リヤカー引き地球一周4万キロ! 鳥取市出身の吉田正仁さん4年半で達成の偉業

昨日の新聞に興味深い記事が掲載されておりました。あの、主要新聞各紙に載っていた訳ではありませんので、もしかしたら見逃された方もおられたのではないでしょうか。その記事のタイトルは素晴らしいですよ。「:リヤカー引き地球一周4万キロ! 鳥取市出身の吉田正仁さん4年半で達成の偉業」だったのです。
私、ふらぬいはまず、「リヤカー」の文言と「地球一周4万キロ」の文言に釘付け(動きが取れなくなること)になりました。「リヤカー」ですから、あの石焼き芋屋が使っています。この頃は軽自動車が多いのかも・・・。またこの頃は見かけなくなりましたが、屋台のラーメン屋、おでん屋に使われていました。でも本当に見かけなくなりました。そんなに昔ではありませんが、私、ふらぬいも飲み会の三次会(締め)にラーメン屋台を利用させていただきましたからね。でも現在は色々規制があってリヤカー屋台を引いての商売も難しくなっているとか・・・。

あっ、それでリヤカーです。私、ふらぬいはもちろんこの車、かなり昔(ばかりでないかも)に引いたことがあります。日本の自動車産業がアメリカ車の後塵を排している時代にはありふれたというか当たり前に使われていた二輪車で、荷物を運ぶのに非常に役立った二輪車だったのです。くどいと思うかもしれませんが一応、リヤカーの説明です。
リヤカー(和製英語:rear car)自転車の後尾につけたり、人が引いたりして物を運ぶのに用いる二輪車

そのリヤカーを引いて地球一周したのですからすごいことなのです。あの地球一周、4万キロメートル、と言いましても地球には海がありますから、そこのところは当の吉田正仁さんは大人の対応をされておりますから、私、ふらぬいも大人の対応をしますからね。リヤカーを引いて海を渡ったなど言いませんよ。当然です。

昨日の新聞記事です。

「リヤカーを引いて歩きながら地球一周に挑戦していた鳥取市出身の吉田正仁さん(32)が6月9日、ゴール地点である中国・上海市の人民広場に到着した。4年半で約4万キロを踏破したが、「次は南米の最南端から北極点まで歩き、ゆくゆくは全大陸を制覇したい」と新たな目標を掲げた。
前日までの強雨が上がった上海。6月9日はゴール近くの宿から約1キロを一歩一歩踏みしめながら歩いた。ゴールでは待ち受けた家族らが「徒歩世界一周 GOAL」と書いた横断幕を掲げて出迎え。「地球一周」と聞いて驚いた地元の中国人らの拍手に包まれながら、長い旅路を終えた。目には光るものがあった」
とあります。

リヤカーを引いての徒歩世界(地球)一周ですから、並の人、ふらぬいも含みます、にはできませんね。しかもゴール、中国上海人民広場、には家族が「徒歩世界一周 GOAL」と書いた横断幕を掲げて待ち受けていたとか。
「地球一周」と聞いて驚いた地元の中国人らの拍手に包まれながら、長い旅路を終えたとまであります。

吉田さんは、
「2009年元日にユーラシア大陸東端の上海を出発し、上海を出発後、中央アジアを抜けてユーラシア大陸最西端のポルトガル・ロカ岬まで1万7000キロを1年8カ月で横断。飛行機で米国東岸のフィラデルフィアに渡り、北米大陸6000キロを横断、カナダ西岸のバンクーバーに11年10月に到着した。
さらに飛行機でオーストラリア南部のメルボルンへ。砂漠地帯を抜け、5000キロを8カ月で縦断した。アジアは東ティモールを出て、バリ島など島々を巡り、シンガポールを通って1万2000キロを北上、ベトナムなどを経由して上海に戻ってきた。底がすり切れて履き替えた靴は7足目になった」
とまであります。

地球一周4万キロあることはお分かりになりますよね。一応、吉田さんの行程キロ数を足し算すると4万キロになります。飛行機にリヤカーを乗せる場合の手続きにそんなに大きな問題は無かったようですね。リヤカーのタイヤがパンクして困ったとかというより、吉田さんの靴の方が大きな障害になったようです。でも、7足ですから、徒歩に最適な日本製の丈夫な靴で対応されたのでしょう。準備は怠りなかったと言えるのでしょう。さらにリヤカーでの徒歩旅行への取り組みば万全なものだったのでしょう。

それで、
吉田さんは「中途半端な自分の生き方に対する決別の挑戦」として、海や一部の国境周辺以外は乗り物を使わず、生活道具約50キロをリヤカーに載せて歩いたのでした。
さらに、4万キロの歩行距離で通過国は33カ国。1日約50キロ歩き、一時帰国は一度もしていないと言います。
そして、「命が危ないと思う場面もあったが、人の優しさにも触れた。リスクをとらないと得られないことがあると思った。一つ一つを確実に積み上げて大きなものを作り上げることができると、子どもたちにも伝えたい」と話したのだそうです。
しっかりと計画を立てて、確実に実行。その一つ一つの積み上げで大きなものを成し遂げたとのことですね。私、ふらぬいが思いますに、吉田さんは、TPDCAサイクルをきちんと回したからこそ大きなことができたのだと思います。実際は、小さなイベント、中くらいなアクシデントは数多くあったと思います。でも大きなディザスターには遭遇しないようにTPDCAサイクルをきちんと回されたのだと思います。

実は、地球一周4万キロなのですが、吉田さんの距離計では3万9500キロまでしか積みあがっておらず、吉田さんは、さらに台湾に渡って約500キロを歩いた後、8月に帰国する予定なのだそうです。ですから、それでもってきっちり地球一周4万キロになるのです。

吉田さんは帰国後にまずしたいことは愛犬の散歩。今後は資金をためながら次の冒険に備えるつもりだとのことです。うらやましい気持ちもしますね。でも次回はリヤカーを引いての冒険では無いかも知れません。どんな大胆な旅になるか期待しましょうね。

あの、私、ふらぬいも自慢ではありませんが、地球をかなり周回しております。航空機でですよ。実は、なんとJAL(日本航空)が私、ふらぬいのJAL搭乗履歴をホームページに公開しておりました。あっ、誰でも、私、ふらぬいのJAL搭乗履歴を確認できる訳ではありませんよ。そのデータを覗くにはパスワードが必要ですからね。私がたまたまJALメンバーだから見ることができるのですけどね。

それで、私、ふらぬいがJALメンバーになってから、
地球を約13.8周、月まで約0.7往復、総搭乗時間は約917.8時間も
JAL機に乗っているとのことでした。

それで、私、ふらぬいはそんなに少ない訳はない。もっと地球を周回している筈との考えに至ったのです。
なぜならは、私がJALメンバーになったのは1998年頃ですから、実際はもっともっと地球周回していると考えたのですね。私はきっと月往復くらい飛行機に乗っている筈とも考えております。

それで、JALメンバーになる以前は、地球周回、どうだったか。さらにJAL以外のフライトも多く利用しているからと考え、今までに使用済みのパスポートを引っ張り出して精査しました。出てきましたね。そうしますと、カナディアン・パシフィックとパンナム、ヴァリグとパンナム、BOACとエア・ニュージーランド、さらにエール・フランスやスカンジナヴィア、さらにフィンランド航空、タイ航空、全日空やJAL(メンバー以前)のフライトレコード?が出てきました。それで、私が計算したところ総計は地球7~8周にあたります。

と言うことは、少なくとも
地球20.8周、月までの往復約1.05往復、総搭乗時間は約1382時間
になるとか・・・。

あっ、もちろん概算ですよ。でも、私、ふらぬいは地球を20周、月まで1往復していたのでした。すごいでしょう?
えっ、どうってことないですか・・・。

でも、地球20周ですよ。月1往復ですよ。それでも、吉田さんの「:リヤカー引き地球一周4万キロ」に対抗してもどうなるものでもないと確かに思いますかね。う~ん。

じゃあ、理系のふらぬい、地球一周その確証のブログ、一部公開しておりました。貼り付けます。

旅の想い出断章2 アイルランド、ニュージーランド、衛星地球局で地球一周
http://470830.at.webry.info/200912/article_8.html
30年前へタイムトラベル、カナダ、ペルー、チリ、アルゼンチン
http://470830.at.webry.info/201003/article_8.html

それがなんなのとお訊ねですか? ですから、こんな地球一周の旅もふらぬいはやっておりましたとのブログなのです。地球一周4万キロ、リヤカーではなく飛行機(空)の旅なのですが・・・。

あっ、まだありました。目指せ地球一周4万キロブログです。貼り付けます。

「万里の長城」もっと長かった 全長がなんと2万1196キロに延びたと、目指せ地球1周4万キロ
http://470830.at.webry.info/201206/article_3.html

中国世界遺産、万里の長城がいつかは地球一周4万キロになると危惧するブログでした。

こちらは異質の地球一周4万キロのブログでした。共産独裁国家中国を揶揄したブログでしたね。

あっ、地球一周4万キロに対抗して・・・。う~ん、このブログ、出さない方が良かったのかも・・・。

でも、吉田正仁さんの地球一周を実現するにはやはり4万キロが必要なのです。現在の氏のリヤカー歩きの距離計が3万9500キロですから、あと500キロ台湾でリヤカーを引いて歩くと、正真正銘の地球一周4万キロになるのです。つまり、それでもって、まさに日本人吉田正仁さんの面目躍如ということになるのでしょうね。そしてそのリヤカー引き地球一周4万キロの最終仕上げを台湾で行うというのが素晴らしいと思います。
日本国、日本国民は、あのどこかとどこかの国のように歴史上の事実の捏造ばかりではなく、重要な数値(数字)までをも勝手に誤魔化す、歴史捏造国家、国民とは違います。まして歴史認識なんたらと、うそを百回ついて、嘘を事実らしきものにしてしまうのですからね。本当に困っています。もう何回もブログで取り上げましたが・・・。
あっ、その国の一つはスタートとゴールに使ってしまいましたが、もう一つの国をその残り500キロ達成のために使わなかったのは良かったと思います。リヤカー引き地球一周4万キロの最終仕上げは是非台湾で、よろしくお願いします。なんて、ここまで書かなくてもよかったのかな・・・。

やはり、リヤカー引き、徒歩で地球一周4万キロ、素晴らしい偉業です。

リヤカー引き地球一周4万キロ! 鳥取市出身の吉田正仁さん4年半で達成の偉業のつれづれぶろぐでした。
 

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