第33回東京ふらの会総会・懇親会に参加しました

 一昨日、11月18日、地下鉄(東京メトロ丸の内線、同副都心線、都営新宿線)新宿三丁目駅からすぐ近くにあります、クルーズ・クルーズ新宿9Fで行われた第33回東京ふらの会総会・懇親会に参加しまして、北海道富良野沿線(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)市町村の仲間と旧交を温め、友好・親交を深めてまいりました。と言いましても、私、ふらぬいは主催者側(東京ふらの会幹事の末席)に名前を連ねておりまして、富良野沿線をふるさととする仲間が1年に一度、今宵一夜のふるさと会を心から愉しんでいただくための舞台、宴会場の準備、並びに、ふるさと会が順調に推移するように会場側との調整なども行ったのですけどね。関係者の協力もありまして、第33回東京ふらの会総会・懇親会滞りなく終えることができました。(以降、総会・懇親会は省略し東京ふらの会とします)

今年の9月1日付け私のブログで、第33回東京ふらの会が11月18日に開催されるとブログにしたためておりました。貼り付けます。

http://470830.at.webry.info/201409/article_1.html

今回の参加者ですが、上掲のブログ、そして東京ふらの会のホームページ(http://www.tokyofuranokai.jp/)、また主要新聞(読売、毎日、北海道新聞等)に掲載された東京ふらの会開催案内を見て、直接会場に来られた東京近郊在住富良野沿線をふるさととする仲間もおりました。ふるさと会を開催、主催する役員、幹事にとって、これらの方々が参加されることは本当に嬉しいことでありました。ふるさと会を開催するものと致しましては、開催の案内状を出せなかった仲間が直接、ふるさと会会場に来て、かって、富良野沿線に(生まれ)住み育ち、学び、働いた、仲間だった方たちと、旧交を温め、友好や親交を確かめ、深め合うことは大歓迎ですからね。

 第33回東京ふらの会は私の前掲のブログに記載の通り、11月18日夕刻からクルーズ・クルーズ新宿で行われたのです。今年の参加者は昨年と同じくらい、約70名弱(正式には65名)の参加で行われました。北海道富良野沿線(富良野、上富良野、中富良野、南富良野、占冠)の各市町村長始め来賓の方々、北海道東京事務所、北海道倶楽部の来賓、そして、富良野沿線をふるさととする仲間たちなどが当日の参加者です。さらに祝宴を盛り上げる音楽家(プロ、アマ)の方たちも参加、盛大に行われました。

なんと言いましても、約2時間にわたる第33回東京ふらの会ですから、もちろん式次第も準備されております。その式次第列挙しますと、
①開会の辞 ②会長挨拶 ③平成26年度会計報告 ④乾杯の音頭 ⑤地元代表ご挨拶 ⑥ご来賓紹介 ⑦祝宴 ⑧唱歌 ふるさと斉唱 ⑨中締め ⑩閉会の辞 
まで、(多分と付けますが)整然と行われます。

④乾杯の音頭で飲食会、宴会が始まります。私、ふらぬいは東京ふらの会に参加する方々の顔ぶれが前もって分かっておりますので、会場側(クルーズ・クルーズ新宿です)に対し、参加者(男性も女性も参加、男性が女性より少し多い、少し年齢が高く、男性、女性とも、お酒好きで強い)に好まれる料理、飲み物、お酒を手配しておりました。多分参加者からは料理、飲み物(お酒)も好評だったのではないかと考えておりますが・・・。私、ふらぬい、カメラマンも兼ねておりまして、残念ながら料理にはあまり手をつけられなかったのです。

私、ふらぬい、今回も幹事と致しまして、第33回東京ふらの会が参加された皆さんにとって本当に楽しい思い出つくりになるように一生懸命頑張りましたからね。もちろん私ばかりでなく、東京ふらの会役員、幹事の皆さん、さらにクルーズ・クルーズ新宿も、祝宴を盛り上げる出演者そして参加の皆さんもですね。
今回はいつもより女性の参加者が多く、また同じ小中高の同級生も参加されていたりで、静かな歓声や驚きの声が聞こえました。数十年ぶりに再会したとか・・・。

恒例に行われます地元代表ご挨拶ですが、富良野沿線市町村長さんの故郷紹介、故郷自慢のお話が聞けました。私、ふらぬい、少しお酒が入っておりましたので、うまく伝えられるかどうかですが、どなたがどのように故郷自慢のおはなしをしたかはうろおぼえです。多分、このような話であったと、書き連ねますね。

「富良野沿線市町村は地産地消がかなりうまくいっている様子です。今、話題でかつ評判の”ふらのマルシェ”ですが、富良野の地元産品を地元北海道民や富良野観光客(国内、国外とも)への提供で賑わっているようです。”ふらのマルシェ”も一大観光スポットにもなっていると・・・。富良野は訪れる観光客が多いですからその受け入れ態勢もバッチリですと。また、アジア(中国、台湾、タイ・・・)から、また欧米からも外国人観光客が多いようです。その受け入れ態勢もきちんと出来つつあるようです。観光地富良野は健在ですとね。また、
あの(スコットランドに似た山脈でもある十勝岳連峰の最高峰)活火山十勝岳は相変わらず噴煙は上ってはおりますが、直ちに爆発の可能性は少ないとのことです。もしも、もしもの(十勝岳爆発?の)準備は万全におこなっておりますので、観光に支障はありません。また、地元自慢の産物(”ふらの牛”や”かみふらの豚”、さらに大麦、ホップなどビール原料)など地元産品も豊富です。美味しい北海道米の”ななつぼし”は今年も良いデキでした。(本日参加の仲間におにぎりで提供してくれておりました。)
また、本日は富良野沿線の駅、幌舞(ほろまい)駅に駅長として勤務しておられた佐藤乙松さん、高倉健さんです、の訃報が届いたと。参加者皆で、富良野観光に一役かってくれた高倉健さんに謹んで哀悼の意を表しました。(南富良野町の幾寅駅が高倉健主演映画、鉄道員(ぽっぽや)では幌舞駅として使われました) さらに、富良野沿線でエゾシカが増加しており、、エゾシカ肉の食材市場が活況を呈しておりますと。北海道のエゾシカは食料資源ですから、あるルールに則って、確保し(お肉として)使わして頂くことになっていますね。エゾシカを捕殺するため、猟銃を使えるハンターも育成しないと・・・、などと言っていたのかなぁ。また、テレビでこの頃よく放映しておりますが、富良野盆地でも占冠、トマムでも雲海が見られ、その自然現象を見に来られる観光客が多いのだそうです。トマムにある雲海テラスは観光スポットで、幻想的で素晴らしい光景が見られますと紹介もありましたね。これから、冬の北海道の観光客を楽しませるのは氷のホテル(アイスホテル)滞在と生活になるのです。」

このように書きますと、富良野沿線市町村長さんの故郷紹介、故郷自慢のお話というより、私、ふらぬいの独り言のようですけどね。このように話をされていたように思いますね。

私、ふらぬい、約50年前までは確かに富良野沿線の住民であり、高校卒業後4年間は大都市札幌の住民でした。その後北海道を離れ、大都市横浜在住になりました。それで、北海道の冬の厳しさは重々分かっておりまして、もうかれこれ45年、雪がほとんど降らない、温暖な横浜の住民になっておりまして、北海道の富良野の冬だけは出来れば避けたいと考えているのですけどね。

今年の第33回東京ふらの会の祝宴での催し物は、「電子ピアノ&ファゴット演奏会」に加え、富良野出身の文化人、私のブログでも紹介しましたが、第3回室生犀星賞受賞者の安藤憲一さんと、こちらも著名なヴィブラフォニスト浜田均さんの楽しいお話もありました。またご両人の学生時代のお仲間が宴会を盛り上げてくれましたよ。安藤憲一さんは私、ふらぬいの富良野高校時代の同期生、かって同級生でもあり、私と同じ幹事3名も祝宴を盛り上げました。

安藤憲一さんについては、ブログで紹介したことがありますが、再度、紹介します。

室生犀星賞に安藤憲一さん
http://www.yomiuri.co.jp/hokuriku/feature/CO006103/20140331-OYTAT50027.html

受賞作「雪虫」、電子図書です、はこちらで手に入れて下さい。

本よみうり堂デジタル安藤憲一
https://hon.yomiuri.co.jp/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=MBJS-20009-120626520-001-001

それと、そうそう浜田均さんはご自分のページで紹介します。前回も紹介しましたが、もちろん内容は新しくなっておりますからね。

浜田均さんのページを貼り付けます。
https://lhx10.linkclub.jp:8443/sitepreview/http/linkclub.or.jp/

それで、祝宴のその催し物の一つ目です、電子ピアノ(鈴木亜弓さん)演奏とファゴット(いまいじゅんさん)演奏会が行われました。北海道富良野のすがすがしい景色を思い浮かべるようなピアノ演奏(鈴木亜弓さん)と、富良野沿線の活況を思わせるファゴット演奏(いまいじゅんさん)が行われました。参加者からは大きな拍手と喝采が得られていたようでした。惜しむらくは、私、ふらぬい祝宴さながらの時ですので、今がチャンスと料理、お酒に気(目と手足もです)がいってしまっていたのかも知れません・・・。きちんと清聴すべきでした。参加者の皆さんはきちんと聞き耳を立ててくれていた筈です・・・。

私、ふらぬいは(こちらも)気が付きませんでしたが、電子ピアノ演奏の鈴木亜弓さんの演奏に某テレビ局のカメラが入っていたとか・・・。もしかしたら、東京ふらの会の名前が某テレビ局から、全国的に知られてしまうかも知れません。あの、もし撮影が鈴木亜弓さんの演奏にズーム・イン(ズーム・アップ)していれば問題ありませんが、ズーム・アウトすることがあれば、多分、第33回東京ふらの会の横断幕にはボカシ?が入るのではないかと思いますけどね。(私、ふらぬい、何を心配しているのですかね)
いつもは北海道の某新聞社のカメラが入るのですが、私、ふらぬい、仲間と話が弾んでいたのか、お酒に酔っていたのかどちらもわかりませんでした。

祝宴華やかなりしの余韻が残る中、鈴木亜弓さんの伴奏(今回はカラオケも同期表示で)のもと、参加者全員が「ふるさと」、あの”うさぎ追いし かの山”の唱歌を3番まで唄い、その後、中締めと閉会の辞で、第33回東京ふらの会を御開き(おひらき)にしました。お土産もいただきましたよ。

来年も、11月下旬に第34回東京ふらの会を開催する予定です。今回参加された皆さん、また私のブログや東京ふらの会のホームページを観て、私も参加してみようかと考える方たちで、次回第34回東京ふらの会に参加する、ふるさとの仲間が増えると嬉しいですけどね。

あっ、それで今回の第33回東京ふらの会がどのようだったかの様子ですが、何回もホームページ紹介で貼り付けます、

東京ふらの会のホームページ
http://www.tokyofuranokai.jp/
にまもなく貼り付けますからね。

ご期待の上、もうしばらく(1週間くらい)お待ち下さい。

第33回東京ふらの会総会・懇親会に参加しました、とのブログでした。

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