横浜みなとみらいホールにて「はやぶさファンファーレ」演奏のつれづれぶろぐ

 横浜みなとみらいホールにて「はやぶさファンファーレ」が演奏されましたとのブログです。「はやぶさ」とは、東北新幹線の時速320キロの「はやぶさ」ではなく、小惑星探査機「はやぶさ」のことです。小惑星探査機「はやぶさ」は、2010 年6月13日、様々な困難を克服し7年間60億キロメートルの旅を終え地球に帰還しました。小惑星探査機「はやぶさ」は、イトカワと名づけられた小惑星の地表のかけらをカプセル内に採取し地球に持ち帰るという世界初のミッション(使命、仕事)、偉業を成し遂げた探査機のことです。もうご存知ですね。「ファンファーレ」とは祝典や儀式など(進行合図のための信号)のために作曲された金管楽器による合奏や楽曲のことです。ですから、小惑星探査機「はやぶさ」、その偉業を讃えるべく作曲されたのが「はやぶさファンファーレ」なのです。
でも、なんでこのように変哲(へんてつ:変わったこと、違っていること)もない演奏会の出来事がブログになるのか不思議に思いますよね。是非、そのように思っていただくと、私、ふらぬいも”よこはまふらのつれづれぶろぐ”を主宰するブロガーとしてブロガー冥利に尽きる(大げささ?)ものなのです。でも、思い付きに由(よし)なきことを認めて(書いて)おりますところのつれづれぶろぐですからね。失礼。

 前回の「新東名に大雪」(タイトルは違います)のブログで、シベリウス作曲の「フィンランディア」を思い出した、私、ふらぬい、その後、高名な?巨匠指揮者、優秀な?名門オーケストラの演奏によるシベリウス作曲の「フィンランディア」を、音楽CDやDVD、さらに「YouTube」で聴きまくって(表現が?)おりました。この頃はクラシック音楽も「YouTube」で聴く機会が多くなりましたね。「YouTube」に貼り付けてくれる方に感謝しつつ、CD、DVD売り上げに影響しないのだろうかと音楽業界、音楽産業の行く末を危惧?しております。そこまでは考えてはおりませんが・・・。

また、あの佐村河内守(さむらごうちまもる)氏の「偽作曲家(ゴーストライター)」事件?についても、音楽CDやDVDの売り上げに影響を及ぼすことはないのかと危惧してはおります。佐村河内守(さむらごうちまもる)作曲(と記載)のCDやDVD(氏の指揮によるもの、オーケストラ演奏会、器楽演奏など、氏作曲のどこまでが中止、禁止かは?)が発売中止になってしまう(しまった)とか。
どなたが作曲したにせよ、万人の心を動かす素晴らしい音楽、名曲は人の心を感動させるもの(繰り返してるだけ、失礼)と私、ふらぬいは考えてもおります。佐村河内守(さむらごうちまもる)氏の「偽作曲家(ゴーストライター)」の本物の作曲者?、新垣隆作曲の「交響曲第1番(HIROSIMA)」にタイトルを変更して音楽ファンに提供はできないのでしょうか。ソチ五輪代表、高橋大輔が男子フィギュアのショートプログラムに使用する「ヴァイオリンのためのソナチネ」の作曲者名を桐朋学園大新垣隆非常勤講師に変更して提供することはできないのでしょうか。値段変更シールのように簡単に貼り付け変更できないのでしょうか。間もなく消費税も5%から8%に上がり、価格変更されますしね。作曲者名が変更になっても、楽曲自体、聴く人の感動を与えるものなら、名曲であっても良いでしょう。このように簡単な話ではない?
ただ、作曲者の佐村河内守(さむらごうちまもる)氏を、闇雲(やみくも:前後に思慮のないさま)に誉めたてたことが、新聞やTV、マスコミであったら、自分たちが反省して自己批判をしていただいて結構とも思います。私たちがダマされたからと佐村河内守氏をこれでもかこれでもかと、新聞やTVマスコミやお笑いタレントまでが貶(けな)すのはどうもね、と考えていますよ。
モーツアルトが、あの短い生涯中の短期間、短時間にあれだけ多く(600以上)の作品、名曲を残せたのはなぜ、とか、ベートーベンが耳が聞こえなくなってもあれだけ素晴らしいたくさんの名曲を残せたのはなぜと、考える新聞やTVマスコミはないのでしょうか。
理系のふらぬい、もちろん音楽の才能に恵まれず、作曲経験もなく、ポップスや演歌1曲作曲するのにどのくらい時間がかかるのか、また交響曲を作曲するのにどのくらい時間、日数、年数がかかるか分からない私、ふらぬいは考えてしまいますけどね。あっ、もちろん、モーツアルトやベートーヴェンにゴーストライターが存在したなんて、これぽっちも疑ってはいませんよ。ちと疑ってしまっています。失礼。

相変わらず、イントロ部分が長く、「はやぶさファンファーレ」演奏のブログはどうしたんだろうと思いますよね。まして、今まで述べてきたことなんて、そもそもブログに関係ないだろうとね。その通りです。実は、本当のことを書きますと、この「はやぶさファンファーレ」演奏を聴いてきたのは私、ふらぬいではないのです。だからと言って、私、ふらぬいがゴースト・リスナー?でもありません。私、ふらぬいの現役時代、会社時代の友人、後輩の女性なのです。その彼女からのメールで、彼女が伝える必要がある事柄を伝え終えた後に、次のような文言、
「ところで、話は変わりますが、先日NEC玉川吹奏楽団の「NECチャリティーコンサート」に行ってきました。合唱とは異なりますが、同じ音楽・・・興味があったら、今後も演奏活動は行うようなので、いつか聴きに行ってみて下さい」
とのメッセージが添えられておりました。
ここまで書きますと、ふらぬいがゴースト・ライター?でないことも分かります。 「しつこい!」との読者の声も聞こえてきますが・・・。失礼。

”ところで、話は変わりますが”と一気に話が変わり、メールの本来の目的・内容を詳(つまび)らかにしないのが、私、ふらぬい流なのですが・・・。 メール文面に、”合唱とは異なりますが”と、どんな内容なのかを、ほのめかす文言があります。でも、詮索(せんさく:細かいところまで、調べ求めること)はやめましょう。詮索させてるのはふらぬいです。失礼。

で、その文言に続いて、NEC玉川吹奏楽団のホームページのURL記載がありました。貼り付けます。

NEC玉川吹奏楽団のホームページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kshin/tband/index.htm

このページ、個人的に運営しているホームページのようですね。

このホームページを開きますと、2月11日、友人、後輩の女性です、が出かけたNEC玉川吹奏楽団の「NECチャリティーコンサート」が、2月11日、横浜みなとみらい大ホールで開催され、終了した旨、書かれておりました。しかも、たくさんの募金をいただきました。ありがとうございましたとの文言も添えられておりました。

私、ふらぬいは、その「NECチャリティーコンサート」の曲目に
”ファンファーレ「はやぶさ」 (八木澤教司 作曲)NEC玉川吹奏楽団委嘱作品”

の文言を見つけてしまったのでした。つなぎ合わせますと、”横浜みなとみらいホール”にて”はやぶさファンファーレ演奏”です。ここから私、ふらぬいは昔日?にしたためたつれづれぶろぐに心は飛んでいましたね。

私、ふらぬいがかって認(したた)めた、あのブログ、横浜みなとみらい大ホールで、千住真理子さんのバイオリン演奏会で名器、ストラディバリウスに聴き入ったこと、さらに、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還の様子をしっかり(確り)と認めたブログを思い出したのです。
それで、少し昔に浸りながら、横浜みなとみらいホールにて「はやぶさファンファーレ」演奏を本ブログでつれづれに紹介するものなのです。

まず、横浜みなとみらいホールから紹介しますね。ホームページがありますから貼り付けます。
横浜みなとみらいホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

私、ふらぬいが家人(妻です)と一緒に千住真理子さんのバイオリン演奏会であの(ストラディバリウス)の名演奏に聴き?惚れた場所です。

その千住真理子さんのバイオリン演奏会のブログ貼り付けます。内容はバイオリン、ストラディバリウスの真贋(偽物)のブログでした。曲目は「G線上のアリア」しか思い出せませんが・・・。

バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし? あの辛口バイオリニストその後は?
http://470830.at.webry.info/201201/article_2.html

千住真理子さんのバイオリン演奏会に家人と一緒に出掛け、楽器、ストラディバリウスの本物の音色(千住真理子さんのバイオリン演奏)を鑑賞して、”ものの真(本物)贋(偽物)を聞き分ける耳をもて”とのブログでした。(ではなかったように思います。その後の食事代にお金がかかったと書いたような・・・)

そして、そのNEC玉川吹奏楽団がこの2月11日の「NECチャリティーコンサート」で演奏したのとほぼ同じであろうところの
NEC玉川吹奏楽団の委嘱作品、ファンファーレ「はやぶさ」(八木澤教司 作曲)
の演奏の模様をNECホームページに掲載しています。

ファンファーレ「はやぶさ」~もう一度、エンジンに灯をともそう~
(2011年1月30日収録/横浜みなとみらいホール)
「はやぶさファンファーレ」演奏です。NECのホームページにありました。
http://jpn.nec.com/ad/cosmos/hayabusa/fanfare/index.html
とまでありました。

「はやぶさファンファーレ」演奏、同じものが「YouTube」にもありました。こちらも貼り付けます。
http://www.youtube.com/watch?v=sNmyUesmwLo

この両演奏(同じものです)を聴きながら、昔懐かしい(3年半前)、ふらぬいの”はやぶさブログ”も貼り付けます。

はやぶさ号はよだかの星に、はやぶさ号をよだかの星にしてしまったブログ
http://470830.at.webry.info/201006/article_4.html

このブログ、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワで採取した地表のかけらを閉じ込めたカプセルを地球に帰還させ、オーストラリアの砂漠上空で燃え尽きてしまう有様を、宮沢賢治の「よだかの星」のよだかにたとえたものでした。実際、漫画家の里中満智子さんの、傷ついたはやぶさが、「ぼく頑張る」、「もうすぐ帰るからね」と描いた漫画に触発された、朝日新聞天声人語筆者の文章ではあったのでしたがね。この頃は朝日新聞の天声人語をブログに取り上げることが本当に少なくなりました。それは私、ふらぬいの真贋を見分ける力が増したのかも知れません。もしかしたら、ただ単に年を取ったからかも知れませんからね。

私、ふらぬいも次回、横浜みなとみらいホールにて、NEC玉川吹奏楽団の「NECチャリティーコンサート」での「はやぶさファンファーレ」演奏を是非、聴いてみたいと思いました。

横浜みなとみらいホールにて「はやぶさファンファーレ」演奏のつれづれぶろぐでした。

まとまりのないブログになりました。かなりこじつけのブログだったような・・・。「はやぶさファンファーレ」でお口直し?お耳直しをよろしくお願いしますね。





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