東京女子大が開発した話題の「出身地鑑定!! 方言チャート」を試してみました

本日、9月4日付け毎日新聞の憂楽帳に東京女子大の篠崎晃一教授とゼミ生が開発し、インターネット上で無料公開している「出身地鑑定!! 方言チャート」のことが掲載されておりました。生粋の道産子(北海道出身)で後からハマっ子(横浜、神奈川県人)の私、ふらぬいの出身地を「出身地鑑定!! 方言チャート」が見破れるのかどうか試してみたブログです。

まず、その「出身地鑑定!! 方言チャート」を貼り付けます。
http://ssl.japanknowledge.jp/hougen/info.html

私、ふらぬいは「出身地鑑定!! 方言チャート」に敢然と戦いを挑みました。と言っても、与えられた問いに、”はい”か”いいえ”で答えるだけでしたけどね。

敢然と戦いを挑んだ結果から言いますと、私、ふらぬいは青森県出身者になってしまいました。理由は分かっています。それは「鳥の唐揚げをザンギと言う」との質問に、”はい”ではなく”いいえ”と回答したからです。その後たくさん質問があって結局、私、ふらぬいは青森県人であるとされたのです。嗚呼!

私、ふらぬいは鳥の「唐揚げ」は普通に鳥の「唐揚げ」と言います。横浜や東京では、たとえ居酒屋北海道でも居酒屋魚や一丁で酒肴を嗜む時でも、鳥の「唐揚げ」を「ザンギ」とは言いません。それは私、ふらぬいの北海道時代、鳥の「唐揚げ」を「ザンギ」とは言わなかったからです。
このブログでは鳥の「唐揚げ」と「ザンギ」の違いを徹底的に検証します。と言っても、私が検証するのではなく、検証?結果を貼り付けるだけですが・・・。
いきますよ。
鳥の「唐揚げ」と「ザンギ」の違い(鶏肉ランド)
http://www.tori-niku.com/column/zangi-tigai/
唐揚げとは(日本唐揚協会)
http://karaage.ne.jp/whats/2011/01/karaage-teigi.html
ザンギという名物の謎に迫る(北海道ファンマガジン)
http://pucchi.net/hokkaido/foods/zangi.php

ここまででもう読者の皆さんはすっかり鳥の「唐揚げ」と「ザンギ」の専門家?になられたことと思います。

北海道における「ザンギの発祥の地」とは、釧路市とされています。昭和35年ごろだそうです。私が北海道在住は昭和45年、1970年迄ですから、あまり「ザンギ」という名の食べ物に触れる機会もなかったのかも・・・。

私、ふらぬいは北海道で今、現在多くの人が鳥の唐揚げを「ザンギ」と言うのは知っております。でも、私が北海道在住の1970年以前に、鳥の唐揚げを自分が「ザンギ」と言っていた記憶はないので、少し抵抗してみたのです。そしたら青森県人にされてしまったのです。

個人的に大学生時代、鳥の唐揚げを札幌市の食堂や居酒屋などで食する機会はほとんど無かったですから、鳥の唐揚げは大学の食堂のランチで食べたのではないかと思います。また下宿でも食したのかも知れません。当時、1970年以前は鳥の唐揚げを「ザンギ」と言っていたようにはどうしても思えないのです。

「出身地鑑定!! 方言チャート」、二度目は素直に、鳥の唐揚げを「ザンギ」と言うとの質問に、”はい”と答えたらその時点で北海道出身を見破られました。それ以降の質問はなかったのです。嗚呼!

ここまでブログで「ザンギ」について書いてしまって、何故「ザンギ」をここまで書かなければならなかったかですが、その大本(おおもと)の毎日新聞、本日の憂楽帳に郷土愛と題して、その「出身地鑑定!! 方言チャート」のことが書かれておりました。貼り付けます。

「東京女子大の篠崎晃一教授とゼミ生が開発し、インターネット上で無料公開している「出身地鑑定!! 方言チャート」が公開3日間で約350万人が挑戦する人気だという。方言に関する二者択一の質問に次々に答えるだけの気軽さが受けているようで早速、挑戦してみた。
会社員だった父親の転勤で大阪や横浜、盛岡、岐阜、名古屋で暮らした。35歳の現在、14軒目の家に住んでいる。初対面の人とは、知っている地域が多い分、共通の話題を見つけやすく、会話が弾んで助かることもある。しかし、「古里は?」と聞かれると少し困ってしまう。
民間コンサルタント会社「ブランド総合研究所」(東京)が、2010年にインターネットで約3万4000人にアンケートした郷土への愛着度ランキングで、1位は沖縄。大阪は9位に食い込んだ。
今月、9月29日に投開票される堺市長選では、大阪都構想が大きな争点の一つとみられている。自分の住む土地への愛着度が結果を左右するのかもしれない。チャートの結果で、私の古里は大阪だった。納得するような、しないような……。」
とありました。

実は、東京女子大の篠崎晃一教授とゼミ生が開発し、インターネット上で無料公開している「出身地鑑定!! 方言チャート」が世間で非常に話題になっていることは新聞やTVニュースで報じられて存じ上げてはおりました。しかしながら、ちと手を出しかねておりました。たまたま、私、ふらぬいが興味をもって、つれづれぶろぐに毎年取り上げております「ブランド総合研究所」(東京)のことまで書かれておりましたので、そうだ、「出身地鑑定!! 方言チャート」やってみよう、という気になりました。全然、理路整然としてないと仰る方もおられると思いますが、もう「ザンギ」でブログに書いてしまいましたので、我慢してください。

この憂楽帳:郷土愛コラム、「ザンギ」のことはまったく関係ありませんでしたけどね。ただ、私、ふらぬいが「ザンギ」は北海道の方言なのかな? と疑問に思ったのですけどね。もうここまで書いてもとに戻すわけにもいきませんから・・・。

そう言えば、私、ふらぬいは北海道弁(方言)ブログを認(したた)めておりました。ザンギ、ざんぎは続きのブログに出てきますが・・・。

札幌学 北海道弁をつれづれぶろぐ
http://470830.at.webry.info/201012/article_11.html
札幌学 北海道弁をつれづれぶろぐ 続き
http://470830.at.webry.info/201106/article_11.html

岩中祥史(いわなかよしふみ)さんの札幌学、ふらぬいの北海道弁をつれづれぶろぐ、どちらからも「ザンギ」は出てきません。まして「ザンギ」は北海道では料理の名前、「鳥の唐揚げ」のことですからね。
でもこれだけ方言チャートで「ザンギ」が有名になると、北海道弁「ザンギ」にそれなりのページを割かないといけないようですね。

北海道方言「ザンギ」をつれづれぶろぐ、ではなくて
東京女子大が開発した話題の「出身地鑑定!! 方言チャート」を試してみましたとのブログでした。

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