第37回東京ふらの会は11月27日(火)、新宿伊勢丹の向かい、クルーズ・クルーズ新宿にて開催します

東京ふらの会は、東京都及びその周辺の地域に居住する、北海道富良野沿線出身者、または、かって、北海道富良野沿線に居住したことのある者及び北海道富良野沿線にゆかりのある者により構成されるふるさと会です。そのふるさと会の集まりも、回を重ね、今年度が第37回目にあたります。その第37回東京ふらの会(総会・懇親会)を、11月27日(火曜日)、新宿伊勢丹の向かい、クルーズ・クルーズ新宿で開催することになりました。

東京ふらの会では本開催を責任もって会員の皆様にお伝えいたしたく考えております。つまり、会員の皆様には来月、10月中旬頃には案内ハガキが送られてきます。ただ、新規に今回の第37回東京ふらの会から参加してみたいと考える方には、後述しますように東京ふらの会のホームページから参加できますので、その旨をお伝えしたいと、私、ふらぬい、考えております。お付き合いください。

今年の日本の夏は日本各地、体温(36℃)越え、あるところでは40℃越えの本当に暑い日が続きました。これから毎年この暑い夏を迎えるとしたら、2020年夏の東京オリンピックをこの時期に開催するのは無謀ではないかと心配の声も聞かれる暑い夏でした。9月に入り、台風22号、日本列島通過による大規模自然災害が発生、その台風が北海道の日本海側を通過し、去っていったと思ったら、なんと北海道では今まで経験したことのない震度7越えの大地震が発生、北海道の胆振(いぶり)地方、札幌近郊の石狩地方にも大きな被害をもたらしました。この地震は北海道電力苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所に大きな被害をもたらし、なんと、北海道290万世帯を停電させ、北海道全土をブラックアウト(全停電)にさせました。震源に近い厚真町の土砂崩れ被害現場はこれが北海道と目を疑いました。被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを述べさせていただきます。でも、道産子の皆さん復興に頑張りましょう。もともと頑張り屋さんが多い北海道民ですから大丈夫と思いますが・・・。
こちらの北海道大地震、北海道ブラックアウトの事柄はブログを改めて(?)書くこともあると思いますが、本題に戻します。

東京ふらの会会員の皆様、また第37回東京ふらの会に初めて参加される皆様にお伝えするブログです。

関東一円に在住する北海道富良野沿線市町村、富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村の1市、3町、1村の出身者、かって在住された方および富良野沿線市町村が大好きな方たちの集まりであります「東京ふらの会」、その第37回東京ふらの会の開催日がきまったことを皆さんにお知らせするブログなのでしたね。

くどいようですが、繰り返しますからね。

第37回東京ふらの会総会・懇親会は11月27日(火)、新宿伊勢丹の向かい、クルーズ・クルーズ新宿での開催が、先月末、8月30日に行われた東京ふらの会(役員)幹事会で決まりました。東京ふらの会会員の皆さん、並びにこれから東京ふらの会の会員になろうとする方に報告させていただきます。それで、東京ふらの会の概要、入会方法についても、東京ふらの会ホームページに紹介説明等がありますので、東京ふらの会に興味がある方は、最後までお付き合い下さい。

なお、報告すべき第37回東京ふらの会総会・懇親会の内容詳細については現状で全てが決まっている訳ではありませんが、とにかく、東京ふらの会会員のため、また東京ふらの会に興味があり、入会、参加したいと思われている方のために、第37回東京ふらの会総会・懇親会で決定している内容について記述します。

第37回東京ふらの会総会・懇親会は以下の通り開催されます。

1.総会・懇親会の開催日時 : 平成30年11月27日(火) 午後6時~8時15分

2.会場 : クルーズ・クルーズ新宿(最寄り駅は新宿駅そして地下鉄新宿三丁目です。)
       東京都新宿区新宿3-5-4 レインボウビレッジ8・9F
       http://www.ginza-cruise.co.jp/shinjuku/

3.会費 : 前回と同じ8000円/人の予定です。
        なお、ご夫婦、ご家族での会費は割引になります。二人めは4000円、三人め以降は3000円。


4.内容(催しもの、お土産等): 楽しい催しものと嬉しいお土産を期待して下さい。前回以上を期待しましょう。

5、案内状発送 : 一般会員向けに10月初、中旬を予定しています。11月9日(金)が
            出欠締切予定。

なお、第37回東京ふらの会総会・懇親会開催準備のための会合を、あと3回ほど開催して総会・懇親会の内容詳細を詰めてまいります。

それらの詳細につきましては東京ふらの会ホームページに記載されております。第36回までの東京ふらの会総会・懇親会の様子がスナップショット写真で確認できます。東京ふらの会の概要、入会方法についても記載されております。

東京ふらの会ホームページです。
http://www.tokyofuranokai.jp/

東京ふらの会を構成する北海道富良野沿線市町村ですが、北海道第二の都会、旭川市の旭川駅から電車(気動車です)に乗り、JR北海道の富良野線で下ってきますと、上富良野町、中富良野町、富良野市がありますね。富良野線は富良野駅が終点ですので、富良野駅で、これもJR北海道の根室本線に乗り換え、やはり気動車で南富良野町(幾寅(いくとら)駅、現状では東鹿越(ひがししかごえ)駅が終点。幾寅、落合(おちあい)は不通区間))に着きます。占冠村はJR北海道の石勝線にあります。富良野沿線1市3町1村は北海道の中央部の広大な地域にわたっているのです。
上富良野町、中富良野町、富良野市はまとめて”ふらの”と呼ばれることが多いのです。もともとは同じ村から発展して分かれていったものでありまして、カミフ、ナカフ、フラノとカナ3文字の略称が使われます。いずれも”フ”にアクセントが置かれます。南富良野町は最近はナンフと呼ぶこともあるそうですが、残念ながら南富良野駅がありませんので、どこまで認知されているか、私、ふらぬいにはちと分かりません。でも南富良野(みなみふらの)町は農産物、畜産物さらに観光地として道内外から脚光を浴びている町なのだそうです。さらに、私ども年長者は”シメカップ”と呼ぶ、占冠(しむかっぷ)村ですが、もう北海道の大動脈になっている石勝(せきしょう)線が開通して、占冠駅とトマム駅が開業し、さらに道東自動車道が全線開通し、札幌方面へのアクセスが格段に良くなり、農業と観光の村として大変身し、一躍脚光を浴びる村になりました。この両駅には特急列車が停車します。普通列車(各駅停車のこと)は両駅には停車しないのです。石勝線には普通列車は運行していないからです。

以上が第37回東京ふらの会開催にあたっての連絡です。(前回と同じ?)皆さん是非参加してくださいね。
以下に富良野沿線市町村に関係する資料というよりWEB情報を貼り付けますので興味ある方はアクセスしてください。

富良野沿線市町村の自治体が公開しているホームページを貼り付けます。富良野沿線市町村ではどのようなイベントが行われているかが分かります。

①富良野市
  http://www.city.furano.hokkaido.jp/

②上富良野町
  http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/

③中富良野町
  http://www.town.nakafurano.lg.jp/

④南富良野町
  http://town.minamifurano.hokkaido.jp/

⑤占冠村
  http://www.vill.shimukappu.lg.jp/

次に、富良野沿線各市町村の観光協会などが作成している観光案内です。(これはかなりの頻度で更新されています)

①富良野市
ふらの観光協会
http://www.furanotourism.com/jp/
②上富良野町
かみふらの十勝岳観光協会
http://www.kamifurano.jp/
③中富良野町
中富良野町観光協会
http://nakafukanko.com
④南富良野町
南富良野町観光情報
http://town.minamifurano.hokkaido.jp/sightseeing
⑤占冠村
占冠村づくり観光協会
http://shimukappu.com/

富良野沿線各市町村の特徴が出ていて興味がわきますでしょう。富良野沿線市町村はすべて観光地のようですよ。

第37回東京ふらの会は11月27日(火)、新宿伊勢丹の向かい、クルーズ・クルーズ新宿にて開催されます、とのブログでした。

第37回東京ふらの会への参加、よろしくお願いします。

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