札幌市時計台をLED化のつれづれぶろぐ 

 「札幌市の時計台をLED化」と、本日、8月22日付け時事ドットコムが報じておりました。時計台をLED化したとのことです。札幌市の時計台、建物全体をLED化するのはちと困難でしょうから、多分、時計の文字盤(表示盤)部そのものをLED化したと考えますよね。さすが、流石(りゅうせき)、LED先進国? 省エネ大国、技術先進国日本ですね。はたまた、時計台をLED化ということは、時刻表示があの札幌のテレビ塔のそっけない?デジタル数字表示に変わるのでしょうか? まず、そんなことは無い筈ですね。もしかしたら、時計表示の長針、短針もLED表示でアナログ時計表示は残す?ということではないのか?などと色々考えましたけどね。多分、私、ふらぬいの考え、すべてが違っていると思いますけどね・・・。

そのLED化される前の時計台、あの有名な札幌市の時計台を再確認したいものですね。私、ふらぬい、かっては札幌に4年在住しましたし、かって北大生でもありまして、札幌農学校創立25周年祝賀会時の演武場(時計台の前身)の写真も所有しております。また大学生時代や札幌に仕事その他で出かけた時の写真はそれなりに多く所有しております。それゆえ、札幌市の時計台の写真をお見せすること自体は問題ないのですが、そこはそれ、札幌市時計台ホームページ、札幌市時計台案内の写真のほうが良く撮れていますので、そちらをを貼り付けますね。

札幌市時計台ホームページ
http://sapporoshi-tokeidai.jp/
札幌市時計台観光案内
http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/history/clock_tower/

実は先日来、といっても8月18日からですけど、イギリス、ロンドンの国会議事堂のあの有名な大時計(愛称:ビッグベン)の時計盤清掃工事の有様がTV局各局で放映されております。4人の清掃員がロープにぶら下がり、大きなビッグベンの時計面(4面あります)を1面ずつ清掃する様が放映されていましたね。時計の針を止めて作業するのだとか・・・。4面で4日間、時計表示が止まるのだとか・・・。針(長針、短針とも)が清掃人よりも長いなんて、本当に大きな時計。大掃除は4年ぶりで、作業期間は1週間ほどかかるそうです。
前回の清掃作業は2010年に行われた。4年で付着した汚れを除去した後、専門家が写真を詳細に調べて文字盤のダメージを確認するとのこと。

札幌市の時計台はあのビッグベンの大時計ほど大きくはありませんから、時計盤の大掃除はやらないのでしょうか・・・。あまりニュース報道はありませんしね。

そういうことではなくて、札幌市の時計台のLED化でしたね。
それで、せっかく札幌市の時計台の時計をLED化するのだから、時計盤をLEDの時計に変更すると、清掃はLED表面をさっと拭くだけであり、さらに、日本人は遠謀深慮(遠い将来のことまで考える)ですから、時計盤の拭き掃除など自動でできるように考えますよね。私、ふらぬい、かっては理系ですから、「時計台をLED化」と聞いただけで、色々と考える(夢は膨らむ?)のです。

ですから、あの札幌を象徴する時計台のLED化ですから、びっくりする仕掛けがつまった(電子仕掛けの)LED時計に変貌したのではと思いました。(本当はウソですよ) 
そんな時計に変貌してしまったら、数々の名曲に歌われた札幌の時計台のイメージが台無しではありませんか。日本の3大がっかりの元祖?でなくなりますからね。日本の3大がっかりは、永遠に不滅でなければいけません。札幌の時計台しかり、高知のはりまや橋しかりです。もう一つは・・・。よさこいソーランは元祖3大がっかりの2強を讃えるお祭りなのです。あっ、書かないでもいいことを・・・、失礼。

どうしてもブログが本筋から離れていきます。離しているのは私、ふらぬいですが・・・。

時計台LED化はそんな話ではありませんで、夜間照明、今、流行(はやり)のライトアップの照明の光源が、電球からLEDに変更になった。そのシステムが完成したとのことなのだそうです。
ライトアップ:夜間、投光器などを用いて建造物・記念碑・樹木などを照らし出すことです。

本日付けで時事ドットコムが伝えておりました。札幌の時計台ライトアップの光源がLEDに変更になった、とですよ。

「札幌市の観光名所である時計台の照明が発光ダイオード(LED)に変更された。8月11日に開かれた点灯式で、市観光文化局の川上佳津仁部長は「観光だけでなく、省エネのシンボルとして親しんでもらいたい」とあいさつ。午後7時になると、LED照明が点灯され、周囲の人たちから拍手が湧き起こった」
のだそうです。
確かに、札幌時計台は昔、演武場と呼ばれた時はいざ知らず、大都市札幌のビルの谷間に埋もれていますからね。その建物の存在を夜間でも誇示するためライトアップが必要だったのです。

「(時計台)LED化は、今年度から時計台を管理するエムエムエスマンションマネジメントサービスが提案。道内外の5社からLEDの寄贈を受け実現した。同社の堂守貴志社長は「環境負荷低減のメッセージを発信できると考えた」と説明する。
 時計台のLED化はこれまで2度話があったが、色味が合わないため、断っていた。今回同社が提案したLEDは白熱灯の色に近く、自然に見えたため受け入れたという。照明が、発光ダイオード(LED)に大幅に切り替わることになった。施設内の照明の9割にあたる約200個がLEDとなり、年間の電気料金を約7割節減できるという。札幌の観光名所が省エネ施設としても注目を集めそうだ」
と記事を締めています。
 
札幌市時計台LED化のためのLEDは道内外5社から寄贈されたものですから、札幌市としてもライティング設備更新にあまりお金がかからなかったようですね。LEDの寿命は長いですし、時計台施設の年間の電気料金を約7割も節電でき、札幌の観光名所が省エネ施設として注目されるのだそうです。ただ今回のLED照明ですが電球色に近いLEDを使い、時計台の施設内の雰囲気を変えない工夫がなされているのだそうです。
と言うことは、朝、昼、夜と、ほぼ同じ色そして姿の札幌時計台が観光客の面前にあらわれることになりますね。それでもいいとは思いますけどね。せっかく時計台のLEDライティングが実現するのであれば、朝、昼、夜と違ったLED色でライティングするのも一興ではないかと思いますね。さらに春夏秋冬でその季節にあった色でライティングするとかね。さらにプロジェクトマッピングできるようにするとか、いかがでしょう。もしかしたら、もっと大きな札幌市時計台に変貌できるかも知れませんから・・・。

プロジェクトマッピング:
パソコンで作成したCG とプロジェクターの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を 映し出すことです。

きっとあの日本の三大がっかりの一つから脱することができるのではないかと思いますが・・・。違いますね。失礼。

こんな大胆?なこと考えると、札幌の観光名所が省エネ施設としても注目を集めそうだとの期待に背くことになりますね。でも、札幌市時計台は省エネ施設である必要はないとおもいますけどね。

札幌市時計台をLED化のつれづれぶろぐでした。 


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