文房具は進化しておりますね、芯が折れないシャープペンシル出現

 本日は西暦2014年、日本国では平成26年の大晦日(おおみそか)、12月31日です。私、ふらぬいも本年のブログ納め?の日になりました。そう言えば私、ふらぬいにも仕事納めの日があったのですね。もう仕事を終えて(定年退職)してから7年が経過しております。あれから幾星霜(いくせいそう)などと、年月が経過したことを表現する美しい言葉、文言がありました。しばらく使用したことはありませんね。大晦日のブログ納めから仕事納め、そして幾星霜などと、しばらく使わなかった言葉、文言で私、ふらぬい、言葉で遊んでおります。
それで、ブログ納めから思い出した言葉があります。書道で使う”筆(ふで)”が含まれる言葉です。”筆(ふで)”と言いますと昔は何かを書くためによく使用しておりました文房具でしたが、その”筆納め”があるかどうかはその言葉自体、使ったことがありませんので分かりませんが、この頃は私、ふらぬいも筆をあまり使わなくなりました。でも、和紙がユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、少なからず復活の兆しがあるのだとか。
その”筆(ふで)”が含まれる言葉、文言です。例えば大晦日にちなんで、”筆を擱(お)く”、書くことをやめること、ですね。ブログ納めですから、私、ふらぬい書くことを(さしあたり)やめることにします。年が改まると書き始めますがね。一方、書くことを一切(完全に)やめること、文筆生活をやめることを”筆を折る”または”筆を絶つ”と言います。また、書き始めることを”筆を下(おろ)す”とか”筆を起こす”とか使いますね。
ここで使われている”筆(ふで)”とは、書道の筆(ふで)はもちろんのこと、万年筆、鉛筆にはなじみのものとして使えます。じゃあ、同じ筆記具で、インク書きに使うペンはどうかと言いますと、ペンは筆(ふで)の代わりに使えるのだそうです。少なくとも文学作品(小説や詩など)で見かけたように思います。じゃあ、ボールペンやシャープペンシルはどうかと言いますと、あまりに字数が多い?のと文学的表現にはそぐわない?ので使われないのだとか・・・。本当かどうかはちと自信がありませんが。また、本当にボールペンやシャープペンシルを折ると書けなくなりますし・・・。あっ、蛇足、失礼。
 それで、本ブログ、”筆(ふで)”のブログかと言いますと、そうではなく、なんと”シャープペンシル”の優れもののブログなのです。題して”文房具は進化しておりますね、芯が折れないシャープペンシル出現”のブログです。

 日本の文房具が進化しているとのブログを書いたのは今まで3回ありますので、今回で4回目です。今まで、ハリのいらないホッチキス、ハリナックス。個人情報を簡単に消し去る、ケシポン。そして、消せるボールペンを取りあげました。取り上げてからも、ハリ無しホッチキス、ケシポン、消せるボールペン(フリクションボール)もさらに進化しておるのは存じあげてはおりますけど、ちと改版に手が回っておりません。失礼。

気を取り直しまして、今回のシャープペンシルブログです。

日本の文房具は本当に進化しておりますね。進歩することを止めない日本人気質の表れでしょうか。なんと、こんどは”芯が折れないシャープペンシル”が発売されておりましたね。シャープペンシルは便利な筆記用具でありまして、鉛筆のように芯とともに筆記用具としてその寿命を終える訳ではありませんね。シャープペンシル用には替え芯と言うものが発売されておりまして、そちらを購入すれば半永久的?に使うことができます。でも、やはり使用していて飽きがきてしまうとか、替え芯との相性が良くなくなって、芯が折れやすくなったり、芯が出てこなくなると買い換えるのでした。相性が悪いと言いますと、やはり替え芯(0.3ミリ、0.5ミリ、0.8ミリのものがある筈)の芯が書いている途中に頻度しげく折れることになると、シャープペンシルを新しくしようかと買い換えておりましたね。そんなことを言いましても、私、ふらぬい、この頃はほとんどがパソコンのキーボード入力で文章を書いておりますので、なかなかその文房具の進歩に追い着いて行っていないのが現実なのですけどね。

そう言えば、手書き文字で葉書や手紙を書くときには万年筆かボールペンを使いますね。シャープペンシルを使うのは本当にメモ書きになったのかも知れません。
但し、小・中・高・大学生がノートに先生の講義内容を書くにはシャープペンシルなのではないかと思いますね。私、ふらぬいも現役で働いていた時にはお客との打ち合わせ時などにはノートにシャープペンシルで記載しておりましたからね。議事録、報告書などは最終的にはパソコンで清書するようにしておりましたが・・・。

シャープペンシルの優れもの、3種見つけました。ゼブラの「デルガード」、ペンテルの「オレンズ」、そしてプラチナ万年筆の「オ・レーヌ シールド」です。いずれも芯がおれそうにない名前を持ったシャープペンシルの優れものです。あの、一つ一つの説明はおのおのホームページにその優れものの記載がありますので省きます。ホームページを参照してくださいね。

ゼブラの「デルガード」
http://www.zebra.co.jp/press/news/2014/1007.html

筆圧や書く角度に合わせて芯をガードする新開発の内部機構により、どれだけ強い力をかけても芯が折れないシャープペンシルなのだと。

ペンテルの「orenz オレンズ」
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/orenz/

芯をシャープペンシルの先から出さずに書けるのですと。

プラチナ万年筆の「OLEeNU SHIELD(オ・レーヌ シールド)」
http://www.platinum-pen.co.jp/press_260603.html

従来機能のオ・レーヌ機構に加え、新たに外部から芯に衝撃が伝わりずらくする為に「オ・レーヌ シールド」と呼ぶ二重構造のペン先カバーを新設計。二つの壁がまさに楯(シールド)となり従来モデルより更に耐芯構造が強化されました。又、この構造は先端の曲げ強度もアップさせ、ぐらつきのないしっかりとした筆記感が得られますので筆圧を掛けすぎず疲れにくくなりましたのですと。

今回の芯が折れないシャープペンシルの登場によりシャープペンシルの芯が最後まで折れずに使えることになり、替え芯業界(このような業界があるかは?ですが)に激震(芯?)が走るのではないかと思います。(そんなことは無いと思います) 私、ふらぬい、老婆心ながら、次はきっと芯のいらないシャープペンシルが登場するのではないかと危惧しておりますけどね。

あっ、そう言えば私、ふらぬい、先月、先々月から年末にかけてパソコンのプリンタを写真印刷、葉書印刷、その他もろもろ(罫線の多い資料など)の印刷のため頻度しげく使いました。プリンタ用インクカートリッジの減りが激しかったものですから、近くの電機店でインクカートリッジの購入に何度か走り?ました。6色のカートリッジ購入は大きな出費になりました。プリンタ本体は昨今、安価で購入できるようになりました。なんと6色入りカートリッジの2~3個の値段でプリンタ本体が購入できるんですね。こうなれば次の発明品はインクカートリッジの要らないプリンタの発明になると考えるのですが・・・。無理でしょうね。うん十年昔は感圧紙で印刷(1色)できましたがカラー印刷できる感圧紙みたいなものは発明できないのでしょうか。日本の技術をもってすれば夢ではなくなるのかも。でもプリンタ業界はそんなもの認めないでしょうけど。

今回のブログ、優れもの文房具としての芯が折れないシャープペンシルだけでは物足りなかった方のために、文房具ソムリエさんや文房具大好きな方の(人気、面白、注目)文房具ページが公開されておりましたので貼り付けます。お口直し?に覗いてみて下さい。

2014年人気文房具ベスト10
http://enuchi.jp/2282/stationery-ranking-of-2014-by-ishizuhiroshi

面白文房具ベスト10
http://www.rankingshare.jp/rank/stxeococdf

注目文房具ベスト10
http://lonestar.hatenablog.com/entry/bunbougu-best10

日本の文房具の先進性に触れられましたでしょう。

文房具は進化しておりますね、芯が折れないシャープペンシル出現のブログでした。


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