ふるさと 北海道雨竜郡沼田町旧浅野炭坑のつれづれぶろぐ 沼田ダムとホロピリ湖

今回の”ふるさと北海道雨竜郡沼田町旧浅野炭坑のつれづれぶろぐ”は”沼田ダムとホロピリ湖”です。前回のブログが”さよならの向こう側”との雅(みやび)なタイトル付けで、28回目でした。今回は29回目になります。私、ふらぬいの生まれ故郷を懐かしんで書き続けてきましたが、前回のブログから1年半もあいだが空いてしまいました。実はたまたま、北海道の北空知広域水道企業団のページを開いたところ、沼田ダムと雨竜炭鉱の特設ページを見つけました。それで、忘れないうちにブログにしたためたいと考えたのです。 

まず、北海道北空知広域水道企業団のページを貼り付けます。

北空知広域水道企業団のページ
http://www.kitasorasui.or.jp/index.html

このページに、沼田ダムとホロピリ湖の紹介がありました。この沼田ダム、ホロピリ湖底に私、ふらぬいの第一の故郷、生まれ故郷の町であります、北海道雨竜郡沼田町字浅野、旧浅野炭鉱の街が沈んでおります。

沼田ダム(ホロピリ湖) 沼田町幌新
http://www.kitasorasui.or.jp/chosyu.html

さらに、私、ふらぬいにとっては落涙(らくるい)ものの、旧浅野炭鉱でありますところの雨竜炭鉱特設ページがありました。貼り付けます。

沼田ダムと雨竜炭鉱 特設ページ
http://www.kitasorasui.or.jp/tokusetu.html
私、ふらぬいが旧浅野炭鉱におりましたのが昭和22年(1947年)~昭和30年(1955年)ですから、沼田町の炭鉱のあゆみをみてみますと大きな出来事は無かったようであります。浅野小学校2年までですが、それなりに楽しい、恵まれた生活だったのではないかと思います。父母や兄たちはどうであったかは分かりませんがね。

さらにさらに、ふらぬいにとっては、さよならの向こう側ブログを彷彿させる沼田ダムのGoogle航空写真のページもありました。

沼田ダムの航空表示写真 GoogleMaps
https://www.google.co.jp/maps/@43.918636,141.9251955,4148m/data=!3m1!1e3?hl=ja

なんと道道867号線の写真が満載で、ストリートビューも楽しめます。ということは私の前回のブログに貼り付けた写真は全部このストリートビューで確認できますね。恥を忍んで(仏教用語で忍辱(にんにく)と言います。少し違いますが・・・)貼り付けます。

ふるさと 北海道雨竜郡沼田町旧浅野炭坑のつれづれぶろぐ さようならの向こう側
http://470830.at.webry.info/201310/article_6.html

忸怩たるものがあります。と言っても、そんな話ではありませんね。

この沼田ダムの航空表示写真のページの
GoogleMapsに貼り付けてあります一番最初の沼田ダムの写真ですが、気になる名称が添えられておりました。実は沼田ダムのせき止め湖はホロピリ(ほろぴり)湖と呼称されております。私、ふらぬいもそのようにブログに書いてきました。しかも、北空知広域水道企業団のページにも、沼田「ダムは平成4(1992)年に完成し、その貯水池は公募により「ホロピリ湖」と名づけられました」と説明があります。
でも、このGoogleMapsに貼り付けてある一番最初の沼田ダムの写真にはポロピリ(ぽろぴり)湖と説明が添えられておりました。それで私、ふらぬいの旧浅野炭坑ブログの第1回目ですが、ホロピリ湖をポロピリ(ぽろぴり)湖と書いてしまったのです。もちろん別途、修正しました。沼田ダムは幌新太刀別(ほろしんたちべつ、または、ほろにたちべつ)川をせき止めてできた湖でしたから、ホロ(地元幌新のホロ)に”美しい”とのアイヌ語のピリを付けてホロピリ湖になったと理解しております。でも、幌新(ホロシン、ホロニ)のホロは札幌(サッポロ)や幌尻岳(ポロシリダケ)の幌と同じですから、アイヌ語の”広い”、”大きい”、”高い”などを示しますね。ちなみにアイヌ語で、ホロシンのホロニとは高い木、サッポロとは乾いた広いところ。ポロシリは高い山です。ですから、ホロ(幌)ピリはポロピリと同義で広い美しいとの意味なのかなと思うのです。何を言いたいかと言いますと、ホロピリ湖はポロピリ湖と同義なのでしょう。つまり広い美しい湖とのアイヌ語なのでしょうか・・・。個人的にはポロピリ湖の呼称が良いのかなと思いますけど。アイヌ語は破裂音が多い美しい響きの言葉が多いですからね。

幌新(ほろしん)と言いましたら、幌新温泉ほたるの里の近くに幌新ダムがありました。私、ふらぬい、1年半前にせっかく幌新温泉に出かけたのでしたが、見学を怠りましたが・・・。その幌新ダムに沼田ダムと同様に水を湛(たた)える湖があるはずですね。幌新太刀別川と同様、石狩川水系の日野(ひの)川をせき止めて出来た灌漑用ダム湖です。こちらのダム湖の名称を調べましたがよくわかりませんでした。もちろん公募で決まったであろう名称があるとは思うんですが、どうなんでしょうね。

その幌新ダム、ダムマニアさんが紹介ページを公開しておりました。

幌新ダム
http://dammania.net/?http://dammania.net/hokkaido/horosin.html

農業用水、灌漑用ですからダム湖の名称もないのかもしれません。でも、この幌新ダム、完成して農業用水、灌漑用水として使われているのです。幌新ダムはきちんと有効利用され、役にたっているのでしょう。そのように私は思いますね。

実は(使い過ぎ?)、私、ふらぬいの第二の故郷、北海道富良野(ふらの)には東郷ダム(ブログでも紹介しました)という水漏れダムがあって、いつまでも未完成のようなのですね。未完成ですからダムの堰堤も写真公開はしてないようです。

同じ、ダムマニアさんが東郷ダム、姿かたちはありませんが、公開しておりました。
東郷ダム
http://dammania.net/?http://dammania.net/hokkaido/tougou.html

このダムは水漏れダムですので、ダムに湖水は貯まりません。ダム湖の名称も公募されるのはいつになるのか気になります。そんなことより、水漏れ箇所、水漏れ原因を特定してその対策をうつ必要がありますね。関係者が一生懸命やっているとの噂は耳にしますが・・・。どうなのでしょうか。

今回のブログ、ふるさと北海道雨竜郡沼田町旧浅野炭鉱が沈んでいるホロピリ湖を眺めながら道道867をストリートビューできることが分かり少し感動して書いたものでした。しかも写真も公開されておりました。GoogleMapsも随分進化しております。

かなりローカル?なブログで、失礼しました。

ふるさと 北海道雨竜郡沼田町旧浅野炭坑のつれづれぶろぐ 沼田ダムとホロピリ湖とのブログでした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック