中国大気汚染物質PM2.5飛来 環境省、70マイクログラム超で外出自粛を発表、災い転じて福?まさかね

 中国が自国内で作り出した汚染物質PM2.5が日本国を領空侵犯?じゃあなくて、日本国に飛来してる問題で環境省が緊急対策、暫定指針を発表しましたね。でも、もともとあった35マイクログラムの安全基準を2倍して70マイクログラム超で、”どうだ‼”と、「外出自粛」、「換気自粛」の暫定指針としたのだそうです。今まであった、花粉、黄砂に加えてPM2.5の気象予報警報が飛び交い?ます。

毎年2月後半から桜開花までの間、花粉症を耐え忍ぶ苦難時期を迎える私、ふらぬいにとって、さらなる受難ということなのでしょうか。でも、日本国の環境省殿、この様な暫定指針の緊急対策でもって、「外出自粛」、「換気自粛」などで本当に国民の健康を守れるとお考えでしょうか。日本国民の健康、安全が外国(中国です)の領空侵犯?で危機にさらされているのにPM2.5空襲警報?を発しただけで防空壕?に避難しろ(していろ)ではいけないのじゃないでしょうか。ちと表現が過激?でしょうか。それより領空侵犯のPM2.5(どこか戦闘機みたいな感じがします)になんらかの効果的な攻撃(対策を施し)を加え、撃ち落とす(解決する)ことはできないのでしょうか。環境省殿ではできないのでしょうね。

話題の粒子状物質PM2.5の説明です。

PM2.5とは:
大気を漂う粒子状物質で、大きさ(粒径)が2.5マイクロメートル以下のもの。極めて小さいため、吸い込むと肺の奥まで入りやすく、肺ガンやぜんそくを引き起こすリスクがある。自動車の排ガスや工場のばい煙などから発生する。

このPM2.5、2009年に「1立方メートルあたり日平均で35マイクログラム以下、かつ年平均で15マイクログラム以下」とする環境基準が決まったのだそうです。それで、今回の環境省暫定指針は今までの2倍、70マイクログラム超で注意喚起となったとか・・・。 最低限これで大丈夫、また健康に影響を与える可能性はゼロ(可能性がゼロになることはない?)とでも考えているのでしょうか。健康被害に個人差がありますからね。やはり健康に影響を与える可能性はゼロではないのでしょう。

あの中国がPM2.5発生の元凶? 汚染原因であると特定されているのに、その元凶? 直接汚染原因を除去せずに、ただ単に日本国民に「外出を自粛せよ」、「換気を控えろ」との対策は、日本国民向け緊急でかつ暫定の指針、対策とはいえ、それだけで本当に正しいのでしょうか? もしかしたら緊急かつ暫定とはいえ、対策の立て方が間違っているのではないでしょうか。つまり、毅然たる態度で、PM2.5汚染物質の発生源たる中国に「なめんなよ」と、にらみを利かせ、「きちんとこうせよ」とは言えないのでしょうか。少し引いてでも良いですが、中国に「PM2.5発生原因除去に協力してやる」と強気に言えないのでしょうか。
日本政府も環境省も、そんなこと言えないし、またできないのですよね。中国は共産党独裁国家でやくざ暴力団国家でちと怖いですからね。何かひとこと言うと、因縁(ガン)をつけたり、領海侵犯、領空侵犯を繰り返しますからね。そして、言い掛かりの常套句、「歴史認識が足りない」とか「ドロボー国家」呼ばわりされますからね。あっ、この言葉を言う国家がもう一つありましたね。おバカな大統領をいただいていたあの国ですけどね。どの国とは言いませんよ。今度の新しい大統領も同じかもね。

今回は、その一言「PM2.5発生原因除去に協力してやる」が中国を救う? そう彼の国、中国が救われると考えるかどうかですが、多分そんなふう(中国が救われる?)には思わない? でも可能性はゼロではありませんね。うまくいけば、どちらの国、中国も日本も「WIINWIN(うぃんうぃん)」の関係を維持することもできるかも知れませんよね。でも、相手は、あの中国ですからね。黄砂を飛ばそうが、自国の空気、土壌や河川を汚そうが、さらに他の国の空気を汚そうが、(公)海を汚そうが、中国共産党独裁国家に責任はないと言っていますからね。

もし、そんなこと、PM2.5汚染物質が諸外国の大気汚染を引き起こしている元凶?であり、まして責任問題のことなど、言い出したら、言い出した方に対し、つまり日本に、「おめぇが悪い」(やくざ言葉?)、と言ってくるのが関の山(なし得る限度のこと)ですからね。まだ言っていないかもしれませんがきっとそう言ってくると思います。地球の自転が問題(汚染)の根元、偏西風が勝手に運んでいったとかね。言い出しっぺの日本に感謝するかな? 多分、感謝しないと思いますがね。それで、「中国大気汚染物質PM2.5飛来 環境省、70マイクログラム超で外出自粛を発表、災い転じて福?まさかね」の、まさかねブログです。

昨日の新聞記事です。「PM2.5で指針案、環境省 基準値35マイクログラムの2倍超で外出自粛を要請」と新聞記事の見出しにありました。

その記事です。
「中国の深刻な大気汚染で日本への飛来が心配されている微小粒子状物質PM2.5について、環境省は2月27日の専門家会合で、大気中濃度の1日平均値が1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予想される場合に、外出自粛などを呼び掛ける暫定指針案を示した。子どもや高齢者ら影響を受けやすい人には特に注意を促す。
70マイクログラムは、現行の環境基準(同35マイクログラム)の2倍に当たる濃度。米国の大気汚染の指標で、健康へ影響を与える可能性がある濃度が「65.5マイクログラム以上」と定められていることなどを参考にした。
1日平均値が70マイクログラムを超えるかどうかを判断する目安注意喚起してもらう。
具体的には、長時間にわたる屋外での激しい運動や外出をできるだけ控えること、屋内の換気を必要最小限にとどめることなどを促す。環境省は来週中にPM2.5の測定を担当する自治体との連絡会を開き、指針運用への協力を求める」
とのことです。

70マイクログラム超の判断目安の1時間の値は85マイクログラム超と設定。早朝の濃度が85マイクログラムを超えれば、都道府県などを中心に外出自粛の注意換気となるようです。それが、環境省のPM2.5対策の暫定指針なのです。私、ふらぬいは記事を読んで、どこか「PM2.5空襲警報発令」、「防空壕に非難、逃げろ」との言い方と似ていると感じました。似ていませんがね・・・。つれづれぶろぐですから。
 
それで環境省が掲げるPM2.5対策、環境省のホームページにありました。貼り付けますね。国民の健康をこれだけ気を使っているとの内容です。

環境省
http://www.env.go.jp/

その中で、黄砂と花粉症、PM2.5を取りだして貼り付けます。
黄砂飛来情報サイト
http://www.env.go.jp/air/dss/
花粉飛散情報サイト
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/
微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報サイト
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html

でも、必要な情報は各自治体が提供するものを参照せよとのことですので、私、ふらぬいは神奈川県のホームページを貼り付けました。皆さんのお住まいの情報は各自治体のホームページを参照して下さいね。

神奈川県微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果です。
http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/taiki/pm25.html

全国版そらまめ君もあります。こちらで、皆さんお住まいのPM2.5情報が得られます。
http://soramame.taiki.go.jp/
つながりにくいですが・・・。

それで、どのように対策対応、行動すればよいかです。

PM2・5の濃度(1立方メートルあたりの日平均値(マイクログラム))別の行動の目安です。
●70超
 ・急ぐ必要のない外出を減らす
 ・屋外での長時間の激しい運動を減らす
 ・室内では換気や窓の開け閉めを最小限に
 ・呼吸器や心臓などに疾患のある人、お年寄り、子供は体調に応じて慎重に行動を
○70以下
 ・呼吸器や心臓などに疾患のある人、お年寄り、子供は体調の変化に注意

ということは、私、ふらぬいはお年寄りにはいりますので、外出を減らし、運動を減らし、室内でひっそりと過ごし、体調の変化に気を付けるのです。なんかいつもやっているのと同じような・・・。それが大人の対応なのでしょうか? あっ、お年寄りの対応でした。

それで昨今、中国向けに日本製高性能空気清浄機、高性能マスクが売れ始めていると伺っていますが、日本国の協力できる分野はそちらだけではないようですけどね。

私、ふらぬいが2005、6年当時、中国の首都北京、山東省の都市に仕事で滞在していた時にも空気の汚さは目立っておりました。中国が経済成長、経済発展の真っ最中でしたから、どこもかしこも建設、建築工事中で、これらが終われば大気汚染も収まると中国国民が我慢しているのも仕方がないのかなと思っていましたよ。しかも、こんな状況は秋から冬の時期だけと伺っていましたから、あまり気にかけませんでした。私の中国旅ブログの写真写りが良くない理由でもありました。でも、あれから7年経って、現在の中国国内はその比ではなく、もっともっと大気汚染、土壌汚染、河川の汚染までもが深刻化しているようです。
でも、中国は土地は個人の私有財産ではなく国有財産ですから土壌汚染は国がなんとかすべき事柄なのでしょう。それで住人はあまり気にしないのでしょう。それと同じように河川の汚染、空気汚染も中国の企業(国有企業など)が汚染し放題な訳なのですけどね。ですから中国が本気で公害に取り組むとしたら中国そのもの、国家が主導でやらざるを得ないと思うのですけどね。だって国民から声があがることはないでしょう。今回の大気汚染、中国国内メディアじゃあなくて海外のメディアが取り上げて問題の深刻さが伝わったと言いますからね。

中国国内で稼働している工場、施設、そこから排出される排煙、排水、ゴミ等々、そして自動車の排気ガス、まして発電所の燃料が石炭が多いとか、石油、ガソリンにしても中国国内で精製した粗悪なものを使っているのが原因と伺っています。しかも粗悪なものを提供しているのも有名巨大国有企業ですからね。どうしたものか・・・。

日本側から大気汚染が深刻な中国に対し、高性能空気清浄機や高性能マスクの提供ばかりでなく、汚染物質の観測網の整備拡充など技術協力を呼び掛ける動きはあるそうです。でも、中国はもうすでにGNPで世界2位の経済大国であり先進国?(民主国家ではない)ですし、技術大国でもあり、面子、メンツの国ですから、日本からの技術支援、技術協力には「シカト(無視)」するのではないかと思いますね。まだまだ中国人はPM2.5が300マイクログラムでもこのように頑張っている、とですね。他国に飛んでいったPM2.5はその国で対応せよとですね。

私、ふらぬいの少なからぬ中国ビジネスの経験(ちと古いかも)から言いますと、中国は技術を日本から学ぶ場合、最初は謙虚に学び日本の指導の下、それなりにしっかりした品質のものを作り上げます。それなりの技術力はあります。優秀な技術者もおります。その後、すべてを中国人の手で行うようになると、利益をあげるため製品の品質をどこまで落として問題がないかを探ります。つまり、製品をコスト削減(安く作り、品質を低下させてもよい)し、どこまでが売れる製品、商品たりえるかを考えるようです。製品品質を維持、向上させてのコスト削減との考え方は少なかったような気がします。品質を落としてもお客が買ってくれればそれでよしですから、利益をあげるために品質を落とし続けます。それ(利益をあげるためのコスト削減、品質低下)を良いことと考えていますので、私みたいな日本人技術者はついていけないところなのです。ですから、最終的には偽物に至ります(中国ファンの方、我慢してください)。中国が偽物大国と言われる所以は利益がでるかぎり、本物から結局は偽物までいってしまうからです。偽物が大手を振って認められると中国ではそれはそれでよいのです。中国で高級料理の食材はもう今ではほとんど偽物ですし、高級ワインもほとんどが偽物です。そういえば何度かブログで認めましたね。でも、全部が全部偽物ではありません。物の真贋を見抜く目、舌、耳、それだけではない? が試されているのです。あっ、そう言えば、中国で生産、製造されたワイン「グレート・ウォール(万里の長城?)」ブランドの海外輸出が始まったとの報道がありましたね。それが何か?とお尋ねですか。中国産ワインはワインラベルばかりでなく目で見て、音?を聞いて、舌で味わってから購入しないといけませんよ。あの今でも成長?を続ける「万里の長城」ブランドですからね。偽物が出回るなんて言っておりませんよ。本物も分からないのに、偽物なんて言いませんよ。ただ、私のワインブログで中国でワインを購入するにはワインソムリエたれ! と注意を喚起しておりますがね。もしかしたらそこまで書いてはいないかも・・・。

皆さんは吉田兼好の徒然草をご存知ですね。私、ふらぬいの”つれづれぶろぐ”も吉田兼好にあやかって名付けたなどと言いますと、「指導!」、「喝!」などとの言葉が飛び交いそうです。徒然草の序段のように、「つれづれなるままに、日暮らし、硯(パソコンPC)に向かひて、心にうつりゆくよしなき事を、そこはかとなく書きつくれば(KBをたたけば)、あやしうこそものぐるほしけれ」の気持ちで、私、ふらぬいはブログを書き連らねているのですがね。う~ん、足元にも及ばないとね。いいですよ。

その徒然草第79段に「差し出た振る舞い物知り顔をするのは愚か者の常」とあります。中国に良かれと思ってしてあげたことが、巡り巡って、禍となることですね。私、ふらぬいは天安門事件の後、もう国家存続すら危なく、世界中でこの国はもうダメと言われていた中国を日本が最初に助けたのがアダとなった、とどこかのブログに書いたことがあります。今回ももしかしたら中国のPM2.5汚染を援助すると同じ目に遭うのかもしれません。何か支援、援助を行うときには、時には心して(気をつけて、注意して)対応する必要があります。あのやってあげないでくれ、などと言ってはおりませんよ。

さらに徒然草第130段に「我欲を抑え波風を立てず、人を先に立てるのが宜しい」ともあります。日本国は戦後、中国、韓国にずっとこのように接してきたらしいのですね。でも儒教先進国の両国は、そんなこととっくの昔に卒業して(忘れて)しまい、「歴史認識」や、ありもしなかった「南京事件」、「従軍慰安婦」を持ち出して、日本を「ドロボー」と非難すれば、日本国、日本人ははなんでも”ただ”でやってくれると思っているようですよ。もう改めましょう。と言っても相変わらず中国、韓国はやっているようですけど・・・。

私なんて、日本史、世界史、つまり歴史の知識なんかかの国の私より若年の”なんたら総書記”とか”なんとか大統領”とかとはくらべものにならないほど有していると考えていますからね。う~ん、歴史知識よりは技術力? どうかな?

「禍(わざわい)を転じて福となす」との諺(ことわざ)もあります。これも彼の中国(昔の中国です、今の共産党独裁の中国では決してない)、戦国策(燕策)にあります。身に降りかかった災難をうまく活用して、かえって幸せになるよう取りはからうことですね。中国元凶のPM2.5、禍が転じて福となすのは共産中国でしょうか。それとも日本でしょうか。それとも漁夫の利で第三国のあの国なのでしょうか。まさかね?

中国大気汚染物質PM2.5飛来 環境省、70マイクログラム超で外出自粛を発表、災い転じて福?まさかね、のブログでした。

PM2.5から内容がぶれました。徒然草の「差し出た振る舞い物知り顔をするのは愚か者の常」、身につまされるのはふらぬい本人かも、失礼しました。






マスク 8210N95 20枚入り [3310054]在庫
Dear worker
ウイルス・感染予防対応■微小粒子状物質PM2.5大気汚染対策マスク ■型くずれしにくいスタンダードの

楽天市場 by マスク 8210N95 20枚入り [3310054]在庫 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ バッグ

    Excerpt: 中国大気汚染物質PM2.5飛来 環境省、70マイクログラム超で外出自粛を発表、災い転じて福?まさかね よこはまふらのつれづれぶろぐ/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ バッグ racked: 2013-07-03 04:51