朝日新聞 「慰安婦報道」で「誤り」、続きのブログ

 朝日新聞「慰安婦報道」で誤り、続きです。相変わらず、「慰安婦誤報道」での朝日新聞の読者または日本国民の皆様への謝罪はありませんが・・・。

朝日新聞「慰安婦報道」が触れなかったことと題して、昨日、8月10日付け、msn産経ニュース記事に、私、ふらぬいが「これこそ朝日の捏造」とブログで書いた、その重要部分が書かれておりました。1991年8月11日付け朝日新聞大阪本社版の社会面トップ記事、「元従軍慰安婦 初の証言」、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」の記事の部分です。

 繰り返しになりますが、朝日新聞が慰安婦問題をどう伝えたか読者の疑問に答えます、8月5日、新聞紙面見開きに、疑問5項目、それらの説明と結論。そして読者の皆様へ朝日新聞の立場ですと説明しておりました。6日はブログで取り上げません。
 私、ふらぬい、朝日新聞の疑問5項目に対し、朝日新聞がどのように説明しようが、すべての項目が誤報、捏造ですと結論付けました。当時は分かりませんでしたなどと大朝日新聞社が言えるといいますか、書ける文言ですか。

私、ふらぬいが書いた朝日新聞、慰安婦報道で「誤り」を認めたブログ、貼り付けますね。私、ふらぬい、朝日新聞にかなり優しい読者ですが・・・。

朝日新聞、慰安婦報道で「誤り」を認め、一部記事取り消しをつれづれぶろぐ
http://470830.at.webry.info/201408/article_3.html

私、ふらぬいは、つれづれぶろぐの中で韓国のどなたか(大統領2名(李と朴)と外務大臣、国連事務総長もおりましたか・・・)が韓国国内で、従軍慰安婦問題、竹島問題で日本を貶める発言や、反日で騒ぎ立てるたびに、反論、正論を書き連ねてきました。でも、朝日新聞はこんなこと書いているよと言われ、その反論に費やした時間の方が多いのですけどね。

それでも、負け犬の遠吠えのごとく、まとめて書いた長文のブログ、ついでと言っては何ですが、朴槿恵(パククネ)大統領を叱りつけたブログです。もう皆様にはかなりの方が目を通され、ブロガー冥利につきるところですが、参考までに貼り付けます。

朴槿恵(パククネ)大統領、日本は「韓国の傷に触り続けている」って、まさかね?
http://470830.at.webry.info/201307/article_6.html

先日、8月5日、朝日新聞が「慰安婦報道」間違えましたと報じた時には、説明内容の検証までおこないました。
その中で特に、
朝日新聞が身内をかばった「元従軍慰安婦 初の証言」記事に事実のねじ曲げない、と読者に、捏造などやってませんよ、と説明した項目は、きっぱりと元朝日新聞記者、植村隆記者の捏造記事と私、ふらぬいは断定し、そのように説明しました。朝日新聞が、朝日関係者のからんだ項目で、他の項目のように、他人(ひと)のせいにはできないゆえに、くどくど弁解の説明をしておりましたが、状況証拠は揃い、説明記事内容は疑いだらけで”まっくろ”でしたからね。

1991年8月11日、朝日新聞大阪本社社会面の記事が、朝日新聞従軍慰安婦捏造の出発点(朝日新聞が自ら捏造を始めたこと)であり、もう後戻りできなくなったのでしたね。朝日新聞が従軍慰安婦で誤報、捏造を書き続けた原点はここにあります。でも、これは朝日新聞にとっても”ものすごく大きな”捏造記事だったのです。朝日新聞、植村記者の記事、ここを検証して誤報、捏造の作成過程、経緯を明らかにしないと朝日新聞は立ち直れないと思いますよ。

いつもブログには、朝日新聞が従軍慰安婦の誤報をなぜ認めないのかと、早く認めれば、日韓問題はあなたたち朝日新聞が解決したとして朝日新聞社員は楽になりますよと諭しておりましたが・・・。ちと違いますが・・・。

でも、朝日新聞、間違い誤報は認めましたが、読者に謝罪もなかったし、まして捏造などなかった。同業他紙も似たような間違いやっていたじゃないか。本質は女性の人権問題だなどと、編集担当の杉浦某が説明していましたね。実は朝日新聞が誤報すらも認めていない5番目の項目が、朝日新聞従軍慰安婦捏造記事の本質なのです。杉浦某、そして朝日新聞関係者お分かりになりますか。杉浦信之某氏、かって私、ふらぬいが、朝日新聞論説委員の主筆? この人の考え方、理解できないと指摘した、もう、目出度く定年退職した某W主筆に考え方が少し似ているのかも知れませんが。若宮啓文氏とmsn産経ニュース記事に書いておりました。杉浦信之氏と若宮啓文氏は同じ穴のムジナ(貉)でしょうか。あっ、失礼。

msn産経ニュース記事です。久保田るり子氏と署名入りの記事です。久保田るり子氏は朝日新聞の誤報、ポイントを捉えておりましたね。引用させていただきます。

久保田るり子記者は、
「「私は朝鮮人に対してドレイ狩りをした」とのざんげが、後にすべて虚言と判明した“世紀のウソ”、「吉田清治証言」を、朝日新聞が初報から32年目で「虚偽と判断、記事を取り消す」とした。だが、朝日が最も検証すべきは、1991年夏の「初めて慰安婦名乗り出る」と報じた植村隆・元記者の大誤報だ。記事は挺身隊と慰安婦を混同、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。2日に渡った特集は、触れたくない部分には触れず、「女性の尊厳」という人道主義に逃げ込んだ」
と、ふらぬいがブログでしたためた内容を支援してくれておりました。

私、ふらぬいは朝日新聞の編集担当、杉浦信之氏の記事は問題のすり替えであり、謝罪も反省も何もなく、まったくもっておかしいと前回のブログで非難しました。

久保田記者も同様に書き続けます。
「朝日新聞は「誤報」の責任をうやむやにした
 1980年代からすでに30年以上も日韓摩擦の原点となってきた慰安婦問題は、争点の強制性の問題で「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」との誤報が事実関係を歪曲(わいきょく)し、韓国側の反発をあおったことが大きい。その根拠となったのが植村氏の記事である。
 記事の第一報(8月11日付)は、慰安婦を匿名扱いにしたうえで『「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、韓国挺身隊問題対策協議会が聞き取りを始めた』という内容で、『協議会が録音したテープを記者に公開』として、『17歳のとき、だまされて慰安婦にされた』という元慰安婦の証言を報じた。

しかし、植村氏が書いた女性、金学順さんは挺身隊とだまされたのではなく、親に身売りされていたのだ。朝日の記事の3日後に韓国メディアなどへの記者会見で金さんは、「14歳で母親に平壌のキーセン検番(学校)に売られ、3年後に義父に日本軍の部隊に連れて行かれた。私は40円で売られた」と述べ、韓国紙や日本の月刊誌に掲載されている。挺身隊は総動員体制の用語の勤労動員のことで、慰安婦とは全く関係がない。しかし当時、韓国では混同があったのも事実だった。

 そこに、朝日新聞が日本メディアとして「挺身隊としてだまされ連行」と書いた。韓国がこれを強制連行の根拠して飛びついたのはいうまでもない。

 富山県の軍需工場に教え子の女子小学生を勤労奉仕に出した日本人先生が、教え子を案じている話を聞きつけた韓国メディアが、『小学生も挺身隊に』『12歳の小学生が戦場で性的玩具にされた』と書き立てた。誤解は一気に拡大して『天と人が憤怒する日帝の蛮行』『人面獣心だ』(東亜日報社説)と世論は沸騰、植村氏の挺身隊連行の誤報は反日の火に油をそそぐことになった。

 金さんが貧困の不遇な境遇から慰安婦にさせられた経緯は、金さんが名乗り出た91-92年当時に明らかだった。また植村氏はその後も金さんの記事を書いたが、挺身隊連行の誤報は正さず、身売りの話も一切、書かなかった。

今回の朝日の特集では、すでに退社している植村氏に事情を聴いているが、「テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」「意図的に触れなかったわけではない」との弁明だけを載せた。また、「韓国で慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した」と釈明したものの、大きな波紋を呼んだ誤報とは認めず、これまで放置してきた理由も書かなかった。

大阪社会部記者、植村氏はなぜ、ソウルに飛んだのか?

 金学順さんは、植村氏の記事が掲載された91年末に来日、日本政府を相手とする戦後補償を求める裁判を起こし、日本全国で講演活動も行っている。金さんら元慰安婦を支援し、この裁判の原告となったのが、韓国の戦争被害者支援団体「太平洋戦争被害者遺族会」(遺族会)である。そして、「遺族会」の幹部、梁順任さんは植村氏の義母、つまり夫人の母なのである。

 裁判の訴状にも、金さんは生い立ちについて『14歳からキーセン学校に通い、17歳で養父に連れられ中国に渡った』と書いた。植村氏が金さんの事情を知らないわけがない。しかし、誤報は訂正されなかった。

 朝日の特集には、植村氏の義母の「遺族会」幹部であることは書かれているが、金学順さんの裁判の原告団体であったことには一切、触れられていない。強調されているのは、取材源が挺対協で、遺族会とは別団体という事実だ。

植村氏は取材の経緯について「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」とコメントしている。しかし、朝日新聞ソウル支局は、なぜ支局記者に取材させず、大阪社会部の植村記者に任せたのか? 特集はなぜ、金学順さんらの裁判に触れていないのかと疑問だらけだ。

 慰安婦問題を1991年以来、追跡してきた西岡力・東京基督教大学教授は次のように述べる。

 「そもそも、慰安婦を女子挺身隊の名で集めたというのが吉田清治氏のウソ証言だった。朝日新聞は吉田氏が著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(1983年)を出す前から記事で取り上げ、広めた。吉田氏が加害者で、金学順氏の登場は被害者の登場だった。これが国際社会に“日本の性奴隷”を世界に拡散させた国連人権委員会のクマワスワミ報告書の根拠に使われた。植村氏の記事はその発端だった。誤報というだけではない。義母の裁判を有利にするために記事を書いた疑いもある。私は朝日新聞に慰安婦報道についてたびたび植村氏の実名入りで批判し、昨年には朝日新聞社に公開質問状を送り、若宮啓文・前朝日新聞主筆に質問や意見交換を求めてきたが、朝日も若宮氏は一度も答えなかった」

 大方の朝日慰安婦報道批判は、16度も取り上げた吉田証言について、朝日が一体どう考えてきたのか、植村氏の誤報記事をどう評価してきたのか-の回答だった。編集担当の杉浦信之氏は今回の特集の意味づけを大上段に『慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質です』と述べているが、読者の疑問には答えていない」
とまったくもってその通りです。私、ふらぬいは、この方、問題の論点を勝手に逸らしおつむ?がおかしいと書きましたが・・・。

朝日新聞は32年間発行し続けた、朝日新聞縮刷版がありますね。その発行済新聞はどうするのでしょうか。何故、朝日新聞がこのように誤報、捏造記事を報じ続けなければいけなかったとの、反面記事として読者に売り続ける? 全国図書館にも閲覧できるように確保しておりますし、どのように処置しますかね。新聞見開きで報道してそれで済ませようなんて考えてはおりませんよね。どう落とし前をつけるつもり、つけない? つけるわけない?

あっ、そうそう、
ブログの読者の方はNHK第21代会長、つまり現会長の籾井 勝人(もみい かつと)氏の就任会見の場で朝日新聞社が従軍慰安婦関連の質問をして、会長を”いたぶって”いたことおぼえておいででしょうか。私、ふらぬいも、どこかのブログで「朝日新聞はおかしい。NHK会長に放送の未来像を質問するなら分かるが、従軍慰安婦質問なんてNHK会長とどんな関係あるのか」と朝日新聞を非難しましたね。籾井会長は多分、政府答弁をもとに、1965年の日韓基本条約締結で、解決済みなどと発言したのでした。そしたら、なんと朝日新聞は、翌日の紙面で、従軍慰安婦が韓国内で初めて見つかったのは日韓基本条約締結後ずいぶん後で、1991年8月と朝日新聞記事を自慢げに示して、「あんた、そんなことも知らないのかい」と朝日新聞のお抱え?学者(名前は存じ上げておりますが記載しません)、有識者の発言が朝日新聞紙面を飾りましたね。そんな経緯もあったのです。そんなに古い話ではないのですよ。

私、ふらぬいは、1991年8月に初めて出てきた従軍慰安婦と自称する方は、戦後45、6年も経過し、多分、勘違いか、人違いか、はたまた自分、または他人も誤解していると理解しました。それから調べましたよ。どのような人が初めて出てきた従軍慰安婦であったかと。やはり、その初めての従軍慰安婦の話は朝日新聞からでてきたもので、誤解も甚だしい内容でした。しかも、その元慰安婦で初証言者、先述の朝日新聞記者の関係者(義理の母?)が大きくからんでいることまで書かれていました。つい最近この方も目出度く朝日新聞を退職され、大学の講師で栄転?されたとか・・・。

当時の朝日新聞も間違いだらけでしたが、先日の読者の皆様への記事項目5は誤報でも、捏造でもないと読者に諭しておりましたが。私、ふらぬいは、別の観点から朝日新聞は誤報、捏造と反省しないといけないと書きましたが・・・。

朝日新聞 「慰安婦報道」で「誤り」、続きのブログでした。

朝日新聞殿、読者ならびに日本国民に誤報、捏造を謝罪して、国際版(英語、仏語)で世界に知らしめましょう。
また、ご自分でまいた種はきちんと(こぴっと)刈り取りましょう。

朝日新聞は従軍慰安婦の誤報、捏造記事(をやらかしてしまった?)報道について、その後、社説にも、天声人語にも、素粒子にもまったくもってとりあげませんね。誤報、捏造の謝罪、反省は読者にもまったく無いですからね・・・。6月21日付けの社説では河野談話検証チームに偉そうな発言をしていた論説委員(たち?)がおりましたが、彼(ら)はどこへ行ってしまったのでしょうか。私、ふらぬいは情けない社説と叱りつけましたが・・・。もしかしたら目出度く定年退職されたとか・・・。そんなことはないでしょう。
そう言えば、誤報、捏造を読者に訴えたことで、読者から、お叱り(または、よくやったと支援)が「声の欄」に一文も(抗議文または激励文はあるのかな?)掲載されないのどうしてなのでしょうか。朝日新聞がヘイトスピーチキャンペーン、集団的自衛権(戦争ができる国になった?)キャンペーンなどを行っている時には、朝日新聞の社説に賛成または同調する文で、読者の「声の欄」の紙面が埋め尽くされていた?ように思いましたが・・・。(8月12日 ふらぬい追記)

本日(8月30日)付け朝日新聞「声の欄」にようやく、朝日従軍慰安婦誤報記事関連読者の声が3通掲載されました。なんと、朝日新聞が従軍慰安婦の誤報、捏造記事の発表後、3週間以上も経過しております。朝日新聞としても、3週間以上も選びに選び、かつ内容を吟味、精査しての掲載なのでしょう。もしかしたら、読者であった方々の中で声の欄に厳しい言葉を投げかける筈だった購読者の人たちは、もう既に朝日新聞の購読をやめてしまったかもしれませんからね。声の欄にはあまり厳しい声は掲載されない? 朝日新聞が恣意的に選んで掲載?もありますからね。だって、他紙に記事が載っていましたが、どこか(週刊新潮)とどこか(週刊文春)の週刊誌の広告の文言が朝日新聞を貶めるとして広告掲載を拒否してるのだとか・・・。大人の対応を自負する朝日新聞が大人げない・・・。
あっ、そう言えば、本日の朝日新聞のトップ記事、あの「ヘイトスピーチ」の論陣を張っていましたね。従軍慰安婦誤報、捏造記事なんて、なんだよ、と言わんばかりでした。朝日新聞「ヘイトスピーチ」記事、これも本(もと)を正(ただ)せば朝日新聞の従軍慰安婦誤報、捏造記事かも知れませんよ。これが本当?だと、さまになりませんよ。またまた日本人を貶める”なんちゃって”記事、”恥の上塗り”記事のこと、でなければよいのですが・・・。購読者として心配ですが・・・。
(8月30日 ふらぬい追記)

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