JR新宿駅西口リコーイメージングスクエア新宿で高橋真澄写真展を見学しました

先週の土曜日、4月7日ですが、新宿西口新宿センタービルにありますリコーイメージングスクエア新宿にて開催されたいた「高橋真澄写真展 風景」を見学してきました。この写真展は4月9日(月)が最終日でしたので、本写真展はもう終了しております。

リコーイメージングスクエア新宿です。
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写真展の見学ですので、展示品ならびに写真家、見学者にカメラは向けませんから、私、ふらぬいの矜持でもあります。

高橋真澄氏は私、ふらぬいの出身地であります、北海道上富良野町在住の写真家でありまして、北海道美瑛・富良野を中心に風景を写真撮影されている方です。最近人気を集めておりますあの青い池を1997年に発見、写真集「blue river」を出版、今までに出版した写真集は70冊近くになり、サンピラーやダイヤモンドダスト、虹の写真は本当に素晴らしいものです。風景写真家として非常に著名な方でもありますね。

高橋真澄氏の展示写真につきましては、彼自身が展示写真の解説を行ってくれておりまして、入場者と和気藹々の雰囲気の中での展示写真観賞となりました。「どのようにしてこの芸術写真を撮影したのか」、「どのくらい時間をかけてシャッターチャンスを待ったのか」、「何か道具を使ったのか」などと厳しい質問にも和やかに受け答えておりましたね。好感がもてましたよ。

約1時間の高橋真澄写真展見学であり、私、ふらぬいにとって、美瑛・富良野の見慣れた風景が写真家の手になるとこのように素晴らしい芸術作品になるのだと感心させられました。

豪華限定本「風景」は好評発売中ではありましたが、私、ふらぬいには手が出せない高額なものでありましたので購入はパスさせていただきました。

あの、「風景写真家 高橋真澄」で検索しますと高橋真澄さんの芸術作品、写真が鑑賞できます。興味ある方はそちらでお願いします。

JR新宿駅西口にやってくるのも久しぶりですので、少し周辺を歩きました。先ず、眼に付いたのは京王プラザホテルですね。かって新宿西口にあった唯一の高層ビルでしたね。何回か建て替えがあったのでしょうね。

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私がこの京王プラザホテルを最初にみたのはいつだったのでしょうか忘れましたが、東京都庁の建物は影も形もありませんでした。但し淀橋浄水場はすでに無くなっていたような気がします。

それで、京王プラザホテルの先に見えていたのが東京都庁ですね。

東京都庁の建物の内側に入ります。とにかく豪華絢爛な建造物(丹下健三氏設計)です。写真撮影でも見上げてしまいますね。

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本日は土曜日ですが見学者の一団です。これから都庁内に入るのでしょうか・・・。

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すぐ近くに新宿住友三角ビルがありました。三角はビルの形を意識して我々が勝手にそう呼んでいたのかも。現在はなんと呼ばれているのでしょうか・・・。新宿住友ビルでよいのでしょうか。

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このビルの43階にあります(あった?)住友クラブはちょっとしたお祝い事に利用させていただきました。もうかなり昔のことで何のために利用したのか忘れてしまいました。今ではこのクラブを利用する資格はもちろんありません。

こちらは何というビルなのでしょうか、新宿センタービルの隣になるのでしょうか、かなりモダン(死語?)な造りのビルですね。
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東京モード学園コクーンタワーと言うのだそうです。入学式か入学説明会があったのでしょうか、人の出入りが激しくありましたね。
そうそう、このビルの向かいに工学院大学の建物(ビルです)もありました。

私、ふらぬいがしばらくぶりにやってきた、JR新宿駅西口は大きく変貌を遂げておりましたね。

郷土の写真家、高橋真澄写真展を鑑賞し、変貌したJR新宿西口を歩いてきました。なんとまるで、穴倉から高層ビルを眺めることになりました。失礼しました。

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