横浜若葉台 梅の花が綻(ほころ)びました。梅に雀から家紋をつれづれぶろぐ

横浜若葉台の梅の花が綻(ほころ)び始めました。今日の若葉台散歩で見つけました。もうこのように咲き誇っていましたよ。お見せしますね。

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本当はもっと以前から咲いていたのかも知れません。スズメ(雀)が群れておりました。雀が3羽ですね。

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あれ、4羽いますか? 3羽でないとうまくブログが続かないのですがね。木の枝にスズメが3羽止まって、あっ、電線ではない? 違います。失礼。

横浜若葉台散歩道の梅の木ですが、こんな感じですよ。全景をお見せしてしまうと、あっ、”うん”丁目のあの散歩道の梅と分かってしまうのですがね。
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でも、梅にはやはり鶯が似合いますよね。短歌や俳句にも詠われています。梅に鶯でなければ短歌や俳句にはなりません。何故かということについては昨年もどこかのブログでしたためたような気がします。「古今伝授」だったような? 自分も何をどう書いたのか忘れておりますので、コピペ(コピーして貼り付け)しますからね。

「知ったかぶり(請売りです)をしますとですね、古典短歌では「古今伝授」という作歌法に基づいて歌を詠んでいきますので、必ずしも現実の実態と同一ではなく、むしろ大きく遊離していることがしばしばあるのだそうです。たとえば、春の季節感を表すものにどなたもご存じの「梅に鶯」がありますね。これはですね、「古今伝授」といって紀貫之から始まって、藤原俊成・定家で完成し、日本の歌の美意識や美の基準が定着しました。その基準から歌を詠む時の基準も定着したのだそうです。例えば「梅」といえば必ず「鶯」という言葉が来るといった具合です。実際には、「スズメ」や「メジロ」のような小鳥が梅の木や葉、花に着いている虫を食べに来ている場合の方が多いのに、梅には鶯を添えて歌を詠むことになっています。読者に春の到来を連想させ、心をときめかせるからなのだそうですよ。昔の歌人は実は梅に鶯を実際自分の眼で見て歌を詠んだのではなく、鶯の声を聴いて歌を詠んだのです。ですから、詠んだ梅に鶯がいたかどうかは定かではないそうです。(藤原定家が言っていたなんて書きませんからね)」

でも、これは短歌、俳句などは、音、鶯の鳴き声(ホーホケキョ)が耳で聞いて素晴らしいですから、「古今伝授」そのようになったと言われています。

これは本当は違います。皆さんご存じのように今では音だけではなく映像でも残さなければいけなくなったからですね。ですから、この頃は、梅にはメジロ、目白でなければいけません。鳥の姿、形、色で見劣り?する、鶯や雀(スズメ)ではいけないのですね。絵や写真にならないからですね。鶯の姿、形、そして羽の色はメジロのそれらには適(かな)わないからですね。スズメ(雀)もそうですね。あまりに馴染みになってしまうとそれを美しい、綺麗と感じなくなってくるのです。人間て、あっ、ふらぬいのことですよ、なんて勝手な生き物なのでしょうか。
こんな形でブログを始めて落としどころはどのように考えているのだろうなどと思いますよね。でも、そこはつれづれぶろぐ。私、ふらぬいはイントロと写真だけでブログを終わらせてしまうかも知れません。そんなことはありません。
まだまだ、梅と雀(すずめ)のブログ、引っ張りますよ。

梅に鶯、梅に目白(メジロ)だとやはり絵(写真)になります。でも、梅に雀(スズメ)、ん? あれもあってもいいかなと思って探してみました。でも、やはり見つかりませんでした。それは何ですか? とお訊き下さい。それはですね、皆さんご存じの家紋(かもん)のことなのです。
ちょっと、ちょっととの声も聞こえてきますが、一気に家紋に行きますからね。

梅の花とか梅鉢の家紋はかなり多くその存在が確認されております。でも、梅に鶯、梅に目白の家紋は見あたりません。あの、ご存知でしたか? 家紋は自作できるんですよね。ですからこれからもその家紋、梅に鶯、梅に目白が出来てこないとの可能性はゼロではありませんからね。今では、私、ふらぬいは、それらを自作したよと仰る方が出てきてもおどろきませんからね。あっ、理系の私、ふらぬいは、梅に鶯、梅に目白の家紋は見あたらない、その確証を家紋のホームページに求めますからね。ご確認下さい。

家紋のホームページ
http://www.harimaya.com/

家紋一覧のページ
http://www.morisige.com/html/hina/tabi/japanese/kamon-hyou-top.html

梅に鶴、梅に亀(亀甲)の家紋はあるそうですがね。こちらのほうが似合わないように思いますが・・・。あっ、私がそのように感じるだけで、鶴も亀も目出度い生き物ですから、有ってもいい・・・。

それで、私の写真にありました、梅に雀ですが、その家紋も残念ながら見あたりませんね。梅に雀なんて、今回のように私が写真に収めるくらいですから、あっても不思議はないと思うのですがね。(意味が分かりませんね、失礼)

でも、日本では竹に雀の家紋はあるそうですよ。確かに花咲か爺さんが、舌を切られた雀のお宿を訪ねたのは竹林、竹藪の中にあった宿でしたかね? ちと自信ありませんが・・・。竹に雀は確かに似合います。笹に雀でもいいですね。それで、家紋の話ですが、竹、笹の家紋にもっていきますね。一気に梅から竹に跳びますからね。着いてこられますかどうか。

まず、どのような経路を経て、笹の家紋に辿りついたかです。
皆さんにお見せした写真を整理しますからね。若葉台の梅の写真ですね。それから若葉台の梅に雀が3羽、本当は4羽ですが、木の枝にとまっておりましたね。

それで、
梅に雀→(家紋の話がありました)→雀のお宿→竹林→笹→笹の家紋ですからね。
そんなにブログの流れに違和感はありませんよね。ありますか? でもちと我慢して下さいね。

それで、笹の家紋です。
同じ播磨屋さんのホームページにその笹の家紋はありました。
http://www.harimaya.com/o_kamon1/yurai/a_yurai/pack2/sasa.html

このホームページをアクセスして頂くと実は、我がふらぬい家の家紋が出てきます。
”丸に九枚笹(まるにくまいざさ)”の家紋です。私、ふらぬいがこの家紋付きの羽織袴を身に着けたのは、ただ1回だけ、私、ふらぬいの旅立ちの日(簡単に言いますと結婚式)だけでしたが、やはり家紋を身にまとう?と身が引き締まりましたね。あの新渡戸稲造著「武士道」を全身、身にまとった気分になったように思いましたが・・・。大げさですね。多分、後付けでそのように思ったのでしょう。失礼。

あっ、それで、また話(ブログ)は跳びます。2年ほど前、宮沢賢治のブログで、詩人谷川俊太郎さんのお父上で哲学者、碩学で博学の谷川徹三さんのお墓が北鎌倉の東慶寺境内にあるなどとお知らせしました。

そのブログ引用します。
「宮沢賢治は生存中にはほとんど注目も理解もされず、死後に評価されるようになったのでした。賢治をもっとも早くに評価したのは、博学で著名な哲学者で評論家の谷川徹三でした。谷川俊太郎さん、こちらも著名な詩人、のお父上ですね。谷川徹三のお墓は北鎌倉の東慶寺の境内にありますね。私はたまたま鎌倉散歩に谷川徹三のお墓を見つけて嬉しくなったものでした。しかもお墓に付けられていた谷川家の家紋が私の家の家紋と同じものでした。本当にびっくりしましたよ」
とですね。

その確証、谷川徹三さんのお墓、丸に九枚笹紋の写真を貼り付けます。

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谷川家の個人情報保護法違反にならなければよいのですが・・・。多分大丈夫・・・。谷川俊太郎さんよろしくお願いします。

あのブログはもう2年も前になるのですね。宮沢賢治の双子の星のブログ、そして、その中の星めぐりの歌、半年前に高倉健さんの「あなたへ」のブログでも使いました。ふらぬいは、しっかり思い出に浸りますね。

家紋の話を持ち出したのは、昨今、ご自分の先祖のルーツを探ることが流行っているらしいことが分かったからなのです。それで家紋から先祖はどのような方だった筈で、さかのぼれば、「なんたら天皇」の血筋、子孫にあたるなどとの考えもあらかたウソではないのだそうです。その裏付けのために家紋、そして家系を調べていると聞き及んでおります。私の友人の一人も、俺の先祖はこんな血筋で、何世代も遡れば「なんたら将軍」、「なんたら天皇」にゆきつくとか。そして世が世なら、君、ふらぬいです、とは・・・・などと、酒の席で話していますけどね。
先祖のルーツを披露して酒の席は盛り上がりますよ。だって、その「なんたら将軍」や「なんたら天皇」に滅ぼされた子孫が、一緒に酒を飲んでいたりするのですからね・・・。私のことではないですよ。そして最後は、世が世なら、君とは・・・・などと酒の席が乱れる・・・。あっ、これは、先祖は「平氏」、「源氏」まで遡って、修羅場になることが多いということなのですが・・・。
こっそり、またひっそりと家紋、家系、先祖を調べていただいて、酒の席でそれらの披露するのはやめておいたほうが良いと思うのですがね・・・。老婆心ながらそのように思います・・・。

横浜若葉台 梅が綻(ほころ)びました。梅に雀から家紋をつれづれぶろぐ、でした。

梅に雀では、ブログを和歌や俳句で綺麗にまとめるのは難しいことがわかりました。あっ、今日は目白(メジロ)が梅にきているのも確認しましたよ。でも、写真に捕まえる(撮る)ことが難しいのです。


  

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この記事へのコメント

梅に鶯の家紋
2014年03月21日 08:58
はじめまして
うちの家計は安土桃山時代から続いている家ですが、家紋は梅に鶯です。
以前書いていた私のブログにその画像も載せてあります。

http://ameblo.jp/kiiiki88/entry-11250217493.html

でもやはりとても珍しいようで、色々調べても他は見当たりません。呉服屋さんに行っても知らないと言われ、うちにあるものを持って行き作ってもらっています。

たまたま調べていたらこちらの見つけましたのでコメントさせていただきました(^-^)

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