ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?

「ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?」と題するブログです。

先日、時事ドットコムの”にっぽんもぎたて便”で、応援しよう「ふるさと」と、故郷(ふるさと)に応援のエールを送ろうとの暖かい、心ひかれるメッセージを見つけたのです。それも私のふるさと北海道を応援しようとする力強いメッセージでした。正式には”応援しよう「ふるさと」=北海道町村長会”がそのタイトルメッセージなのです。それは、北海道町村長会が北海道内の新聞に折り込みで配布した、新聞折り込みチラシ、「農山漁村の多面的な価値を訴える」意見広告新聞折り込みチラシでありました。その折り込みチラシ表面には「あなたのふるさとは、どこですか?」の文言と、大きな活字で、「都市と、農・山・漁村は、つながっています」、「しかし今、ふるさとが危機にに直面しています」、そして、「ふるさとをまもる3つのこと」として、”新しいふるさとをつくろう!”、”ふるさとに行こう!”、”ふるさと応援団になろう!”と書かれていました。さらに裏面には北海道の、35市、129町、15村の北海道市町村区域図が付いておりました。どのようなものか、そのチラシの表面だけでもお見せしますね。
画像

表裏をみるには下記URLをクリックして下さい。

「農山漁村の多面的な価値を訴える」意見広告新聞折込チラシ
http://www.h-chosonkai.gr.jp/soumu/chirashi.htm
ついでと言っては失礼ですが、
北海道町村長会ホームページも貼り付けますね。
http://www.h-chosonkai.gr.jp/

それで、「ふるさとを応援しよう=北海道町村長会」から、”=北海道町村長会”を外し、日本全国のふるさとを応援するブログになれば良いのでは、と考えたのです。タイトルだけはなんとか、日本全国「ふるさと応援」のブログにはなりそうです。でも、「ふるさとを応援しよう」だけでは言葉が少し足りないかな? そうだ! 新聞折り込みチラシの文言、「あなたのふるさとは、どこですか?」を付け加えるとタイトルの文言が締まります。「あなたのふるさとは、どこですか」、どこかの歌謡曲にあったように思うのですが、その手があったのですね。なんとなく、ふるさと応援ブログのタイトルとしては、なまらいいんでないかい、と思うのですけど・・・。どうでしょうか、「タイトルが問題ではない、問題は中身」と仰いますよね。その通りです。忸怩たるものがあります。 

それで、思いつきで付け加えてしまった”あなたのふるさとは、どこですか?”の文言なのですが、何故付け加えたかはあとで分かりますが、やはり、ふるさと北海道を応援するつれづれぶろぐになってしまいました。

それで、「ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?」のつれづれぶろぐです。

今年は日本全国雪が多い年になっていますね。一昨日、2月29日は関東一円でも雪が積もりました。横浜のチベットと揶揄される、横浜若葉台は5~10センチも積もりました。それで、雪かきに所為(せい)を出しました。でも、雪国の雪かき、除雪、屋根からの雪下ろしに比べるとどうってことのない作業でありました。でも、今でも腰に少し違和感はありますけどね。
今年は北海道も雪が多いと言われています。除雪が間に合わないとか、除雪の予算が無くなってしまった、との話も聞こえてきます。でも、私が小学校にあがる前には、もう60年も前? もっと積雪が多かったように思います。ふるさと、北海道では大雪の中でも、冬には色々な遊びができてそれは楽しかったように思うのですがね。多分、その時には、父母や大人の人たちは除雪、雪かきに大変な苦労をされていたのだろうと思います。ふるさと北海道は冬には雪があって当然ですし、スキー、スケート始めスポーツもできるし、さらにスノボに橇(そり、スレッドやスレイ)遊び、スノー・モービルもできる。それらが出来ない冬なんて考えられないですからね。還暦を過ぎた今の私では無理な話ですけどね・・。
もし北海道の冬に雪がなくなってしまったら、白い北海道、雪と氷の北海道、札幌雪祭りも、白いスイーツ(?)である”白い恋人”の出番も限られ寂しい冬になるでしょう。それって”面白い恋人”の出番が増える? すいません、失礼しました。

ここからは気持ちを切り替えてつれづれぶろぐします。時事ドットコムの”にっぽんもぎたて便”に「ふるさとを応援しよう」、その記事はありました。「農山漁村の多面的な価値を訴える」意見広告新聞折込チラシはクリックしてご覧いただけたと思いますからね。

「北海道町村会(会長・寺島光一郎乙部町長)が作成した新聞折り込み広告が反響を呼んでいる。農山漁村の価値や役割を再認識してもらい、「ふるさと」である農山漁村の応援団になってほしいというのが作成の趣旨だが、同町村会には「授業で配布したい」「道の駅で観光客に配りたい」といった声が寄せられている」
とのことです。

趣旨に賛同されて、もう応援団も出来ているようです。心強い限りです。私も折り込みチラシには眼を見張った一人でもありまして、このようにつれづれぶろぐにしております。私が所属するふるさと会の幹事会で、是非話題にしたいとも考えておりますよ。
それで、その折り込みチラシが配布された経緯、並びにその内容ですが、以下のようなのです。

「農山漁村の多面的な価値を訴える」意見広告新聞折込チラシは、おいしい食べ物や美しい風景は都市生活の基盤だとして、農山漁村と都市のつながりを示しつつ、「ふるさと応援団になろう」と呼び掛ける内容で、1月末、北海道新聞と十勝毎日新聞に折り込むとともに、各町村役場にも配布した。裏面には、道内市町村の位置が分かる区域図を載せた。「子どもにも関心を持ってもらおう」という狙いだったが、道内在住者でも35市129町15村の位置がすぐには思い浮かばないこともあるため、「ニュースで市町村名を聞いても分からないとき、これを見ている」「同窓会で配りたい」という反響が。「お薦めの場所は」と尋ねる電話もあったという。北海道町村会事務局では「ふるさと納税でも農産物を買うことでも、ちょっとでも(農山漁村や地域のことを)思ってもらえたら」としている」
とのことです。

「あなたのふるさとは、どこですか?」のキャッチコピーは素晴らしいと思いましたね。そして北海道35市129町15村の位置が分かる区域図添付ですからね。私はすっかり「ふるさとを応援しよう」の言葉に魅せられてしまいました。
それで、北海道町村会事務局は「ふるさと納税でも農産物を買うことでも、ちょっとでも(農山漁村や地域のことを)思ってもらえたら」と遠慮深いですね。私は、「ふるさと納税」はもう年金生活の身の上ですから、あまりふるさと貢献できそうにもありません。それで、ふるさとの農産物を買うことで、地域貢献に努めていこうとしているのです。個人的には北海道の農産物、水産物、畜産物は眼に付けばできるだけ、といっても財布と相談しつつ購入しようとの意気込みはありますよ。あの、東北地方(母方の故郷です)を応援もしていますし、あれ、神奈川県(今現在の故郷です)の産物も応援していますね。確かに全部が全部と言うわけにはまいりませんが、ある時にふっと頭にうかんだら、応援してますよ。生まれ育ったふるさと産品だから、東北地方の生産物だから、また地産地消だからと、その時々の顔で購入すれば良いと思っています。その時には、生産者のお顔が浮かべることができると良いと思いますけどね。その時々で心に浮かぶふるさと、北海道、東北、神奈川と、「ふるさとを応援しよう」といつも実践しています。

それとですね、私も存じ上げてはいなかったのですが、北海道には35市129町15村と179市町村があるのですね。この北海道179市町村に関してですが、「YouTube(ユーチューブ)」に面白い動画、と言うか、歌と演奏を見つけてしまったのです。それは、ふるさと北海道の市町村を応援しようとの私のブログにぴったりの動画だったのです。タイトルは「北海道179市町村いえるべか」と北海道弁まるだし(?)の歌のタイトルなのです。まず聴いてもらいましょうかね。URLをダブルクリックして下さい。そしてボリュームを少しあげて下さいね。

札幌の音楽団体「パフ・ファミリー」北海道179市町村いえるべか
http://www.youtube.com/watch?v=XYuLi9CoWJ0

ラップの感覚でなんとなく楽しくなりますよね。

私はこの”北海道179市町村いえるべか”の演奏の中で、本当に眼を見張った個所がありました。多分、皆さんはお気付きでないかもしれないのですがね。私は、ふるさとが北海道富良野沿線(富良野、上富良野、中富良野、南富良野、占冠の市町村の略称)の上富良野(かみふらの)の住人でもありました。それで、上富良野と中富良野(なかふらの)の歌詞のところで、上富良野に”かみふらの”と”カミフ”、中富良野に”なかふらの”と”ナカフ”とカタカナの略称が添えられていたのを見逃しませんでした。また、”ナカフ”、”カミフ”と町名を略称で歌っていました。北海道の市町村で略称が付けられていたのは、この二つの町だけでもありましたね。私はそれで、この北海道179市町村いえるべかの歌の作詞者、もしかしたら作詞者たちかも、の中に富良野沿線出身者がいるのではないかと思ったのです。富良野沿線出身者、特に上富良野、中富良野出身者は上富良野町を”カミフ”、中富良野町を”ナカフ”と呼びます。これは富良野沿線の市町村ではあたり前のことなのですが、富良野沿線以外の市町村、まして、北海道の大都会、札幌などではほとんど知られてはいないからなのです。
ついでに、言い添えますが、なぜ、上富良野”カミフ”と中富良野”ナカフ”があって、下富良野いわゆる”シモフ”が無いのかと言いますと、現在の富良野が昔は下富良野(しもふらの)と呼ばれていたのです。それで”シモフ”が不要になったのです。現在、富良野沿線で、もう一つある”なんたら”富良野の町で、今売り出し中の南富良野(みなみふらの)はそもそも南富良野の駅が存在しませんので、”ナンフ”とか”ミナミフ”とは言いません。もともと南富良野町に在った駅名、落合(おちあい)、幾寅(いくとら)、東鹿越(ひがししかごえ)、下金山(しもかなやま、たまにシモキンと発音する人がいます)、金山(かなやま)と駅の名前を故郷の名前にしているようですからね。私が富良野沿線住人の頃には鹿越(しかごえ)駅もあったのですが、今では金山(かなやま)湖の湖面の下にあります。さらに、こちらもJR石勝線で時々話題になる、と言うか、私がブログによく認めております占冠(シムカップ)ですが、これは富良野沿線では昔は”シメカップ”と呼ばれていました。私、ふらぬいは今でも”シメカップ”と呼びます。富良野を離れて45年経ちますが全然直りません。北海道弁でなら、”シムカップ”より”シメカップ”の方が明るくて響きが良いのにと思いますが・・・。

すこし「ふるさとを応援しよう」ブログからは話が逸れていきますね。
それで、逸れて行くついでに、ブログのタイトルに、「あなたのふるさとは、どこですか?」を入れた理由ですが、確かに意見広告新聞折り込みチラシにその文言はありました。でも、その文言から、あのテレサ・テン(鄧麗君 Teresa Teng)の名曲、「ふるさとはどこですか」、を思い出したのです。あまりヒットはしなかったようですが詩情あふれる素晴らしい曲だったと思います。もう一度聴いてみたいなと考えていましたら、「YouTube(ユーチューブ)」にありました。貼り付けます。

テレサ・テンの「ふるさとはどこですか」
http://www.youtube.com/watch?v=qxFhqvBb6zw

「ふるさとはどこですか」のタイトルは中国語では「小村之戀」です。”小さな村の恋”ですから、私なんか少し中国語をかじったことがありますので、中国語で”~(なんたらかんたら) ザイナール”かなと考えていたのですが違いましたね。テレサ・テンが歌う中国語の歌詞は、中国語を学ぶ日本人には非常に役に立つものなのです。

そんな話は聞きとうない、「ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?」のブログはどうなったのかとお訊ねですね。つれづれぶろぐですので、あまり堅いことは仰らずに愉(たの)しんで頂けたらと思うのです。
それで、あちらに振れ、こちらに振れして、私のふるさと、北海道富良野沿線の話に無理矢理にもっていったブログなのですからね。
さらに振れまして、「ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?」の質問に対して、「ふるさとのはなしをしよう」とのタイトルの歌を思い出しましたよ。

この方ももうお亡くなりになりましたが、北原謙二さんの歌なのですが、これも私の好きな歌謡曲でした。この曲も、「YouTube(ユーチューブ)」にありました。貼り付けます。

北原謙二「ふるさとのはなしをしよう」
http://www.youtube.com/watch?v=ffeg2j7x4kM&feature=related

「YouTube(ユーチューブ)」には昔の歌謡曲が本人歌唱の動画で公開されているんですね。現在でも頻繁に聴くことができる歌は、「YouTube(ユーチューブ)」を探しに行くことはないのでしょうがね。昔、あんな曲を聴いたことがあった。今、もちろん手許には無い。でも、歌手名か曲名がそれなりに分かっていたら、もしかしたら、、「YouTube(ユーチューブ)」で公開されているかも知れません。今回は、ふるさと探しから、「YouTube(ユーチューブ)」で曲探しをしてしまいました。

「ふるさとを応援しよう」が「あなたのふるさとは、どこですか?」になり、私のふるさと紹介と私が好きな歌謡曲紹介になってしまいました。本当に失礼しました。

ふるさとを応援しよう、あなたのふるさとは、どこですか?のつれづれぶろぐでした。





富良野市 もうひとつの「北の国から」/北海道ふるさと新書編集委員会
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著者北海道ふるさと新書編集委員会(編)出版社北海道新聞社発行年月2003年09月ISBN978489

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生けるもののふるさと森林 富良野・森だより/有澤浩
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著者有澤浩(著)出版社新思索社発行年月2000年07月ISBN9784783502210ページ数33

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