横浜若葉台 梅が咲き、川鵜がきて、雪が降りました

 昨日、1月30日、横浜若葉台が一面の雪に覆われました。約10センチメートルくらいの積雪になったでしょうか。私、ふらぬい、昔取った杵柄(むかしとったきねづか:過去に鍛えた腕前。昔、修練した技量)で駐車場の除雪、というより雪かき?をしてまいりました。雪かきの途中で雪が雨に変わり、もしかしたら雪かきなどせずに放っておいたら雪も融けてしまったやも知れません。ふらぬい家のベランダから見ますとこのように雪が降り続いておりましたからね。

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北海道育ちの私、ふらぬい、このように雪が積もると何を置いてもスコップを取りだし除雪現場に走ったのです。駐車場は一面の雪でしたが、やがて雨になると予想した駐車場利用者は雪かきに出てはきませんでした。私、ふらぬい、愛車の駐車位置までの”道を開き”、腕と腰に違和感を抱きつつ約2時間の除雪を終えました。

本日、1月31日、昨日と同時刻、ベランダからの写真です。
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もうほとんど雪は融けてきておりました。まもなく積雪は無くなるのではと思います。

1月29日、横浜若葉台は天気晴朗にして気温も初春の季節、それなりに温暖で、若葉台の散歩道には梅の開花も見られました。素人のデジカメ写真ですが貼り付けます。若葉台の紅梅です。

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梅の花に浮かれてはおりませんでしたが、若葉台の遊水池に見慣れぬ鳥の集団を見つけました。真っ黒な川鵜(かわう)が15~20羽、羽を休めておりました。
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若葉台遊水池には鴨(カモ)や鷺(サギ)が数羽、水面を泳ぎ、羽を休めたり、遊水池の魚をつついたりしてはおりました。現在も数羽生息しているのは確認ができております。また春から夏、夏から秋にかけて頻度は少ないですがカワセミもやってきてはおりました。ですから、この池にはかなりの数の魚が生息していることも確認されてはおりました。

ただこのように川鵜が大挙して飛来し、遊水池のお魚をエサにして生息を始めたら、たちまち遊水池の魚の個体数が減り、やがては魚の棲まないただの池になる? もちろん遊水池は洪水時に一時的に水を貯留する空き地ですから、その目的を果たせなくなることは無いのではありますが・・・。

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鴨と川鵜が遊水池の水面をのどかに泳ぐ光景ですが、川鵜は鴨や鷺と違い、水中に潜り魚を捕食します。若葉台遊水池にどれだけの魚が生息しているかは存じ上げませんが、川鵜が棲息しだしたと言うことはかなりの魚が棲息していることを意味しますね。でも、やがて若葉台遊水池に棲息している魚は川鵜に食べ尽くされてしまうことになるのでしょうか。この遊水地、釣り人が釣り糸を垂れることのないように金網のフェンスが回らされております。いくら金網で保護用フェンスが設置されておりましても、空からやってきた川鵜の集団から若葉台の魚は保護できませんからね。遊水地の深みに潜んでいる”おさかなさん”を、潜って捕食に来る川鵜にそれなりの備えが”おさかなさん”にできているのか心配です。”おさかなさん”の気持ちになって心配してもどうなるものでもありませんが・・・。

梅が咲き、メジロがきて、たまたま雪が降って・・・、というのなら面白かったのですがね。失礼しました。

横浜若葉台 梅が咲き、川鵜がきて、雪が降りました、とのなんの変哲もないブログでした。


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