お散歩には遠すぎるよ、富士山頂に迷い犬のブログ

 「お散歩には遠すぎるよ」と呼びかけているは、保育園児や幼稚園児を預かる優しい保母さんや保育士、また保育園、幼稚園の園長先生でもありません。だって、遠すぎるお散歩にやってきたのは犬(いぬ、ドッグ)なのですから。しかもその犬、迷い犬と言うのだそうです、がやってきたのは、今をときめく?世界遺産富士山山頂なのだそうです。お散歩には遠すぎるよと呼びかけられている富士山頂に迷い込んだ犬、迷い犬のブログです。

驚きましたね。富士山山頂に迷い犬が目撃されて、インターネット上で話題になっているのだそうです。その話題の記事が、本日、7月28日付け読売新聞にありました。

本日の読売新聞記事です。

「富士山頂で今月、7月1日の山開き以降、迷い犬とみられる犬がたびたび目撃されている。
登山者らがブログに犬の写真を掲載するなどしたためインターネット上で話題になっているが、いつ、だれが富士山頂にまで連れてきたかは不明だ。7月24日には静岡県御殿場保健所と動物保護団体が須走ルートの山頂付近に狂犬病予防法に基づき捕獲器を設置、保護に乗り出した。同保健所によると、犬は茶色の中型で雑種とみられ、首輪はつけていない。人に慣れている様子で、登山者を見ると近づき、食べ物をもらっていたとみられるが、痩せている。飼い主に山頂に連れられてきて、はぐれた可能性があるという。
7月23日に動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」(東京都)から同保健所に相談が寄せられ、保護することになった。同ネットワークの佐藤厚子さん(53)は「スムーズに保護するため、食べ物を与えないでほしい」と話す。富士山にペットを連れて行くことは禁止されていないが、同保健所の担当者は「富士山は危険。世話ができなくなることや、はぐれることもあるので、ペットの同伴は避けてほしい」と呼びかけている」
とのことです。

世界遺産富士山に飼い犬(ペット)を連れて一緒に登山してもよろしいのですが、山頂に放置などせず、一緒に下山して連れて帰りましょうと呼びかけています。もし飼い犬が飼い主と一緒に下山せずに富士山に留まってしまったら、迷い犬になり、保健所や動物保護団体が狂犬病予防法に基づき捕獲器を設置、保護に乗り出さなければなりません。富士山登山は登山者だけでなく、犬にとっても危険なところです。いくら飼い犬、ペットとはいえ登山者自身で世話ができなくなることや、(ペットが勝手に)はぐれることもあるので、ペットの同伴の登山は避けてほしいと保健所の担当者は呼びかけているのです。

その富士山頂の迷い犬が掲載されている動物保護団体のサイトを貼り付けます。

動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」のサイト
http://blog.goo.ne.jp/rjav

また、迷い犬の全国情報サイトがありました。迷い犬探しにはお役に立ちそうですよ。

迷い犬情報サイト
http://www.knots.or.jp/info/mayoiinu/mayoiinu.htm

ここまでで皆さんかなり、迷い犬について詳しくなったと思いますが、迷い犬ブログまだ続きます。

迷い犬、まよい犬、少し変な名称だなと感じた方も多いのではないかと私、ふらぬいは思いました。でも新聞記事のタイトルにまで使われているのですからね。最初は、あの東京ガスのテレビコマーシャルに出ている、うなぎ犬と同じ仲間なのかなと思いました。うなぎ犬は今は亡き赤塚不二夫さんが、ニャロメ(猫です)やケムンパス(毛虫です)、ベシ(何かわかりません)などと一緒に、赤塚漫画の主人公?になりました。

昔は、どのくらい昔かは?ですが、あまり迷い犬って言葉を使った記憶が無いのですがね。迷い子、迷子(まいご)は使いましたが、犬や猫は、飼い主が特定されないものは、野良(のら)、ノラが頭について、野良犬、野良猫と総称していたように思うのですがね。広辞苑(私の広辞苑は第3版)でも野良犬、野良猫は掲載されていますが、迷い犬なんたらは見つからないのです。野良犬は英語で"stray dog"、野良猫は英語で"stray(alley street) cat"と言いますからね。英語のstrayから迷い犬、迷い猫に表現を改めたのでしょうか。でも、野良、ノラは少し物悲しい感じがして、私、ふらぬいは好きでしたね。ただ少しヤクザっぽい意味もありましたからね。もしかしたら、野良、ノラはすでに差別用語?で新聞や雑誌では使ってはいけないことになったのでしょうか・・・。

あの、狂犬病予防のために、飼い主のいない犬、(当時は)野良犬(のらいぬ)を保健所の方が捕獲、捕まえることを野犬(やけん)狩りと言っておりました。私の小さい頃には、野犬狩りにあった飼い犬(ふらぬい家の犬ではないです)がエサと間違えて毒まんじゅう?を食べてしまい、死んでしまったものも多くおりましたとか・・・。

今回、保健所は迷い犬の捕獲になるのでしょうか。迷い犬の保護になるのでしょう。その後はどうなるのか心配ですね。あっ、動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」が保護するのでしたね。なんと言いましても世界遺産富士山頂の迷い犬でもう立派なブランド犬?ですからね。

私、ふらぬいが思いますに、迷い犬情報サイトにも是非掲示して欲しいと思いますが・・・。

お散歩には遠すぎるよ、富士山頂に迷い犬のブログでした。

富士山頂迷い犬、「富士男」君(もうすでに名前が付いておりました)が無事保護されたそうです。動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」のサイトで確認できます。
http://blog.goo.ne.jp/rjav
よかったですね。

本日の読売新聞、「富士山頂、ワンと鳴く…はぐれた?迷い犬保護」が迷い犬無事保護の記事のタイトルでした。”さぶっ”と感じたのは私だけでしょうか。だって、「富士山麓に鸚鵡(おうむ)鳴く」とのブログを認めて間もないですからね・・・。(7月29日 ふらぬい追記)


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