横浜若葉台、天空樹ならぬ晴空塔を遥かに眺めるブログ

 昨今、日本国におきましては天空の城(てんくうのしろ)を眺めるのがブームなのだそうであります。天空の城、兵庫県の竹田城跡(城址)が今、一番人気がある天空の城と言われておるのだそうです。

天空の城とは、主に山岳部にある山城跡で雲海が発生すると空に浮かんでいるように見えるためその名前がつけられたと言われておりますね。その竹田城跡(城址)が城ファンのページにありました。貼り付けます。

竹田城の雲海(天空の城)
http://www.shirofan.com/shiro/kinki/takeda/takeda.html

竹田城の写真のライブラリもありますね。城が大好きな私、ふらぬいも大好きなホームページです。以下に述べる天空の城、岡山県の備中松山城、福井県の越前大野城も載っております。

岡山県高梁(たかはし)市の「備中松山城」も、雲海に浮かぶ姿が幻想的なのだそうです。備中松山城は標高430メートルの臥牛山頂上にあり、現存天守を持つ山城としては最も高い所にある。山頂付近に建つ天守は国の重要文化財にも指定されており、歴史的価値が非常に高い。竹田城跡同様に、9月下旬から4月上旬の早朝にかけて雲海が出る日が多いといいます。

一方、福井県大野市の、大野盆地の中心にある「越前大野城」は、朝霧に覆われた城がとても美しいのだそうです。4月には大野市の有志らでつくる市民グループ「ラピュタの会」が発足し、「天空の城 大野城」の知名度向上を目的に活動を始めております。大野城の天守閣は昭和43年に再建されたもので、内部にはかつての城主らの遺品などが展示され、資料館として活用されているそうですよ。

私、ふらぬい、兵庫県の竹田城跡は今年お亡くなりになった高倉健さんが主演された映画「あなたへ」で初めて知りました。映画の中で田中裕子さんが竹田城跡で、「星めぐりの歌」を唄うのでした。私、ふらぬいは「星めぐりの歌」に感動していたのですが、竹田城跡が効果的に使われていましたね。

「あなたへ」のページ貼り付けます。
http://www.anatae.jp/

竹田城跡が映画の画面に出てきたとき、なんでまた(表現が?)大分県豊後竹田にある竹田城址(岡城址)が出てくるのか私、ふらぬいは不思議だったのです。ふらぬいの頭の中には大学時代に訪ねた豊後竹田の竹田城(岡城址)しかなかったのです。でも、兵庫県の竹田城跡なら問題ないと「あなたへ」の映画の途中から頭を切り替えました。でも、あの時には竹田城跡が天空の城であるなどと夢にも考えませんでした。「天空の城ラピュタ」なら存じ上げていましたけど。

天空の城の説明にこんなに使ってしまってブログはどうなるのだと思いますよね。横浜若葉台の山の頂上に天空の城がある訳でもありませんしね。でも、まだ話、ブログを本論には近づけませんからね。しかも内容はがらっと変わりますよ。

皆さんは東京スカイツリーはご存知ですね。高さ634メートルの電波塔で、完成後、一躍東京の観光名所になっておりますね。東京スカイツリーを日本国内ではそのように呼びますが、中国名を「東京晴空塔」と商標登録されているそうです。もともとは「東京天空樹」として登録したかったそうなのですが、中国では「東京天空(スカイ)樹(ツリー)」はすでに商標登録されておりまして、”天空樹(スカイツリー)”は使用できず、やむなく”晴空塔(クリアスカイタワー)”になったそうなのです。
すわっ!、中国の商標権侵害問題か、と言いますとそうではないのですね。あの”コシヒカリ”、”今治タオル”、”富士山”・・・等々は日本国から考えますに、中国側の商標権侵害と言えるのでして問題になっておりますけれど、中国には「東京(ドンジン)」との町はありますから、商標権の侵害にはあたらないのです。ですから、東京スカイツリーは中国語で商標登録するにあたり”東京晴空塔”とするしかなかったのだとか・・・。

これで、我が横浜若葉台に天空樹(スカイツリー)ならぬ晴空塔(クリアスカイタワー)のブログのタイトルに行き着くのです。晴空塔の塔は横浜若葉台におけるタワーマンションと言いまして、多くのマンション群が林立しているとの意味なのですけどね。

やっとブログのタイトルにゆきついたのですけど、横浜若葉台、天空樹(スカイツリー)ならぬ晴空塔(クリアスカイタワー)遥かに眺めるブログなのです。

横浜若葉台散歩100分または一万歩は私、ふらぬいが毎日(雨の日、風の日、体調の悪い日は除きます)自分に課しております試練?なのです。本日、12月23日は晴天(クリアスカイ)に恵まれましたので、私、ふらぬいのいつものコースのさらに外側を歩いてきました。と言うことは100分では回れなかったのですけどね。実は、ふらぬい、我が横浜若葉台団地のいつもの散歩コースのさらに外側を歩いてきたのです。そうしますと内側からみた若葉台ではなく、どこか”天空の城”ならぬ”晴天に映える城郭”のように我が若葉台団地が見えたのです。不思議に思いました。だって、若葉台団地の建物ひとつひとつが城郭、城と砦(とりで)のように思えたのです。少し大げさなのですけどね。写真でお見せしますからね。

まず、若葉台団地を見下ろす(上げる?)丘の上から我が若葉台団地を眺めます。

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小高い丘が若葉台公園(地区公園)です。若葉台団地一の高み、標高が高いの意、になります。手前の住宅地、同じ旭区上川井の住宅群、とは道路で隔てられております。遊水地、若葉台球場が公園の中にあります。

若葉台団地を眺める小高い丘(写真撮影の丘)は旭区上川井地区の小高い丘にあります。ふらぬいの四丁目の住まいからこちらに到達するには徒歩でのみ来ることが可能です。こちらから眺めることができる若葉台団地の全貌、全容をお見せします。若葉台団地は一丁目から四丁目まであります。

まず若葉台一丁目の建物群です。
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若葉台二丁目の建物群です。
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若葉台三丁目の建物群です。
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さらにその丘から30分ほど歩いた別の丘から、若葉台四丁目の建物群です。
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こちらも地図上は横浜市旭区上川井地区です。手前に未開の土地で、雑草?が生い茂っておりますが、いつの日にか開発の手が伸びる、住宅が林立するとの意、のではないかと思いますね。

さらに、その丘から約30分歩いた別の丘から若葉台の四丁目、三丁目、二丁目の建物群を移します。手前は横浜市緑区長津田地区の畑です。このまま畑で続くのかは分かりません。こちらも何時の日にか宅地開発の手?が伸びてくるのではないかと思いますけどね。

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さらにその場所から約30分ほど歩き、濠(ほり、遊水池です)に守られた城、天守閣としての若葉台城です。あのいつもは横浜のチベットにありますところの「ポタラ宮殿}と説明、紹介しておりますけどね。

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若葉台の住民としていつもの散歩では、大きな、高い建物が林立する中を、建物群を下から見上げながら歩いておりまして、我が若葉台団地の建物が、外部からどのように見えるかなど考えたことが無かったのです。今回、いつもと違い、若葉台団地のさらに外側を歩き、我が横浜若葉台団地が「天空の城」ならぬ、「晴空塔」のように見えること再認識致しましたね。しかも、団地内から少し離れて、我が若葉台団地を眺めてみれば、晴空塔(クリアスカイタワー)のように見えているのですね。いつもは横浜のチベットと揶揄されている横浜若葉台団地ですが、東京スカイツリーの中国名、晴空塔(クリアスカイタワー)になぞらえてみましたよ。

いつもの若葉台団地周回散歩のさらに外側を歩いて散歩してみて、若葉台団地を見上げる(見下ろす)丘からの眺め違った認識を得られ、こちらも良いものとの感慨に浸りますね。横浜若葉台団地のどこに弱点があって、はたまた、どこが強みであると分かる、そのようなことではありません。

横浜若葉台、天空樹(スカイツリー)ならぬ晴空塔(クリアスカイタワー)を遥かに眺めるブログでした。


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