第31回東京ふらの会に参加して、エゾシカ(鹿)の缶詰をお土産にいただきました

先日、11月20日です、東京メトロ新宿三丁目駅の側(そば)にありますクルーズ・クルーズ新宿で開催された第31回東京ふらの会総会・懇親会に参加しました。参加者の総数は昨年とほぼ同じで、約70名でした。参加された北海道富良野沿線(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)市町村の来賓(市町村長さん始め関係の皆さん)ならびに元富良野沿線住民の皆さん、さらに富良野が大好きという参加者の皆さん方ともども、ふるさとなまりで懐かしいお話をしながら、美味しい料理、美味しいお酒そして楽しいイベント、出し物(だしもの)に、私、ふらぬいも酔ってきましたよ。その第31回東京ふらの会に参加して、エゾシカの缶詰をお土産にいただいたブログです。

今年の第31回東京ふらの会総会・懇親会の一部始終につきましては、まもなく(”近いうち”の文言は使いませんから)と言いましても、これからおよそ1週間以内に東京ふらの会ホームページにスナップショット写真集を掲載致しますので、興味ある方はそちらをご覧下さい。

東京ふらの会ホームページ
http://www.tokyofuranokai.jp/index.htm

東京ふらの会とは年1回開催されるふるさと会であり、北海道富良野沿線の元住人、関係者ならびに富良野に興味のある方々が集まり、ふるさと北海道富良野地方のなまり(訛)を聞きながら、ふるさと富良野沿線市町村の過去(むかし)、現在(いま)、そして将来(あす)を語りあう場を提供するものです。つまり、関東一円に住まわれる、元富良野沿線住民向けのそのようなふるさと会なのです。

その第31回東京ふらの会に参加しましたので、というよりは、そのふるさと会に参加される方々のための舞台(会場)準備、提供を今回も、私、ふらぬいが致しました。個人的には東京ふらの会という名のふるさと会参加は5回目になります。前回からはどのようなふるさと会にすれば参加者の皆さんが大勢集まりそして楽しみかつ喜んでくれるかと、主催者側に立ち位置が変わりつつあります。今回も参加者のみなさんが東京ふらの会に大勢が参加し、どのように満足していただけるかの考えを前面に押し出してのふるさと会開催になっています。ですから、私、ふらぬいは東京ふらの会開催日当日まで、ほとんど気が抜けない(抜くなんてことはありません)状況になります。開催日当日はどれだけの多くの会員の方の参加があるかで気にもしますからね。でも、当日、参加される皆さんにお会いできると、また今年一年元気だったんだと本当に嬉しい気持ちになります。

東京ふらの会開催については、ハガキ、ホームページ、ブログ、有力新聞広告などで会員ならびに関係者にお知らせしており、東京ふらの会当日に連絡無しでも参加できますからね。参加者にお渡しする資料等の準備は前もっておこないますので、参加者の変動(上積み)分もある程度予想しながら準備します。でも、そのふるさと会が始まってしまうと、参加された方と同じく、私、ふらぬいも主催者側の幹事とはいえ楽しむ側にまわりますからね。今までの主催者側の苦労?心配?なんて、そんなことどうでもいいことになります。今回の第31回東京ふらの会は参加の皆さん全ての方々が大いに堪能され、満足出来たのではないかと思います。次回の東京ふらの会にも元気なお顔を見せて頂きたいと思います。

そんな第31回東京ふらの会でしたが、今回参加された方がお土産としていただいたものを紹介しますね。これらは来賓の方が富良野沿線、郷土の特産品として持ち寄ってくれたものを第31回東京ふらの会に参加された方々にお土産配布したものです。リストアップしてみますね。

①じゃがいも(北アカリ)
②なまらガラナソーダ飲料
③”子どもがまだ食ってるでしょうが”ラーメン
④ふらのぶどう果汁ゼリー
⑤酒かす饅頭
⑥山菜のみそ漬
⑦エゾシカの味噌煮缶詰
などですね。
もっとあったのかも知れませんが、私が頂いた袋の中に入っていたものは以上ですね。さらに、北海道のお酒(日本酒です)や”ふらのワイン”もたくさんあったのですが、それらは懇親会でほとんど飲んでしまいましたから、参加者のお腹(なか)に入ってしまったお土産でした。

それでその北海道富良野(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)のお土産、どのようなものか確認したい方のために富良野沿線の特産品を紹介しているページがありましたので、貼り付けます。富良野市と南富良野町のページに限定していますが、それは私、ふらぬいが富良野、南富良野に関してブログに認(したた)めたいことがあるからです。他意はありません、と言うより、そのことだけ認めますの意です。

まず、富良野市の特産品を販売している、富良野マルシェのページを貼り付けますね。お土産のうち、どれが富良野特産品との説明はしませんので、どれが富良野マルシェで売っているかの確認ができます。
http://www.furano.ne.jp/marche/
さらに富良野マルシェオンラインショップのページです。
http://shop.furanomarche.jp/
富良野マルシェは私、ふらぬいが高校時代(約50年近く前の3年間)通(かよ)った北海道富良野高校への通学路の道すがら(途中)に出来たマルシェ(市場)ですが、私の高校時代には富良野協会病院の建物でした。このマルシェがあることで、富良野駅から富良野高校までの通学路が随分が明るくなったような気がします。先月、10月ですが、車でこの近くを走りましたが、本当に雰囲気が変わりました。あの富良野協会病院はいまでは富良野駅の通学路とは反対側に移ったとか・・・。

さらにエゾシカの味噌煮缶詰ですが、これは南富良野町の特産品ですね。

北海道ではエゾシカが増えて、林業や農作物に大きな被害を与えている状況にありますね。それで、北海道ではエゾシカの駆除を行っているのですが、日本国内では駆除したシカ肉、エゾシカ肉を食べるという食文化がまだ熟してはおりませんでしたね。でも、北海道では、毎月第4火曜日を4火(シカ)の日としてエゾシカ料理のメニューを増やし、駆除したエゾシカ肉を美味しく食する試みが行われております。私、ふらぬいもブログでそのことを書いたりして、北海道の4火(シカ)の日の宣伝につとめておりました。
ヨーロッパ、特にフランス、スペインでは秋はジビエ料理の季節で、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣(鴨とか”うさぎ”とかの肉)を大いに食べますからね。そう言えば私は、北欧フィンランドのタンペレでトナカイの肉を食べたことをブログで書きました。日本のジビエ先駆者紹介でしたね。トナカイのステーキを日本人として初めて食したブログでした。あっ、もちろん違いますけどね。それで、トナカイ(漢字で馴鹿と書きます)もエゾシカ(蝦夷鹿?)も同じシカの仲間ですから料理の方法、肉の焼き方、肉の味付け方によっては、エゾシカも美味しく調理できるわけです。しかも日本の調理人は世界一流のシェフでもありますから、エゾシカの肉料理は北海道の名物になる筈とエゾシカ君には気の毒ですがエゾシカ君にも人(ひと)の役に立って欲しいと励ましたりもしていました。ウソです。実際、エゾシカ君を励ましてはいなかったですけどね。

それで、私のブログで何度も取り上げ、登場したエゾシカ君ですが、エゾシカ肉はすでに南富良野町の特産品になっておりましたね。私は南富良野町にエゾシカ肉の缶詰があることは知っておりましたよ。でも、今回南富良野町からエゾシカの味噌煮缶詰のお土産をいただいたことから、南富良野町のエゾシカへの大きな期待、思い入れを再確認しました。なんとなれば、南富良野町の特産品エゾシカのカツカレーキャラクター、「エゾっ子 シカリー」がすでに存在していることまで見つけてしまったのです。
「エゾっ子 シカリー」とは、以下のようなキャラクターなのですがね。クリックして下さい。
http://town.minamifurano.hokkaido.jp/kanko/shikari.pdf

さらに分かったことなのですが、
南富良野町は現在、略称では”なんぷ”、南富ですから”なんぷ”、と言うのだそうです。私はどこかのブログで南富良野町は上富良野町(カミフ)、中富良野町(ナカフ)のように略称で呼ばれることはありませんなどと書きました。それは南富良野町には南富良野駅が無いからですなどと知ったかぶりしていましたが、”なんぷ”は南富良野町の略称ブランドにもなっていること知りました。私、ふらぬいは、”なんぷ”を知らなかった反省も兼ねますが、同じ元富良野沿線住人として、エゾシカ肉を南富良野(なんぷ)特産のジビエ料理として大々的に売り出すため、4火(シカ)の日に新メニューの新しい料理を生み出し、”なんぷ”のエゾシカ肉を宣伝していって欲しいと思います。

なんと言いましても南富良野町は現在売り出し中の町で全国市町村のブランド調査で全国50位にランクされていますからね。ちなみに富良野市は6位です。確証を貼り付けますからね。

魅力全国一 札幌市3年連続、北海道は4年連続 「地域ブランド調査2012」をつれづれぶろぐ
http://470830.at.webry.info/201209/article_10.html

「エゾっ子 シカリー」があのエゾなきうさぎ、ゆるキャラ「キュン」ちゃんみたいにメジャーなゆるキャラに育っていくのを期待したいと思います。

富良野沿線では美味しい野菜がとれますので、富良野野菜カレーは富良野沿線の名物になっておりますね。さらに富良野牛、上富良野豚のお肉も美味しいと全国的に評判があがってきております。さらにあのジンギスカン、羊肉も富良野地方では美味しいですからね。これらにエゾシカ肉が加わることになりますね。これらのお肉を使った富良野肉カレー?も富良野名物になりそうです。さらにさらに、富良野には”ふらのワイン”があります。そして上富良野にはビールがありますよ。ビールの原料(ホップと大麦)だけかも知れませんが、あのまぼろしのビール、ふらのスペシャルも製造(こちらはサッポロビールかな)していると伺っていますよ。ふらのメロンのデザート、ふらのプリン、ふらのチーズもありますし、ふるさとを、ちと自慢したくもなりますね。失礼。

今回の第31回東京ふらの会が来賓の皆さんならびに参加者の皆さん方によりお陰様で盛会であったこと、東京ふらの会役員、幹事になりかわりまして、私、ふらぬいが、皆様に感謝しているブログでした。

次回の第32回東京ふらの会も今年とほぼ同じ時期、来年の11月中旬または下旬に行う予定でおります。皆様の参加をお待ちしています。

第31回東京ふらの会に参加して、エゾシカの缶詰をお土産にいただきましたことから、北海道富良野沿線の特産品を宣伝するブログでした。

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