中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのは何故?

中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのは何故?とのつれづれぶろぐです。ガン付けしたのは中国の軍艦で、ガン付けされたのは日本国の海上自衛隊の護衛艦やヘリコプターです。尖閣諸島(日本固有の領土)をめぐる東シナ海公海上の出来事、事件・事故? インシデント?よりは上でアクシデント?でしょうか。でも、ディザスターに格上げしかねない大きな事件・事故であったかもしれないのです。

昨日の朝日新聞天声人語に”ガンをつける”、”眼(がん)をつける”との言葉がありました。さらに「なめんなよ」と私、ふらぬいがおふざけ?でブログに使った文言まで見つけてしまったものですから。ん? 多分何かある。と、久しぶりに朝日新聞天声人語を熟読してのブログです。

その天声人語によれば、”ガンを付けた”のはあの共産党独裁国家、中国の軍艦なのですけどね。あの共産中国にガンを付けられた日本国海上自衛隊の護衛艦やヘリコプターは恐怖におびえた訳ではなかったようです。ですから、
「なめんなよ」と凄むのは、あのつれづれぶろぐの「なめ猫」ではなくて日本国でなくてはいけないのです。が、そこは大人の国、民主国家日本、あの名歌舞伎役者市川団十郎さん亡き日本ではあの共産中国にらみ返せないのでしょうか。中村勘三郎さん、市川団十郎さんと日本国を代表する名歌舞伎役者のお二人を立て続けに失い、同じ時代を生きてきた私、ふらぬいも少し滅入っているところもありますが、つれづれぶろぐ頑張りますからね。

それで昨日の朝日新聞天声人語です。「ガンを付ける」、「なめんなよ」と、私、ふらぬいが主宰するつれづれぶろぐならいざ知らず、あの格調高いいつもの天声人語とは思えない文言が飛び交います。

天声人語の筆者はそのことを気にしながら天声人語そのものを書き始めています。

「いささか品を欠くが、ガンをつけるなどと言う。ガンとは眼のこと。人の目を凝視するしぐさは、言いがかりの端緒ともなる。路地裏ならいざ知らず、公海上でガンをつけられるとは驚いた」
とですね。

ガンを付ける。眼(がん)をつけると書きますね。”相手の顔や眼をじっとみる意の俗語”で、ヤクザや暴力団が路地裏(表通りに面していないところ。路地の中)で言いがかりをつける口実として用いる表現です。普通は公の場所ではガン付けは行いません。ですが今回は異例にも中国が公の場所、公海上で眼(ガン)をつけたのです。ヤクザ、暴力団の類(たぐい)がよく使いますね。民主国家、大人の国であれば決して行わない行為です。大人の国であってくれとどこかの新聞社は書き続けておりますが、そんなの無理。日本国に対してばかりではなく気に入らない近隣諸国にいつもいつもガン付けを行っているのが中国ですから、やはり中国はヤクザ、暴力団国家なのでしょう。
それで、このガン付けの文言、私、ふらぬいならいざ知らず、天声人語の筆者が使うといささか”品を欠く”使い方になるのです。ですから筆者はいささか品を欠くがと前置きして気にしながら使っているのです。私、ふらぬいはブログの中では使いますからね。それって、つれづれぶろぐは品がない? いえ、そんなことはありません・・・。

あっ、それで、眼(がん)ならぬ目(め)を使って、目をつけるもありますね。こちらは特別な関心をもって見る。注視する。着目するとの意になります。眼と目と同じように思いますが違いますからね。でも、ふらぬいは今までも”目を付ける”の意で”眼(がん)をつける”と書いてきたかも・・・。

それで、中国がガンを付けた状況が天声人語でつまびらかにされます。
「日中がにらみ合う東シナ海。中国の軍艦が海上自衛隊の護衛艦やヘリコプターに、射撃用レーダーを照射したという。照射はミサイルなどを撃つ準備で、いわば殴る前の腕まくり。反撃されても文句の言えない愚挙だ。尖閣近海では、わが領海を中国の公船が再々脅かし、海上保安庁や海自に気の抜けない任務を強いている。攻撃の前触れである「ガンつけ」は数分に及んだそうだ。艦上のストレス、いかばかりか」
と、筆者は我が日本国の海上保安庁や海上自衛隊の護衛鑑、ヘリコプターの保安官、自衛官の緊張感に気を使っております。中国のガン付けは中国海軍の艦船が射撃用管制レーダーを海上自衛隊の護衛艦やヘリコプターに照射したことによってなされたといいます。照射はミサイルなどを撃つ準備で、いわば殴る前の腕まくり。反撃されても文句の言えないと言います。反撃しなかった日本側はさすがに大人の対応ができたということでしょうか。でも相手はヤクザ、暴力団の類(たぐい)ですからね。そのままミサイルが飛んでこないとは言えなかった(二重否定ゴメン)。それで「ガン付け」されて、日本の艦上のストレスいかばかりとなるのですね。
あっ、それでこれからは中国ヤクザ、暴力団国家と言い換えますよ。でも、ちと長いな。

天声人語は続きます。
「安倍政権は、中国の横暴に忍の一字で応じてきた。それが面白くないのか、ちょっかいを無視された酔客よろしく、あちらはすごみの度を増している。総参謀部は「全軍、戦争の準備を」と煽(あお)りもした。にわかに膨らんだ中国海軍は、どうやら公海での作法に疎いらしい。北京の意を受けた挑発なら深刻、現場の暴走とすればなお怖い。高をくくっての嫌がらせは腹立たしいが、「なめんなよ」とにらみ返しては術中に陥る。先方の火遊びを世界に知らしめ、国際世論を味方につけたい」
とですね。
あの中国ヤクザ、暴力団国家に大人の対応を期待しているのは朝日新聞社説でしたね。私、ふらぬいは中国は大人の国ではないから云々(うんぬん)などと何度もブログにしたためました。
筆者はちょっかいを無視された”酔客よろしく”と中国のヤクザ、暴力団ぶりを書き換えていますけどね。やはり中国ヤクザ、暴力団国家は日本に「しかと」(無視)され、無頼漢、不良の徒、輩(やから)よろしくすごみの度を増し、全軍に戦争準備をあおりたてていると言いますね。でも、大人の国日本は「なめんなよ」などとにらみ返してはいけないと筆者は言っていますね。ヤクザや暴力団の術中にはまることなく、相手の火遊びを世界に知らしめよと言っていますね。正論で道理にかなっていますね。だって、あの「にらみ」の名歌舞伎役者、市川団十郎さんがお亡くなりになってしまったですからね。ご子息の海老蔵さんではまだちと荷が重い? あっ、それじゃああの「なめ猫」ではいかがでしょうね。などと私、ふらぬいが言いますと天声人語の筆者から「なめんなよ」と言われそうです。失礼。

筆者は天声人語を締めにかかります。
「大抵の戦争は言い争いの末、一発の銃声で始まる。一線に憂さ晴らしの底意があれば、偶発を装うこともできよう。権力の移行期にある中国政府はどこまで承知なのか。一触即発の海に、ゆがんだ英雄主義の蜃気楼(しんきろう)が揺れる。これを悪夢と呼ぶ」
と第一次世界大戦を思い出させますね。第二次世界大戦はどうだったかな? 太平洋戦争は・・・分かりますけどね。もしかしたら、中国とソ連の国境紛争? それとも中国とインド、ベトナムの国境紛争(戦争)?のことかな。
東シナ海、”一触即発の海に、ゆがんだ英雄主義の蜃気楼(しんきろう)が揺れる。これを悪夢と呼ぶ”。筆者のこの文言の出自、私、ふらぬいは不勉強で分かりませんが、中国ヤクザ国家、暴力団国家にはゆがんだ英雄主義しかはびこらないのですね。一衣帯水国家の日本には中国ヤクザ、暴力団国家の”ガン付け”その後は悪夢でしかありえないのですけどね。

そして本当の締めですね。少し長いですが、
「遭難救助や天気予報などでも活躍するレーダーをこれほど発達させたのは、残念ながら軍需だろう。軍艦には用途ごとに各種搭載されているようだが、中国軍が自衛隊に浴びせたのは射撃照準用と聞けば、銃口を向けられたかのようで背筋が寒くなる。電波の目で威嚇され(俗に言えば眼(がん)を付けられ)たからといって、こちらまでいきり立っては愚の骨頂。いかに冷静に外交ルートを通じて相手に非を認めさせ、再発防止を約束させられるか。世界の目も注がれている。科学の粋を集めても、機械の千里眼で心の奥までは見通せない。疑心暗鬼を晴らすには、会って、握手し、目を見つめ、腹を割り、話し合う。それに勝る手段があるだろうか」
と天声人語を締めています。

やはり日本の採るべき道は大人の対応ですね。中国ヤクザ、暴力団国家は大人の国ではありませんからこれからどんなことをやってくるかわかったものではありません。どんなことでもやってくるということです。くどいかな? これまた一触即発の状況であった南シナ海は軍事力で中国が盗ってしまった島や海がたくさんありますからね。もうこれらの海、南シナ海は中国の海軍、空軍もかな? が占拠しそのまま占領しているのです。関係各国家同士の大人の話し合いは必要でしょう。でも、中国ヤクザ、暴力団国家は大人の国ではありませんから、大人の対話、対応はできないのです。

ですから、東シナ海、尖閣諸島をめぐる対応、なにかあるたびに、こんなことが起こったのは日本のせい(尖閣諸島の日本国の個人所有から国家所有に変更したこと)などと”スゴんで”、”ガン付け”してくるのです。日本がそれに対して”なめんなよ”などと”スゴんで”、”ガン付け”返しなどしてはいけませんね。こちらまでいきり立っては愚の骨頂。いかに冷静に外交ルートを通じて相手に非を認めさせ、再発防止を約束させられるか。世界の目も注がれているのですからね。やはり大人の対応が求められます。会って、握手し、目を見つめ、腹を割り、話し合うのです。
そして中国ヤクザ、暴力団国家の今回のような”ガン付け”には時々”しかと”しながらも大人の対応、口撃もありますし、経済的な働きかけ、そう言ったものが必要ですね。そして同時に海上保安庁ならびに自衛隊の皆さんにストレスを感じながらも頑張ってもらうしかないのです。私どもの後方支援しますからね。

あっ、それで今回の東シナ海、尖閣諸島における中国の領空侵犯、領海侵犯ばかりでなく、中国の日本国領空侵犯が大規模に行われおりますこと皆さんご存じですね。
今までは、黄砂(こうさ)が中国本土から飛来(領空侵犯)して日本国の領土を汚染しておりました。私の愛車も黄砂汚染されておりましたからかなりの被害を被っておりました。こちらは私が勤めていた企業が中国黄河流域のハゲ山に木を植えるプロジェクトをかなり以前からおこなっておりました。私が中国北京に頻繁に出かけておりました時にはその植林状況なども聞き及んでおりました。でも中国人はやがて育った木を燃料に伐りだして使ってしまい、その効果が認められないうちにそのプロジェクトも下火になってしまったとか・・・。残念です。
それと昨今報じられている中国北京市の大気汚染問題ですね。この大気汚染は北京市だけの問題ではなく工業化が進む中国全土で発生しています。その大気汚染物質、微小粒子状物質PM2.5がもう既に日本に飛来しているそうです。中国が製造した微小粒子状物質PM2.5の領空侵犯ですね。人体の健康に甚大な被害をもたらすとされています。日本から中国には高性能マスク、高性能空気清浄機が送られ、大気汚染対応にあたっているとか。でも焼け石に水?の状況とか。日本が中国に本件、対策を依頼しているそうですが、こちらは中国に「しかと」され、そんなの、日本に勝手に飛んでいったPM2.5です、中国とは関係ないとまで言っており、偏西風が勝手にやったとね。なめられたものです。

でも、中国によるなんらかの領空侵犯、領海侵犯、いづれも、日本国は大人の対応で解決を図るしかないのでしょうね。この中国の”ガン付け”に”なめんなよ”と「なめ猫」でも贈りましょうか。多分、もう既に中国国内で商標登録されて使えなくなっているかもしれませんよ。

中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのですね。

中国のガン付けに「なめんなよ」とにらみ返せないのは何故?とのつれづれぶろぐでした。

格調高い天声人語をつれづれぶろぐに使ってしまいました。失礼しました。

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この記事へのコメント

http://www.fetang.com/
2013年08月02日 17:29
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

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