただきます。

上富良野生まれのホップ「ソラチエース」使用のビール、日本国内で発売されておりましたとのブログでした。

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