モンゴメリの「赤毛のアン」を読んで、「花子とアン」をつれづれぶろぐ

3月下旬から4月上旬にかけて、小説「赤毛のアン」(モンゴメリ)を村岡花子訳で読んでおり、読了いたしました。また並行して、紀行「赤毛のアン」 プリンス・エドワード島の人々(奥田実紀著)も読んでおりまして、小説「赤毛のアン」の作者、ルーシー・モード・モンゴメリ(Lucy Maud Montgomery、1874~1942)の人となりに加え、カナダのプリンス・エドワード島の島の様子もかなり私、ふらぬいの頭(記憶)の中に入っております。

何故(なにゆえ)、私、ふらぬいが今頃になって世界の児童文学(と言われる)「赤毛のアン」の読書かと言いましても、あまりはっきりした理由はないのです。かって、ブログにも書きましたが、「ムーミン」童話を急に読みたくなって、全巻9巻一気によんでしまった、あの時にも同じ感じ(精神状態のこと)がしておりました。トーベ・ヤンソンの「ムーミン」童話、森と湖の国フィンランドが舞台でしたね。こちらの「赤毛のアン」では、カナダの雄大な自然、森と湖の風景を思い出したのですね。私の友人の一人が奥さんとともに出かけて、それはそれは自慢げに話すカナダ観光旅行で遭遇したカナダの美しい自然のお話があまりに羨ましく私の頭に残っていたのかも知れません。でも、「赤毛のアン」(モンゴメリ)は、いつかは読んでみたい、読んでおきたい小説ではあったのです。カナダ出身の作家の本はなかなか手にすることはありませんでしたからね。まして、紀行「赤毛のアン」 プリンス・エドワード島の人々(奥田実紀著)も一緒に読んでいたのは、カナダ本土のロッキー山脈に抱かれた大自然、森や湖そしてカナダ人、その人や生物の営みがどのようであったか知りたい気もあったのですね。でも、やはりカナダ最東部にある島、プリンス・エドワード島の自然環境、またその地誌学的位置づけを知りたかったと言うのは二の次で、やはり、カナダのプリンス・エドワード島観光が頭の中にあったのかも知れません。

私、ふらぬい、カナダは大都会モントリオール市に出かけ、旅の想い出ブログにその町の有り様をしたためてもおりました。そのモントリオール市内を流れるセントローレンス川がセントローレンス湾に流れ着くその先にプリンス・エドワード島があるのですが・・・。また、カナダ西海岸のヴァンクーバーにもほんの少しだけ(数時間?)滞在したこともあり、カナダ観光ばかりでなく、カナダの国そのものにも大変興味はあるのですが、なかなかブログにとりあげる機会も少なかったのです。

読んだ本の整理です。もちろんパスして頂いて結構ですよ。

①赤毛のアン(ANNE OF GREEN GABLES) モンゴメリ 村岡花子訳
そして
②紀行「赤毛のアン」 プリンス・エドワード島の人々 奥田実紀著
簡単な内容紹介です。表紙カバーに記載がありました。
・アンの物語の舞台を訪ねて・・・L・M・モンゴメリの軌跡
・アンの愛した島に住む人々・・・プリンス・エドワード島という島
「赤毛のアン」の舞台、カナダ東北部のプリンス・エドワード島。この島でアンの作者・L・M・モンゴメリを記憶する人たちに話を聞いて歩く。モンゴメリの恋。歩き慣れた小径。祖父が営む郵便局でのしごと。原稿の執筆。教鞭をとった小学校でのことなど・・・。
島民の心に生き続けるモンゴメリの像を甦らせ、開拓時代の生活をうけつぐ人々の島への愛着の中に、いまなお世界中の人々に読みつがれる物語の魅力の鍵をさぐる紀行となっています。

「赤毛のアン」の小説は今では、ネットで原書、英語でも読むことができます。
http://park1.wakwak.com/~english/site-book/anne_of_green_gables.html
英語読解力を向上させるには本当に役にたちますね。

一方、自炊(じすい)版日本語の「赤毛のアン」、つまり、村岡花子訳の「赤毛のアン」があるかどうかはわかりませんが、多分、自炊はいけないことになったと思いますけどね。購入して読んでいただけたらと思います。

それで、ブログに戻ります。

3月31日、つまり今週始めからNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)で「花子とアン」も始まりました。この花子は翻訳家村岡花子の花子ですね。「花子とアン」が始まったばかりなのに、「花子とアン」をもつれづれぶろぐするのは、まったくもってフライング気味でどうかとは思いますけどね。

ブログ読者の皆さんが毎日ご覧になっているかはわかりませんが、我がふらぬい家ではこの「花子とアン」、ちょっとした話題になっておりますところの朝ドラなのです。

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の公式サイトです。貼り付けます。
http://www.nhk.or.jp/hanako/

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の主人公、村岡花子は東洋英和女学院高等科を卒業されておりますね。

村岡花子(1893-1968)
山梨県生まれ。東洋英和女学院高等科卒。
モンゴメリの作品のほか、「王子と乞食」(M・トウェイン)、「母の肖像」(P・バック)など翻訳が高く評価される
と人物紹介にありました。

東洋英和女学院大学というか東洋英和女学院(小中高大学)は私、ふらぬいがかって東京・六本木の近くの郵政省の飯倉分館で、たまたま一時的にあるシステムの設計作業していた当時、鳥井坂の道を昼休み時間、気分転換に歩いた時に見つけたのでした。ああこれが東洋英和女学院の校舎なのだと期待をふくらませ、そして少し嬉しくも感傷的になったのを憶えています。何故かと言いますと、会社の同僚または後輩の女性がこの東洋英和女学院大学の出身者だったことを思い出したのでした。その方とは仕事の話以外は何もありませんでしたし、もうその方のお名前を思い出せませんけどね。ただその時に「赤毛のアン」の村岡花子の学校とは思い出さなかったのは確かですけどね。

その東洋英和女学院のホームページがありました。貼り付けてよいのかな・・・。貼り付けますけど。
https://www.toyoeiwa.ac.jp/

実は東洋英和女学院大学のキャンパスが横浜市旭区若葉台団地の近く(隣の緑区)、横浜市緑区三保にキャンパスごと移ってきたのです。私、ふらぬいは大学のキャンパス巡り(散歩です)が好きですけど、一人で女子大のキャンパスに入ったことはありません。などと言いましたら、北海道大学(北大)時代に近くにあった藤女子大のキャンパスにその在校生に連れていったもらったことはありました。どこかのブログで書いたことはあります。男が一人でこちらにきてからは、東京大学のキャンパス(赤門)と慶応大学の日吉&三田キャンパスそして東京工業大学のすずかけ台キャンパスには散歩がてら、それぞれ校舎内に立ち入りましたけどね。女子大のキャンパスに男一人で入るのは勇気がいります。

東洋英和女子大学に隣接して、横浜創英大学があります。あの横浜翠陵高校、どこかのローザンヌクラシックバレーコンクールで日本男子学生が1位と6位、日本女子学生が2位になりましたね、その女子学生が通う高校です、が併設されております。また校舎の場所は違いますが、横浜創英(女子)高校、ブラスバンド(吹奏楽)部が全国的レベルにある高校です。その横浜創英(当時は女子)高校と横浜創英(当時は女子)大学にかって、私、ふらぬいの娘が学んでいたものですから・・・。

横浜創英大学のホームページも貼り付けますね。
http://www.soei.ac.jp/univ/

ですから、我がふらぬい家の娘が通った大学(当時は短大)の近く(隣りです)に東洋英和女学院大学があったのです。思い出しました。創英(女子)大学のキャンパスに入ったこともありましたね。ですから、村岡花子そして朝ドラ「花子とアン」がふらぬい家でちょっとした話題を集め、なんとなんとこのブログで取り上げ、むりやり、モンゴメリの「赤毛のアン」を読んで、「花子とアン」をつれづれぶろぐすることになったのですけどね。

「な~んだそんなのつまらない」、との声も聞こえてきますね。もう少し我慢してくださいね。

「花子とアン」の朝ドラが始まって、カナダ観光、それもプリンス・エドワード島観光は花盛り?です。花盛りだと思いますね。WEBページを眺めるだけでも観光してきた気分になりますからね。貼り付けますから、ご覧になって下さい。

カナダ プリンス・エドワード島観光、読売新聞のページです。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/prince-edward/

さらに、
カナダ観光局公式ウェブサイト
http://anne.jp-keepexploring.canada.travel/

同サイトに
村岡花子と赤毛のアンの紹介ページがあります
http://anne.jp-keepexploring.canada.travel/hanako/

そして 読売新聞が主催・後援するイベント、モンゴメリと花子の赤毛のアン展です。

モンゴメリと花子の赤毛のアン展 ~カナダと日本をつないだ運命の一冊~
http://info.yomiuri.co.jp/event/2014/03/post-454.php

5月21日(水)~6月2日(月) 10:00-18:30(19:00閉場)
 ※最終日は17:00まで(17:30閉場) 
日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリーで開催されます。

村岡花子と赤毛のアン、「花子とアン」そして、モンゴメリのプリンス・エドワード島、カナダと日本の友好が今、ホットな話題ですとカナダ観光情報でつれづれぶろぐを締めさせていただきます。

モンゴメリの「赤毛のアン」を読んで、「花子とアン」をつれづれぶろぐしました。

カナダ観光のブログとお間違えになった読者の方、間違いではありません、正解ですよ。つれづれブロガーはカナダ観光のブログとして「花子とアン」を認(したた)めたのです。失礼しました。










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