日本食が「世界で最もおいしい料理」ベスト3にランクイン

ロンドン五輪も佳境に入り、日本人アスリート、日本チームの活躍が毎日、毎夜伝えられております。私、ふらぬいも大好きなサッカーばかりでなく、毎日、毎夜TV観戦し、日本人アスリート、日本チームの活躍を応援しております。でも、今回のロンドンオリンピックでは一番良い色のメダル、金メダルです、の数が少ないとの指摘もありますね。でも、2位の銀、3位の銅のメダルの数を加えると日本人選手は今までのオリンピック以上大活躍していることになるそうです。私、ふらぬいの日本選手への応援はこれからも続きます。1位でも、2位、3位でも、はたまた入賞でも、善戦でも、日本選手のロンドンオリンピックでの活躍は私たち日本人を鼓舞させてくれます。「頑張れ、ニッポン」の応援はこれからまだまだ続きます。

でも、昔からそうでしたが、日本は世界で一番、との言葉、その言葉を聞くたびに笑みがこぼれることもありました。技術大国日本、あれも一番、これも一番なんて時代もあったのでした。しかしながら失われた10年そして20年、さらに30年となりますと、世界一の借金大国日本などと揶揄されるようになりました。世界一とは言え、忸怩たるものがあります。

そんな折り、「ナンバーワンにならなくてもいい、オンリーワンで良い」とか、「なんで世界一にならなければいけないのか? 世界で二番じゃあなぜだめなのか」との言葉も流行りました。あっ、かたや歌の文言で、一方はどこかの元大臣殿が仰った言葉でしたね。でも、このようなことを言われると、日本人は逆に頑張りますからね。スーパーコンピュータ「京」のように世界一になったりするんですね。あっ、もう世界一の座を譲ったとは伺っていますけどね。ですから、何事においても、自分自身をさらに高みに持ち上げ磨くために絶えざる努力、仲間との切磋琢磨が必要なのです。さらに自助努力、自己革新、選択と集中、そして「輝ける個人」になることが必要なのです。
「輝ける個人」はどこかのブログで日本企業が世界企業との戦いで苦戦している原因と書きましたので、ちと違うかも。でも、これは日本企業が使い方を間違ってしまって、今の日本企業の体たらくがあるように思うのですがね・・・。個々人を大事にしなくなったとか。創意工夫はどのようにしてもたらされたか・・・。安全第一の意識はどうだった・・・。小集団活動はなぜ機能していたか・・・。もう今の日本企業には昔の話かもしれませんね・・・。
あっ、年寄りの冷や水! 忘れて下さい。

ナンバーワンにはちとなれなかったけれども、日本食が「世界で最もおいしい料理」ベスト3に選ばれたとの文言に接してのつれづれぶろぐです。

バラエティーに富んでいる日本食。寿司・天ぷら・すき焼き・懐石料理といった高級料理から、ラーメン・丼・お好み焼き・焼き鳥・串料理といった庶民派グルメまで種類は幅広く揃っています。四季折々の食材から季節を感じられ、比較的ヘルシーなのも魅力です。その日本食、世界中の人々に認められつつあるようです。でも、世界でベスト3、第3位ですから、ロンドン五輪のメダルを持ち出すまでもなく(持ち出しています、すいません)日本の現状を反映しているのではと思いますね。

それで、タイトルが、なんと日本食が「世界で最もおいしい料理」の第3位なのです。

オンラインホテル予約サイト「Hotel.com」では、世界の旅行者27000人以上を対象に「地元料理がおいしいと思う国」についてアンケートを実施したのだそうです。その結果、1位のイタリア、2位のフランスに続き、日本が第3位にランクイン。中でも、寿司・天ぷら・ラーメン・そばなどが人気メニューとして挙げられています。

アンケート結果を貼り付けます。英文ですが、全部を読む必要はありませんからね。
http://press.hotels.com/en-gb/2012-07-31/japanese-food-on-the-tip-of-the-worlds-tongue/

皆さんは世界3大料理をご存じですよね。フランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。少なくとも私、ふらぬいの頭の中にある基礎知識としての世界3大料理です。ですから、あくまで3大料理であって、これらの料理は「世界で最もおいしい料理」の1位~3位ではないのですね。今回オンラインホテル予約サイト「Hotel.com」では、世界の旅行者27000人以上を対象にアンケートを実施したのでした。あの私、ふらぬいはこの対象旅行者27000人以上が、例えば、国籍はどうか? どのような年齢構成なのか? 男女の比率は? 対象者の年収は? 宗教などは? 等々とかが明らかにされておりませんので、ちと信憑性に疑問はあるのですが、このようなアンケート結果であったというのには傾聴に値すると思うのです。しかも日本が第3位ですからね。(あっ、アンケート調査はなんらかの意図があって、アンケートを行う方たちに都合が良いように結果を集約するとも言われていますからね。その意は汲んであげないと・・・。)

たしかに、海外旅行の楽しみのひとつは、なんといっても各国の料理ですよね。私が世界各国を駆けめぐっていた時、10年位目です、とは少し名の異なる有名料理店が各国でチェーン店展開しているようです。海外の大都市圏では、日本食がより広く浸透している印象があるようですよ。私、ふらぬいは存じ上げていませんが、たとえば米国では、日本食チェーン「Genji」が各地に広がっているほか、英ロンドンでは日本食ファストフード店「Yo! Sushi」や「wasabi」が、現地の人々に人気。フィンランドの首都ヘルシンキには「一番(Ichiban)」というリーズナブルな寿司レストランがあります。
私がこれらの国を訪れた時に既に存在していたかは分かりませんが、別の名前の日本料理店には各国出かけましたが・・・。

アンケート結果を少し整理しますね。

旅行先のローカルフードが一番美味しいと思う国は、以下の国々が選ばれました。

(1)世界の旅行者が選ぶ、旅行先のローカルフードが一番美味しいと思う国

1位:イタリア 32%
2位:フランス 24%
3位:日本 18%
4位:中華人民共和国 13%
5位:スペイン 11%
6位:米国 10%
7位:メキシコ 8%
8位:タイ 8%
9位:台湾 5%
10位:インド 5%

“日本食”が、世界中の旅行者にとって好きなローカルフードの第3位に選ばれたのですね。イタリアンやフレンチはいわば定番ですが、和食を始めとするアジアなどの各国の料理もしだいに人気になっています。
海外でも認知度の高い日本料理は、各国にレストランなどがあることから食べ慣れている旅行者が多数いるようです。

今回、日本食が好きと答えた回答者(18%)は、日本で食べる料理の中でも特に寿司、天ぷら、ラーメンと蕎麦が好きだと答えています。

「Hotels.com」のアリソン・クーパーさんは、「日本食は健康的な食事のひとつに数えられており、多様な国の都市にはバラエティに富んだ日本料理レストランが多数見受けられます。私自身も日本食が大好きで、今回の順位には特に驚いてはいません。タパスやブリートなどの伝統な旅先での食事以上の評価を得たという事実は、世界が日本人シェフに対して高い評価をしている証なのでしょう」と答えています。

またトップ10には、日本以外のアジア各国・地域もランクインしてきており、4位:中華人民共和国(13%)、8位:タイ(8%)、9位:台湾(5%)、10位にインド(5%)が入りました。台湾が9位、インドが10位で韓国がランク外というのは韓国料理ファンにとっては納得いかないかも知れませんね。
パエリアとタパスの人気によりスペインが5位に、そしてハンバーガーやフライドポテト愛好家の影響からか米国が6位にランクインしているとのことです。
私、ふらぬいは、この27000人の中にはアメリカ人がかなり多いと思いますね。それが順位にかなり影響していると思いますよ。あのハンバーガーやフライドポテト、タパスが料理ではないなんて言ってませんよ。(二重否定ゴメン)あっ、訊いてくれてもいませんね。

私、ふらぬいみたいになんやかや言う輩(やから)が多く出てくることを見越して、以下のアンケート結果が追加されていました。

(2)日本人が選ぶ、旅行先のローカルフードが一番美味しいと思う国

1位:イタリア 40%
2位:フランス 31%
3位:日本 19%
4位:中華人民共和国 15%
5位:韓国 14%
6位:台湾 10%
7位:スペイン 7%
8位:ドイツ 7%
9位:タイ 6%
10位:米国 5%

私、ふらぬいとしましてはフランス料理の順位が高すぎと思います。中華人民共和国は香港、マカオの料理が大きく貢献していると思いますね。韓国はやはりこの順位まで上がってこないとおかしいですからね。タイ料理ファンのふらぬいはタイの順位はドイツ料理よりはもっと上かなと思いますけど・・・。

(3)日本人が選ぶ、日本の一番美味しいローカルフード

1位:寿司 74%
2位:天ぷら 57%
3位:ラーメン 33%
4位:蕎麦 31%
5位:お好み焼き 27%
6位:しゃぶしゃぶ 24%
7位:カレー 14%
8位:焼肉 9%
9位:納豆 7%
10位:フグ 6%

この順位はホテル客のアンケート結果だからこのようになるのかなと思いますが、個人的に天ぷらの順位は高すぎるように思います。すきやきが順位にでてこないにはちとおかしい。さらに納豆が9位は納豆ファンの私でも、ちと順位が高すぎ。フグが10位なら、何故うなぎが番外なのかわからない・・・。皆さんはこのアンケート結果に納得されますかね。
でも、このように「Hotels.com」がアンケート結果を発表されることは是としますからね。

調査結果も議事録も何もださない税金で食べている国家官僚もいましからね。あっ、書かない方がいいか・・・。

それで、今回の調査から、日本人は海外旅行先を考える際、料理が重要な要素になっていることが分かったのだそうです。

ビーチリゾートに行く際でも42%がその場所の料理を「重視」、または「とても重視する」と答えていて、都市滞在の休暇で66%が、ロマンチックな旅行では77%が、家族旅行で78%が、観光目的では84%の回答者が料理を「重視」、または「とても重視する」と答えています。

料理は旅行の際の重要な要素となっているようですね。日本人ばかりでないようですが、食への探求心が強いのかもしれません。「Hotels.com」では夏休みに海外旅行に行くという方はぜひ参考にしてみてくださいと言っているそうです。さらにホテル予約は「Hotels.com」へ、とまでは書いていませんでしたが・・・。

日本食が「世界で最もおいしい料理」ベスト3にランクインをつれづれぶろぐしました。

あの、言い忘れましたが、私が世界をめぐって食べた各国ローカル料理ですが、このアンケートが示すような順位でもありました。このアンケートでは示すことは出来ていませんが各国ローカル料理を美味しく食べることができる国は日本ですよ。そのことを書きたくてこのあとがきを認(したた)めています。
日本で食べる世界の各国料理は、各国で食べるローカル料理より美味しいと思います。本当ですよ・・・。

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