横浜若葉台 帷子川源流の紅梅満開、小鳥のさえずりに心やすらぐ

昨日のことです。横浜若葉台に春を告げる鶯(うぐいす)の鳴き声が響き渡りました。あの「ホーホケキョ」の鳴き声です。この2,3日少し暖かくなり、ああやっと横浜のチベット?、横浜の木曽路?、と揶揄される山里、横浜若葉台にも春の訪れを知らせにやってきたのだと聞き惚れました。それで、もしかしたら鶯(うぐいす)またはメジロを今満開の梅と一緒にデジカメにて捕まえようと考えたのですが、ちょっと無理ということが分かりました。なんと言いましても、天地人、天の時、地の利、人の和、すべてが整わないとそのような写真を撮ることはできませんからね。そうかな?
でも、やっと巡ってきた春のひととき、満開の梅、そして、そこにたまたま小鳥のさえずり、その華やかな光景に巡り会うことができたのです。でも、あまり期待が大きくてもなんですから、最後に、「あっ、こんなもの」との言葉が交わされるのも、ものともしませんからね。題して、横浜若葉台 帷子(かたびら)川源流の紅梅満開、小鳥のさえずりにこころやすらぐブログです。

横浜若葉台に見目麗しい梅の木がたくさんある訳ではありません。以前ブログでお見せしたロウバイ、蝋梅は若葉台団地の中に植えているわけではありませんでした。実は、若葉台の中にもロウバイの若木は数本あります。でも、まだまだ見目麗しいロイバイの木たりえていない? あの黄色い花を数多くつけるロウバイの木に育ってはいなおのです。
そう言えば、横浜若葉台に梅の木もあまり多くはありません。前回ブログでお見せした梅の木は若葉台では数少ない見目麗しい若葉台の梅の木の一つなのです(ちょっとくどい?)。現在、そちらの梅の木も今を盛りに咲き誇っています。たまたま、四十雀(シジュウカラ)が、その梅の木ではありませんが、近くの木の上でやかましい?鳴き声をあげているのを見つけました。梅にシジュウカラでも絵になり、様になります。でも、そのシジュウカラは梅の木に近寄ろうともしなかったのです。残念には思いましたが、何事も、天の時、地の利、人の和が試されるのです。あっ、違いますね。でも、まぁ、いいですかね。

横浜若葉台には約4Km、昔で言えば約一里の外周道路、散歩道があります。その道路沿いにもそれなりに梅の木はあります。横浜若葉台は桜の名所ですから、外周道路で眼に付くのはやはり桜の木なのです。桜の開花にはまだ日にちがありますので、桜の木はその時を待ちつつ今はひっそり佇んでおります。
今はやはり、天の時は梅の花の時期です。また、地の利から咲き誇っている木の花と言えば、紅梅、白梅と梅の花ばかりなのです。でも、梅の花は本当に謙虚な気がします。それみよがしに咲き誇ることはありません。あの、私、ふらぬいがそのように感じるのであって、いつもそれが真理とはいえないことは存じ上げていますよ。でも、私が謙虚な梅の木などと言うのをまったく無視するように、外周道路のところどころに、はっと眼を見張る梅の木に出くわすことがあります。今回のブログではその梅の木をお見せします。

相変わらずイントロが長いので、どう続いていくのか心配に思われた方もおられるかも知れませんが、ここからは本論に入りすぐ結論に至ります。と、言うか、今回のつれづれぶろぐでは、帷子川源流に咲く紅梅とその紅梅の木の枝に羽を休めてさえずり、梅の花をついばむ小鳥(静止画です)をお見せします。実際には、小鳥のさえずりと梅の花をついばむところ(動画)をお見せできないのが残念ですが、そこは私のブログがまだ未熟で、自分で作成した動画を掲載するところまで進化しておりませんので、そこのところはご容赦下さい。

横浜湾に注ぐ帷子(かたびら)川。横浜市内を流れる大河? その帷子川源流、数多くある源流の一つです、の近くに咲く2本の紅梅です。その2本の紅梅が今を盛りと咲き誇っています。
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今や盛りに咲き誇っています。見上げる梅ではなく、少し見下ろす感じで咲き誇る梅を眺めるのも素敵なものです。

少し近づきます。小鳥が数羽、枝に止まっているのです。
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残念ながら写真を拡大しても見えませんね。

この梅の木に小鳥が数羽、枝に止まっており、飛び立つ時に、”ちっ、ちちっ”と鳴き声を残します。紅梅に鶯(うぐいす)、紅梅にメジロだと絵(写真?)になるのですが、小鳥の数はかなり多いのです。それで、小鳥の知識に乏しい私が思うに、大きさから、多分”ホオジロ”か”セキレイ”の仲間かと思うのですがね。でも、確証がえられません。あまり大きな鳥ではありませんし、鳴き声が”ちっ、ちちっ”ですので、鶯やメジロでは無い? この鳴き声の鳥の名前は定かではありませんが、若葉台の山里にはお似合いの小鳥(私が名をしらないたくさんの種類の鳥がいます)ではないかと思いますね。実は、あのカラスもヒヨドリもこの梅の木にやってきていますが、今回はこちらの小鳥だけをお見せします。デジカメのショットですので、かなり見にくいかもしれませんが、写真にはかならず小鳥が写っていますよ。
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よく見ますと、メジロらしき小鳥もいますね。と言うことはある写真の小鳥が鶯(うぐいす)でないとは言えないですからね。また言葉の遊びにはまりつつあるようです。失礼。

横浜若葉台に春はそこまできています。私たちが待ちわびていた鶯(うぐいす)もメジロもやっとのこと春をさえずる小鳥の仲間入りしてきました。横浜の山里に遅い春の訪れにはなりますが、まもなく親鶯について、幼い鶯の鳴き声練習風景が見られることでしょう。横浜若葉台を散策する人たちにさらなる愉しみ、「お上手」、「頑張れ」、「アンコール」の言葉を幼い鶯にかけるのです、を増やしてくれます。

横浜若葉台 帷子川源流の紅梅満開、小鳥のさえずりに心やすらぐブログでした。

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