横浜若葉台に大雪、でも春の足音も聞こえる

前回のアガサ・クリスティ、オリエント急行のブログに触発された訳ではありませんが、横浜若葉台に大雪が降りました。それで、横浜若葉台団地に放置された車から逃亡した犯人の足跡が雪の上に点々と・・・、などそんなことある筈もありません。日本の寒い冬の最中(さなか)「横浜若葉台に大雪、でも春の足音も聞こえる」と題するブログです。

一昨日、1月14日のことですが、横浜(ハマ)のチベットと私の友人から揶揄されております我が横浜若葉台は何年ぶりかの大雪でした。あのチベットそのものは、私、ふらぬいが大好きな地域、地名ですからね。何年かぶりと言っても、1~2回/年に横浜若葉台には降雪はあるのですけどね。それで、その日は15~20センチは積もったと思います。その後、若葉台ではそこかしこに大きな雪だるまの存在も確認されておりました。大きな雪だるまを若葉台住民の子どもたちが作りあげるということは、それだけ多くの積雪があってかつまた雪だるまを作り易い雪だったということですね。何を言っているのやら・・・。東京など首都圏も大雪で交通機関も大きく乱れました。私、ふらぬいはもう隠遁?生活を送っておりますので、そのような日にはじっと我が住処(すみか)で自然のまま?堪え忍んでおりました。この大雪の中外出はしない。また自然に逆らわない。無駄な抵抗はしないと言うことです。
でも、昨日、1月15日は北海道生まれの私、ふらぬいですから、その道産子の血が騒ぎました。若いときに身につけた雪投げ?のワザを発揮するのですね。私の故郷、北海道では大人も子供も家の周りに降り積もった雪を排除するために”雪投げ”を行います。ですが、横浜若葉台、横浜(ハマ)のチベットと揶揄されてはおりますが、あの中国のチベットと大都会横浜は違います。たかが20センチ程度に降り積もった雪を投げてはいけません。なんとなればどこに雪投げしても他人様に迷惑がかかりますからね。きちんとかつそっと雪かき(雪掻き)、除雪(じょせつ、雪を除くことです)をしなければいけません。

あっ、北海道出身の方、道産子の方ですが、”雪投げ”はしますよね。スコップとか大きな除雪用シャベルで雪(雪の塊(かたまり))をすくって遠くに投げ飛ばすことです。できるだけ遠くに投げ飛ばさないと、次回”雪投げ”の時にその積み上げた雪が邪魔になって”雪投げ”の妨げになりますからね。でも、この”雪投げ”、あの”ゴミ投げ”(ゴミ捨てのこと)と一緒で(本当は違います)北海道(本州の雪国でも通じるのかな?)みたいな広い敷地に建つ家、住まいだとできるのですからね。あの、私の田舎の実家でもやりますが、もう高齢で遠くまで雪を投げるのが大変とか・・・。
それで、”雪投げ”のことですが、こちらでは単に”除雪”、”雪除け”、”雪かき”と言わなければだめなのですね。”雪投げ”とはなんとあの雪のタマを投げ合う”雪合戦”のことなのですからね。

それで、横浜若葉台に降り積もってしまった雪ですが、私、ふらぬいは昨日、駐車場の”雪かき”(”雪投げ”ではありません)を3時間もかけて行いました。昔、ブログでハマコウゾの木が駐車の邪魔をしていると紹介した駐車場です。約100台もの車が駐車する駐車場ですが、雪にすっぽり埋まっておりました。その状態でも車の駐車場からの出し入れはありました。こちら、横浜の雪ですから車に踏みしめられた雪はすぐ凍ってしまいます。あの車の轍(わだち)が凍ってしまうのです。その凍った雪(ほとんと氷塊)の塊りも除去しなければならず、私の駐車スペースの周りだけでなく駐車場そのものを使用可能にするため、駐車場の出入り口から自分の駐車場まで車を通す通路(轍、わだちみたいなもの)を作るため粉骨砕身(骨を粉にし身を砕くほどに、力の限り努力すること)雪かきに励んだのでした。なんとなれば、スコップに雪の塊(かたまり)を載せ雪捨て場まで運ぶのです。それを何百回、何千回?も行いました。それはそれはかなりの運動量になります。でも終わってみれば気持ちのよい運動でした。昨日は両腕が上がらず困ったのですが、もうそちらはいつの間にか回復して良くなり、今日は腰回りに大きな違和感があります。でももしかしたら腰回りが少し細身になって、ふらぬいの体型が少しスリム?に。つまり若かりし時のように、スレンダーな身体に戻っているのかも・・。そんなことありませんけどね。

首都圏、横浜もそうですが、の自治体は北海道や雪国とは違い、大雪が降ったからと言っても、除雪する手だて(除雪車の準備とか契約業者に除雪をお願いするとか)を有しておりません。1年に1度降るか降らない雪の除雪に除雪車など準備はしませんからね。ですから、大雪が降ると道路は車が雪を踏みしめて轍(わだち)をつくり、そして自然に雪が溶けるに任せるしかないのです。ですから車が立ち往生するくらい一挙に大雪が降ると、まったくお手上げ状態になります。そう言えば我が横浜若葉台から(への)あるバスルートが変更になっていました。ということは、あの車の通行が少なく道路幅の狭いバスルートの道路はバス(大型バスです)の通行が不可能になりルート変更を余儀なくされてしまったのかもしれません。

あの、このように大雪が降ったら首都圏の交通が麻痺してしまうこと分かっているのに、自治体が対策を採っていないのはおかしいなどと言う、新聞、TVマスコミは今回おりませんでしたね。あっ、そう言えば今回は気象庁の天気予報が大きく外れたと新聞、TVマスコミに叩かれてはいましたがね。気象庁は、大雪にはならないと予報していたのに、このように大雪になって首都圏の住人に迷惑をかけたことになったしまったと謝罪しておりました。しかも、気象庁としては何故予想が外れてしまったのか、しっかりと私たち住民や新聞、TVマスコミに説明していました。相手が自然現象だから許されるのでしょうね。でも、日本で一番優秀なスパコンを気象庁に与えてはいませんでしたかね・・・。もしかしたらこのスパコン使っていない?かも。使いこなせていない?かも。与えられていないかも・・・。失礼。

本日、1月16日の横浜若葉台は曇りですが少し青空が見える天気です。一昨日降った雪はまだまだ融けてはおりません。普通、全部融けるのに1週間はかかります。でも、若葉台の散歩道にロウバイ(蝋梅)が咲いておりました。そう言えばブログでこのロウバイ(蝋梅)お見せしたこともありましたね。貼り付けます。
http://470830.at.webry.info/201201/article_10.html

今回も写真でお見せします。同じように見えますが写真は今年、1月16日のものです。
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大雪の名残はたまたま写ってはおりませんが、山茶花、そして冬の名残は写っていました。

ロウバイ(蝋梅)ブログを公開したのは1年前の冬、2012年1月のことでした。あの時の蘊蓄(うんちく)、ロウバイの出自、出生地とか、当時の日本国の天皇、後水尾天皇のことなどを書き連ねましたが、今回その蘊蓄の証(あかし)にアクセスしてみましたら、もうそのURLは削除されておりました。そう言えば、今までに公開したつれづれぶろぐですが、私、ふらぬいがきちんとメンテしていないことになりますね。反省至極です。すいません、メンテに手が回っておりませんでした。

それで、反省も込め、蝋梅は後水尾天皇の時代に日本に渡来したとの紹介ページを貼り付けます。
http://www.u-gakugei.ac.jp/~dousou/1/contents/mori/37/37mori.htm
今回もなんとなく手抜き?の感じがしますが・・・。

でも、つらつら考えてみますと、1年経つのは早いものですね。今年も新年を迎えたと考えておりましたら、今回のように大雪が降り、そして、春の訪れがまもなくであることを示しています。
新聞やTVマスコミは季節外れの大雪などと報道しておりましたが、横浜若葉台でも冬には雪が降り、それがたまたま大雪に、でも冬の最中にロウバイ、蝋梅が花開き、春の足音が聞こえ、季節は巡るようです。
それで、大雪の中でも春は来るよ、と一首。

「我(われ)かくて 人(ひと)の代(よ)の中(なか) 巡(めぐ)るとも 降(ふ)り積(つ)む雪(ゆき)に 春(はる)はくるらむ」 ふらぬい

昨年は私、ふらぬいにとっても、色々と大きな出来事がありました。そんな気持ちを込め、どこかの本で読んで、「いいなぁ」と憶えていた和歌に、大雪(降り積む雪)と春を付け加えました。オリジナルの和歌を台無しにしてしまったのかも・・・。失礼しました。

横浜若葉台に大雪、でも春の足音も聞こえる、とのブログでした。

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