箱根大涌谷の火山活動が活発に 東京の奥座敷箱根に何が起きているのかとのブログ

箱根大涌谷の火山活動が活発になって、火口周辺近くに立ち入らないようにと5月6日、箱根山に火山周辺警報が発表され、大涌谷に続く県道を1キロメートル手前から通行止めにしており、また「箱根ロープウェイ」を運休させ、非常事態(まさかの噴火?)に万全の備えで箱根町は対応しているようです。火山活動ですから、地下の状況がどのようになっているかの確認は困難を極めます。注意深くかつ慎重に箱根大涌谷の火山活動を見守る必要があると思いますね。

箱根はわが(横浜市民はなかなか”わが県”などと使わない?)神奈川県箱根町にあります。神奈川県は地図の形を見ていただくと分かりますが、一見して「犬」の形をしています。我ら神奈川県人は「わんこちゃん」の形をしていると自嘲気味に説明します。一方、同じ神奈川県人でもあの植物の「いちょう(銀杏)の葉」の形をしていると言う方も少なからずおります。神奈川県の県の木がいちょう(銀杏)ですから、ボロボロになったいちょうの葉に見えなくもないのですがね・・・。でも、やはり、「犬」、「わんこちゃん」の形に見えるのが普通かなと考え、ブログを進めます。
神奈川県の一大観光地、箱根や芦ノ湖は、神奈川県にあっては、「わんこちゃん」の後ろ足のつけ根くらいに位置しております。それで、神奈川県人、特に横浜、川崎、相模原に居住する県民にとっては、箱根に出かけるのに「さあ行くぞ!」との心構えが必要になります。また、観光地箱根がいつも静岡県の伊豆と同列に「伊豆・箱根」として紹介されていることが多いのです。ですから、箱根は神奈川県にありながら、県民にとっては、”気軽に”出かけるというより、”心して”出かける観光地になっているのです。こんな考え、私、ふらぬいみたいに、後から神奈川県人、横浜人(浜っ子)になったからそのように思えるのかも知れません。まして、私が神奈川県横浜市で就職してからもずっと、箱根は東京の奥座敷との考えが頭の中にありました。それで、神奈川県人も箱根は”東京のもの”との考えが少しあったのではないかと思うのです。

奥座敷(おくざしき)は今では日本家屋でも座敷(ざしき:畳を敷き詰めた部屋、特に客間)が少なくなって、リビングルームに吸収されてしまったようですし・・・。死語?ではないと思いますけど・・・。使ってもいいのかな、心配ですが。

それで、広辞苑に
奥座敷(おくざしき)とは、
主に客間として使う表座敷に対して、家族が起居する部屋である。本来の、住居の奥のほうに位置する座敷という意味から転じて、都市近郊の観光地、温泉街を指す言葉としても用いられる。
とありますから、箱根は東京の奥座敷であって、使用方法は正しいのです。
でも、どうして同じ神奈川県にある日本第二の都市、横浜の奥座敷ではないのでしょうか。

私、ふらぬいこの1週間ほど「神奈川のおきて」(カナガワを楽しむ49のおきて)神奈川県地位向上委員会編の小冊子を読んでおりまして、すっかり「神奈川のおきて」にはまってしまった横浜人(はまっ子)になってしまっているわいと考えておりました。それで、その本に記載の文言に触れ、ハッと気づいたのです。神奈川県は関東で「ナンバーツー」、つまり東京に次いで2番と当然のように考えているから、箱根は東京の奥座敷と言われていても「そうかなあ」と考えていたのでしょう、とね。あっ、これは私、ふらぬいもずっとそのように考えていたからなのですけどね。

それで、「箱根大涌谷の火山活動が活発に 東京の奥座敷箱根に何が起きているのか」とのブログなのですが、付き合い願いますでしょうか・・・。

あるマスコミ(NHKニュース)の箱根大涌谷の報道です。

「神奈川県の箱根山に火口周辺警報が発表されてから5月13日で1週間になります。地元の箱根町では、大涌谷にある温泉供給施設のメンテナンスをできない状態が続いているほか、ふもとの旅館やホテルでは宿泊のキャンセルが出始めていて、観光業への対策が課題となっています。
神奈川県の箱根山では、今月6日に火口周辺警報が出されるとともに噴火警戒レベルが「レベル1」から「レベル2」に引き上げられ、これを受けて箱根町は、大涌谷周辺の半径およそ300メートルの範囲に避難指示を出しました。
さらに町は、大涌谷に続く県道をおよそ1キロ手前で通行止めにしているほか、「箱根ロープウェイ」を運休にするなどの規制を行っていて、噴火警戒レベルが下がるまで規制を続けることにしています。
こうしたなか、立ち入りが規制されている大涌谷にある温泉供給施設は、今月9日以降はメンテナンスをできない状態が続いています。
町は、強固な安全装備を身につけることなどを条件に、12日から特別に立ち入りを許可することにしていましたが、管理会社の準備が間に合わないことから、13日も立ち入りは実施されないことになりました。
町は、施設から温泉の供給を受けている旅館やホテルの営業に影響が出る場合も想定して、低金利で融資する支援制度の検討も進めています。
一方、ふもとの旅館やホテルの中には、100人分以上の宿泊がキャンセルされるなど影響が出ているところもあり、箱根温泉旅館協同組合が調査を行っています。
町は、避難指示の範囲は大涌谷のごく一部に限られ大部分の観光施設の安全は確保されているとして、情報発信に力を入れています。
火口周辺警報が発表されてから1週間がたつなか、町の基幹産業となっている観光業への対策が課題となっています」
とのこと。

この東京の奥座敷(神奈川県)箱根、大涌谷にどのような異常事態が発生していて、神奈川県民(含む観光客)はどう対処すべきか、神奈川県のホームページに情報がありました。

神奈川県のホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/

その中から、箱根大涌谷情報を取り出して貼り付けます。

箱根大涌谷情報
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532566/

箱根山では、火口周辺警報の発表に伴い、現在、大涌谷への立ち入りができませんが、箱根町内のその他の地域では、観光施設や公共交通機関等が通常どおり営業していますとのことです。とにかくまさかの災害に遭遇されないようにお気を付けください。

箱根町の情報発信は英語、中国語(簡体字、繁体字とも)、韓国・朝鮮字で行われているようです。友人の方に目を通すようお伝えください。

東京都のホームページには奥座敷箱根の情報を、私、ふらぬいは見つけることができませんでしたが、もしかしたら掲載されているかも知れません。

なにはともあれ、箱根観光に出かける方は神奈川県のホームページにあります箱根大涌谷情報に一度、目を通してお出かけください。

箱根大涌谷の火山活動が活発に 東京の奥座敷箱根に何が起きているのかとのブログでした。





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