北海道、あふれる外国人観光客 空港に長蛇の列/足りぬバス 受け入れ態勢拡大急務のブログ

 日本は一昨年、外国人訪問客1036万人を記録して史上初めて1000万人を突破しました。また、昨年は
1200万人を超えただろうとの予想が出ておりました。それらの統計数値は日本政府観光局がおおやけにしておりますが、私、ふらぬいが確かめましたところ、まだ2014年11月までの数値しか出ておりませんでした。でも、それにもめげず貼り付けますね。私、ふらぬいは理系ですから、しっかりと確証を求めます。

確証と言いますと、
テレビや新聞、マスコミが伝えるニュースなども一応は、”本当にそうなのか”と理系のふらぬい、数値や史実を調べることもあります。ですから、どこかの新聞社(朝日新聞です)の従軍慰安婦ねつ造記事(相変わらず誤報と言ってますが)、また、中国、韓国が声高に日本国を非難する歴史認識の間違いもふらぬいの調べはついております。中国、韓国は直接的な証拠が何もないという南京30万人大虐殺事件や従軍慰安婦20万人強制連行を世界中に吹聴し、さらに自国領土でもないのに(尖閣諸島、竹島を)自国の領土と嘘をまき散らしております。日本政府が標榜する、ただ単に穏便にとか、話せば解るというのは日本国、日本人の中だけに通用するものですからね。彼ら、中国・韓国の理不尽には穏忍自重(おんにんじちょう:怒りや苦しみなどをじっとこらえて、軽々しい行いをしないこと。また、そうするべきであるとする戒めの語)ではなく、その都度、冷静かつ厳しく反論しないとダメですよ。中国南京30万人虐殺事件、韓国従軍慰安婦20万人強制連行などの言い分にまったく理はないと。でも、”嘘も百回言うと真実”のようになってしまうこともあるようですから気を付けないと。あっ、そうそう、あの中国のなんたら国家主席(江とか習とか)は日本軍人は前回の戦争で中国(軍)人を3500万人も殺害したのですと言いふらしております。日本の軍人さんは強かったのですね。南京市ばかりでなく中国全土を死屍累々?にしたのですと。つまり、あの秦の始皇帝しかできなかったこと、百万人敵国軍征伐を中国国内で瞬時とは言いませんが、やってしまったのだとか。始皇帝は敵国軍百万人の死体を穴埋め処理したとのことですが。南京事件の後、中国南京市での30万人死屍累々の後始末は大変だったでしょうね。始皇帝はきちんと穴を掘って埋めたのですが・・・。ですから、南京でも犠牲者を穴を掘って埋めた? まさかね。また、30万人の遺体の処理?作業、それに従事した大勢の中国人はどこからきたのか。なんと、南京市は当時の住民がほとんど殺された?らしいのですからね。3500万人の数字の根拠、その史実はわかりませんしね。遺体の処理、そんなことに従事した中国人はいたのでしょうか・・・。中国国民党軍と中国共産軍の激しい戦いの最中でしたけどね・・・。

ブログがまた本題から逸れていきますね。外国人訪問客が増えて、日本の空港に長蛇の列ができているのでした。その観光客の数値、確証のことでした。日本政府観光局が発表しております。貼り付けます。
(しばらくすると、2014年12月の数値が公表されますので、前述の文言を改める必要がありますが・・・)

日本政府観光局
http://www.jnto.go.jp/jpn/
統計報道発表資料
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/data_info_listing.html
訪日外客数(2014年11月推計値)
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/141217_monthly.pdf

確かにこの数年、政府、日銀主導の円安(アベノミクスと言うのです)が功を奏し?外国人観光客は急激に増えておりますからね。その功罪はいろいろあると思いますけど、私、ふらぬいは良いことと考えております。
私、ふらぬい、1ドル=360円の時代に海外旅行、海外出張を経験しておりますし、その後ずっと円がドルに対して高くなり、1ドル=100~120円の海外旅行、海外出張を経験してきました。さすがに1ドル75円での海外出張、旅行の恩恵は得ておりませんが・・・。でも、海外ではいつもドルを使用しておりましたので、円高とか円安の意識はあまりなかったのではないかと思います。必ずやドルを現地通貨に交換して使っておりましたから。
ですから、2~3年前のドルに対する円高(1ドル=75~80円)を知っている外国人にとっては、円安の今、あこがれの国?日本への観光旅行は、あの林先生じゃありませんが、「今でしょ」になると思いますね。ですから、日本各地、外国人観光客であふれているとのことです。首都圏の観光スポット、買い物スポットに外国人観光客があふれているのも”むべなるかな”(もっともである)と思いますよ。

そんな折りしも、外国人観光客の人気スポット、北海道の空の玄関、新千歳空港では、彼らの受け入れ態勢がかなり厳しい状況が続いているのだとか・・・。

先日、1月11日の北海道新聞ニュースにそのことが報じられておりました。

「急増する外国人観光客に、北海道内の受け入れ態勢が追いつかない事態が相次いでいる。新千歳空港の国際線ターミナルでは、出発口の少なさから長蛇の列をつくる旅客をさばき切れずに、出発便の遅れが多発。さらに、到着した団体客らに対応する大型貸し切りバスや通訳も不足が著しい。円安傾向が続き、今後も外国客は増加が見込まれるため、関係者からは「設備や人材などの拡充が急務だ」との声が上がっている。

国土交通省新千歳空港事務所によると新千歳発の国際線で昨年、2014年4~11月、30分以上の遅れが発生したのは386便で、前年同期より65%も増えた。昨年の国際線乗降客数が11月までに過去最高の約137万人になった影響が大きいという。

台湾や韓国などに加え東南アジアとを結ぶ発着便も増え、国際線定期便はこの1月に過去最高の15社10路線が運航。一方で手荷物などの保安検査機がある出発口は2カ所しかなく、出発便が集中する時間帯には数百人が長い列をなし、1時間近く待たされることも。

いら立った客同士のトラブルも少なくないといい、台湾人観光ガイド鄭徳龍さん(60)は「さっぽろ雪まつりや春節(中華圏の旧正月)がある2月はさらに観光客が増えるのに、どうなるのか」と戸惑う。

新千歳の国際線ターミナルは総工費200億円をかけて2010年3月に開業。対応可能旅客数は以前の2倍以上に増えたが、運営する北海道空港(千歳)は「ここまで旅客が増えるとは想定外だった」と言う。
同社は急きょ、2月に検査機を増やし、出発口を3カ所にすることを決めた。ただ、2月に新千歳―高雄(台湾)線が新規就航するなど今後もさらに国際便は増える見込みで、アジア各国からの訪日ビザの要件緩和も相次ぐ。大韓航空札幌支店の金祐弘支店長は「客はまだ増える。先手先手で対策を打たないと対応が追いつかなくなる」と話す。
さらに、到着客を空港から観光地へと運ぶ、貸し切りバスも不足している。42台を保有し、顧客の9割が外国人客というウイング(北広島)によると、2月末まで予約が埋まり、「今も発注が絶えずキャンセル待ちで対応している」という」
とのことです。
空港にあふれる外国人観光客の受け入れ態勢拡大が急務なのですから、その対応策もきちんと提案しなければいけません。

私、ふらぬい新千歳空港利用時(ほとんど全てが羽田空港行)に空港内が大混雑であっても利用に不便を感じたことはありませんが、新千歳空港も国際便の発着が増え、アジア各国からやってくる外国人観光客の増加に伴い大混雑しているようです。
確かに中国、韓国、台湾からの観光客は冬の北海道、雪景色の北海道におおきな興味をもっていますからね。数年前からオーストラリア人が大挙して、冬、ニセコ近郊にスキーにやってきて、素晴らしい雪質に大満足し、なんとニセコに別荘を購入してまで、冬、スキーにやってくるようになったといいますからね。
中国、韓国、台湾の観光客は自国ではあまりお目にかかれない美しい、真っ白な雪が、近隣国の日本の北海道に行けば簡単に見ることができ、雪国経験できるのですからね。しかも円安の今、「行くなら今でしょ」になって、北海道の空の玄関、千歳空港に押しかけてきていると思います。(本当は日本各地の国際空港に外国人観光客が大挙して押しかけているのだとか・・・)

私、ふらぬい、新千歳空港が大混雑との報に、混雑緩和にはバックアップの利用しかないと考えてしまったのです。輻輳(ふくそう:ものが一か所に集まること)にはバックアップを使って混雑緩和を、などと、通信設備の技術者だった私、ふらぬい、昔とった杵柄(きねづか)でバックアップ回線に流れを乗せ換えるべしと考えるのです。

それで、私、ふらぬい、札幌市の市内北数十条(北40条くらい?)、東の外れ(東数十丁目)(篠路(しのろ)?、ゴメン昔の札幌地図しかあたまにありませんので)にあった札幌丘珠(おかだま)空港のことを思いだしてしまったのです。たぶん今でも使用されている空港でしょうが、その存在がずいぶん希薄になってしまったのではないかと思うのです。それで調べてみました。確かにまだ使用されているようですが、その利用状況はあまり芳しいものではありませんね。ホームページがありました。貼り付けます。

札幌丘珠空港
http://www.okadama-airport.co.jp/

私が大学生の時代(1966~1970年)に利用した空港は千歳市にある千歳空港でした。札幌駅近くの航空会社のビルの待合所からバスで千歳空港にでかけ、スカイメイト(学生割引)を利用して日本国内航空の飛行機で東京、羽田空港まで出かけました。札幌市には当時から丘珠空港はありましたが、こちらは当時も北海道内の飛行場接続のために使われていたような。
でも現在では、定期便は釧路、函館、利尻、青森県三沢にしか飛んでいないのです。昔は全道各地の飛行場を結んでいたように思いますが・・・。

ウィキペディアの札幌飛行場(丘珠空港)のページです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4

北海道札幌市の空港はジェット機は千歳空港、プロペラ機は丘珠空港で使い分けが行われたようです。ジェット機の時代になって丘珠空港が利用されなくなったかといいますと、そうではなく、ジェット機に対応する空港に変身すべき努力もなされたようです。でも、丘珠空港の滑走路の長さが1500メートルしかなくジェット機の滑走路としては使いずらいようです。いつだか富士ドリームエアラインのジェット機が着陸したとのうわさも聞いたことがあったのでジェット機の離着陸は大丈夫と考えていました。でも、どこにでもありますが、近隣住民がジェット機の騒音に反対したことから、滑走路の延伸もなく、まして、鉄道や地下鉄との接続もなく放置?されてきたようです。
札幌市はまもなく市の人口が200万人を突破する巨大都市になりますね。私、ふらぬい、九州の巨大都市福岡市の福岡空港を利用した時の便利さ加減は忘れられませんでした。福岡空港は博多駅と地下鉄で(たぶん二駅)で結ばれています。利用客も増え滑走路を増やすことも計画されているそうです。つまり、福岡空港は札幌市の丘珠空港より市の中心、繁華街にも近いところにあるのです。
札幌丘珠空港は私、ふらぬいが札幌市在住の時よりさらに不遇を託(かこ)っているのではないかと思うのですね。札幌のような、(まもなくです)200万の人口を擁する都市にバックアップ(セカンダリー)空港は必要と思いますけどね。

北海道新幹線の新函館北斗-札幌延伸が5年早まっても、2026年札幌冬季オリンピック(立候補しただけで正式に開催地になるかは未定です)には間に合いませんし、それより、現在の「あふれる外国人観光客 空港に長蛇の列」のピンチをチャンス?に札幌丘珠空港の整備に取りかかてはいかがでしょうか。1500メートル滑走路の2500メートル延伸と市営地下鉄の丘珠空港接続が必須の条件になりますが・・・。

私、ふらぬい、神奈川県に首都圏第3空港は要らないと考えておりますが、羽田空港と国際都市横浜を超電導磁気浮上式リニアモーターカーでの接続を提案しておりますが、聞き入れられる可能性もありませんので、今回の札幌丘珠空港、セカンダリー空港、バックアップ空港としての整備も夢のまた夢、初夢?なのかなとは思いますが・・・。

北海道 あふれる外国人観光客 空港に長蛇の列/足りぬバス 受け入れ態勢拡大急務との新聞文言に触れ、札幌丘珠空港は北海道のバックアップ空港としてはどうか、と考えたブログでした。

 日本政府観光局は1月20日、2014年の訪日外国人旅行者数が前年比29.4%増の1341万3600人だったと発表しました。

日本政府観光局1月20日統計報道発表資料
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20150120.pdf

2年連続で過去最多を更新したことになります。また、訪日外国人旅行消費の総額(推計)も前年(1兆4167億円)比43.3%増の2兆305億円と初めて2兆円を超えたのですと。東南アジアの訪日ビザ緩和や円安の進行、2014年10月からの消費税の免税対象拡大などが追い風になったとのことです。
 主な国・地域別では、台湾からの旅行者がもっとも多く、282万9800人(前年比28.0%増)、次いで韓国が275万5300人(同12.2%増)さらに、中国240万9200人(同83.3%増)、香港92万5900人(同24.1%増)と続いたのです。国別で見ても、ほとんどの国からの訪日旅行者数が過去最多となったそうですよ。
(2015年1月20日 ふらぬい追記)

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