冬が来るよと北海道・十勝岳のエゾナキウサギ、エゾナキウサギのつれづれぶろぐ

 「エゾナキウサギが冬支度 北海道・十勝岳」と私、ふらぬいの故郷が朝日新聞朝刊に紹介されておりました。
紅葉が進む大雪山系十勝岳山麓の岩場で、「氷河期の生き残り」と言われるエゾナキウサギが冬支度を進めていると。ああ、十勝岳のあの山麓でエゾナキウサギの生へのいとなみがあったと感動をおぼえたブログです。

本日、9月26日付朝日新聞朝刊に高山植物イワブクロの紅葉が美しい岩場で、体調15センチほどの小さな体から「ピチーッ」「ピチーッ」と甲高い声を響かせ、草や葉をくわえ、冬の食料用にすみかの岩のすきまに、せっせと運び貯えてると、エゾナキウサギ(えぞなきうさぎ)のアップの写真(雄姿?)が掲載されておりました。

あまりに美しいエゾナキウサギのアップの写真(雄姿?)ゆえ、この写真が、十勝岳山麓で撮影された写真との確証が見出せませんでした。あのぅ、私、ふらぬい十勝岳山麓の町、上富良野町で少年時代を過ごしたものですから・・・。でも、写真に添えられた記事、「紅葉が進む岩場に姿を見せたエゾナキウサギ=北海道十勝岳の山麓、神田博さん撮影」とありますので、多分、紅葉が進む十勝岳山麓の岩場に姿を見せたエゾナキウサギであることは間違いないとは思うのです。

それで、理系のふらぬい、十勝岳山麓で撮影の確証を求めました。北海道の著名なブログにその確証はありました。貼り付けますね。

北の動物たち 写真家・神田博の世界
http://www.htb.co.jp/kanda/profile.html

北の動物たちホームページの”きょうの一枚”にエゾナキウサギの雄姿、掲載されておりますのでご覧ください。撮影場所はふらぬいの故郷、上富良野(かみふらの)町の隣町、美瑛(びえい)でしたね。(”きょうの一枚”はしばらくすると別の一枚になりますので、そこのところはお含み下さい。)

朝日新聞には
「撮影した旭川市の動物写真家神田博さん(64)は、この岩場で観察を続けて30年以上になるが、「今年は変。ナキウサギやシマリスが極端に少ない。8月末まで北斜面に残雪があり、ナキウサギやシマリスがうまく子育てできなかったのではないか」と話す。
 冬眠せず、秋の間に岩陰にたくわえた葉を食べて冬を越すナキウサギ。「例年なら貯食もほぼ終わる時期だが、まだ半分くらい。もうすぐ雪がくる。ただでさえ数が少ないのに……」と心配している」
とのメッセージが添えられておりました。

私、ふらぬい、エゾナキウサギは大好きな動物でありまして北海道・大雪山山麓、十勝岳山麓そして日高山系(大きな山塊で富良野から襟裳岬で海に落ちる(表現が?))ところに生息している様子を思い出し思い出しして頭に描いておりました。私の頭にあるエゾナキウサギの映像? 貼り付けますね。

エゾナキウサギが冬支度 北海道・大雪山で紅葉(朝日新聞の動画です)
https://www.youtube.com/watch?v=qwxWU7pJs7g

北海道の大雪山系・黒岳(標高1984メートル)の山頂付近で紅葉が始まり、北海道の高山帯に生息するエゾナキウサギが冬支度を始めている。(2012年9月の映像ですから今から2年前です)

エゾナキウサギ 北海道日高山系えりも町豊似(とよに)湖(北の旅人ヨシツネさんの公開動画です)
https://www.youtube.com/watch?v=kFyI4VmXrWQ

日高山脈の襟裳岬に近い豊似山の山裾にある豊似湖は北海道日高管内で唯一の自然湖です。その形が馬の蹄に似ていることから「馬蹄­湖」とも呼ばれ、また、ハートの形から「ハートレイク」とも愛称されています。周囲約­1キロメートル、水深は最深部18メートル、森の中の静寂な湖です。湖の周辺には、氷河期の生き残りといわれる「ナキウサギ」の生息が確認されていますとのこと。

エゾナキウサギを知るには以下をクリックしてください。北海道に生息するエゾナキウサギの全てがわかります。
http://pucchi.net/hokkaido/nature/nakiusagi.php

私、ふらぬい、つれづれブログでエゾナキウサギを数回とりあげ紹介しておりまして、北海道観光のマスコット、ゆるキャラ「キュン」ちゃんをメジャー?にすべく頑張っていたこともありました。エゾナキウサギをゆるキャラにするのですから、これは大変と考えたのです。だって、エゾナキウサギは私、ふらぬいは十勝岳山麓に少年時代住んでおりましたから、実際にみたこともありますし、可愛らしく愛らしい生き物と分かってはおりますが、北海道を除けば、ヒグマ、エゾシカ、キタクツネなどに比較して、決してメジャーというか日本国内ではあまり知られた動物ではありませんからね。それで、あのゆるキャラ「キュン」ちゃんは夏にはエゾシカ、冬には羊(ひつじ)の被り物で現れましたからね。人気者になるかどうか心配しておりましたよ。今でも苦戦していると伺っておりますが・・・。あっ、ご存知ですよね、ゆるキャラ「キュン」ちゃん、お見せしますね。2年前のブログですが・・・。

夏の「キュン」ちゃん
http://470830.at.webry.info/201207/article_3.html
冬の「キュン」ちゃん
http://470830.at.webry.info/201212/article_9.html

今回の私のブログを読んでいただくと、皆さんはきっとエゾナキウサギの物知り博士になり、エゾナキウサギが大好きになったのではないかと思うのですがね。どうでしょうか。

エゾナキウサギはまだまだ北海道でも、日本国内でもメジャーな動物ではありませんが、いつの日にか、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネの北海道3大メジャーな動物に追いつくべく、日々鍛錬に勤しみ厳しい冬に備えているのですと・・・。

あのぅ、「北海道で3大メジャーな動物が、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネと誰が決めたの?」との質問、疑問にお答えはしませんからね。”エゾなんたら”とか”キタなんたら”と言う名の動物、鳥類などたくさんおりますからね。私、ふらぬい、すべて存じ上げている訳でもありませんしね。よろしくお願いしますね。

冬が来るよと北海道・十勝岳のエゾナキウサギ、エゾナキウサギのつれづれぶろぐでした。


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