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zoom RSS 羊からの着信は悪い知らせ、羊たちの沈黙はいまや昔のこと

<<   作成日時 : 2012/07/18 20:12   >>

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羊からの着信は悪い知らせ、羊たちの沈黙はいまや昔のこととのブログです。

「羊たちの沈黙」はかなり怖い映画ではありましたが、あの映画の中でも、実際の子羊たちは沈黙を守り、しかるべく運命に身を委ねました。映画好きな方に「羊たちの沈黙」の映画がどうであった、こうであったとの説明はいたしませんよ。1991年公開のアメリカ映画、監督 ジョナサン・デミ 出演 ジョディ・フォスター,アンソニー・ホプキンス,スコット・グレン,テッド・レヴィンらの名画でもありました。私、ふらぬいは、幼い昔から、人の血ばかりでなく動物の血を見るのも嫌いでありまして、多分、この映画は最後まで観ていられず、多分、あらすじだけを憶えているのではないかと思いますね。どうもホラー映画や人(含む動物)の血が映画画面狭しと飛び散る(飛び散っているはずと考えさせられる)のもどうもね、と思っているのです。いくら、映画だからとか、テレビ番組、映画ですからねと言われても、血のことを考えるのは「いやなものはいや」なのですね。「じゃあ、ブログでとりあげなきゃあいいっしょ」との言葉も聞こえてきますが、そうはいかないのですね。
羊からの着信は悪い知らせ? ん? 羊たちはいつも沈黙しているのではなかったの? いったいどうなったの? などと、考えてしまい、やはりブログのイントロに思い出してしまったものですから・・・。

なんと不思議なことでしょうか。今では、羊たちは沈黙を破り、電話までもかけてくるのだそうです。なんか、このことだけでもホラー映画を思い出しますでしょう。羊たちは電話で何を言いたかったのでしょう? 羊たちは電話で何を伝えたかったのでしょう? 電話をかける羊たちに差し迫った危険があったのでしょうか? それとも羊の飼い主に何か一言(ひとこと)電話で言いたかったのでしょうか。一方、その羊の飼い主、牧場主は「羊からの着信は悪い知らせ」と受け取っているのだそうです。一体どうしたことなのでしょう。あの、つれづれブログですからね。深くはお考えにならない方が・・・。もちろん皆さんは深くは考えていませんよね。

動物に携帯電話やスマホを持たせ、動物の健康管理や牧場管理に役立てるべきだと、私、ふらぬいは以前から関係者に提言しておりました。そのブログを貼り付けます。

犬専用の歩数計開発、スマホで動物管理、次は動物農場? まさかね
http://470830.at.webry.info/201205/article_5.html

内容は犬の歩数計開発から動物の健康管理、動物(牧場)管理のことまで書いております。まさかね、と付け加えたのは私、ふらぬいの”謙譲の美徳?”がそのようにさせるもので、かなり自信満々の提言であることに代わりはありません。

そのブログの中で、牛、馬、豚、羊、鶏などにも携帯電話やスマホを装備させ、健康管理や動物(牧場)管理に是非使って欲しいと書きました。

そしたら、なんと遠い遠い南アフリカの農場主が携帯電話を羊に持たせる試みをされていたのですね。まだ日も新しいそうですから、私のブログを読んで羊に携帯を装備させたのかも・・・、そんなことありませんね。

でも、せっかく羊にもたせた携帯電話ですが、使い方がいまいちではと考えたものですから、つれづれぶろぐの俎上(まないたの上)に載せてしまいました。

本日のBiglobeニュースに載っていました。引用します。

「南アフリカのある農場主が羊に携帯電話を持たせる試みを始めたという。“羊からの電話”がかかってきたら、それは羊が農場から“出て行く”悪い知らせだというのだが。
南アフリカのケープタウンにある農場で、防犯のため羊に携帯電話を取り付ける試みが行われた。彼の農場にはおよそ120頭の羊がおり、4つの群れに分かれて行動している。それぞれの群れの中から一頭選び、その首に携帯電話をヒモでくくりつける。羊が走り出すとセンサーが反応し通話がオンになり、農場主の携帯電話に電話がかかるというシステムだ。番号表示に「羊1」「羊2」などと表示されるので、どの群れが走り出したかすぐに判明するという。750ヘクタールの広大な農場でこのシステムは非常に便利だと農場主は語っている。
彼がこのようなセキュリティシステムを利用し始めたのは、数週間前のこと。27頭の羊と13頭の子羊が盗まれたことがきっかけだ。遥か彼方にある警察に連絡しても遅すぎて意味がなく、また、泥棒が故意に農場主の車のガソリンを抜いておいたり、タイヤを盗んだりするので追いかけられない。こういった経験から泥棒が農場のフェンスを壊した時点でも通話が発信されるように改良した。
このシステムにしてから羊泥棒の1人を捕まえることができた。しかし750ヘクタールの農場はあまりに広大で、ある夜には、電話が鳴っても泥棒を捕まえることができなかったそうだ。羊を守るための農場主の戦いは当分続きそうである」
とのことです。

自分の牧場の羊に携帯電話を持たせた。120頭のうちの4頭にですね。その携帯を具備した羊から電話がかかってくると、「メ〜ェ、おらぁたち、これから牧場を出るだよ」とのメッセージが流れるのでしょうか・・。ちと違いますけど、牧場主には牧場、農場から羊たちが出ていくとの連絡、メッセージになるのです。そうすると牧場主はこれは大変といって、それが、羊の群1、群2・・と判別してその羊の群を追いかけることになるのだそうです。これは牧場の羊を管理するためのセキュリティシステムなのですね。

羊は大人しい動物ですから、もし羊泥棒がやってきて広い牧場の柵を開けて羊を逃がそうとすれば、そのまま牧場の柵から出ていきますね。これは相手が羊ですから仕方がないと思いますね。での、南アフリカの牧場主によれば、もし羊が牧場の柵から出ると、そのこと自体がすぐ分かってしまうとのことですね。羊が柵の外に出たとね。でも、泥棒が携帯電話を持っている羊を識別して、この羊は牧場内に留め置いて、これ以外の羊を逃がして(盗ることです)しまえば、携帯電話を持っている羊は沈黙を守ってしまうため、セキュリティシステムは機能しないでしょうね。いくら羊は群れると言っても、人間(泥棒です)の頭の良さ(ずる賢さ)にはかなわないかも知れません。

ちと話を伺いますと、きちんと考えてから羊に携帯電話を与えているようには思えませんね。この時に役立つのが犬の歩数計「ワンダント」です。あの犬の歩数計「ワンダント」には犬に与えるそれなりの良さがありました。でも、日本で役立てる犬の歩数計「ワンダント」はもっと進化すべきと叱咤激励を致しました。また良いものに進化させると引く手あまたの状態になると考えています。

それで、私は、あの富士通が開発した犬の歩数計「ワンダント」に太陽電池とGPS機能を具備し、牧場で飼われている牛とか馬や羊、そして豚や鶏(にわとり)などに装着し動物管理に役立てて欲しいと提案しています。(私に賛同するとの人もゼロではないのですけど、あまりおりません。忸怩たるものがあります)

つまり、犬の歩数計「ワンダント」に太陽電池とGPS機能を具備し、歩いた距離や食べた草や飼料の量、そしてやはりうんち(糞尿)の量を牛、馬、羊、豚単位に歩数計「ワンダント」を応用したものに登録することにし、PCやスマホにその情報を送り、解読させて、牛、馬、羊、豚単位に成長記録、体調管理そして最終出荷時期まで管理ができることになります。それが動物農場管理に繋がるのですね。

GPSと太陽電池を具備して初めて動物農場管理、アニマルファーム・マネジメントシステムの構築ができるのですね。私は動物や家畜、家禽の類や数の需要がかなり見込めるとみていますが、携帯電話やスマホにGPS機能と太陽電池を付加すれば動物のセキュリティ管理は可能です。しかも動物一匹ずつの管理、つまり動物管理ができます。

この方法でいきますと、動物から通話があるからと言っても悪い知らせばかりじゃあありませんね。健康管理もそうですが、子牛、子馬、子羊、子豚が生まれたとの着信もあると思いますよ。鶏(にわとり)からは卵が生まれた?とのおめでたい?着信もあるかもしれません。もちろん慶(よき)事もあれば弔(死去、不幸など)事(ちょうじ)もあるかも知れません。さらに、今回の牧場主に報告があったように泥棒が入ったことも知らせてくれるかも知れません。もし、きちんと羊(ばかりでなく牛馬豚鶏にきちんと教え込めばですが)に教えておきますと泥棒の写真や映像を送ってくるかも知れませんよ。つまりセキュリティもバッチリなのです。

なんと、私、ふらぬいが考えるに、動物に携帯やスマホの動物管理システムは牧場経営者の人件費を含む経費削減に大いに役立つかもしれません。

でも、動物の出荷も携帯電話やスマホで自動的に行われるかもと考えると、羊さん始め動物にとって良いものかどうか、心配になりますね。羊さんたちは、もしかしたら、また沈黙してしまうかも知れません。

羊からの着信は悪い知らせ、羊たちの沈黙はいまや昔のことのブログでした。

このブログを公開してから、何故かあの”やぎさんゆうびん”を思い出してしまいました。すごく不思議な歌なのですが、皆さんも聞いたことはあるとおもうのですね。YouTubeにありましたので貼り付けます。お聴き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=0mQ1G-kBSdo
歌・真理ヨシコ 作詞・まどみちお 作曲・團伊玖磨による名曲ですね。

歌詞だけを取り出しますと次のようになります。

しろやぎさんから おてがみ ついた
くろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので おてがみ かいた
さっきの てがみの ごようじ なあに

くろやぎさんから おてがみ ついた
しろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので おてがみ かいた
さっきの てがみの ごようじ なあに

この歌は本当はエンドレスで続くのです。YouTubeでは1番と2番で終わります。この歌の歌詞は色々と考えさせられたりまた深遠でかつ高邁な話題を提供してくれることもあるそうですね。

やぎさんですから山羊さんとか野羊さんと書くのでしょうが、日本では(山)羊さんが手紙を書いたり電話をかけたりするのは昔からそんなに違和感や抵抗はなかったと思いますけどね。
しかも、作詞:まどみちお 作曲:團伊玖磨のご両名ですから、私、ふらぬいのつれづれぶろぐにはなくてはならないご両人のお作りになったものなのでした。

なんでこのような”やぎさんゆうびん”を「羊からの着信」ブログに付け加えているのやら・・・やはりちょっとしたホラーかも・・・。(7月20日 ふらぬい記)

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レイバン
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レイバン
2013/07/03 19:40

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