日本国外務省のホームページに中国政府1969年発行の尖閣諸島の地図公表のブログ

日本国外務省のホームページに中国政府が1969年発行の尖閣諸島の地図が公表されたのだそうです。尖閣諸島と言えば、まぎれもない日本国の領土なのですが、中国政府が発行した地図などを外務省のホームページなどで公表していいのでしょうか。だって、この頃は毎日のように中国海警局所属の公船が日本の領海を侵犯してますし、きっと”みんな俺のもの”との共産中国のねつ造地図のように思うのですが、そうではなかったようなのですね。中国政府が1973年にねつ造する、一世代前の”まとも”な地図だったのですと。それで、「日本国外務省のホームページに中国政府1969年発行の尖閣諸島の地図公表」しなければいけなくなったブログです。

先日、主要新聞各紙が報じておりました。
「外務省は3月16日、同省ホームページ(下記に貼付)に、中国政府が1969年に発行し、沖縄県・尖閣諸島が日本語名で書かれた地図を掲載した。中国が領土をめぐる対外発信を強化するなか、日本政府はこの地図を、尖閣諸島が日本固有の領土であることを示す「新証拠」と位置づけ、日本の主張の正当性を国際社会に広くアピールしたい考えである」
とのことです。
外務省のホームページ、日本の領土をめぐる情勢、尖閣諸島(3月15日公開資料)のページを貼り付けます。

外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

日本の領土をめぐる情勢
http://www.mofa.go.jp/mofaj/territory/index.html
尖閣諸島(3月15日公開資料、本資料のP21~23に地図が掲載されている)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/pdfs/senkaku.pdf

それらによりますと、
「地図は、日本の国土地理院にあたり、測量などを担う政府機関「中国国家測絵総局」(当時)が1969年に発行した地図集の一部。尖閣諸島を「尖閣群島」と記し、日本名である「魚釣島」の表記もある。ほかに1960年の「中国国家測絵総局」直属出版社作成の地図では「尖閣群島」とされていたのに、1972年にはこの表記が消えて中国呼称の「釣魚島」と記載されるなど、中国が1971年を境に変更したことがわかる」
のです。つまり中国が1971年を境に、まぎれもない日本の領土である尖閣諸島の地図をねつ造し始めたのです。もちろん中国政府作成のページには彼らがねつ造した後の地図が貼り付けているらしいのですが・・・。

もう皆さんご存知のように、共産中国は日本が尖閣諸島沖に石油埋蔵の可能性があるとの報告書を発表した後の、1971年から領有権を主張し始めたのですけどね。

それで、昨日、3月17日、中国政府スポークスマン(中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長)は、「中国は今回日本政府が公開した資料(中国政府が作成した地図のこと)みたいなものなら1000枚も2000枚もすぐさま準備できる」と説明しておりました。つまり、いくらでも地図や資料は作成して提示(つまり捏造(ねつぞう)ですね)できると、報道するというより、豪語(ごうご)、大言壮語(たいげんそうご)しておりました。

まあ、共産中国が言うあの南京事件も、当時20~30万人の人口しかいなかった南京市ですから、住民すべてを日本軍が虐殺したということも、うそ100回以上言い続けて、立派な記念館までできましたからね。共産中国は、始めはダメもとで2万人の犠牲者と言いだした嘘を、20万人に増やし、今では30万人に増やしましたからね。日本国は中国の嘘を知りながら抗議もなにもしなかったからですけどね。共産中国は”ウソ100回言えばなんたら”を実践しておりますから、日本国はいつも確証を突き付けるか、要求するかしなければいけなかったのですけどね。大人で寛容の国でありましたから、いつか真実は分かると考えていたのでしょうね。そしたら大違いでした。共産中国は図に乗り、世界中に喧伝しましたね。また、中国本土で日本軍に殺害された中国人(もちろん、ほとんどが軍人でしょう)は、いつのまにか増えに増えて3500万人ですと・・・。驚きますね。
あっ、そうそう、ご存知の皆さんも多いと思いますが、中国の世界遺産、万里の長城ですが、その長さ、1987年の世界遺産登録時6352Kmであったものが、2009年には8852Kmになり、2012年に21196Kmになった(と言うかしてしまった)のです。ここまできますと周辺国もおかしいと言い始めたようですがね。私、ふらぬいは、万里の長城を、共産中国は地球一周の長さ4万Km(日本の一万里)にするまで延伸を続ける(成長させるの意)のではないかと考え、ブログに認めておりますが・・・。

共産中国は嘘を作り上げるのが上手ですから彼らのその確証とやらもねつ造、インチキの可能性が大ですから、気を付けないといけないのです。共産党一党独裁の中国のことを言っておりますからね。中国人は必ずしもそうではないのですが・・・。

あっ、そうそう、共産中国と並び、やっかいなもう一つの隣国の韓国(大韓民国、英名では、Republic of Korea)です。外務省のページが変更になって、韓国外務省、韓国マスコミや韓国人の一部が「変更した理由を説明しろ」と騒いだことがありましたね。せっかく外務省のホームページを開きましたのでちと確認してみましょう。

大韓民国の基礎データのぺージです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html#section1

その中で、(日本との)二国間関係の項の1.政治関係の概要を記述するくだりです。現在の文言は

「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国であり、近年,両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている。今後も、引き続き、大局的観点から将来に向けてさらに強固な友好協力関係を発展させることが、日韓両国のみならず、北東アジア地域の平和と繁栄にとって極めて重要である。」
となっております。

この文章、変更前は
「韓国は、我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」となっていたところを、変更後の「我が国にとって最も重要な隣国」と簡潔な記述に改められたのでした。

韓国は日本と違い、昨今の日本国に対する無礼?、狼藉?の数々を採りあげてみましても、日本国と「自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する」国でないことは疑いの無いところでありまして、それらの文言を削ったのではないかと思うのですが・・・。でも、一語にまとめて「最も重要」の文言に変更したのを、韓国側は感謝しなければいけないと思うのですよ。
なんとなれば、「最も重要」との
「最も(もっとも)」とは:
”第一に優れて”とか”最高に”、”極めて”の意ですから、それ以上の褒め言葉で最高の文言は無いのです。
はっきり言いまして、日本国の外務省は、あの韓国に「最も重要」と最大の賛辞の文言を贈ってしまったのですからね。私、ふらぬいはちと驚きましたが・・・。そこはさすが、流石、武士道を奉る日本国外務省と感心したのです。
ただ、どこかの日本の新聞社も、かの韓国の意を汲んだのかどうかは分かりませんが、少し「説明責任なんたら・・・」と騒いだ?らしいのです。私、ふらぬい、外務省になり替わって、言いますが、かの新聞社(旭日旗が社旗の新聞社だったかは忘れましたが)は、かの韓国に「巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)」(口先がうまく、顔色をやわらげて人を喜ばせ、こびへつらうことは仁(じん)の心に欠けることとされる)と、教え諭さなければいけなかったと思うのですがね。韓国は儒教を信奉する国でしたかどうか忘れましたが・・・。文言は少なくなったが、最高の文言を使っていただいた、ときちんと韓国に伝えることができたのでしょうか。

日本国外務省のホームページに中国政府1969年発行の尖閣諸島の地図公表のブログでした。

中国と韓国のことを書くと、つれづれぶろぐの品位が落ちると陰口をたたかれますが、いつかは両国の良いところをブログに書きたいとは考えています。その時期が早くくるとよいのですが・・・。

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