3人目も横浜で“誘拐”されたオモテナシ3兄弟のつれづれぶろぐ

本日、11月22日付け読売新聞に衝撃的な記事が掲載されておりましたね。記事のタイトルがなんと「3人目も横浜で“誘拐”されたオモテナシ3兄弟」とありました。さらに驚いたのは、私、ふらぬいの住んでいる横浜市旭区若葉台からも近い、同市旭区相模鉄道二俣川駅でこの”誘拐”事件が発生したのですと。3人目も横浜で”誘拐”された3兄弟ですから、3兄弟側になんらかの落ち度、つまり過(あやま)ち、手落(てお)ち、失敗があったのかなと考えてしまいますね。でもこのオモテナシ3兄弟、湖と山と温泉の妖精3人兄弟であって、オモテナシは大得意です。人としての細やかな気配りとか思いやりといった心配りが出来ていなかった筈はありませんから、騙(だま)される、かどわかされる(勾引(かどわ)かされる)?何かがあって、あの怖ろしい”誘拐”犯に付け入るスキを与えてしまったのでしょうか・・・。

また”これ見よがし”に書き始めましたブログですが、”誘拐”された3兄弟は人間ではなかったのです。なんと、ゆるキャラ3兄弟の縫いぐるみだったのですと・・・。ちとマスコミ、新聞社への揚げ足取りから始めますからね。”誘拐”の意味からつれづれぶろぐしますよ。

誘拐(ゆうかい、英語:kidnapping)とは、他人を騙して誘い出し連れ去ることです。なお、暴行脅迫を用いた連れ去りを「誘拐」と呼ぶのは本来誤りであり、広辞苑をはじめあらゆる辞書でも「誘拐」に強制的なニュアンスは見られない(法律上は「略取(りゃくしゅ:脅迫または暴力をもって取ること)」とされている)。しかし、マスコミにおいては、意思に反して無理矢理連れ去ること(拉致)に関しても「誘拐」という言葉が用いられ、日常用語でもそのような傾向が見られるそうです。
法律用語としての「誘拐」とは、欺く行為や誘惑を手段として、他人の身柄を自己の実力的支配内に移すことを言います。それで、暴行・脅迫を手段として、強制的に身体を拘束する行為は「略取」として、誘拐とは別個に定義されている点が、マスコミ・日常用語の誘拐とは異なっている。刑法学上、偽計によるものと暴行脅迫によるものを総合した概念は、「拐取(かいしゅ)」であり、略取、誘拐の略称である。
日本語の文学上も辞書的な意味でも「誘拐」と「略取」の意味と使い分けは、法律用語とほぼ同様であると言われております。
くどいようですが、
略取(りゃくしゅ)とは、暴行、脅迫その他強制的手段を用いて、相手方を、その意思に反して従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置くことをいうのです。そして、誘拐(ゆうかい)とは偽計・誘惑などの間接的な手段を用いて、相手方を従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置くことをいう。略取と誘拐とを併せて講学(学問を研究すること)上「拐取」(かいしゅ)と呼ぶのだそうです。

”誘拐”との文言にここまで説明を加えるには、なんらかの企(たくら)みがあると思いますよね。でも、マスコミ、読売新聞がオモテナシ3兄弟が”誘拐”されたと報じたことをなんら否定するものではなく、私、ふらぬいはこのことを”是”とするものでもありますからね。

それで、3人目も横浜で”誘拐”されたオモテナシ3兄弟との読売新聞記事です。

「横浜市旭区の相模鉄道二俣川駅で11月14~16日に開かれた秋田県仙北市の観光物産展「秋田せんぼく山の楽市」で、展示してあった田沢湖高原温泉郷のゆるキャラ「オモテナシ3兄弟」の長男「フカインダー」の縫いぐるみ(高さ約30センチ)が持ち去られていたことが分かった。昨年は同じ会場で長女「イヤスンダー」と次男「ヌクインダー」が“誘拐”されており、これで、きょうだい全員が姿を消した」
と新聞の読者をひきつけますね。
なんと言いましても、昨年、今年と同じ会場で3きょうだいが(昨年2人、今年は残った1人)全員が姿を消したのですから、謎、ミステリーですよね。

もう終了してしまったイベントですが、秋田県仙北市の観光物産展「秋田せんぼく山の楽市」紹介しますね。

第19回 仙北市物産展「山の楽市」
http://www.sotetsu.co.jp/train/info/164.html
秋田県仙北市の観光・物産展「山の楽市」
http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/131107_02.pdf

読売新聞記事は続きますよ。

3きょうだいのうち残っていた兄の
「縫いぐるみは、仙北市商工課の所有。今年も同課から持ち込み、抽選コーナーに展示していたところ、11月16日午後1時頃、職員が目を離した隙に持ち去られたという。会場には、昨年消えた2体を捜す貼り紙も出してあった。
今年、会場に派遣された職員は、昨年の盗難を知った来場客から「同じ横浜市民として恥ずかしい」などと温かい言葉をかけられたといい、それだけに「新たな盗難で大騒ぎすれば、横浜の人々がさらに胸を痛める」と考え、そのまま秋田に引き上げてきたという。
3兄弟の縫いぐるみは一昨年、田沢湖高原旅館組合が20セット作り、仙北市の窓口や観光施設に配った非売品。製作費は1セット当たり2万円だが、1セットだけ補充するのは難しい。
市商工課の担当者は「今年は気をつけていたのに。とても残念だが、3兄弟が横浜で再会できたらいいなと思う」と話していた」
のだそうです。

昨年の”誘拐”、盗難を知った来場客から「同じ横浜市民として恥ずかしい」などと温かい言葉をかけられたといい、それだけに「新たな盗難で大騒ぎすれば、横浜の人々がさらに胸を痛める」と考え、そのまま秋田に引き上げてきたとのこと。もし、3兄弟の”誘拐”犯人が横浜市民(神奈川県民でもです)だったら、私、ふらぬいも横浜市民(神奈川県民)の一人として本当に恥ずかしく、心(胸)が痛みます。

「”誘拐”犯よ早急に名乗り出て、3兄弟を釈放(返却)せよ」、と言いたいのですけどね。

それで、”誘拐”されたオモテナシ3兄弟、ゆるキャラです、調べました。

オモテナシ3兄弟の公式ホームページがありました。
http://tazawakokougen.jp/omotenashi_1.html
なかなか味のある、魅力的かつ素敵なゆるキャラです。
さらに、
オモテナシ3兄弟のブログを貼り付けます。
http://ameblo.jp/omotenashi3/

そのブログに悲しいお知らせとして、今回は長男「フカインダー」の縫いぐるみが”誘拐”じゃあなくて”略取(盗まれた)”されたことで、返還を求めています。

こちらは昨年、姉と弟が”誘拐”された事件です。コピペします。
「2012年11月8日~10日、横浜市・二俣川駅構内で行われている、
仙北市物産展『山の楽市』会場において、
『オモテナシ3兄弟』のぬいぐるみが無くなりました。
何方か持ち帰ったものと思われます。
このぬいぐるみは、普段は仙北市の主要施設に展示してあり、
観光客の皆様や市民の皆さんに真っ先に見て、触れて
いただいているものです。
大切にしていたものを、横浜の皆様に見ていただきたいと、
持ってきたスタッフの気持ち、
「がんばってきてね」って送り出してくれた仙北市のみんなの気持ち、
想像していただけないでしょうか?
11月10日も『山の楽市』は開催しています。
ぬいぐるみを持っていった方、または行方を知っている方、
ぬいぐるみのオモテナシ3兄弟を、3人揃って仙北市へ帰らせてあげてください。
どうか、御願いします」
と呼びかけました。
しかしながら”誘拐”された姉と弟の2体はもどってこなかったと。

そして今年の11月19日のブログです。こちらもコピペさせて頂きます。
「その後、ぬいぐるみが戻ってくることはなかったけれど、
一人残ったフカインダーお兄ちゃん(ぬいぐるみ)は仙北市役所で
大事にしていただいて、今年は一人で横浜へ行ったようです。
「(兄弟を)探しています」と大きく書いて、3兄弟の写真を貼って、
兄弟3人で秋田に帰れることを夢見ていたのに…。
11月16日に、お兄ちゃんは居なくなっていたそうです。
わたしたちはとても悲しいです…」
と、”誘拐”犯人にオモテナシ3兄弟を無事に返還(釈放)して欲しいと訴えています。

オモテナシ3兄弟の”誘拐”、私、ふらぬいもよく出かける、横浜市旭区の二俣川駅がその現場ですから、気がふさぎます。また世界に開かれた横浜港をもつ国際人であることを自慢する横浜市民のふらぬいとしまして、オモテナシ3兄弟の”誘拐”、このような恥ずべき行為、愚かしい行為は決してやってはいけないことです。オモテナシ3兄弟を直ちに解放し、無事にオモテナシ3兄弟、縫いぐるみですが、を秋田県仙北市に返還すべきと思います。

オモテナシ3兄弟のブログでお願いされていますように
”ぬいぐるみを持っていった方、または行方を知っている方、ぬいぐるみのオモテナシ3兄弟を、3人揃って仙北市へ帰らせてあげてください”、本当にお願いします。

3人目も横浜で“誘拐”されたオモテナシ3兄弟のつれづれぶろぐでした。


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