犬専用の歩数計開発、スマホで動物管理、次は動物農場? まさかね

犬専用の歩数計を携帯電話、スマホ出荷台数国内トップの富士通が開発しました。何と言いましても愛犬専用の歩数計を開発、スマホで動物を管理するのです。 と、言うことは四つ足ばかりでなく2本足を含む全種類の動物に応用が可能になり、ひいてはGPS機能を追加して動物管理、牧場管理、動物農場管理に応用できるのではと考えましたね。題して、「犬専用の歩数計開発、スマホで動物管理、次は動物農場? まさかね」のブログです。

実は、犬専用の歩数計開発の記事を読み間違ってしまったのです。犬に歩数計、あの富士通がスマホで? と言うことは、スマホの新しい用途が開けた? こちらの方がインパクトがあるかな、と考えたのです。 と、言うのはもともと携帯電話の加入者の中に愛犬や愛猫はすでに入っているものと考えていましたからね。

携帯電話の加入者数は日本の総人口をはるかに超えてしまっていますからね。携帯電話(ガラケー)とスマホの2台持ち、スマホの2、3台持ちの方もたくさんおられますし、愛犬や愛猫、その他ペット、愛玩動物に加入者ナンバーを割り当てている(つまり犬、猫に携帯やスマホを持たしている)方はたくさんおられること分かっています。

それで、あの富士通が開発した犬専用の歩数計ですが、みかけはあくまで歩数計(万歩計)として進化したもので、その歩数計データをPC(パソコン)やスマホで読みとり愛犬の健康管理に生かしてもらうためだったということでもありました。つまり高機能歩数計を犬に装着したのであって、あのスマホを犬に装着したのではありませんでした。

私、ふらぬいが思いますに、犬の健康管理と言いましても、愛犬は愛犬家の自宅内ではいざ知らず、外出する場合はひもで繋がれ飼い主と一緒ですから、飼い主に歩数計を着けても同じではないかと不遜にも考えてしまったのです。

あっ、先日のブログで、タイのバンコクにおいて、交通信号ばかりでなく、車の流れを確認して、道路を渡る犬を紹介しましたね。その犬は、もちろん、ひもに繋がれていた訳でもありません。まして、その犬のご主人様は寄り添ってもおりませんでした。つまり、犬が自分の意志で散歩、または目的地に向け歩いていたのです。バンコクの犬は識別用の首輪はつけておりますが、日本とは違い、いつもひもで繋がれている訳ではないのです。ですから、勝手にバンコク市内を自由に散歩ができるのです。それで危険を予知する能力を磨き、自分自身の安全管理、健康管理までやっているのです。そのように思います。ですから、タイ、バンコク在住のそのような犬には、今回開発された歩数計「ワンダント」は犬の健康管理に本当に使えるのかな、とも考えたのですが・・・。犬がその情報を読みとれるかは別としてですよ・・・。でも、やはり日本の犬はバンコクの犬のように勝って気ままに散歩とはまいらぬのではないかと。犬の歩数計「ワンダント」は役にたつのでしょうかね。どうでしょうか。

新聞記事によりますと、犬の歩数計(センサーが付いています)が発明され、ぶるっと震えた回数もカウントし愛犬の健康管理に役立つとのふれこみでした。

それで、昨日の朝日新聞です。

「富士通は犬専用の歩数計「ワンダント」を秋に売り出す。センサーで動きを感知し、歩くときは前の片脚が、走るときは両脚が浮いて着地するまでを1歩と数える。1時間ごとの歩数を2週間分記録でき、「おサイフケータイ」機能付きのスマートフォンを近づければデータを取り込める。長さ5センチ、幅3センチで重さ20グラム。ボタン電池で4カ月以上使え犬種や脚の長さを登録すると正確さが増す。
その場の気温と、犬がぶるぶるっと震える回数も記録される。犬の「ぶるぶる」はストレスで緊張した状態を表すといい、食事量やうんちの回数とともに記録して、愛犬の健康管理に生かしてもらうねらいだ。(一部省略) 様々な試作品を30以上の犬種でテストを行った。健康管理状態を管理するウェブサービスと合わせ、月額課金を検討している」
とのことでした。

もちろん愛犬が自分のスマホで自分自身の健康管理に役立てるには難しいのかなとは思います。ですから、愛犬の飼い主が歩数計のデータをPCやスマホで読みとり、愛犬の健康管理に役立てるとのことでした。当たり前です。

それらの詳細内容が富士通のホームページにありました。

富士通がICT(情報通信技術)を活用したペットの健康管理ビジネスに参入、専用デバイスを用いたクラウドサービス(*)によりペットの健康管理を支援
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2012/05/14-1.html?nw=pr

(*)クラウドサービス:
クラウドサービスとは、クラウドコンピューティングによって提供されるサービスの総称である。クラウドコンピューティングとは、インターネットを通じて提供されるサービスやストレージなどのコンピュータリソースを、ユーザーが特にリソースの所在を意識することなく利用できるというコンセプトのことである。クラウドコンピューティングでは、サーバーは連携し合い、クラウド(雲)と呼ばれる一個のコンピュータリソースとして捉えられる。クラウドコンピューティングを利用する側は、サーバーの管理やメンテナンスなどに気を配る必要がなくなるというメリットがある。
何か分かりにくいけど雲(クラウド)のようないくつかのコンピュータ群がいつのまにかやってくれるサービスのようなのですね。

もともと愛犬用の万歩計(歩数計)は以前から売られてはおりました。
今までに発売されている犬用万歩計「ワン歩計」です。
http://www.yamasa-tokei.co.jp/seihin/pet/wp_350.html

ですから、4本足をきちんと順番に地に着けて歩いて1歩とする(通常歩行)か、どこかの足が地から離れてその後着地したのを確認して1歩とする(早足歩行)か、後ろ足2本が同時に地に着いている時に前足2本同時に地から離れ、その後また前足2本が地に着いた時に1歩とする(走行中)か、まだまだ1歩をどう判定するかの状態は数え切れないほどあります、それなりの大きな工夫がなされていたのだと思います。それで、通常歩行、早足歩行、走行など、歩いたのか走ったのかも歩数計では分かってしまうのかも知れません。そして、その1歩がいくらの距離にあたるかを設定しておくと、歩いた(または走った)距離を計算できます。多分出来ると思います。さらに、歩数と距離から消費カロリーも計算できるようになっていたのだと思います。あの、横に跳ねたとか後ろに跳んだ、また前転、後転の場合もありますので、想定外の動作についても工夫はされているのだと思います。私は、設計するのは本当はすごく難しいとはおもいますよ。でも、開発は終了し、今秋に発売となっています。期待したいと思いますね。

今回開発した犬の歩数計はセンサーで感知とありますから、もしかしたら今まで販売されたものとは違った上述の工夫がなされていると思います。あの、富士通が開発したのですからね。そんじょそこらのふらぬいが考える犬の歩数計とは違う・・・。ゴメン。

もしかしたら、食事の量やうんちの回数、量もセンサーでカウントしているかも知れませんし・・・。愛犬の健康管理はもちろん愛犬家がおこなうのですよね。決して愛犬、つまり犬自身が行うのではないと。もしかしたら犬自身が行うように工夫されているかも・・・、心配だな。
でも、私、ふらぬいはやはり引っかかるのですね。繋がれた犬に歩数計ですから、やはり愛犬家の自分の健康管理に役立つのではないかとね。
もし愛犬が自由に散歩ができるのなら良いのですが、この日本、あのタイ国みたいにお犬様が自由にゆうゆう散歩などはできませんからね。

話は変わりますが、富士通は愛猫に歩数計「ニャンダント」は考えなかったのでしょうか。もちろん考えたでしょうね。猫は自己管理がよくできますから、歩数計「ニャンダント」は不要となったのかも知れません。もしかしたら、富士通では、四つ足の愛がん動物はすべて試しているのではないかと思います。兎(うさぎ)や亀(カメ)などですね。もっともっとありますね。歩数計「なんたら(~)ダント」ビジネスは拡がりそうです。でも、富士通のことですから、もっとビジネス向けに考えてもいると思いますね。

私は犬の歩数計「ワンダント」に太陽電池とGPS機能を装着したものを富士通は開発しているのではないかと考えるのですね。そして、忠実な犬に歩数計「ワンダント」で色々試して、その後もっと大きな市場に提供したいとね。
それらを何処に提供するかですが、これらを是非必要としたいとされる、牧場で飼われている牛とか馬や羊、そして豚や鶏(にわとり)などですね。あの、鶏は2本足ですが、犬の応用、歩数計「ワンダント」のちょっとした工夫で問題ないと思います。
と言うことは、この歩数計「ワンダント」に機能追加したものを、牛、馬や羊、そして豚や鶏に装着すれば、広い、大きな牧場、農場の管理に応用ができますね。
牧場、農場の動物を管理するには、アメリカにおけるカウボーイ、アルゼンチンにおけるガウチョ、そしてニュージーランドにおけるシープドッグ(ご存じですか? 羊の群を制御する賢い犬です)が必要です。でも、牧場、農場の動物を管理するにはこの歩数計「ワンダント」の応用で、牧場内の動物管理ができるのかも知れません。そうすると、アメリカのカウボーイ、アルゼンチンのガウチョ、ニュージーランドのシープドッグは不要になるのですね。(話がつまらないと思われた方、少しご辛抱下さい)

つまり、歩いた距離や食べた草や飼料の量、そしてやはりうんちの量を牛、馬、羊、豚単位に歩数計「ワンダント」を応用したものに登録されますので、PCやスマホにその情報を送り、読ませて、成長記録、体調管理そして最終出荷時期まで管理ができることになります。それが動物農場管理に繋がるのですね。富士通の技術者はそこまで考えているのではないでしょうか。
つまり、動物農場管理、アニマルファーム・マネジメントシステムの構築ができるのですね。私はかなりの需要が見込めるとみていますが、もしかしたら富士通ではもう評価済みで、市場は無くて開発は却下となったのかもしれませんけどね。
「動物農場」といえば、ジョージ・オーウェルの不朽の名作ですね。社会主義革命、共産革命を批判した内容だったようですが、牧場主である人間を動物農場の動物が革命によって追い出して民主的な農場にするつもりだったのですが、動物の中でも頭の良い豚さんたちが権力を握り、最後は豚さんが牧場主になり人間相手に動物を売る(出荷する)ことになるのです。その時には、豚さんが動物農場の農場主で、しかも2本足で立って歩くようになり、商売相手の人間と区別がつかなくなるという、怖ろしい結末が待っていました。
私、ふらぬいはジョージ・オーウェルの「動物農場」の原作(もちろん英文です)を一気に読んだ記憶があります。興味深い内容でしたね。英語教育には非常に役立つ内容でした。でも、学校の先生たちがあまりお好きな内容ではなく、サブリーダーにされた教師の方も少なかったとか・・・。当時華やかだった学園紛争を煽る内容だったのでしょうか・・。

犬専用の歩数計「ワンダント」を他の動物にまで応用すると、結局は動物農場で動物農場管理に使われることになって、最後は人間が動物に追い出されることになるのでしょうか。そして、その動物農場ではスマホ片手に牧場主の豚さんが権力を握り、人間と家畜の売買を交渉することになるのでしょうか。まさかとは思いますが、そうだとすれば本当に怖いですね。

どうして犬専用に開発された歩数計「ワンダント」が、動物農場で使われることになったかお分かりになりました? ちょっと分かりませんでしたか? 私、ふらぬいも、どうして動物農場、そしてジョージ・オーウェルにもっていったのか雲をつかむような感じがしています。クラウドサービスも分かりませんでしたね。失礼しました。

犬専用の歩数計開発、スマホで動物管理、次は動物農場? まさかねのブログでした。

総務省は5月18日、携帯電話の普及率が今年3月末時点で1人1台を超えたと発表しました。契約数は前年より7.3%増の1億2820万5千件と。全人口に対して契約者が占める割合を示す人口普及率は100.1%になり、統計を取り始めた1988年度以来、初めて100%を上回ったと。スマートフォンの急速な普及などが背景にあるとのことです。
私は、今年の2月末に1人1台を超えたと新聞報道がありましたから、2ヶ月以上経過ではるかに超えたと表現していたのです。でも、ペットや家畜に健康管理にせよなんらかの目的でスマホが普及すれば企業や日本経済も潤うと思いますがね。いかがでしょうか。(5月19日 ふらぬい記)





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