3月14日は数学の日 数学・算数川柳&俳句&短歌大賞が発表されました

本日の3月14日付けMSN産経ニュース記事です。数学・算数川柳と俳句、小4作品が大賞 「平行線少しかたむけ仲直り」と記事タイトルにありました。数学・算数川柳と俳句、面白いと考え、つれづれぶろぐの俎上にのせてしまいました。それで、「3月14日は数学の日 数学・算数川柳&俳句&短歌大賞が発表されました」とのブログです。

皆さんご存知でしょうか? 本日、3月14日は、3.14にちなんで「円周率の日」であり、日本では「数学の日」でもあるそうですよ。実は、私、ふらぬいは3月14日が「数学の日」になっていたことは存じあげませんでした。ただ、「円周率の日」だったと言うのはおぼろげながら覚えておりましたけどね。

その「数学の日」ですが、日本数学検定協会が定めたのだそうです。その確証?を貼り付けますね。
http://www.suken.net/news/23-03-10/

平成11年3月に「数学の日」が3月14日と制定されたそうですね。

さらに、日本数学検定協会とはそもそもなんぞやとの疑問もありますね。理系のふらぬい、調べました。れっきとした公益財団法人(国家または社会公共の利益に役立つ公益事業を目的とする財団で主務官庁、文部科学省の許可を得て法人となったもの)です。「日本数学検定協会」のホームページがありました。

公益財団法人「日本数学検定協会」ホームページ
https://www.su-gaku.net/
公益財団法人「日本数学検定協会」とは
https://www.su-gaku.net/zaidan/index.php

公益財団法人日本数学検定協会は、1999年に数学の学習機会を提供するとともに、学習成果を評価するための実用数学技能検定の実施及び数学の学習方法の開発や数学を学習することの楽しさの普及を行い、数学への興味喚起と数学力の向上につなげることを目的に設立されたとあります。

その公益法人「日本数学検定協会」が「数学・算数川柳&俳句&短歌」つまり、「五・七・五の素数の世界で遊びましょう」と数学・算数が大好きなお友達?から、川柳&俳句&短歌を募っていたのでした。

MSN産経ニュースが報じておりました。

「公益財団法人「日本数学検定協会」は3月14日の数学の日に合わせ、「第3回 数学・算数川柳&俳句&短歌」コンクールの選考結果を発表した。5歳から96歳と幅広い年齢層から1万9句の応募作品が寄せられた。川柳大賞には「平行線 少しかたむけ 仲直り」、俳句大賞には「大寒(だいかん)や 窓の水滴 平行線」が選ばれた。また、短歌大賞には「十一(じゅういち)の 数字の羅列は 覚えてる 覚えているけど ボタンが押せない」が選ばれた」
とありました。

第3回「数学・算数川柳&俳句&短歌」公式ホームページです。
http://www.senryu-haiku.com/

応募総数10009句から大賞が決定し優秀作品の発表、掲載も行われておりますよ。

その中で、まず川柳大賞です。
「平行線 少しかたむけ 仲直り」
が受賞しておりますね。
平行線はもしそのままですと、どこまで行っても交わりません。しかも、少しかたむけると平行線ではなくなります。しかも、傾け方によってはどんどん離れていって交わりませんしね。どうして仲直り?になるのでしょうか。と、そんなことなんて考えた訳ではもちろんありません。どちらか一方が折れると交わる? それで仲直りになるのでしょうかね。反日国家、中国・韓国が折れるべきではないでしょうか。無理でしょうけどね。

次は、俳句大賞です。
「大寒(だいかん)や 窓の水滴 平行線」
が選ばれたのです。
大寒の一日、窓の外側は非常に寒く、窓の内側は暖房がきいて暖かい。窓には温度差から内側に水滴がついているのですね。その水滴が大きくなって、二本の平行線を引いて下に落ちた。二本の線の跡が残ったと詠んでいますね。反日国家、中国・韓国は折れることはありませんから、もしかしたらこのような状態が続きますね。

さらに、短歌大賞です。
「十一(じゅういち)の 数字の羅列は 覚えてる 覚えているけど ボタンが押せない」
が選ばれたのですね。
十代ならではの繊細な恋心が表現され、しかも高校生だからこそ詠める恋の歌で、「11の数字」って何のモチーフだろうと一瞬考えさせられるところが逆によかったですねと選者の評です。ふらぬいには少し難しい短歌です。

それより、短歌も川柳、俳句同様、大賞は平行線でまとめて
「十一(じゅういち)の 横書き漢字の 羅列より 算用数字(11)で 平行線」
とか
「十一(じゅういち)の 横書き漢字を 縦書きに 縦の棒とり 平行線」
などとしたらいかがでしょう。
でも、川柳、俳句、短歌は普通は縦書き和文になるからもっと工夫が必要でしょうか・・・。

あっ、私、ふらぬい、何事にも、もっと寛容にならないといけませんね。まして川柳、俳句、短歌でしょうし、それらは人生や人の生活の清涼剤?でもありますからね。大賞に選定された川柳、俳句、短歌をきちんと鑑賞しなければいけませんね。

それで、優秀作品、大賞を頂いた作品以外にも良いものがありましたよ。その中でも、私、ふらぬいが個人的に選ぶとしたら数学と世界遺産富士山の融合?した句や歌ですね。つまり、世界遺産富士山を詠んだ(関連した)短歌、俳句そして川柳ですね。ふらぬいは数学富士山大賞(ちと意味がわかりませんね)を差し上げます。

短歌は永田和宏賞受賞作の
「√5(るうとご)は 富士山麓に オウム鳴く 富士山麓に オウムはいない」

俳句は入賞作の
「世界遺産 富士山麓に 料金所」

川柳の優秀賞の
「富士山は 世界にほこる 三角形」

実は、なんと言いましても、私の富士山麓ブログを思い出して選択しているのですけどね。でも、富士山麓に確かにオウムははいるんですよ。そして富士山麓でオウムは鳴いているのです。その確証? 私、ふらぬいの「富士山麓にオウムが鳴く」ブログになるのですけどね。貼り付けます。

富士山麓に鸚鵡(おうむ)鳴く、世界遺産富士山と数学の風景のブログです。
http://470830.at.webry.info/201307/article_9.html

個人的にずいぶん気に入っている?ブログでもあるのですがね・・・。

あっ、それで、少し気になったのですが、第3回「数学・算数川柳&俳句&短歌」の優秀作に、なぜ、3.14159つまりΠ(パイ)を表現するものが選ばれなかったのかなと残念なのですけどね。

Π(パイ)=3.14159265358979323846ですから、ふらぬいが富士山ブログに書いたものに少し付けたします。

「Π(パイ)とはね 産カ(科)の医師が 異国に(出)向き  産後(の)薬なく 産婦宮しろ」 
           (3.14 15926 358979 323846 )
と意味の分からない短歌です。苦渋の覚え方でしたが・・・。
でも、どうでしょうか。産科の医師が少子化の日本国を離れ異国、(産科の医師を必要としている)東南アジアの国に出向き、その地で大変苦労している姿を描いていますね。日本国で医師免許を取得した産科医師の東南アジアで、これからの活躍が期待される光景ですね。(そうとは読めませんと仰るかた、そのとおりですよ)

さらに、少し簡単ですが、こちらは川柳ですけどね。こんな詠み方(覚え方)もあるのです。

「Π(パイ)とはね さんてんいちよん 異国に婿さん」
           (3.14 1592653)

3月14日は異国(多分東南アジアです)に婿(むこ)さんを迎えるなんかが知られているようですけどね。東南アジアの国々では医師不足ですから、東南アジア各国にでかけた男性の医師は現地で婿の医師になって、大活躍するのです。

もっと楽しい覚え方を募集するのも良いことと思いますけどね。あの、私、ふらぬいはまったくもって良い覚え方の例が浮かんできませんでしたけど・・・。忸怩たるものがあります。

それでこの3月14日は、多くの国で 3-14 の順に(特にドイツなどでは 3.14 と)表記され、円周率の小数表記 3.14159265・・・の上3桁に一致するため、「円周率の日」とされているのですね。そしてその3.14に続く数字、159に意味をもたせております。通常は、3月14日の1時59分か午後3時9分(15時9分)にこの日(円周率の日)を祝うのだそうです。
この2つの時刻は数字で表記するとそれぞれ「1:59」と「15:9」であり、日付の「314」と併せて円周率の最初の6桁を表していること分かりますでしょう。
さらに、この日の祝い方には様々な方法があるのだそうです。ある団体は、世の中における円周率の役割を考え円周率が存在しない世界について考える。また、パイを食べる・映画「π」を見るなど「パイ」に関する行為で祝う人たちもいる。一部の学校の数学科ではこの日にパーティーが催されることもあるそうですよ。
2009年にはアメリカ合衆国下院で2009年3月14日を「全米円周率の日」とする決議案が可決された。
この日はアルベルト・アインシュタインの誕生日であり、日本では1999年3月、「数学の日」になったのでした。

「3月14日は数学の日 数学・算数川柳&俳句&短歌大賞が発表されました」とのブログでした。

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