日本ドイツワイン協会連合会会長さんからコメントを頂き、北海道富良野の秋に思いを馳せる

 日本ドイツワイン協会連合会会長の小柳才治さんから、私、ふらぬいのブログにコメントを頂いたことにより書き始めたブログです。

 まず、北海道富良野市にあります新富良野プリンスホテルと富良野スキー場、晩秋の風景写真を貼り付けます。富良野演劇工房側から撮ったもので、今年の写真ではありませんが、今年もこのような秋の色であったことは確かだと思います。

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何故、この写真をブログの最初に貼りつけたかと言いますと、この写真に北海道富良野市下御料(しもごりょう)にある富良野文化村の一部が写っている筈だからでもあります。
また少し意味ありげのブログですね。でもそうでもありませんからね。

実は、先日、10月23日、ニックネーム”才ちゃん”さんから、私、ふらぬいの
「4月28日が「ドイツワインの日」に制定されました」
http://470830.at.webry.info/201204/article_10.html
とのブログにコメントを頂きました。有り難うございます。

その、ニックネーム”才ちゃん”さんのコメント、引用貼り付けさせていただきます。

---Quote---
ふらぬい様
小柳才治と申します。日本ドイツワイン協会連合会の三代目会長です。私の記事などについて色々とコメント
ありがとうございます。ふらぬいとはヒョットシたら富良野のペンションの名前ですね。私も別宅ですが富良野市文化村に丸太小屋を持っています。富良野の平原はドイツのそれと地形が良く似ていて好きです。
「小柳才治」検索で私のブログを見て頂ければ幸いです。
---Unquote---

確かに私、ふらぬいがかって「ドイツワインの日」ブログに 小柳才治さんのお名前を拝借して、認(したた)めておりました、日本ドイツワイン協会連合会会長の小柳才治さんからのコメントでありました。

日本ドイツワイン協会連合会とはどのような団体とのホームページがありました。
http://www.dwgjp.com/

私の「ドイツワインの日」ブログ、確か1年半前に友人と渋谷のドイツレストラン、ラインガウに出かけドイツワインを飲みながらドイツ料理を食したブログでした。もちろんドイツワインの薀蓄も少し添えたつもりです。
そのブログ、
「ドイツワインの日」→日本ドイツワイン協会連合会小柳才治会長→ケルン市→ボン市→ライン川→ドイツ料理店ラインガウ→ドイツワイン→「ドイツワインの日」と繰り返しているうちにこのようなブログができましたなどと述べておりました。

それで、ニックネーム”才ちゃん”さんのコメントにありましたように、小柳才治さんのブログ、 「小柳才治」検索でゲットいたしました。貼り付けます。

小柳才治さんの近況報告のページ
http://blog.zgm.jp/

私、ふらぬいも小柳才治さんのブログを拝読させていただき、私のつれづれぶろぐとは異なり、なんともまあ素晴らしいブログと驚きました。 やはり、日本ドイツワイン協会連合会会長小柳才治さんのブログ、「ドイツ、ワイン、音楽」との高尚な内容のブログでありました。言葉を変えて言いますと、小柳才治さんは、ワイン漬け? 芸術漬け? そして時々旅、との生活を送っておられるのではないかとうらやましく思っておりますが・・・。そんなことはないかも知れませんが・・・。

私、ふらぬいは、 今では北海道富良野市下御料(しもごりょう)にある富良野文化村、そして北の峰町にあるペンションフラヌイは存じ上げております。私が北海道富良野高校の学生であった時代、この辺、下御料の道路(道道985、山部から北の峰方向の道路)は年1回行われる富良野高校学年別マラソンコースでした。高校3年の時、10Kmを完走しましたが、大学受験競争の真っ最中でもあり、苦しい思い出でした。現在の富良野スキー場の前身、北の峰スキー場では大いにスキーをエンジョイしました。高校時代、冬の体育の授業は北の峰スキー場でのスキーでした。この近辺、高校時代には、富良野文化村もそのペンションフラヌイももちろん無かったのですよ。当時、昭和40年代、富良野は観光地でもなんでもなかったですからね。

今月、故郷北海道上富良野町に帰省時、この近辺をドライブして新富良野プリンスホテルまで行ってきましたが、雨模様の天気で周りの景色、富良野文化村の下御料も北の峰町の景色にも目が行きませんでした。昔、「北の国から」の舞台にもなった北時計という喫茶店が下御料にありました。今でも同じ場所にあるかはわかりませんが・・・。多分名称が変わっている?

私のニックネーム”ふらぬい”は、私の故郷上富良野町を流れる、空知川の支流の富良野(フラヌイ)川からとったものです。私はその川を富良野(ふらの)川とは呼ばず、フラヌイ川と呼んでおりました。富良野はアイヌ語でフラヌイと言います。この富良野(フラヌイ)川は私の母校、上富良野小学校、上富良野中学校の校歌に歌われており、郷土の母なる川、フラヌイ川、ふらぬいは私にとって懐かしい言葉、故郷を思い起こさせる響きの言葉でもあるのです。三浦綾子の「泥流地帯」に書かれているように、大正15年の十勝岳噴火で泥流の犠牲になった方が流れ着いた川がフラヌイ川でもあるのですが・・・。そしてフラヌイ川の、私たちが涙(なみだ)橋と呼んでいた橋の近くに犠牲者が多く流れついたと言われています。現在その橋は上富良野(かみふらの)橋に名称を変えて架け替えられておりますが・・・。

小さなアイヌ語教室モシリ
http://www2.plala.or.jp/mosir/land.html
にも、富良野=フラヌイと説明があります。

小柳才治さんもご存じと思いますが、ドイツワインに適うべくもありませんが富良野にはふらのワイナリーがあります。ワイン畑も下御料から山部に通じる道路沿いにあったように思います。数年前にふらのワイナリー(ふらのワイン工場、富良野市ぶどう果樹研究所)に出かけた時の写真がありました。貼り付けます。
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ワイン工場から朝日ヶ丘(公園)の秋を写しました。前方に見える朝日ヶ丘(公園)の右奥に下御料、中御料そして多分、上御料がある筈です。
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ふらのワインのページです。
http://www.furanowine.jp/
興味ある方はお問い合わせください。

でも、私、ふらぬいは、ふらのワインがどうの、ドイツワインがこうのとはこのブログでは述べませんよ。ご自分でワインを味わって(テイスティングして)美味しければ飲む。そんなワイン通であって良いのではと思います。

最後にお口直しに、も一度、北海道富良野の秋を味わって下さい。こちらも富良野演劇工房側から新富良野プリンス、富良野スキー場の秋の色を撮ったものです。

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日本ドイツワイン協会連合会会長さんからコメントを頂き、北海道富良野の秋に思いを馳せるブログでした。


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この記事へのコメント

フラヌイさん小柳です。
2014年05月23日 01:52
フラヌイさん!!
ドイツワイン協会の小柳です。去年の10月にこのような
ブログを公開されていたのですね。
 私は本日2014年5月22日に初めて拝見しました。ごめんなさい。半年以上も拝見していませんでした。フラヌイさんの写真もコメント素晴らしいです。紅葉の新富良野プリンスホテルの写真には私の山小屋も森の中にあるはずです。詳細色々と書いて下さりありがとうございます。
 私はワインの輸入の仕事で度々渡欧します。先月も仏独を中心に渡欧していました。ボルドー地方とかドイツのワイン産地です。私は日頃は大阪、横浜暮らしです。今後とも色々綴って下さい。

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