ソニーが新ウェアラブル端末「スマートかつら(SmartWig)」を米で特許申請のつれづれぶろぐ

 次世代の通信機器として注目されるウェアラブル端末、腕時計型、メガネ型、ヘッドホンやイヤホン型なんかのありきたりなものではなく、ソニー が競合他社に先だって開発したのは大胆にも男性の弱み?(につけ込んだ、ではなく)を防ぐ「かつら」、あの「かつら」型だったのでした。女性用の「かつら」は簡単に装着、着脱?が可能であり完全に実用の域に達しておりますが、男性用「かつら」には実用的なものは無かった?と言われておりました。(本当かどうか、私、ふらぬいも?ですが) でも、髪に不安を抱える男性諸氏には強い味方が出現したようです。なんと言いましても、スマホ(スマートフォン)で今を時めくソニー製の「かつら」ですからね。ソニーが「スマートかつら(SmartWig)」を引っ提げて、かつらメーカとして「かつら」業界に新しく参入してきた? ましてあの高品質なソニーのものですから、その「スマートかつら装着で、男振りが極端に上がり、スマートに(恰好よく)なること請け合いですよ。
しかも、このソニー製の「スマートかつら(SmartWig)」、新しいウェアラブル端末として、米国(アメリカ)で特許申請までしているようです。男性の弱みにつけこんで「スマートかつら(SmartWig)」で一儲けしようってんじゃないんでしょうね、ソニーさん。なんて感じで、ソニーが新ウェアラブル端末「スマートかつら(SmartWig)」を米で特許申請のつれづれぶろぐ、始めますからね。

ウェアラブル端末とはメガネや腕時計、イヤホンのように、普段身につけているものをコンピュータとして代用したものであり、現在のスマートフォンよりも身に着けているだけに、直感性や即時性に優れています。たとえば、メガネ型の端末では、自分が見ている映像を瞬間的に撮影することや、見ているモノの情報を検索して、レンズ越しに表示することが可能です。
このウェアラブル端末、1990年代より、米国マサチューセッツ工科大学内のメディアラボを始めとする研究室が技術研究を行っています。携帯情報端末機能を持つ腕時計や頭部に装着するディスプレイなどはすでに製品化されているが、米グーグル社が2014年の一般発売を目指して開発中のメガネ型情報端末「グーグル・グラス」によって認知度が高まりました。見た目や重さ、プライバシーの問題など実用化には課題もありますが、2013年には国内外の電機メーカーやIT企業による開発競争が激化し、各社、投入を急いでいる状況でもあります。

昨日、11月27日、毎日新聞など主要新聞が「スマートかつら(SmartWig)」を報じていました。

「ソニーがセンサーの付いたかつら、「SmartWig(スマートウィグ)」を米特許商標庁に申請していたことが、同庁のデーターベースで11月21日付で公開された。それによると、かつらの中にはデータ入力用のセンサーやほかの端末との通信機能、全地球測位システム(GPS)機能などが組み込まれているという。

申請したソニーによると、かつら端末のプロトタイプは
①プレゼンテーションのスライドを端末から操作できる「プレゼンテーションウィグ」
②振動で進行方向を伝え、装着者に目的地までの道を案内する「ナビゲーションウィグ」
③体温や血圧など体の情報をセンサーで集めて健康管理に役立てる「センシングウィグ」
の3つがあるという。

開発したのはソニー・コンピュータサイエンス研究所の飛田博章氏で、昨年欧州で特許出願したのに続き米国でも申請した。ソニーの広報担当、高橋さおり氏は「商品化のめどは立っていないが、研究は続けている」と述べた」
とありました。

私、ふらぬいは上記①②③の機能についてウェアラブル端末に実装、実現することはどうってことない?機能と考えております。2年半ほど前に、京都大学入学試験でカンニング事件があった時に携帯電話(スマホかもしれない)でのカンニング情報のやりとりは大変だったであろうことブログに認(したた)めましたが、ウェアラブル端末(コンピュータ)を着こなしていれば簡単にできますとも書いておりました。貼り付けます。もちろんパスOKです。

偽計業務妨害罪、それって、カンニングにも?
http://470830.at.webry.info/201103/article_2.html

もちろんこんなこと(ウェアラブル端末(コンピュータ)を使ってのカンニング)を実際に行われてしまいますと、なんたら幇助ということで、今話題の特定秘密保護法で問題になるのかどうか心配ではありますが・・・。
ふらぬいでもウェアラブル端末として「かつら」は考えたことがなかったですね。

気を取り直して、も少し分かりやすく言い換えますと、この「スマートかつら」、「SmartWig(スマートウィグ)」ですが、

「ウェアラブルコンピューティングデバイス」という名で、米特許商標局(USPTO)に出願された特許です。アメリカの複数メディアが2013年11月21日に報じたそうです。ソニーコンピュータサイエンス研究所の飛田博章氏が発明者で、特許の譲受人がソニーとなっていると。
米特許商標局のサイトに公開された書類によると、その着想、構想は以下の通りです。

カツラや付け毛にセンサーやカメラなどのほか、スマートフォンやタブレットといった別のデバイスと接続できる。メガネ型の端末などと異なり、ウェアラブルコンピュータを使用していると、周囲の人に気づかれないのが特徴という。
さまざまなデバイスと接続して使用し、頭部にバイブレータを取り付ければ、進行方向をナビゲーションが可能に。GPSを搭載すれば現在地の情報を得ることもできる。センサーでカツラの基準位置からの相対位置がわかるため、ズレているかどうかも確かめられる。
さらには、ビジネスのプレゼンテーションにも活用できるそうだ。頭部に取り付けたリモコンでスライドをめくったり、レーザーポインターを接続したりすることもできる。
カツラ型ならではのメリットは、頭部は脚や手、腰などほかのパーツと比べて敏感である点にあるため、としている。したがって、かなり小さい刺激でも感じ取ることができ、低エネルギーかつ小型の作動装置が使える。
また、人は頭部を本能的に守ろうとする性質があるため、体の別の部分に付けるタイプの端末より、ダメージを受けるリスクが少ないという。

分かりやすくと言いながら、ちとイメージするのに難しいところもありましたね。失礼。
ある専門家は、かつら型端末について「かつらという形にこだわることはない。商用化は非常に難しいと思われる」との見方を示したそうです。一方では、「腕時計型はいろいろなところが既に手掛けている。新しい試みとしては面白い」と述べてもおりました。

この「スマートかつら」、 どのような人の利用を想定しているかと言いますと、

「外見が変わると印象が変わるので、カツラはユーザーの見た目を良くして、周囲に与える印象を変えるのに便利です。だから多くの人々はカツラを使います。特に日常的にカツラをかぶっている頭が禿げた人々は、上記に記したウェアラブルコンピュータ端末のさまざまな機能を活用できます」と、”普段からカツラをかぶっている人”が利用できると書かれている。

だが、いつもカツラの人に限定しているわけではなく、
「多くのコスプレイヤーは、漫画やアニメのお気に入りのキャラになりきるために、カツラやコスチュームを着用します」といった例もあげていて、”すべての人々”が使えると」
している。

つまり誰でもが利用できるのが「スマートかつら」だと言うことになります。

この特許「スマートかつら」出現が報じられると、ネットユーザから
「その発想は無かった」と大盛り上がりになり、「これで心置きなく禿げられます」、「ヅラと絶対に気づかれないヅラこそ、一番スマート」、「発売がハゲしく楽しみや!」などのコメントが多数書き込まれたのだそうです。

でも、つらつら、ヅラヅラじゃないですよ、思いますに、新ウェアラブル端末「スマートかつら」じゃなくて、「スマート・ヘッドギア」、「スマート・ヘルメット」、「スマート・ハット(帽子)」じゃあだめなんですか。どうせ同じ被り物ですし・・・。 ソニーにとっては「かつら」を作る方が大変難しいことであり、そちらの技術キャッチアップ、技術革新が難しいと思いますがね・・・。そんなの知ったことじゃあありませんですね。

ソニーさん、もうスマホや電子機器を卒業し、これからは「かつら」だ!、なんて言いませんよね。心配だなあ。

ソニーが新ウェアラブル端末「スマートかつら(SmartWig)」を米で特許申請のつれづれぶろぐでした。

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