「ふらのチーズセピア」粉雪と大地 イカ墨のセピアは黒い大地のイメージ

昨日はよんどころ(拠)無い事情で横浜に出かけました。その拠(よんどころ)無い事情を解決(?)し、横浜駅東口そごう横浜店8階催会場で、6月26日(火)~7月2日(月)開催されている榎木孝明水彩紀行展を覗いてきました。

画像


展示会のタイトルには、”浪漫の旅~横浜とエジプト・エチオピア~” ”透明感あふれる色彩と軽やかな筆づかいで描いた鮮やかな旅の軌跡”とありました。個人的には、横浜を描いた水彩画や日本各地の水彩画が榎木孝明の水彩画の良さを表現しているように感じましたが、現在大統領が決まって今話題沸騰中のエジプトの風景や人物、そして「シバの女王の国」と称して世界最古の王国そして東京オリンピックマラソン金メダリスト、はだしのアベベで有名なアベベ・ビキラを輩出した国でもあります。(こちらはあまりに古いか・・)私、ふらぬいより少しお年をめした方たちが大勢ご夫婦で入場し、会場で販売している画集、オリジナルアートグッズ、はたまた会場に展示の作品を購入されておりました。

私が展示会場で目を瞠ったのは、横浜の風景画、北海道美瑛や私の田舎があります上富良野の風景画でした。とくに”刈り入れの季節”と題する上富良野の風景画には目を瞠りましたね。何年か前に上富良野に帰省したときに自分の目に焼き付けた風景と同じでしたからね。榎木氏が絵を描いていた北海道上富良野のその場所を、私が45年以上前に、はたまたま横浜人になった後の上富良野帰省時、その近くを散歩していたのかも知れません。

あっ、そう言えば、北海道美瑛に榎木孝明水彩画館があります。多分今でもあると思いますが、旧西美小学校の建物を再利用した自然の中にある美術館です。名前が合っているか自信がないのですが、西美創造の杜 榎木孝明水彩画館・大野勝彦美術館との名前でした。多くの観光客がめぐる美瑛の丘から少し離れていますので、車で出かける必要があります。美瑛町ルベシベにありJR美瑛駅から車で15分かかります。私が車で訪れた時に入り口の写真を撮ってきましたのでお見せしますね。
画像


あの、美瑛には前田真三氏の写真ギャラリーである拓真館や、みなさんご存じかどうか分かりませんが、司馬遼太郎の”街道をゆく”の挿し絵を描かれていた須田剋太氏の絵を展示している美術館もあります。この須田剋太美術館(と言ったかどうかは不明ですが)の館長(?)とはこの美術館を訪れてすっかり懇意になりました。この館長ですが、ちと個性が強い方だったような・・・。当時も美瑛観光ガイドには載っておりませんでしたし、今でもあるのでしょうかね。あのついでにといっては何ですが、私の故郷、上富良野には後藤純男美術館もあります。北海道旭川、美瑛、富良野にお出掛けの際には是非、これら美術館に足を運んで下さい。富良野国道237号線の花人街道からちと逸れてはいますがよろしくお願いします。

なんかブログのタイトルと随分違うんでないかい、との言葉も聞こえてきますね。北海道の観光シーズンを控えて、私のブログで久しぶりに故郷富良野の産品の紹介、宣伝をしてみたいとかんがえたのです。つれづれぶろぐの常套手段として、まず内容がぶれました。失礼。美瑛と上富良野の宣伝も一緒にしてしまいました。私、ふらぬいの考えがバランスしているとの証しでもあります。そんなこともないですがね・・・。

先日の読売新聞に”「ふらのチーズセピア」粉雪と大地のイメージ”との文言がありました。「ふらのチーズセピア」の商品名で、あのふらのチーズ工房が新商品を発売したのでした。セピア、セピア色とは、昔の白黒写真が古くなって少しくすぶった色に変色していることでもあり、白黒写真の古き良き懐かしい昔を表現していますね。また水彩画にも用いられますね。それと、榎木孝明の水彩画とどうなの? とは質問されませんよね。ふらぬいとしまして、回答準備に”あたふた”してしまいますからね。セピアとは”sepia”で、イカの墨から作る暗褐色のインク・絵の具のことですね。セピアインクまたセピアインク(絵の具)で描かれたとの意を表します。セピア色の絵、写真を表現します。それで、チーズセピアですからセピア色のチーズ? つまり真っ黒なチーズ? まさかね、と思ったのですが、そのまさかでしたね。

読売新聞が富良野チーズ工房の紹介をしてくれていました。次のようにです。

「夏ともなれば観光客でにぎわう北海道・富良野は、ラベンダーの香り立つ写真に、見覚えがある方も多いはず。すがすがしいこの地で育てられたホルスタイン種の乳牛の搾り立ての生乳を使い、本格的なチーズ作りをしているのが、富良野チーズ工房だ」とです。

富良野チーズ工房には何回か出かけました。手持ちの写真はありますが、富良野チーズ工房ホームページを貼り付けますからそちらを参照して下さい。

富良野チーズ工房
http://www.furano-cheese.jp/

富良野市中五区には、じゃがいも、玉ねぎ、人参などを大規模生産している、ふらぬい家の親戚の家もあり、この土地も懐かしい場所でもあります。

「ふらのチーズセピア」の説明です。

「「ふらのチーズセピア」は、イカスミ入りのカマンベールチーズ。富良野の冬の大地をイメージして作られた。外側の白カビは粉雪を、中の黒いチーズは肥よくな大地を表現している。
フランス・カマンベール地方が原産のカマンベールチーズは、白カビで熟成させることでコクとうまみが生まれる。セピアはさらにイカスミを使うことで、独特な香りが加わり、味にも深みが出ている。
塩気も利いているので、そのままで酒の肴になる。ひと手間かけてオーブンや電子レンジでアツアツに溶かし、ゆでたジャガイモなどの野菜につければ、おしゃれな一品となってよいだろう」
と説明しています。

北海道ではゆでたジャガイモにイカの塩辛をのせて食べます。もちろんバターやとろけるチーズをジャガイモと一緒に食べることもしますよ。でも、とろけた「ふらのチーズ セピア」をジャガイモや野菜にのせたりして食べるのは新しい試みですね。イカスミの味がほんのりと、イカの塩辛と同じにえも言われぬ美味しさなのでしょう。試してみたいものです。中の黒いチーズ、セピア色のチーズが肥よくな富良野の大地を表現はいいですね。

「富良野チーズ工房ではほかに、ワイン入りや、ローストしたタマネギ入りのチーズなども作っている。今年はさらにモッツァレラチーズも発売した。丁寧な仕上がりで人気が出ているという。また、ピッツァ工房も併設されている。
チーズに合わせるお酒なら、やはりワイン。地元の「ふらのワイン」(富良野市ぶどう果樹研究所)であれば、白でも赤でもよいと思う」とまで書いてくれていますね。

富良野は知るヒトぞ知る、「ふらのワイン」の名産地ですからね。販売が道内に限られていますので、ちと知名度は落ちますけどね。私、ふらぬいが「ふらのワイン」のワイナリーを訪問した時の写真もありますが、こちらもホームページで紹介します。

ふらのワイン
http://www.furanowine.jp/

あの、小樽ワインでも合いますからね。こちらに「ふらのチーズセピア」の紹介もありましたので・・・。
http://item.rakuten.co.jp/otarubine/1516935

あの北海道には、まだまだたくさんワイナリーがありますが、元道産子の私、ふらぬいとしてはなんら差別しようとしていませんからね。ただ、富良野と小樽に今でも友人、知人はおりますが・・・。

ふらのチーズ工房が発売した「ふらのチーズセピア」、もしご入りようでしたらふらのチーズ工房に連絡下さい。
ふらのチーズ工房の宣伝、紹介をさせていただきました。

「ふらのチーズセピア」粉雪と大地 イカ墨のセピアは黒い大地のイメージのブログでした。





富良野チーズ工房 セピア 100g
ワインショップ 小樽バイン
カマンベールタイプでイカスミ入りの白カビ軟質チーズ。『セピア』はイタリア語でイカ墨の意味、また色の名

楽天市場 by 富良野チーズ工房 セピア 100g の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック