いわゆる従軍慰安婦 誤報・捏造の朝日新聞 掲載記事を検閲(けんえつ)? その後のブログ

 本日、9月6日付朝日新聞に、「読者の皆様におわびし、説明します」との表題の記事が掲載されました。
「すわっ! 従軍慰安婦誤報、捏造、ついに朝日新聞も読者の声に負けて謝罪?」と、私、ふらぬいは考えたのでした。が、やはり、早とちりでしたし、間違っておりました。実は、前回ブログで取り上げました「池上彰さんの連載見合わせについて、読者の皆様におわびし、説明します」との記事だったのです。

前回の池上彰さんの連載「新聞ななめ読み」を朝日新聞が掲載拒否したことを書いたブログですが貼り付けます。タイトルは少しどぎつくなっておりますが・・・。

いわゆる従軍慰安婦 誤報・捏造の朝日新聞は掲載記事の検閲(けんえつ)までやり始めたって本当?
http://470830.at.webry.info/201409/article_2.html

私、ふらぬい、恥ずかしながら朝日新聞を長期にわたり購読している読者の一人でありまして、朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦検証記事について熟読、精査しつつ、その検証記事報道に対する朝日新聞読者の意見が朝日新聞に掲載されるのを心待ちにしていたのも確かです。私、ふらぬいの意見については、朝日新聞の検証後、既にブログで2回取り上げております。また本つれづれぶろぐを開設してから、十数回(中国、韓国のブログ、朝日新聞のブログに多く)掲載してきました。朝日新聞が大々的に従軍慰安婦検証記事公表後、朝日新聞、週刊朝日などでは読者の声がほとんど(まったくもって)掲載されませんので、どうしたものかと考えてもおりました。

そんな折も折、池上彰さんの連載掲載拒否、朝日新聞は”見合わせ”(実行することを控えてしばらくは様子をみること)を使っていることも大人げないとは思いますが・・・、があったこと他紙(読売、産経など)の記事で知ったのです。それで朝日新聞の従軍慰安婦誤報検証が行われた後、朝日新聞に都合の悪い記事(賛否、叱咤激励等すべてを含む)の検閲? 朝日新聞は掲載”見合わせ”、私、ふらぬいは”拒否”が正しい用法で、どうせ掲載しないなら”見合わせ”は誤用だと思います、が行われていたこと明らかになりましたね。

それ(検閲のこと)を知ったのが、池上彰さんの連載「新聞ななめ読み」の掲載拒否(朝日新聞は見合わせを使います)でした。それで、前回の朝日新聞、記事検閲?ブログを書いたのでした。

私は前回のブログで朝日新聞が池上彰さんの連載を遅ればせながら掲載することになった朝日新聞のコメント(言い訳、口実、弁解・・・)に非を唱えました。その部分、コピペします。

「まず朝日新聞コメント、もちろん署名はありません。
◆池上さんと読者の皆様へ
 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせましたが、その後社内での検討や池上さんとのやりとりの結果、掲載することが適切だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

朝日新聞社として何故掲載を見合わせたかの説明がありません。その後、社内でどのような検討が行われたか、池上さんのやりとりがどうだったか、どうして掲載することが適切だと判断を変えたのかの説明はまったくありませんが、後で、他紙にその経緯を報じてもらいますからね。
(この無署名記者、新聞記事の要諦、5W1Hを知っているのか心配ですが・・・。どこかで書くのでしょうか・・・。)」
とですね。

まず朝日新聞ですが、記事に署名がないから、責任の所在も回答もまったくうわべしか述べてないのですね。それで、どこかで書くのでしょうか・・・、と朝日新聞に詳細説明を求めたのです。

それが効果があったかどうか知りませんが、朝日新聞の読者から、疑問や批判の声が寄せられたということで、今回のお詫びの記事になったのだと思いますね。

あの今回の朝日新聞おわびの記事、一字一句貼り付けます、新聞を読んで書いておりますので、写し間違いはご容赦を・・・。でも、相変わらず他人(ヒト)のせい、との考え方は文面に満ち溢れていますけどね。

朝日新聞東京本社報道局長・市川速水との署名があります。ここは私、ふらぬいの指摘で改善されております。

タイトルです。
「池上彰さんの連載掲載見合わせ(について) 読者の皆様におわびし、説明します」

あくまで、朝日新聞読者の皆様に池上彰さんの連載掲載見合わせをおわびし、説明しています。

朝日新聞記事です。次のように書き始めます。
「ジャーナリスト・池上彰さんの連載「新聞ななめ読み」の掲載をいったん見合わせた後、(9月)4日付で掲載したことについて、読者の皆様から本社に疑問や批判の声が寄せられています。掲載見合わせは、多様な言論を大切にする朝日新聞として間違った判断であり、読者の本紙に対する信頼を損なう結果になりました。改めておわびし、経緯を説明します。
 「新聞ななめ読み」は原則として毎月最終金曜日の朝刊に掲載しています。8月は29日付朝刊に載せる予定で、原稿は(8月)27日に池上さんからいただきました。
 8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました」
と状況を説明しております。

朝日新聞は8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、酷(ひど)い目に遭っていたのですと述べていますね。なんと、朝日新聞の
「本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていた」
のだそうです。
「関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為」とは週刊誌各紙が書きたてた事柄(ほとんどが、もう何年にもわたって事実であるとされていること)なのでしょうかね。それで、朝日新聞はある週刊誌の広告拒否、さらに黒塗り広告を掲載せざるを得なかったと言っていますね。関係者の人権侵害とは、聞き捨てならないことかも知れませんね。初めての従軍慰安婦記事を書かれた方のことでしょうか。でも、4半世紀も誤報(こちらは捏造)記事を修正しなかったのは何故でしょうかね。私、ふらぬいにはどなたかは特定できますが・・・。目出度く北海道の大学の講師になられた方でしょうかね。でも、人権侵害はあってはいけませんね。いくら日本、日本人を貶める記事を書かれたとしてもね。

朝日新聞記事は続きます。
「こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応してしまいました。本社は8月28日、池上さんに「このままの掲載は難しい」と伝え、修整の余地があるかどうかを打診しました。
 池上さんは「原稿の骨格は変えられない」という考えだったため、話し合いの結果、予定日の掲載を見合わせる判断をしました。
 その際、池上さんから「掲載されないなら、朝日新聞との信頼関係が崩れたことになり、連載も続ける状況にない」との言葉がありました。
 池上さんは8月29日から海外に取材に出る予定でしたが、引き続き連絡を取る約束をし、9月4日の帰国後に改めてお会いすることにしました」
とですね。

朝日新聞はこのことを根拠に”見合わせる”との文言を使っているのですね。池上さんは掲載を拒否されたとの認識でいたようですけどね。先日掲載の「新聞ななめ読み」、池上さんのジャーナリストとしての誠意は読み取れました。事実、真実を正確に報じる。もし間違いがと分かったら、時期を失せず訂正して謝罪する。どこが朝日新聞に不満があるのかわかりませんけど・・・。

朝日新聞記事です。
「しかし、9月1日夜、この間の本社と池上さんのやりとりが外部に伝わったのを機に、「不掲載」「論評を封殺」との批判を受けました。本社は池上さんとの話し合いの途上だったため「連載中止を決めたわけではない」とコメントしましたが、読者から経緯に関する疑問や批判の声が寄せられました」
のでした。

朝日新聞は本社と池上さんとのやりとりが外部に伝わった(ばれた)のを機に、(いわれなき?をつけましょう)「不掲載」「論評を封殺」との批判を受けたのですと。それで朝日新聞本社は池上さんとは話し合いの途中だった。「連載中止を決めたわけではない」と言い訳したところ、読者から経緯に関する疑問や批判の声が寄せられのでした。当然とおもいますけどね。

それで朝日新聞はやむなく、前言を翻し
「私たちは(9月)3日、いったん掲載を見合わせた判断は間違いであり、読者の信頼を少しでも取り戻すためには池上さんの原稿を掲載しなければならないと判断し、出張中の池上さんの了解を得ました。その際、池上さんの意向も踏まえ、簡単な経緯を含めた双方のコメントを添え、(9月)4日付「慰安婦報道検証/訂正、遅きに失したのでは」の見出しで掲載しました」
と言い訳しています。
ですから、朝日新聞のコメントが、どこかの(私の)ブログでいわれなき中傷(署名が無い、5W1Hの新聞の要諦をなしていないなどと)を受けたのです。と言ってますね。言っておりませんが・・・。
朝日新聞としては、すっかり怒らしてしまった池上彰さんとのこれからどうするかを述べ、かつ反省を込め、お詫びの記事を締めます。

朝日新聞は、
「池上さんとはこれからも誠意を持って話し合いを続け、対応と結果については改めてお知らせします。
 池上さんの「新聞ななめ読み」は2007年4月、週1回の連載として始まりました。2010年4月から月1回、「読者にとって分かりやすいか」を切り口に、鋭い新聞批評を展開してきました。
 本紙への厳しい批判、注文も何度となくありましたが、すべてを掲載してきました。批判や異論を載せてこそ読者の信頼を得られると考えたからです。今回の過ちを大きな反省として、原点に立ち返り、本紙で多様な言論を大切にしていきます」(東京本社報道局長・市川速水)
と決意表明しますとですね。

署名入りですからね。
池上彰さんの「新聞ななめ読み」、本紙への厳しい批判、注文も何度となくありましたが、すべてを掲載してきました。批判や異論を載せてこそ読者の信頼を得られると考えたからです。今回の過ちを大きな反省として、原点に立ち返り、本紙で多様な言論を大切にしていきます。
この東京本社報道局長が責任もってお約束しますと述べています。

それで、朝日新聞、いわゆる従軍慰安婦報道検証で池上彰さんが「新聞ななめ読み」で指摘した(書いた)事柄になんら賛同している訳ではありませんからね。
池上彰さんは、
「過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するのなら、謝罪もするべきではないか」
と朝日新聞に提言しているのですからね。

でも、朝日新聞は謝罪などしませんからねとこの報道局長の記事は述べています。
「8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました」との一文にその決意が見えます。池上彰さんの連載は検閲がばれてしまったから、掲載見合わせを掲載にせざるを得ません。
でも、ばれないところでは、検閲?は続けますとですね。

ですから、朝日新聞、週刊朝日などに朝日新聞従軍慰安婦誤報・捏造を批判(賛否、叱咤激励含む)する記事(読者の声も)がほとんど掲載されないのです。誰が考えてもおかしいでしょう。

いわゆる従軍慰安婦 誤報・捏造の朝日新聞 掲載記事を検閲(けんえつ)? その後のブログ でした。

朝日新聞関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為があれば、ばれないように検閲?は続けると言いましても、そもそもの原因は朝日新聞が撒いた種でしょうにね。いわゆる従軍慰安婦誤報・捏造記事で日本国、日本人を30年以上にわたって貶め続け、悪いことをしたと謝りもしない朝日新聞社の新聞発行、いつまでもちますかね。朝日新聞の終わりが始まったとの話がもれ聞こえてきます。少し心配ですけど、終わってもそんなに心配はしませんよ。

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