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zoom RSS 横浜のウォーターフロント、臨港パークを歩いてきました

<<   作成日時 : 2013/03/20 16:02   >>

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昨日、3月19日付け新聞見出しは、「M9.1 南海トラフ巨大地震、被害想定 最悪220兆円」と出ていました。しかも、地震に伴う20メートル以上の津波が8都県に押し寄せ、死者は32万人以上、建物の全壊、焼失数は238万棟以上にものぼると。阪神淡路大震災が10兆円の被害、一昨年の東日本大震災が福島原発事故収束もまだ解決の糸口さえ見えず、そちらを除いても復興半ばで、被害は17兆円と言われております。ですから、南海トラフ巨大地震の被害の大きさは本当に膨大なものになります。しかも、その想定額には、原発事故や巨大地震後に懸念される火山、富士山?の噴火の影響は含まれていないと言います。「巨大地震の発生は千年に一度、あるいはもっと低い頻度」とも指摘され「耐震化や防火対策を進めれば被害は確実に減らせる」とし、118兆円に半減できるかもとの試算もあるそうです。国はそれらの被害想定を出した巨大地震対策有識者会議の発表をうけ、防災対策の基本方針の盛り込む大綱の策定を急ぐとあります。交通網の遮断、インフラ(水、電気、ガス・・・など)が破壊され、食料調達も困難になり、どう対応して良いかと戸惑うばかりです。ふらぬい家は被害者ではありませんでしたし、東日本大震災では電気が止まっただけでしたが、生活に大きな影響がありましたからね・・・。もし、本当に被害の当事者になった場合の不安は大変なものがあります。

我が町(この頃よく使っていますが、少しおこがましい感じがしています。でもまた使いますよ)横浜はその南海トラフ巨大地震から少し逸れてはおりますが、やはり影響は気にはなります。しかも、横浜は港町ですから、海とは切ってもきれない関係にあります。まして横浜駅から歩いてすぐの所に海があります。横浜駅東口、そごうの屋上からお見せしたシーバスの発着所も横浜駅のすぐ近くにあります。

横浜駅サグラダファミリアブログ
http://470830.at.webry.info/201107/article_6.html

実は、横浜若葉台の近くに源流がある帷子(かたびら)川の河口とも言いますが、横浜港に繋がっていますから、海みたいなものです。東海沖地震が発生した場合はこのあたりは海抜が低いですから、こちらも水没する可能性が無いわけではありません。横浜市は対策ビデオまで公表しておりました。でも、海は自然のめぐみを人に与えてくれますし、海を眺めるだけでも人は癒されるのです。

横浜駅東口から歩いていける距離のところにその美しい海を眺めることができる場所、公園がありました。あの、山下公園はブログで紹介しましたので、赤レンガパークはまだ紹介しておりませんが、その近くは紹介しましたけどね。今回は観光客にはちと馴染みが薄いのかもしれませんが、横浜臨港パークを紹介します。その紹介ブログです。

横浜駅東口を出まして、日産本社ビルを抜けます。階段を下り、海に向かって歩くと左手に横浜Fマリノスの練習場、マリノスパークがあります。右手にはみなとみらいの高層ビル群が見えます。あっ、この様子はブログで紹介しましたね。貼り付けますよ。

みなとみらい、新高島のブログ
http://470830.at.webry.info/201002/article_8.html

この調子で海に向かって1Kmほど歩き続けます。そうすると臨港パークに入ります。普通この臨港パークにはパシフィコ横浜側から入るのです。今回、私、ふらぬいのルートで臨港パークに出かける散歩者は誰一人としておりませんでした。

こちらは臨港パークの一方の端にあたります。お年を召した男の方が上半身裸でベンチに座り海を見ていました。一方では若い男が、若い女性の膝枕でまどろんでおりました。また数人の釣り人が海に釣り糸を垂れていました。これがバックグランド、背景です。そちらの写真はありませんよ。

海側に出ますと、正面、横浜港に遮るものがない形で横浜ベイブリッジが見えてきます。
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こんなにも観光客がおりました。平日ですがもう春休みにはいったのでしょうか。
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そう言えば横浜行きの電車に中では女子大生の卒業式? 先生への謝恩会?(今でもあるのでしょうか)の服装を少なからず見かけました。

ちょっとした仕掛けですが、横浜港の海の香り、磯の香りがします。今は干潮?で海水が入ってきてはおりませんが。
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この写真の中央右手の小道から臨港パークに入ってきました。右手奥に富士ゼロックスの建物が見えます。その先に日産ビル、スカイビル、そごうがあり、横浜駅はさらにその先です。

こちらが芝生の臨港パークです。あまり人がまどろんでいないところにカメラを向けました。横浜みなとみらいのビル群が後方にそそり立ちます。
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パシフィコ横浜、インターコンチネンタルホテルです。
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半月形で一目でそれとわかりますね。国際会議、博覧会、結構式場とその果たす役割は多彩です。私、ふらぬいも友人、部下の結婚式で利用させていただきました。

臨港パークから赤レンガ倉庫、マリンタワーなど横浜を代表する建物が見えます。
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ですから向こう側には大桟橋、山下公園、中華街、元町があります。そして、さらに向こうには港の見える丘公園、外人墓地、山手の異人館もありますよ。

臨港パークにあります、というよりはパシフィコ横浜のシーバス乗り場、ぷかりさん橋です。
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横浜駅東口と山下公園を結ぶフェリーの一部はこの埠頭にも接岸しますよ。
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もうパシフィコ横浜を過ぎて歩いてきていますよ。臨港パークとふらぬいの位置がわかります。(小さくてちと分かりにくい? 失礼)
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川(ここも大岡川と呼ぶのでしょうか)の向こうは新港パークです。桜の木が数本みえます。温泉施設の建物と横浜ワールドポーターズの建物が見えます。新港パークの桜はすでに開花していますね。橋、国際橋の向こう側には横浜コスモワールドのアトラクションが見えます。
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ここまで来ますと臨港パーク散歩は終わりになります。このまま散歩を続けますとクイーンズスクエア、そしてランドマークタワーに出ます。そちらも見所はあるのですがね・・・。
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横浜駅東口から臨港パークに出かけるのはよっぽど散歩好きな人や物好きな人(ふらぬいのこと)に限られます。普通はみなとみらい線のみなとみらい駅を利用して、今回、私、ふらぬいと反対のルートをとりますね。でも、横浜好きな方でもこの臨港パークに足を向ける人はあまり多くはないと言われています。もしかしたら横浜観光から外れているのかも知れません。

横浜のウォーターフロントと言えば、山下公園、赤レンガパークの方が気軽に出かけることが出来ます。私も、そちらの方の観光散歩をお勧めします。ですが横浜の海を静かに眺めていることができるのは、こちらの臨港パークと思います。
横浜の港、横浜の海を見つめにくるハマのナイスガイ(古いか?ナイスミドル、オールドボーイ)の散歩コースが今回、私、ふらぬいがとったこの臨港パーク散歩になるのかも知れません。

臨港パークがパシフィコ横浜のホームページに付属施設として紹介されていました。参考までに貼り付けますね。
http://www.pacifico.co.jp/visitor/info/outside.html

ふらぬいの散歩ブログがいまいちだったから罪滅ぼしなんていうことはありませんからね。

横浜のウォーターフロント、臨港パークを散歩がてらに歩いてきたブログでした。

横浜の海、港を見ていると、私、ふらぬいが思うに、海は人に元気を与えてくれると思うのです。何年かに一度は凶暴な海に変わってしまうのかも知れませんが、それでもウォーターフロント、海のそばで生活したいと山から出てきた人間に親しみを感じるのですけどね。一度怖い目にあったからと言って、海から山に戻るのはどうかなと思うのですけどね・・・。
横浜の山奥、横浜若葉台から横浜に出てきて横浜の海を見るといつも元気をもらうような気がするのです。

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