中国外相、国連演説「尖閣、日本が盗んだ」と日本を名指し非難、「ウソも100回言えば真実?」のぶろぐ

中国の外務大臣が国連演説で日本国固有の領土である沖縄県の尖閣諸島を日本が盗んだと日本を名指しで非難したのだそうです。中国が日本国に何を言っても、何をやっても、人生経験豊富で驚きはしない免疫が、私、ふらぬいにはありますが、「盗人(ぬすっと)」呼ばわりされた日本政府は、大人げない中国に対抗し、尖閣諸島領有の正当性を積極的に発信すると方針変換したようです。あたり前のことをやってこなかった日本政府にそのつけがまわったのでしょうか。それとも日本国が採ってきた大人の対応に綻び(ほころび)があることが分かったのでしょうか。中国に戦後、3兆円以上もの大金を無償援助で支払った結果が相手国、中国をつけあがらせてしまったのでしょうか。尖閣国有化後の中国国内の反日デモというより反日暴動、放火、略奪、こちらこそが泥棒行為でしょう。まだまだ中国の大人げない対応は続きますね。

またまた「盗人(ぬすっと)」発言ですね。あの韓国大統領の竹島訪問時に日本国に向け発せられた「盗人」発言に続き、今度は中国外相が国連演説で日本国に対し「盗人」発言を行ったのだそうです。中国や韓国の政府関係者ははどうしても目障りな?相手国、その一つが日本国らしいのですが、その相手国を非難する時には「盗人」発言をよく使うようです。これはかの国、自国(中国、韓国のことですよ)そのものが「盗人」であることを暗に匂わせています。私は「盗人」、そんな言葉使いませんが・・、使っているかもしれませんが・・、私が言ってもどうってことありませんからね。
またまた”「泥棒にも三分の道理」の世界、再び”が国連の場で展開されます。あっ、それで「盗っ人」とか泥棒とか私、ふらぬいはブログで使うことはあっても、公式の場ではそのような言葉、文言は使いませんからね。いつでも、どこでも大人の対応を心がけておりますよ。相手を「盗人」なんて、相手がたとえ「盗人」でもそのようには言いませんから・・・。でも、私のモノを盗んで逃げたりしたら、「ドロボー、待て!」とかは言うかも・・。

「盗人」とは日本国を非難したり、罵って悪く言うときに、韓国、中国では、あの反日の3点セットの一つになりそうですね。中国の「歴史認識」「南京事件」、韓国の「歴史認識」「従軍慰安婦」、そして両国が日本に投げかける「盗人」ですね。どうしてこのような”汚い”言葉を外交上使うのでしょうか。やはり日本国が外交上使ってはいけない言葉であると認識している民主国家、大人の国だからでしょう。でも、彼の両国は違いますね。もし日本から言われるとしたら、日本は大人の国ですから言いませんよ、そんなことは許せなく、泣きわめき、暴動、放火、略奪の限りを尽くすのでしょうか。それは第二次世界大戦終了後60年以上に及ぶ両国、中国・韓国です、反日教育で育った世代、民主国家とは言えない、大人でない方が国を支配、牛耳っているからでしょうか? 多分そうでしょう。
韓国も李明博大統領竹島上陸問題では大人げなかったですし、中国も尖閣では同じですから一緒にしてしまっていいでしょう。

一方、中国外相の国連演説で「盗人」と名指しされた日本国、国連総会での答弁権を行使して反論します。しっかりと歴史的事実と真実(もちろん確証が必要になりますよ)を説明して、「盗人」発言国、中国を論破しなければいけませんね。そして、「盗人」発言を行使する国には、かの国が現在行っている行為がその「盗人」になりかねないことをきちんと説諭しなければいけませんけどね。国連の舞台で、連合国、第二次世界大戦戦勝国、敗戦国の区別がいまだにあることは理解しておりますが、「盗人」発言国、中国をしっかり論破し、国際社会の信任を得るよう頑張って欲しいと思います。そのためには、
①尖閣諸島は歴史的、国際法的に日本固有の領土である。
②日本政府の国有化(取得・保有)は平穏で安定的な管理のためである。
③暴力はいかなる場面であっても許されない。
との原則に則ってやって下さい。

それで、その「盗人」発言を行った中国の外相ですが、またまた、世界の歴史、中国の歴史の中で、今度は清国の歴史を持ち出して日本国を「盗人」と発言しているのですね。清国は現在の中国を構成する漢民族の国ではありませんね。満州族(金を建てた女真族と同じ系統の女直族)が明国(漢民族)を滅ぼして樹立した国家です。その後、辛亥革命で中華民国が樹立され、さらにその後、毛沢東が中華民国を大陸から追い出し現在の中国、中華人民共和国(共産党独裁国家)になり今に至ります。

昨日のTV、新聞報道です。

「中国の楊潔篪(ようけつち)外相は9月27日夜(日本時間28日午前)、ニューヨークの国連総会(193カ国)で一般討論演説を行い、日本政府の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化を中国の主権に対する「重大な侵害」として、日本を名指しで非難した。楊外相は、日本が1895年の日清戦争で尖閣諸島を「盗んだ」とも述べ、中国固有の領土であるとの主張を国際社会に向けて強調した」
のだそうです。

あのニューヨークにある国連の演説で、日本国を「盗人」呼ばわりしたのだそうです。あの中国外相の演説には驚きましたね。「日本が尖閣諸島を清国から盗んだ」とまで言っていました。その外相発言については、あの中国のことですから、日本政府、日本の新聞、TV、マスコミ等、あまり驚きはないようですけどね。あの中国のことですから何でもやりかねないですし、想定内のことですからね。でも、嘘を並べて発言してはいけないと思いますよ。調べると全てがわかりますからね。その中国外相の発言の根拠ですが、1895年の日清戦争で尖閣諸島を「盗んだ」とも述べたのですね。ということは、日清戦争以前では清国の人民が居住して経済活動などをしていたように思いますけどね。是非、清国、清朝の地図、版図、歴史書、外交文書を根拠に議論した方が大人の対応になると思いますね。でも無理かな、嘘を何回も言い続けると、間違って、嘘もマコトになることもありますからね。今の中国は多分、根拠を出してくることそんなことはしないでしょうし、中国国内の若者をけしかけ反日暴動を起こさせるだけで良いと思っているかもしれませんがね。

さらに、中国の
「楊外相は演説で、尖閣諸島は戦後、連合国による「カイロ宣言」や「ポツダム宣言」に基づいて中国側に返還されたとする独自の考えを強調した。その上で、日本政府による国有化は「世界の反ファシズム戦争の勝利に対する公然たる否定であり、戦後の国際秩序と国連憲章に対する重大な挑戦だ」との主張を展開。国有化は「違法であり無効だ」と述べ、中国の正当性を強調した。
さらに、楊外相は「中国の領有権を損なうあらゆる行為をただちに停止し、実際の行動で過ちを正すこと」を日本側に要求。尖閣をめぐる摩擦を「争い」と表現、領土問題の存在を印象づける一方、「交渉で解決する軌道に戻るよう強く促す」と日本政府との対話の余地があることを示唆した」のだそうです。

中華人民共和国(共産中国)はまるで当時から連合国(国際連合を設立したのが連合国ですからね)の一員のように説明していますが、もともと国連が設立された時には中華民国(台湾)が中国を代表する常任理事国だったのですよ。その国を追いだして、常任理事国に居座っているのが今の中国ですけどね。本件、私、ふらぬいが文句を言う筋合いなどありませんがね。でも、この中国外相、あまり歴史を勉強されていない、学んでいないことだけは確かなようですけどね。

あの、私、ふらぬいが世界の歴史に堪能で、何から何まで知っているなんて思っていても言いませんよ。歴史は勝者が勝手に造ったものだとの厳しい歴史認識はもちろん私にはありますけどね。だからこそ、私、ふらぬいは色々な文献にあたってみて、そのような見方もあるのかと反省し、さらに歴史小説の世界にどっぷりつかり、ふむふむ清国は西欧諸国にそのように蹂躙されたのかなどと「蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)」を読んで感慨に耽ったりもしています。
そう言えば、かなり昔ですが、「北京の55日」という映画もありましたね。内容はともかくあのテーマ音楽は素晴らしかったですね。私、ふらぬいは、ラストエンペラー(映画ですよ)のブログも認(したた)め、清朝は中国の歴史の中でも好きな中国の一つでもあります。今の中国はどうかな・・・。あまりこのブログには関係ありませんでしたね。

楊外相の演説、ここで中国独自の考え方が披露されましたね。私が頻度繁く使う、「泥棒にも三分の道理」ですね。あの中国を泥棒国家と決めつけてはいませんからね。泥棒国家、そんなこと言ってたことありましたっけ。言っていたかも知れませんね。中国に進出した日本企業が盗られてしまった、そのようなことは何回も行われたことですからね。今でも行われています。私のブログを確認すればわかりますけど・・。まあそれはそれで置いておきます。
楊外相は国連演説で、まず、「尖閣諸島は戦後、連合国による「カイロ宣言」や「ポツダム宣言」に基づいて中国側に返還されたとする独自の考えを強調した」とありますね。独自の考え方ですから、中国側の勝手な解釈と説明しています。多分、嘘でしょうけど、中国側に返還された事実は無いのにあるように演説に使っています。これが「三分の道理」にあたるのでしょうか? そんなことはありませんね。アメリカが沖縄返還時に沖縄県として一緒に尖閣諸島も日本に返還したのですからね。その時には中華民国(台湾)の領土は確定していたのですし、まして、大陸の中華人民共和国においておやですからね。百歩(も譲らなくてもいいですが)譲っても、同じ旧連合国の中華民国(台湾)が、返還当時、その権利を宣言するなら分かりますがね。中華民国(台湾)を追い出した中華人民共和国が連合国ねえ・・・。何故こんなことが言えるのですかねぇ。本当にどうしたものか・・・。
中国外相のウソで塗り固めた演説はまだ続きましたね。
さらに楊外相は演説で、「日本政府による国有化は「世界の反ファシズム戦争の勝利に対する公然たる否定であり、戦後の国際秩序と国連憲章に対する重大な挑戦だ」との主張」していましたね。共産党独裁の中国が民主国家日本国をなじるのは勝手ですが、共産党独裁の中国がこのようなことを、民主国家であり、大人の国である日本国に言うのは天にツバするのと同じでしょう。今回、反日デモ(暴動)を後ろからしかけ、指導しながら、「損害、被害は全部日本の責任」と言っている、あれと同じでしょうね。結局は巡りめぐって自分に非が戻ってくると思いますけどね。ちがうかな?

私、ふらぬいは日本政府の対応を評価しますよ。冷静に大人の対応、そして国際法に則って解決を目指すのですからね。つまり、
「尖閣諸島を巡る日中間の対立を巡っては、野田佳彦首相が9月26日の国連総会での演説で、中国を名指しすることを避けながら、領土・領海問題の国際法にのっとった平和的解決を訴えていた。楊外相の演説は日本を名指しした上で、日本が同諸島を「盗んだ」との強い表現を用いるなど、中国側の対決姿勢が際立っている。
野田首相の演説に対して中国外務省は9月27日、「自らを欺き、人もだますやり方」などと非難する報道局長談話を発表していた」
のです。
野田首相と中国外務省のこの対応の差ですね。沈着冷静な大人の日本、野田首相演説と、そうでない中国、楊外相演説。日本が尖閣諸島を「盗んだ」とか、「自らを欺き、人もだますやり方」などと中国側は使うのも憚られる随分恥ずかしい言葉だと思いますね。でも、ウソも100回言い続けると真実になる? とも言いますからね。このような国(もともと中国は孔子様の礼節の国家でした)になってしまったのは、共産党独裁の国家だから仕方がないとは思いますが、野田首相の相手国を刺激せずに領土・領海問題の国際法にのっとった平和的解決を訴えていたのでその対応は日本国の民主的かつ大人の冷静な対応で良かったと思います。

ただ相手、中国は大人の国ではなく冷静な対応はしばらくのあいだはできないでしょうから、日本国は粛々と尖閣正当性を積極的に発信していくのが良いと思います。官僚、特に外務省官僚は政治家に積極的に情報発信を援助することに務めて欲しいと思いますけどね。

我が藤村官房長官は9月28日午前の記者会見で、中国の楊潔篪(よう・けつち)外相が国連総会の一般討論演説で、「日本が釣魚島(尖閣諸島の中国名)を中国から盗んだ」などと主張したことに対し、「中国による独自の主張で全く根拠がない。しっかり反論したい」と強く批判したとあります。根拠が無いことをいちいち根拠立てて反論することは大変とは思いますが、とにかく歴史的事実、その確証を要求し、それに反論、論破していただきたいと思います。中国にもう遠慮はいりませんからね。まして、無償援助3兆6千億円にさらに上積みなんて考えていないでしょうね。中国はほとんど全部を軍事費に使ったも言われていますからね。

藤村官房長官は「(日中両国が)大局的観点から、お互いに冷静に対応していくことが必要だ」とも述べています。是非、大局(ものごとの全体のなりゆき)観、つまり大局についての見通しや判断を見誤らないようにお願いしますね。私、ふらぬいはお互いに冷静だけではいけないと思いますけどね。
あの「盗人」発言は中国や韓国は使う大人げない人もいると思いますが、日本国の要人は使ってはいけませんからね。大局的観点から冷静にかつ大人の対応で行きましょう。
そちらの小人の対応は、私、ふらぬいにお任せ下さい・・・。

中国外相、国連演説「尖閣、日本が盗んだ」と日本を名指し非難、「ウソも100回言えば真実?」のぶろぐでした。

私、ふらぬいが中国ブログを良いことずくめでまとめたブログはありませんでしたね。さらに”花盗人、花蒔人”ブログを認(したた)めてから「盗人」発言がこんなに飛び交うなんて、忸怩たるものがあります。

本日のサンケイ新聞産経抄筆者のコラムは真実を語っていましたね。なぜこちらの文言が浮かばなかったのかと思います。こうです。
「ビアスの「悪魔の辞典」によれば、外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」だそうだ」とか、「ウソも100回つけば真実になるのは人間社会の悲しい常で、日本側が即座に反論したのは良かった。外交の場では、沈黙は金どころか、黙っていては相手の言い分を認めたと宣伝されかねない」と真実を述べていました。
中国外相演説のウソ、韓国外相演説のウソなど指摘すればいくらでもあります。戦後日本政府は”大人の対応と冷静対応”で、中国、韓国政府のウソがもしかしたら本当かな?になっていますからね。ふらぬいはもう何回もブログでウソを指摘していますが、彼の中国政府、韓国政府の要人は幼少時から反日愛国教育を受けてきた連中ですからね。日本人も彼ら(中国、韓国政府)がウソを言っているかどうか心して対応する必要があります。もう何度もブログには書きましたがね。

タイトルをブログの内容に合わせ変更しました。(10月1日 ふらぬい記)

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