いわゆる従軍慰安婦 誤報・捏造の朝日新聞は掲載記事の検閲(けんえつ)までやり始めたって本当?

 いわゆる従軍慰安婦の誤報(捏造:ねつぞう)検証記事を掲載してから、まもなく1カ月が経過しますが、朝日新聞は読者並びに日本国民に対してなんら謝罪もしておりません。また、朝日新聞の社説、天声人語さらにあの他人(他者)を貶める文言使いが得意?な素粒子でもまったくもって採りあげることすら致しておりません。

 そう言えば、いわゆる従軍慰安婦検証記事の編集担当杉浦某が、ボスニア紛争の強姦事件といっしょくた(一緒くた:雑多なものを混ぜ合わせる、同一視すること)にして、いわゆる従軍慰安婦問題を「女性の人権問題」にすり替えましたね。私、ふらぬい、朝鮮戦争やベトナム戦争の慰安婦問題に、この朝日新聞の編集担当杉浦某が触れたのならいざ知らず、なんとあの(旧ユーゴスラビアの)ボスニア紛争強姦事件が朝日新聞報道のいわゆる従軍慰安婦誤報とどのようにつながるのか理解できませんでした。ボスニア紛争強姦事件なんて読者はどうせ知らない(私ふらぬいも不勉強で存じ上げておりませんでした)だろうからと、朝日新聞が自信をつけた?のかどうかは知りませんが、今では、いわゆる従軍慰安婦問題は「女性の人権問題」と同一である、などど話をすり替えてしまっておりますね。朝日新聞はその後、一度だけ、いわゆる従軍慰安婦検証を記事にしましたが、「人権問題の本質は変わらない」と、読者がなんと言ってこようが、読者の「声」の欄へのいわゆる従軍慰安婦検証記事への読者の意見、賛否、叱咤等の掲載をしなかったのです。

私、ふらぬいは8月30日付け朝日新聞「声」の欄に3件、読者の声が掲載されたので、これからは喧々諤々(けんけんがくがく)の議論、討論が「声」の欄を舞台に始まるものと考えておりました。でも、それ以降なんら読者の声は朝日新聞に掲載されることはなかったのでした。何故かと言いますと朝日新聞は掲載記事に検閲(けんえつ)?をやっていたようなのですけどね。

検閲(けんえつ):
 調べあらためること。特に、出版物・映画などの内容を公権力(今回は朝日新聞ですが、朝日新聞は公権力ではありません)が審査し、不適当と認めるときにはその発表などを禁止する行為をいう。日本国憲法ではこれを禁止。

検閲とは聞き捨てならない言葉ですが・・・、次の事象から明らかになりました。それはですね、朝日新聞に8月29日、掲載される予定であった、あの池上彰さんの「新聞ななめ読み」コラムの掲載が朝日新聞によって拒否(朝日新聞は見合わせると使っている)されていたのです。しかも、そのことは朝日新聞読者にも知らせず、他紙(読売、産経)が報じたことからわかったのですが・・・。

池上彰さんは、ご自分のコラム「新聞ななめ読み」に”慰安婦報道検証 訂正、遅きに失したのでは」とのコラム記事を書いたのでしたが、朝日新聞は「訂正、遅い。検証内容が不十分」との文言にカチンときたらしく、朝日新聞には掲載できないと池上さんに掲載拒否を言ってきたのですと。池上さんはじゃあコラム連載を止めることにしようとしたのです。そのことが他紙(読売、産経など)に、ばれ?てしまって・・・、朝日は”マズイ?”と考えたのでしょうね。だってあの朝日新聞が記事を検閲?しているのが読者、日本国民にばれる?からでしょうね。

本日、9月4日付け朝日新聞の朝刊、朝日新聞のタイトル(新聞商標)の下側にどのような記事が本日、掲載されているかの目次があるのですが、その一番目に「池上さんコラム掲載します」との少し大きな文字が躍りました。そして次の文言が添えられておりました。

「朝日新聞が8月初めに掲載した過去の慰安婦報道に対する特集記事について、池上彰さんがコラム「新聞ななめ読み」で取り上げました。本社はいったん、このコラムの掲載を見合わせましたが、適切ではありませんでした。池上さんと読者におわびして、掲載します。 19面」
とです。

本日、9月4日付け朝日新聞の19面に池上彰の新聞ななめ読み、表題「慰安婦報道検証 訂正、遅きに失したのでは」の記事があります。全部ではありませんが、少し引用します。

池上彰さんは、
「過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するのなら、謝罪もするべきではないか」
と、朝日新聞の8月5日付けと6日付け朝刊の慰安婦報道検証を読んでの感想を述べます。そして、8月6日付け紙面掲載の「遅ればせながら、過去の報道ぶりについて自己検証したことを評価したい」との現代史家秦育彦氏の言を是としています。しかし今頃やっと、と言う思いがぬぐいきれない。今回の検証で「虚偽」と判断した人物の証言を掲載してから32年も経つからです、と書き始めます。

このあと吉田清治氏の虚偽証言、記事の裏付けが取れなかったならその記事を取り消すのが新聞。慰安婦と挺身隊の混同と誤用、早い時期に間違いに気づいていたらその時点で訂正すべきです。朝日ばかりでなく他紙も間違っていたなどとの言い訳は潔くないとの記述内容です。

そして、最後に、
「今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫びがなければ、試みは台無しです。
朝日の記事が間違っていたからと言って、「慰安婦」と呼ばれた女性たちがいたことは事実です。これを今後も報道することは大事なことです。
でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても同じことではないでしょうか」
とコラム記事を結んでおりました。

本件、「新聞ななめ読み」事件について朝日新聞と池上彰さんのコメントが載っていました。

まず朝日新聞コメント、もちろん署名はありません。
◆池上さんと読者の皆様へ
 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせましたが、その後社内での検討や池上さんとのやりとりの結果、掲載することが適切だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

朝日新聞社として何故掲載を見合わせたかの説明がありません。その後、社内でどのような検討が行われたか、池上さんのやりとりがどうだったか、どうして掲載することが適切だと判断を変えたのかの説明はまったくありませんが、後で、他紙にその経緯を報じてもらいますからね。
(この無署名記者、新聞記事の要諦、5W1Hを知っているのか心配ですが・・・。どこかで書くのでしょうか・・・。)

つぎに池上さん。
◆池上さんのコメント
 私はいま、「過ちては改むるに憚ることなかれ」という言葉を思い出しています。今回の掲載見合わせについて、朝日新聞が判断の誤りを認め、改めて掲載したいとの申し入れを受けました。過ちを認め、謝罪する。このコラムで私が主張したことを、今回に関しては朝日新聞が実行されたと考え、掲載を認めることにしました。

池上彰さんは謙虚ですね。8月29日に掲載される筈だったのですよね。朝日新聞はその次の日、8月30日付け「声」の欄の3本でなんとか済ませたいと考えたのかも・・・。

朝日新聞の8月5日付け従軍慰安婦検証記事が日本国内の朝日を除く主要新聞や(テレビ朝日を除く)TV局各社、(週刊朝日を除く)週刊誌各紙、(AERA(アエラ)は除いてよいかは検証できておりませんが)月刊誌各紙で取り上げられ、大きな話題になっている訳でありまして、まず、朝日新聞が読者並びに日本国民に謝るのが筋だろうと思っている方が、朝日新聞購読者ならず、日本国民誰でもが考えているのではないでしょうかね。

これだけ32年にもわたる長期間、日本人を貶める記事(吉田清治の記事)を掲載して、誤りを正してこなかったこと、本当に朝日新聞社内では誰も責任を感じないのかと、私、ふらぬい、不思議に思いますが・・・。挺身隊と慰安婦誤解(韓国従軍慰安婦像の慰安婦20万人の根拠です)、そして、初めての従軍慰安婦が名乗り出た記事、1991年8月、いわゆる従軍慰安婦の朝日新聞誤報(捏造が正しい?)、こちらは朝日新聞は認めていませんが、誤りを修正したら謝罪するべきと思いますけどね。もっと謙虚になれないかね。新聞記者は事実の前で謙虚になれ。過ちは潔く認め謝罪する。新聞記者のモラルを持てとね。これらが無い?ことが朝日新聞の記事をゆがめているように思いますけどね・・・。朝日新聞はどうしちゃったのでしょうかね。

他紙情報ですが、朝日新聞従軍慰安婦関連記事満載の、週刊文春や週刊新潮の広告を朝日新聞が掲載拒否しているとか、朝日を貶めるいわれなき文言や記事紹介のページを黒く塗りつぶして朝日新聞に公告掲載するとかの話も聞きますが・・・。
もしこんなことをやったとしたら、日本の知識、良識そして大人の新聞を自負、標榜する大朝日新聞が泣きますからね。朝日新聞は泣かない? 違います。朝日新聞は笑われますからね。私、ふらぬい購読者の一人として、たとえ騙されても?、朝日新聞の良識を信じ、社説、天声人語などできちんと説明してくれると考えて待っておりますがね。優しい購読者です。もういわゆる従軍慰安婦誤報、捏造報道後、1ヶ月が経過しますので、やはりどこかやましい(疚しい)ことがあるのかなと考えてもおりますね。

あの、週刊朝日もまったくもって、慰安婦誤報・捏造を採りあげませんので、良識ある週刊誌としての週刊朝日はどうしたのかと考えていますけどね。もしかしたら親会社?の朝日新聞社から、そんな記事を書いたら執筆者は飛ばすとか、前の編集長のように首(馘首:くび)とか言われているのかも知れません。まさかこの週刊誌も検閲をやっているのかなと考えていますけどね。まさかね。もう一方の雄? テレビ朝日のニュースでもなんら採りあげることがありませんから、報道の朝日はどうなったのかなと考えております。

朝日新聞が検閲? まさか、そのような事件が昨日、明らかにされました。朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦誤報・捏造に検証記事を書こうとしたら、なんと朝日新聞が掲載拒否を申し出たことがあったのですね。あの池上彰氏の朝日新聞に連載しているコラムなのですがね。

朝日新聞の購読者としては、朝日新聞記事にそのような記事が載ることがありませんので、池上彰さんの「新聞ななめ読み」コラム、今回は掲載されないねと不安に思ってはいたと思いますけどね。

あの驚きはしませんよ。あのいわゆる従軍慰安婦誤報・捏造を32年の長きにわたって認めなかった新聞社ですからね。朝日新聞社の内部では社員の皆さん、もしかしたら何も言えない状況かもしれないですからね。なんと言いましても、池上彰さんの記事に検閲までかかっていたのですからね。

昨日、9月3日付け読売新聞が伝えておりました。

「池上彰氏、朝日の連載「中止」…掲載拒否され」がその朝日新聞検閲?の記事でした。

「ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞で連載しているコラムで、慰安婦報道を巡る朝日の検証記事を取り上げようとしたところ、掲載を拒否されていたことがわかった。池上さんは「信頼関係が崩れた」として、連載の打ち切りを申し入れた。池上さんが読売新聞の取材に明らかにした。
 池上さんによると、掲載を拒まれたのは月1回ペースで連載中の「新聞ななめ読み」というコラムで、朝日を中心に各紙の記事を批評している。8月末に掲載予定の原稿で、朝日の慰安婦報道を検証した特集記事を取り上げたところ、朝日から「掲載できない」と言われたという。
 池上さんは「これまでは自由に書かせていただいてきたが、今回に限って『掲載できない』と言われ、信頼関係が崩れると考えた」とコメントしている」
とのことでした。

その他紙の新聞報道に掲載されることがバレて、朝日新聞社内ではいわゆる従軍慰安婦関連記事を朝日新聞社内で検閲していることバレてしまったじゃないかと、朝日新聞社内では、若手記者からいろいろ突き上げがあったのかも知れませんね。あの、ふらぬい、朝日新聞社に勤務する知人は、”かって”ならいざ知らず、現在ではおりませんからね。

同日、9月3日、再度読売新聞記事です。(ネットの記事ですよ)

「朝日、池上彰氏コラム一転掲載へ…「判断誤り」」がその記事のタイトルです。

「ジャーナリストの池上彰さん(64)が、朝日新聞に連載中のコラムで慰安婦報道を巡る朝日の検証記事を取り上げようとしたところ掲載を拒否された問題で、朝日が一転して9月4日朝刊でのコラムの掲載を決めたことが、9月3日わかった。
池上さんが読売新聞の取材に明らかにした。
 問題になったのは、朝日を中心に各紙の記事を批評する月1回連載のコラム「新聞ななめ読み」。
 池上さんによると、9月3日になって、朝日から「判断に誤りがあった」などと釈明する電話があり、コラムを掲載することが決まったという。9月4日の紙面では、掲載拒否に関する朝日の見解と、池上さん自身のコメントも掲載される。
 コラムは8月29日の朝刊に掲載予定だったが、池上さんが、朝日の慰安婦報道を検証した特集記事について「内容が不十分」などと指摘したところ、掲載直前に朝日から「掲載できない」との通告があったという。
 池上さんは、掲載を拒否された時点で朝日に連載の中止を申し入れており、今回の掲載は認めるものの、「今後については白紙」としている。
池上さんは読売新聞の取材に対し「掲載を拒んだことが誤りだったと認めること自体はよいことだが、掲載を続けるかは今後話し合って決める」と話した。
 朝日新聞は9月3日夜、公式ツイッターで「掲載を見合わせていたコラムは明日の朝刊に掲載されます。読者のみなさまや池上さんにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と謝罪した」
のだそうですが・・・。

9月4日付け朝日新聞には、週刊文春(9月11日号)、週刊新潮(9月11日号)の広告も掲載されました。両週刊誌とも朝日新聞頑張れとのエールを送っているだけではありませんでしたが・・・。黒ぬり広告でもなかったような・・・。

いわゆる従軍慰安婦誤報、捏造記事、朝日新聞が検閲し、朝日新聞の両週刊誌の広告は黒塗り、との話ではありませんでした。本当は、”まさかね”、と付け加えるのがつれづれぶろぐなのですが・・・。

いわゆる従軍慰安婦 誤報・捏造の朝日新聞は掲載記事の検閲(けんえつ)までやり始めたって本当?とのブログでした。

いくら朝日新聞でも、検閲、そんなことはしませんよね。どこかの国、といっても一衣帯水の中国、韓国はそれに類することはやっているようですけどね。検閲、日本では憲法違反です。日本国では検閲はありません。もちろん朝日新聞も歴史捏造国家の中国、韓国とは違いますからね。朝日新聞を彼の国、彼女の国と同列にしてはいけませんでした。失礼しました。

本日、9月5日付msn産経ニュース「主張」で相変わらず従軍慰安婦誤報・捏造記事について謝罪しない朝日新聞に、どのようにすれば良いのか教えておりました。貼り付けますね。

慰安婦問題 おわびすべき対象は誰か

「検証記事では「慰安婦」と「挺身(ていしん)隊」の混同、誤用についても認めながら、記事の取り消しには言及していない。だがこの混同が、「慰安婦像」にみられる「朝鮮人女性20万人を強制連行」といった数字の独り歩きを招く発端となったのだ。
 米国各地でも慰安婦像の設置が進んでいる。朝日新聞こそ、その欺瞞(ぎまん)性を指摘する先頭に立つべきではないか。
 池上さんはコラムの冒頭で「過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか」と記した。この問いかけに対しても、朝日新聞は何も答えていない。
 朝日新聞は、対象に、挺身隊との混同記事を加えたうえで取り消す記事を明示し、社として公に謝罪すべきだ。国会招致といった報道に対する公権力の介入を招かないためにも、メディア間の相互批判と、報道機関としての責任ある対応が不可欠である。
検証記事では「慰安婦」と「挺身(ていしん)隊」の混同、誤用についても認めながら、記事の取り消しには言及していない。だがこの混同が、「慰安婦像」にみられる「朝鮮人女性20万人を強制連行」といった数字の独り歩きを招く発端となったのだ。
 米国各地でも慰安婦像の設置が進んでいる。朝日新聞こそ、その欺瞞(ぎまん)性を指摘する先頭に立つべきではないか。
 池上さんはコラムの冒頭で「過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか」と記した。この問いかけに対しても、朝日新聞は何も答えていない。
 朝日新聞は、対象に、挺身隊との混同記事を加えたうえで取り消す記事を明示し、社として公に謝罪すべきだ。国会招致といった報道に対する公権力の介入を招かないためにも、メディア間の相互批判と、報道機関としての責任ある対応が不可欠である」
とのことですよ。

私、ふらぬいもmsn産経ニュース主張の筆者に同感です。昨日、週刊文春と週刊新潮の9月11日号を書店で購入、朝日新聞のあいもかわらぬ体質について再確認致しました。朝日新聞、週刊朝日ではまったくもって採りあげませんからね。早く朝日新聞の社長並びに誤報・捏造に関わった関係者の謝罪と、この産経新聞主張の筆者の提案を実行すれば最悪の事態(それがどのようなものか考えるだけでも怖ろしいですが・・・)は避けられると思いますけどね。今となっては社長の辞任だけではダメですよ。きちんと朝日新聞が撒いた種ですっかり育ってしまったものを刈り取っていただかないといけませんからね。(9月5日 ふらぬい追記)

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