北海道新三都物語のつれづれぶろぐ

今回のブログは「北海道新三都物語」のつれづれぶろぐです。何なの、北海道新三都物語って? と、騒いでくれている様子が見えますね。でも、騒ぎになっていませんから、違いますね。 「二都物語」はディケンズの小説にあるよね。 「三都物語」は谷村新司のヒット曲でJR西日本コマーシャルソングにもなりましたね。それとはちょっと違うような。北海道三都物語も知らないし、さらに北海道新三都物語ですって、新たに驚く様子が見てとれます。と言うのは、全然違っておりまして、注目されそうにもありませんので、お願いです。私のブログにお付き合い下さいとお願いしなければいけません。

つい最近ですが、谷村志穂著の「海猫」を読んで、この北海道新三都物語をブログにしたくなりました。もう皆さんはご存じかも知れないのですが、谷村志穂は北海道函館出身の女流作家です。私は、彼女のエッセイについては今まで数冊読んでおりました。彼女が北大農学部出身で、お世話になった農学部に有名な教授が居てとの話しなどは得ておりました。彼女の身辺については大学の先輩(学部は違いますが)である私の調査が済んでおりました。でも、彼女の小説は読んだことはなかったのです。今回初めて彼女の小説「海猫」を読んだのです。私の女流作家の好みはかなり限られておりまして、そんなことから彼女の作品を手にすることもなかったのです。「海猫」は読み始めて、一気に読みました。大作ではあるのですが、やはり内容的に惹かれるものがありました。少し紹介しますと、「海猫」は北海道新聞「道新TODAY」に1998年1月から2001年9月まで掲載されて、2002年9月に単行本出版されたものでした。著者の処女作ではありません。北海道函館、南茅部(かやべ)を舞台に展開する物語です。その第三章”流氷の愛”の主人公の一人、美輝(ミキ)の北大入試の場面がこのブログを書く本当のきっかけになりました。彼女の祖母タミ、母薫(かおる)、妹美哉(ミヤ)また彼女らと人生模様を織りなす男性陣、みんな主役に思える感じで読んだのですが、祖母タミの人生模様、生き様が印象に残っています。どこか有吉佐和子の紀伊和歌山を舞台にした小説、どれかというか、どれにもあてはまる感じがしたのです。ただ、有吉佐和子の小説の舞台は紀伊和歌山、谷村志穂は北海道函館、南茅部が舞台の女性の生き方、また愛憎の物語でもあったような気がします。と言うと、なんと薄っぺらい感想、と言われ兼ねないですね。でも、これは私、ふらぬいの小説「海猫」を読んでの感想ですからね。著者、谷村志穂はそのつもりで書いた訳ではないと言うかもしれません。小説を読んでの感想、人それぞれであって良いのではと思います。

それで、私、ふらぬいは、北海道新三都物語のつれづれぶろぐにしてしまうのです。

谷村志穂の「海猫」を、もし読んでおられない方がありましたら、お勧めします、どうぞお読み下さい。500頁以上の大作ですが、読み応えのある、読んで損はない(?)小説と思います。恋愛小説が好きか、サスペンス&ミステリー小説、官能小説、はたまた歴史小説が好きか、経済小説、ビジネス小説が好きか、さらに純粋な文学書、エッセイなどか、と言っても人それぞれですからね。私は、分け隔てなく読んでおりますからこのようにお勧めできるのです。なんのこっちゃとのあきれた声も聞こえてきますね。

それで、一気にブログは本論(?)、つれづれぶろぐに入ります。

皆さんは、ディケンズの二都物語(A Tales of Two Cities)を読んだことはありますよね。その二都とはイギリスの首都ロンドン、フランスの首都パリでしたね。それで、ロンドンとパリの二つの都で二都物語としての物語が発展、展開するのです。異論はありませんね。あのフランス大革命の最中、愛のために身代わりで犠牲になる主人公の物語でしたね。主人公が断頭台、ギロチンですね、の露と消える。それで、小説がハッピーエンド(?)だったのかな。なんでこれが小説の主題なのでしょう。このような物語だったように思うのですがね。でも、きちんと読み直してみないと、なんだか変だな、と思うのは、この二都物語の本を、私は高校3年の時に読んだきりなのです。で、それ以降ずっと、今でも記憶にそのように残っているのです。読み返してからブログに書いた方が良かったのかも知れません。それで、またまた思い出してしまったのですが、この時、この本を読んだ時には、北海道の国立1期校、北海道大学の大学受験(国立1期校、当時はそう言われていたような)を終えて、2期校受験前でした。もういくら勉強しても受験の成績には関係ないと、合格発表を待ちつつ読んだ本の中の一冊でした。この時に読んだのが、他に、サマセットモームの雨、月と6ペンスなどでした。あとはヘミングウェイの老人と海などですね。今の受験生の皆さんはこのような本を読むことはないのかも知れませんね。私がなぜ読んだかと問われれば、受験生の英語参考書に載っていた英文がディケンズ、モーム、ヘミングウェイだったから、読んでみたいとなったものなのです。それで読んだ? なんと単純な動機と仰いますか、そうなのです。でも、私にとって、当時は、教科書と受験参考書が愛読書だったものですから。

私の大学受験の時には飛行機事故がよくありました。私が大学受験で、公立大学1校と国立大学1校を受験したのですが、試験を終わって上富良野に帰宅すると、必ず飛行機事故が起きていました。どちらも北大構内で受験しましたが、まず1回目の公立大学を受験して帰宅すると全日空機が羽田沖で墜落事故を起こしていました。落ちるなんて縁起でもないと思いました。でも合格しました。2回目は北大受験でしたが、試験を終わって帰宅すると、今度はカナダ太平洋航空機が羽田空港で事故が起こっていました。そしてその翌日にはBOAC(英国航空)機が富士山麓で事故がありました。こちらはもう縁起でもないとは思いませんでしたが、不思議なことがおこるものと思いましたね。受験で印象に残っているのはこのことなのです。また話が別のところに行ってしまいそうですので戻します。

二都物語のこの二都は現在ではあのユーロスター号で2時間30分で接続されています。どちらの町からも、日帰りの訪問ができますね。ロンドンで日帰りインドカレーの武勇伝もできます。ロンドンのセント・パンクラス駅とパリの北駅です。この駅間でなければ武勇伝が出来ない訳ではありませんがね。なんでこの話が出てくるのかは私のブログを少しでも読んでおられましたらわかりますね。

さらに、皆さんは、三都物語もご存じですね。こちらは小説ではありませんね。谷村新司さんの歌謡曲の名曲でもありますね。その三都とは、京都、大阪、神戸です。JR西日本のコマーシャルソングにも使われました。詩情あふれる、素晴らしい名曲でした。曲の最後の終わりの部分が高音で締めるため、歌い勝手が厳しいのでした。私もカラオケで歌いました。その場での失敗もよくありましたね。高音が続かず、むせかえってしまって・・・・。忸怩たるものがありました。
そんなことより、この三都、京都、大阪、神戸は京都府、大阪府、兵庫県の首都(?)でもありますね。これらの町はやはり日帰り訪問ができます。
あっ、それで、この三都の文言、言葉ですが、これは江戸時代には、京都、大坂(大阪)、江戸を指す言葉でもあったのです。皆さんはご存じでしょうが、現在では東京は都、京都、大阪(大坂)が県ではなく府と呼ばれていますよね。もともと東京も、京都、大阪も府で呼ばれていました。それは江戸時代から江戸、京都、大坂(大阪)は三都でもあったからなのです。つまり特別な都会であったからなのです。それで、東京は府から都に昇格(?)しました。現在、大阪を府から都に昇格(?)させようとの動きが急なのです。それが大阪秋の陣とか? 違いますね。戻しますよ。都は英語でmetropolice、メトロポリスですから、city、シティではないのですがね。

北海道の道都(どうと)、北海道の都(みやこ)は札幌市です。どなたからも異論は出てこないと思います。

しかるに、北海道の三都物語の町と言えば、札幌市、小樽市そして旭川市ですね。あのこれは私が勝手にそのように言っているだけですから、もしかしたら異論、反論、オブジェクションがあるかも知れません。札幌を除き道(県)庁所在地では無いではないかとのご指摘もありますね。でも、北海道は広いですから、14の支庁(言ってみれば県の代わり?)からなるのです。と書いてみたら、今は支庁とは言わずに振興局または総合振興局と言うのだそうです。いやあ、まったく知らなかったですね。それで、札幌は石狩振興局、小樽は後志総合振興局そて旭川は上川総合振興局の振興局所在地なのです。しかも網走がオホーツクに改名されている。まあ、それは置いておきまして、言ってみれば、内地で言いますところの県庁所在地と同じと受け取っていただけば良いのです。ですから、三都と呼ばれる資格はあるのです。北海道の三都の呼称に是非賛同いただきたいと考えています。

賛同頂けたと理解して、賛同していただけて嬉しいと言葉を変えてブログを進めますよ。この北海道三都につきましては、谷村新司氏の三都物語と同様にはJR北海道のコマーシャルソングで支援してくれるものが無いのですね。しかしながら、いづれの町も函館本線上にある町ですし、小樽~札幌~旭川間は北海道で最初に電化された先進鉄道線区なのですね。電化に伴い沿線にあった神居古潭(カムイコタン)の景勝を眺めることができなくなりました。私が大学に通い、札幌に在住している頃にも既に電化を終えていました。私が、田舎の上富良野町の実家に帰省するのに、いつもなら、札幌ー富良野-上富良野と滝川駅から根室本線に入り、富良野駅で富良野線に乗り換え上富良野が帰省のルートでした。小樽~札幌~旭川電化後は旭川経由富良野線で上富良野へ、に代わっていました。それで、富良野線への接続時間(富良野線の気動車本数が非常に少ない。まして美瑛迄の気動車がその半分もあり、それゆえ富良野線の上富良野、富良野まで行く気動車はさらに少ないため、気動車の待ち時間を消化するために、旭川駅地下の蜂屋(はちや)のラーメンを帰省毎に食べたのでした。わたしのどこかのブログの裏付けブログのようになっていますが、またまたブログの趣旨からは逸れていますね。戻します。

そして、北海道新三都物語です。新しい文言ですね。聞いたこともありませんでしょう。もちろん、北海道三都物語同様、私、ふらぬいの造語です。北海道の三都と言えば、先述したように、札幌、小樽、そして旭川ですね。(すいません、もうきめうちさせていただきます) 本当は、札幌、小樽は分かる。もう一つはどこだろうとなります。釧路かな? 函館かな? それとも、ということで、私は旭川にしてしまいました。

石原裕次郎の名曲、「北の旅人」では、三都は釧路、函館、小樽ですね。札幌は出てきませんね。それで、罪滅ぼしに「恋の町札幌」ができました。ウソです。冠次郎の名曲、「旅の終わりに」は三都でなく二都、釧路、函館なのですね。作詞家の立原岬は五木寛之氏のペンネームですね。誰がどう言おうと、どうしても、北海道の大都会、札幌は北の都ですから、絶対的に外せませんね。恋の町札幌、時計台の町札幌、スキです札幌、(札幌)すすきのブルース、札幌大通り公園、札幌テレビ塔、札幌熊出没、大学と植物園は頭に北海道が付くのはご容赦下さい。北海道大学と北大植物園ですね。札幌大学もあるのですがね。私が札幌在住時にはその大学はまだ無かったような・・・。

また小樽も捨てきれませんね。石原裕次郎の名曲「俺の小樽」、東京ロマンチカの名曲「小樽の人よ」、都はるみの「小樽運河」。裕次郎記念館もあります。鰊御殿もあります。小樽商大もあります。伊藤整、小林多喜二、小樽の町は、なんとなく郷愁をそそられます。小樽、おたる、本当に良い響きがしますね。

それで、もう一つの都市は、北海道第二の都市、旭川市ですね。北海道の中央に位置する農業ならびに商業都市、農林産業も盛んですね。私は木材、家具の町とお酒の町、そして旭川ラーメンの町としか旭川が浮かびませんでした。さらに昔は旧第七師団の町(現陸上自衛隊第二師団)の町でした。農業、林業そして物流の中心地でもあります。平和(旧師団、現昭和)通りの買い物公園、さらに今では旭山動物園で有名ですね。歌謡曲はあまり流行ったものはありませんね。「旭川ブルース」だけでしょうか。それもあまりヒットしなかったとか。何故かといいますと、「あさひかわ」と5文字からなるのがいけないのですね。歌謡曲に唄われるのはせいぜい3、4文字までの地名でないといけないのです。5文字では、はやり歌にならないのです。ですから、旭川市は北海道のはやり歌(歌謡曲)の舞台にはならないのです。

でも、私の北海道新三都物語では、この北海道の三都のうちの二大都市、歌謡曲の舞台では常勝の町、札幌、小樽を切り捨てます。しかしながら歌謡曲では不運であった旭川は残します。そして、北海道三都物語エントリーで涙を飲んだ港町の釧路と函館を復活させます。それで北海道新三都物語となるのです。やっとブログのタイトル、北海道新三都物語にたどりつきました。

それで、どうしてこの3市、釧路、旭川、函館を北海道新三都物語とするかお分かりになりますか? 物語とつけていますからね。イントロがあまりに長かったのですぐに答えを導くべく紹介しますね。実は、北海道新三都物語の舞台は、小説「挽歌」、「氷点」、「海猫」、すべて二文字の小説ですが、その小説の舞台の町ですね。「挽歌」は釧路、「氷点」は旭川、そして「海猫」は函館です。いづれも、北海道出身女流作家の小説の舞台の町になりましたね。小説の舞台だったら、札幌、小樽もあるんでないかい? との言葉も聞こえてきます。でも、ここでは涙を見せずに、思い切って札幌、小樽を切り捨てます。つまり、却下とします。新三都物語のぶろぐにならないからです。なんと単純なことか。あきれますね。

まず、釧路は原田康子著の小説「挽歌(ばんか)」で有名になりましたね。昭和36年頃でしたか。釧路の駅には三浦洸一の「釧路の駅でさようなら」の曲が流れたと聞きます。古いかな? 美川憲一の「釧路の夜」のほうが今では有名なのでしょうね。さらに、今では釧路といえば幣舞(ヌサマイ)橋ですね。この橋の近くに美川憲一の「釧路の夜」の歌碑があります。水森かおりの「釧路湿原」の歌碑もあるとか。幣舞橋はどこか文学の匂いがします。石川啄木の歌碑は橋を渡って海が見える丘にあったような・・・。
夜の幣舞橋です。
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原田康子の「挽歌」は北海道釧路で発行されていた「北海文学」という同人雑誌に連載されたものです。昭和31年(1956年)12月に東京の東都書房から単行本出版されて大ベストセラーになったのでした。私は当時は小学生でしたので、もちろんそんなことは知りませんでした。ですから、この本を知ったことより先に、三浦洸一の「釧路の駅でさようなら」のほうをおぼえました。昭和33年、東京タワーが完成した年に発売されました。歌詞の中に挽歌の町、釧路とあります。そして釧路の駅でさようならと当時、釧路の駅でもこのメロディが流されたと聞き及んでいます。私はもちろん釧路の駅で三浦洸一の「釧路の駅でさようなら」を聞いたことはありませんよ。実際、この挽歌の本を手にして読んだのは、後に述べる三浦綾子「氷点」を読んだあとでしたからね。

つぎの旭川は三浦綾子著の小説「氷点(ひょうてん)」で有名になりました。私の大学時代ですから、昭和40年代ですね。現在、旭川には三浦綾子記念文学館があります。美瑛川の側にあります。すぐ裏が外国樹種見本林になっています。
見本林の入り口です。三浦綾子記念文学館もあります。
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そう言えば、私の好きな作家の井上靖記念館もあります。でも、旭川と言えば三浦綾子ですね。彼女には私の故郷、上富良野が舞台の「泥流地帯」も著しています。
三浦綾子の「氷点」は朝日新聞の懸賞小説でしたね。1963年朝日新聞1000万円懸賞小説となり、1964年から新聞に連載され、1966年単行本で出版され、ベストセラーになりました。旭川在住の雑貨屋の主婦が書いた原罪、子は産まれながらに罪を負う、がテーマだったような。でも、私たち読者はそんなに難しく考えずに恋愛小説として読んだのでした。私は少ない小遣いをはたいて単行本を購入して読みましたよ。テレビの内藤洋子の演技も素晴らしいものがありましたね。あの、何回もテレビ化、映画化されていますので、どなたの陽子役が良かったかはあると思いますよ。見本林も良かったですね。「続氷点」も一生懸命読みました。こちらについては、何時、何処で読んだのか記憶は定かではありません。大学時代ではもちろんなかったような。あまり記憶にはありませんね。
旭川市の状況は「氷点」で有名になって以降あまり変わらなかったような気がしますね。旭山動物園の名前が全国区になってから旭川の名前が復活したように思います。ですから、私は北海道新三都の一つに入れるのです。

最後の函館はもともと古い港町です。箱館奉行所ブログで紹介したこともありました。この町を代表する小説、新しいものですが、谷村志穂著の「海猫(うみねこ)」ですね。歌謡曲では、函館は北島三郎の「函館の女」でしょうね。函館本線は函館から出ていってしまうだけで、函館を歌ってはいないのでどうかと。私は、森昌子の「立待岬(たちまちみさき)」が好きなのですが、知りませんよね。その歌詞に「海猫」がでてきます。こちらは「うみねこ」ではなく「ごめ」と歌うのですがね。それで、谷村志穂が「海猫」と題名に入れたかはわかりません。主人公薫の眼が海猫の目に似ているからだったのですがね。

函館は坂の町です。そこかしこにある洋館が、歴史を静かに語りかけます。ハリストス正教会、八幡坂、金森倉庫そして路面電車ですね。湯ノ川温泉、そして函館山から眺める世界三大夜景(ナポリ、香港、函館)です。
函館山ロープウェイから見た函館の昼の景色です。
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石川啄木の碑とかブラキストンの碑には触れられていませんでしたが、函館を語る時には落とすことはできません。「海猫」では南茅部と札幌の記述も多いのですが、ここでは取り上げませんからね。

それで、釧路、旭川、函館で「北海道新三都物語」です。このように新しい言葉を作ることは楽しいですね。あの「北の国から」に勝るとも劣らない新しい語感でしたね。違いますかね。「北の国から」は富良野の代名詞になりました。北海道の産業、観光、農業、牧畜、漁業、林業振興、他はないか? そのためにも、新しいキャッチフレーズが必要ではないかと考えました。あっ、思い出しました! 新幹線札幌延伸! 北海道三都物語、そして北海道新三都物語、いかがでしょうか。JR北海道殿。

それで、JR北海道殿にお願いですが、北海道三都物語と新三都物語のコマーシャルソングを作成して、北海道新幹線札幌延伸に弾みをつけること。そして、日本再興、東北復興&再興、北海道振興、観光客誘致に一役かってもらいましょう。北海道新幹線は札幌までしか延伸しませんが、常勝の札幌、小樽に加え、旭川、釧路をお忘れなくとの意味で、さらに函館を加えて、北海道新三都物語。日本全国に受けること多分間違いない? 間違いないかもしれない? 間違っているとは言えない? 可能性はゼロとは言えない? かも。いかがでしょうか。

北海道新三都物語がどうして出てきたかまだわからない? と仰っている方、でも、多分気付いた方もおりますよね。きっかけはですね、谷村志穂の「海猫」を読んだからなんて言っていましたね。そして谷村新司の三都物語。そこからではないですかとのご指摘ですね。随分深く読まれますね。その通りですよ。谷村新司の三都物語と谷村志穂の谷村コンビなのですよ。そして「海猫」、「氷点」と「挽歌」は付け足しとね。そこまで読まれているとは、私、ふらぬいも、恐れ入りました、「脱帽」と二字で応えます。

つれづれぶろぐですからね。じっくりと内容を練ってから書き始めたのではないこと、すっかり読まれておりました。失礼しました。

北海道新三都物語のつれづれぶろぐでした。

あの人名に敬称を付けたり省いたりしておりますこと、お詫びさせていただきます。また、固有名詞をかなり使っておりますので、もし間違いが見つかれば修正させていただきます。






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