第37回東京ふらの会に参加しました。

今年も早12月に入り、月日の経つのも本当に速いこと実感させられますね。今年は何事も「平成最後の」という文言をつけるのが流行(はやり)だとか、今上天皇陛下のご退位が決まっておりますからですね。その文言を使わせていただきますと、北海道富良野沿線5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠(しむかっぷ)村)をふるさととする会員の集まり、「平成最後の」東京ふらの会、第37回東京ふらの会が、先週の火曜日、 11月27日です、新宿にあります「クルーズ・クルーズ新宿」にて開催されました。私、ふらぬいも東京ふらの会を開催する幹事会の末席幹事に名を連ねておりますので、開催する立場でもありますが、参加、出席致しまして、富良野沿線出身者の皆さんのお話に耳を傾け、なまりを懐かしみ、うん十年前の故郷を偲び、知人また友人、故人を偲び、さらに故郷の今に思いを馳せ、懐かしんでまいりました。本当に楽しい、至極(?)の時間を過ごしてまいりました。その時の状況をブログで報告させていただきます。

東京ふらの会は毎年の参加者の会費で開催されておりまして、開催に携わる役員、幹事は当日の参加者(人数)が気になるわけでありまして、もちろん前日までに参加者並びに来賓名簿、名札の類は準備できております。ただ、新聞に掲載の開催案内またホームページに掲載の開催記事をみて当日参加される方もおりますのでそちらの対応もきちんと行います。今回は当日参加の方が4、5名ありました。幹事としましては嬉しいことでもあります。その方が初めての参加者であれば、新規会員が増えることになり本当に嬉しいことなのです。

閑話休題。

第37回東京ふらの会は開会の辞に続き、会長挨拶から始まります。

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今回は、9月に北海道で大きな地震があり、それに続く大停電、いわゆる「ブラックアウト」があり、お見舞いのメッセージを添えてのあいさつでしたが、来賓、会員の参加者の皆さんに大いに愉しんで頂きたいと挨拶されました。

東京ふらの会恒例の収支報告では、昨年度は参加者の大幅減で厳しい収支報告になったと・・・。
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今回の第37回東京ふらの会は参加者が例年通りに戻りつつあり、収支も改善が期待できるとの報告でした。

今回は来賓の北海道東京事務所所長の乾杯の音頭で飲食そして祝宴が始まります。
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今年度もサッポロビール(株)の協賛で東京ふらの会が行われ、同社のビールが宴会のテーブル上に並びます。
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サッポロビール(株)は上富良野町に研究所があり、昔からホップや大麦の供給に大きな貢献をしていると。

暫し飲食と歓談が行われます。ごちそうテーブルには中富良野産ななつぼしの「おにぎり」も並びます。
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来賓の中の市町村長から「故郷は今」どのように発展しているかと(自慢?)のお話、そして報告がありました。
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富良野市は新市長が「富良野市は今」の挨拶を行いました。なんと言いましても富良野沿線を束ねる町ですので、お話に勢いがありましたよ。
11月17日にNHKテレビで放映された「ブラタモリ、富良野・美瑛」の「残り物には福がある」と指摘された、上富良野町の「開拓発祥の地と泥流地帯」、中富良野町の「ラベンダー畑とお米(ななつぼし)」などなど、両町長のお話も興味深いものがありました。南富良野は2年前の洪水から復興を果たした農業、高倉健さん主演の「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台幌舞(ほろまい)駅が健在で、新日本紀行での再放送もありましたしね。観光客も戻ってきているとのことです。占冠村は石勝線が札幌と帯広、釧路をつなぐ交通の要衝であり農業、観光も注目を浴びていますとね。市町村の自慢話にも参加者の耳には気持ちよく聞こえたみたいです。

宴会に入り、ピアノ演奏、カラオケ、そして故郷は今のお話が参加者から”ひきもきらず”続きましたよ。

カラオケはやはり場を盛り上げますね。やはり北海道が舞台の名曲がつぎからつぎに歌われました。
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富良野を象徴するあの名曲「北の国から」はカラオケでなく、バックグラウンドの音楽として会場に流れておりました。

今年の東京ふらのでは、参加者皆さんに早め?のクリスマスプレゼントが当たる、抽選くじがおこなわれました。
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何が当たったのでしょう。あまり荷物にならないものを選んだとか・・・。主催者側談ですがね。

宴会も終わりに近づき、恒例の「ふるさと」斉唱がおこなわれました。

副会長の中締めで終宴、宴会が終わりました。

この後、東京ふらの会参加者は大きなお土産袋(中には富良野沿線市町村の名産品?がたくさんと「サッポロビールふらのビンテージ」が1缶はいっておりました)と楽しい思い出をこころに帰宅の途につかれました。

今回の第37回東京ふらの会では前回の36回では参加者が大幅に減っていたのが、少し盛り返して、いつもの参加者数に戻ったのでした。東京ふらの会は参加者の会費のみで行われておりまして、参加者数の漸減がこの数年続いておりました。今回はNHKテレビで「ブラタモリ、富良野・美瑛」が放映されたこともあって、参加者がもとに戻ったやも知れません。いつも楽しい東京ふらの会にすべく、役員・幹事が張り切ってこの会を開催しているのです。そのことが今回参加された東京ふらの会会員の皆さんに伝わったとしたら嬉しく思います。

今回東京ふらの会を盛り上げてくれた、役員・幹事の皆さんです。
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少し笑顔が見えますね。私、ふらぬいも、緊張気味ではありますが・・・。

次回はもっともっと楽しい東京ふらの会を開催しますからね。 次回も多くの仲間が東京ふらの会に参加してください、とこのブログを締めます。

第37回東京ふらの会に参加したことを皆さんにお知らせするブログでした。

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