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zoom RSS 鎌倉五山第五位浄妙寺から竹の寺報国寺へ禅寺散歩のブログ

<<   作成日時 : 2013/06/28 21:29   >>

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昨日、6月27日、は梅雨の晴れ間で好天に恵まれ鎌倉五山第五位の浄妙寺(じょうみょうじ)に出かけました。鎌倉五山については北鎌倉の円覚寺散歩ブログで紹介しましたのでここでは触れませんが、五山第一位は建長寺、二位は円覚寺、三位は寿福寺、四位は浄智寺です。一位、二位、四位の寺は北鎌倉駅から徒歩で訪ねることができます。三位の寿福寺は鎌倉駅西口から徒歩で出かけます。五位の浄妙寺は健脚の方は鎌倉駅東口から徒歩でも行きつくことができますが、バスで行くのが良いのかなと思いまして、私、ふらぬいは鎌倉駅前からバスに乗り浄明寺バス停に着きました。バス停ならびに町名の字が少し異なりますが散歩の起点です。
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まもなく浄妙寺の山門が見えてきます。
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鎌倉五山の寺は建長寺と円覚寺を除くと小ぶりの寺が多いのですが、私、ふらぬいはお寺の広い境内を歩くのも好きですが、こちらのこじんまりしたお寺の境内を歩く方が好きなのかもしれません。鎌倉五山三位の寿福寺境内だけは歩いておりませんでした。というのはこの寺は一般客の境内立ち入りを禁じております。ですから、私にとってこの寿福寺訪問は山門から境内の中を覗き、写真を2〜3枚撮っただけでしたが・・・。

浄妙寺、お寺の謂れがありましたので、いつものように貼り付けますね。
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山門をくぐり抜け左手受付で拝観料を払います。窓口で猫も一緒に歓迎してくれましたよ。
この浄妙寺、室町時代には七堂伽藍と23塔頭を有する大きなお寺だったようですが、かなりの建物がその後焼失して現在に至っているようです。現在ではこのようなものとの掲示がありました。
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山門をくぐり抜けると石畳の先に本堂が見えます。
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内部はちと暗くてお参り時にそっと覗いただけです。
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こちらの掲示が気になりました。
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本堂の日かげに猫が昼寝をしておりました。山門で出迎えてくれた猫とは違います。今日は天気が好いですから久しぶりの日向ぼっこなのでしょう。
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境内には茶堂、喜泉庵がありました。枯山水の庭園を望む書院造りの和室で抹茶が味わえるとか・・・。
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枯山水は写っておりませんでした。失礼。

本堂の裏手の道を行きますと、今を盛りのあじさいに出会います。行き先掲示がちと見えませんが・・・。
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さらに行きますと石窯ガーデンテラスがありました。そのテラスの中にある庭は四季折々の花が咲き乱れるイングリッシュガーデンとか・・。
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私と同年配の方が多いようですが、若い方もおられるような・・・。

私、ふらぬいは本堂へ戻るのにお寺が準備した散歩道を辿ります。梅雨時の花々、色とりどりの植物が生気を放っておりました。
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すっかり山から下りてきました。下りてきたついでに、も一度本堂を別な角度から撮りました。
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そんなにお寺を訪れる客がいないのは鎌倉五山第五位浄妙寺は観光コースには入っていないのかも。それとも、今日は梅雨の中休みの平日だから・・・。でも、鎌倉駅、小町通り、若宮大路そして鶴岡八幡宮は観光客でにぎわっていましたよ。

気を取り直して次は竹の寺、報国寺(ほうこくじ)を目指します。

鎌倉の狭い道を10分も歩いたでしょうか、報国寺に着きました。
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こちらもこじんまりした寺のようです。報国寺の謂れがありました。
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報国寺山門です。
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竹の寺を拝観するためくぐります。
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報国寺本殿でしょうか、この階段を昇ります。
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報国寺本殿ですね。
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こちらは報国寺の仏殿なのでしょうか。正式には迦葉堂と言うのだそうです。迦葉は釈迦の弟子にあたります。
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無縁仏の五輪塔だそうです。合戦によって戦死した者を供養するために建てられたそうです。合掌。
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拝観料はなんと竹の庭を見学するときに支払います。竹林の奥には抹茶をいただくこともできるそうですよ。
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見事な竹林です。
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写真で表現するのは難しいなと思いますけどね。
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散策の道が限られておりますので、無数の孟宗竹が天をつくように林立しておりました。
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かくも多くの孟宗竹が林立しておりますと、竹林の七賢の清談もはかない(儚い)夢と思ってしまいます。
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この竹林の中でふらぬいは、われを忘れております。何を言っているのか分かりませんね。
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あちらの茶室では抹茶が点てられているそうですよ。確認してはおりませんが。
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やぐらでしょうか、近くまでは行きませんでした。
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本堂の裏側は立派な庭、しかも枯山水の庭になっておりました。
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しばし武家の古都・鎌倉の禅寺の静寂に浸りました。

武家の古都・鎌倉が世界遺産に登録されず残念ではありましたが、武家の古都・鎌倉は世界遺産登録がなくても旅人の目をいつも釘付けに、そして愉しませてくれます。

鎌倉五山第五位浄妙寺から竹の寺報国寺へ禅寺散歩のブログでした。

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