東北新幹線 東京―新青森2時間台、2時間59分で接続

東北新幹線はやぶさ号が昨年デビュー当時、「はやぶさ、3月5日デビュー 東京―新青森間3時間10分」のブログを認(したた)めておりましたが、なんと来年3月のダイヤ改定で、さらにその時間が短縮されて、2時間59分になる、とJR東日本が発表しました。言い換えますと、東京-新青森間が2時間台で結ばれることになります。JR東日本としては、3時間ちょうど(丁度、ジャスト)ではいけなかったのですね。2時間59分(2時間台)と3時間0分(3時間台)では天と地の差がありますからね。でも、そこは日本の世界に誇れる新幹線、速ければ速いだけ乗客の評判が良い? 速いだけで集客に好都合なのでしょうか? もちろん、技術・サービス最先進国日本の新幹線、それだけで良いと言う訳にはまいりませんからね。安全性ならびに正確性(定時到着)、そして、乗り心地を始めとするサービス向上もきちんと担保されることは必要になると思いますよ。

それで、その東北新幹線はやぶさが掲載されている
JR東日本のホームページ
http://www.jreast.co.jp/
そして、
2013年3月のダイヤ改正についての資料
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121215.pdf
を貼り付けますね。

先日、主要新聞各紙が以下のように報道しておりました。
まず、
「JRグループ7社は12月21日、来年3月16日に予定しているダイヤ改定の概要を発表した。 それによりますと、来年春、東北新幹線の新青森―東京間が2時間59分、3時間足らずで結ばれる」
とあります。
東京-新青森間があのはやぶさ号で2時間59分、3時間足らずで結ばれる、つまり、3時間に達しない時間との意ですね。”足らず”とは名詞に付けて、”それには達しない意”、”充分ではない意”を示しますね。ちと、2時間59分は自信がない? 3時間0分でも、現在最速で3時間10分かかるのだから、そんなに時間短縮したとは言えないとの考えがかなり滲みでています。 

その新聞報道では、
「JR東日本が12月21日発表した来年3月16日のダイヤ改定によると、東京-新青森間は「はやぶさ」の最速320キロで、これまで3時間10分かかっておりましたが、それを11分短縮し、2時間59分になるとのこと。最高速度は、今までと同じ国内最速の時速320キロでそれを実現する。
新青森駅開業の2010年12月4日、新青森―東京間は、「はやて」で最短3時間20分で結ばれた。昨年3月5日に「はやぶさ」が登場し、最短は3時間10分になった。東日本大震災の影響で一時徐行運転した時期もあったが、車両改良やダイヤ修正による時間短縮を経て、来年3月からは、上り1本、下り2本の1日計3本で「2時間59分」が実現する。「はやぶさ」が国内最速の時速320キロで走るのは宇都宮駅(宇都宮市)と盛岡駅(盛岡市)の間。これまでは山陽新幹線N700系と並び国内最速タイの時速300キロで運行していた」
とのことです。

ということは、「はやぶさ」が国内最速320キロで走行していたのはほんの一時的であって、東日本大震災後はずっと最速300キロ走行が続いていたことになりますね。それで来年の3月16日からは国内最速320キロ走行が本格化し、東京-新青森間が現行の3時間10分(時速300キロで実現していた?)のが2時間59分(時速320キロ)に短縮できるということですね。理解できましたよ。

私、ふらぬいは東日本大震災が発生する以前に東京-新青森間3時間10分ブログをしたためておりましたので、東北新幹線「はやぶさ」号はずっと国内最速320キロで走行していると考えておりました。そうではなかったのですね。 納得しました。それでJR東日本は時速300キロ走行で東京-新青森間3時間10分は確実に実現できること経験を積み重ねてわかったので、こんどは時速320キロ走行で、同区間を11分短縮し2時間59分にできるとし、ダイヤ改正に踏み切ったのですね。非常に良いことと思います。

と言うことは東北新幹線で320キロ走行区間を拡げていけばさらなる時間短縮が可能になるかも知れませんし、もしかしたら、320キロ走行区間だったものを350キロ走行区間に速度をあげて走行することも可能性がゼロではありませんからね。まして400キロ、500キロなども夢ではない・・・。あっ、「はやぶさ」号よりも高性能、高速度で走れる新幹線車両の実現も夢ではないということですよ。実現を是非、期待したいと思います。

こう考えてくるといつも思い出すのが、JR東海が推進する、リニア中央新幹線のことですね。2027年に東京-名古屋開業、そして、2045年に大阪まで延伸される計画ですね。これが前倒しに変更になったとの報告はあるのでしょうか? 山梨実験線が延伸されたとのニュースはありますがね。

それで、ちと調べてみましょう。
JR東海のホームページ
http://jr-central.co.jp/
および、
リニア中央新幹線のページ
http://company.jr-central.co.jp/company/others/chuoshinkansen01.html
を貼り付けますね。

私、ふらぬいの勉強不足そして認識不足もあるかも知れませんが、やはりあまりリニア中央新幹線計画前倒し推進、促進?されているようには思えないですね。と言うことは、計画通り進捗しているとみるのが正しいようです。

私、ふらぬいは、時速500キロ超のリニアモーターカーの最新技術(2、3年前、JR東海社長がどこかのリニアは”おもちゃ”、こちらは”iPAD”と仰っていた技術)ですが、使わなければ宝の持ち腐れ、使おうとした時には、もう古い技術、中古?または使い物にならない博物館行き?の技術になるかもと揶揄しました。そんな酷い言い方はしていませんが、そのような”おそれ”が大きくなりましたね。リニア中央新幹線、鉄道線路が不要とか環境に優しいとかの利点はありますが、利点であった電磁石、クリーンエネルギー使用とか500キロ超高速走行性能の利点も、時間が進(すすむ)につれて必ずしも利点(メリット)では無くなってきたのかも知れません。現状のままでは、結局は災害時の東海道新幹線のバックアップ機能しかなくなってしまうかも知れません。心配ですね。

私など、リニア新幹線の要素技術なども色々な分野で使用できると思いますので、中央リニア新幹線以外にも利用・応用範囲を広げられたほうが良いと思いますけどね。リニアの技術が、何かの分野で利用されると、そのリニア技術はさらに技術改良されて、さらに色々な分野に応用利用されると思いますけどね。さしあたり、2020年に開催予定の東京オリンピック招致に向けて利用方法を提案されると面白いと思うのですがね。万が一、招致できなくても利用したほうが良いとおもいますよ。

私、ふらぬいとしましては、こうしよう、ああしようとの提案はちと出来ませんが、成田空港-東京-羽田空港接続の交通機関として使うことくらいは出来そうですがね。羽田空港-横浜みなとみらい地区間接続のためにも使えるかも、などと言いますと、またそれ?との言葉も聞こえてきますので言いませんがね・・。言っています。でも、宝の持ち腐れはあらためたほうが良いと思いますがね・・・。

東北新幹線 東京―新青森2時間台、2時間59分で接続のブログでした。





ストラップE5系新幹線「はやぶさ」
電車市場 楽天市場店
ストラップ E5系 東北新幹線 「はやぶさ」 2011年3月5日に東北新幹線にデビューしたE5系「は

楽天市場 by ストラップE5系新幹線「はやぶさ」 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

【青森のりんごジュース】アオレンりんご100%ジュース密閉搾り東北新幹線ラベル195g缶1ケース30缶
セプ・ドール 楽天市場店
【密閉搾り】 酸化防止剤(ビタミンC)を使用しなくても、りんごジュースが褐変せず、りんごそのものの美

楽天市場 by 【青森のりんごジュース】アオレンりんご100%ジュース密閉搾り東北新幹線ラベル195g缶1ケース30缶 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン サングラス

    Excerpt: 東北新幹線 東京―新青森2時間台、2時間59分で接続 よこはまふらのつれづれぶろぐ/ウェブリブログ Weblog: レイバン サングラス racked: 2013-07-03 18:14